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2026年2月2日の軌跡.「天園ハイキングコース」から岐れ、涸れた沢に沿って谷底を下っていく。両岸の斜面に、「やぐら」らしきものがときどき見えるけれども、土砂に埋もれていてよく判らない。しかし、これ↓は間違いなく「やぐら」だ。中を覗くと、摩滅した古い五輪塔で充満している。「お塔ノ窪やぐら群」に到着した。「やぐら群」は、路の左側、沢の左岸斜面に並んでいる。「やぐら群」に向かって左から右へ(沢の上流から下
【前回】⇒「やぐら五山」探訪(6)2026年2月2日の軌跡.「北条首やぐら」だと云われる「やぐら群」は、廃道に沿って横一段で並んでいる。小規模な「やぐら穴」が多く、みな土砂で半ば埋もれているが、おびただしい数の小さな五輪塔を蔵する穴も見られる。「やぐら群」の最左端から順に見ていく:1番の開口部は方形のようだ。両袖がある。向かって右の袖は、外側が二重になっている(方形の開口部の内側にアーチ型の羨道がある)。内部には、向かって右と奥に壇がある。向か
2025/10/05(日)晴れ☀️広島県呉市三津口神山神社大祭天応秋祭りを見合えてから電車で1時間ほど。着いたら16時半まわっていましたがまだ神社に辿り着いていませんでした。やぐらの人と黒い装束の人らが揉み合っています。掛け声はどくとくでした。ハイヤメヤ?白の法被の人らがやぐらを神社に持っていくのを黒い装束の人らが阻止しています。これがどこから続いていたのかは分かりませんが、すでにみんなヘトヘトです。これが神社の中に入っても続きます。神社が目の前ですが、40分くらい続いていました。
2026/02/15私のたましいよ黙ってただ神を待ち望め。私の望みは神から来るからだ。神こそわが岩わが救いわがやぐら。私は揺るがされることがない。詩篇62:5https://share.google/Namn9N5rftjLbhKTr「美しい贈り物」2026年2月15日放送分|美しい贈り物「白い家フェローシップチャーチ」の主任牧師、伊藤嘉子と森田弘美による番組。放送は毎週日曜日、午前8時30分から8時45分までの15分。share.google
2026年2月2日の軌跡.「天園ハイキングコース」に戻り、「瑞泉寺」の裏手の尾根上を北へたどっていく。「瑞泉寺」奥の「徧界一覧亭」にさしかかる手前、路の右手に「やぐら群」が現れる。やぐら穴「ロ」↓は、土砂でほとんど埋まっている。やぐら穴「イ」「ロ」ともに、「袖」が無く浅い穴だ。少し左へ移ると、上下2段の「やぐら群」になる↓。上段の「やぐらA」↓は、半ば埋もれているが、方形の開口部をもつようだ。「袖」は無い
寿司処やぐら本店にて夕食。もちろん常陸小田米利用店です。【住所】茨城県つくば市竹園1丁目8-8【電話】029-852-6222【営業時間】11:00~13:00、17:00~20:00【定休日】月曜日いつもの刺盛りでボトルキープの山崎でハイボール。寿司屋さんの水道代が桁違いに多額なことに驚きました。
新落語誰もが知っている。「じょうだんの話」今宵は、おんどこのような言葉があるのはそれは、誰もが知っている。それからどうした文字を変更おんどからあついそしてどうなったぎおんですその心は、祭りの話やぐらのじょうだんで行います。これだけはじょうだんではありませんこんなのどうでしょう書けるもんなら書いてくれ
2026年2月2日の軌跡.「明王院」の裏手の尾根へ昇っていく。下から見たとおりの照葉樹林に、植林からタネが飛んできた杉が少し混じっている。スダジイ,クスノキ,アラカシ,ユズリハ,下生えのアオキ。この形の葉↓は、落葉樹なら、シロモジ,ダンコウバイなどあるが、今は冬で、こんなに青々しているのは常緑樹だ。カクレミノらしい。同定するのは初めてだが、丘陵に多いと、図鑑に書いてある。尾根上に出ると、いままでの照葉樹林にコナラ,クリ,サクラが混じ
令和8年最初のキック・ザ・ツアー、テーマは北条政子!人見氏先祖之墓から横須賀線の線路を挟んで向かい側辺りの住宅街の奥に入ると…↓↓↓このヤグラは、相馬次郎師常の墓と伝えられている。相馬次郎師常とは、鎌倉幕府草創期の御家人・千葉常胤の次男で、相馬氏初代。ヤグラは、大抵、葬られた人の名がハッキリしない物なのだが、こちらはほぼ判明しているという、珍しい所である。並びには、複数のヤグラが在るのだが…↓↓↓倉庫代わりになっているヤグラも。↓↓↓更には、崖の上にも!↓↓↓こち
2026年2月2日の軌跡.「報国寺」の「やぐら群」は、拝観路から離れていて観察しにくいが、場所を変えてみると、枯れ木の邪魔は減った。工夫して、さまざまにカメラを調整して撮ってみた。帰ってから画像を整理すると、思わぬ成果があった。ここの「やぐら群」は、他所にはない特徴的なタイプだと判ったからだ。まず、この3つの「やぐら」↓は比較的よく撮影できた。左から1番,2番,3番と呼ぼう。「報国寺」の「やぐら」は、みなこのような「かまぼこ形」の開口部で、方形のも
2025年12月30日13:50-14:29の軌跡.「寿福寺」墓地の背後の崖に築造された「やぐら群」。ここは、ほかの見学者も多く、独占して好きなように撮影できる環境ではないので、他の「やぐら群」のような網羅的な観察は断念した。それでも、「やぐら」の保存が良いので撮影も容易で、重要な特徴は把えることができた。そこで、以下では「寿福寺やぐら群」のなかから特徴ある「やぐら」をかいつまんで紹介することとしよう。A,B,‥‥は、便宜上付した記号。やぐらA,B↑。い
「浄智寺」を出て、峠のピークで「ハイキングコース」と別れ、急坂を下ると市街地に入る。道は、扇ヶ谷に向かってゆるやかに下っていく。道に沿って、左の崖に「やぐら」がある。これは、袖を具えた「鎌倉時代様式」のようだ。こちらの「やぐら」には、袖が無い。市街地を隔てて、反対側の崖にも「やぐら」が見える:扇ヶ谷の谷底で、「海蔵寺道」に出会う。このT字出会いの突き当りにも「やぐら」がある〔黄矢印〕。T字を右に折れて昇っていく
2026年1月23日(金)大町釈迦堂口遺跡を期間限定で公開すると鎌倉市のホームページに記載がありました。史跡大町釈迦堂口遺跡www.city.kamakura.kanagawa.jp「公開範囲」は現在、通行禁止になっている釈迦堂切通しの上の部分の平場とやぐらです。「北側平場」「唐糸やぐら・地蔵やぐら」「日月やぐら」「やぐら」も鎌倉の大きな魅力のひとつですよね!公開期間:2月26日(木)〜3月11日(水)案内してくださることも検討中だそうです。鎌倉七口には含まれてませんが
鎌倉の「やぐら群」は、古い寺の境内にあるものも多い。石仏の安置場所に利用されていたり、檀家墓地の一部であったりするが、おかげで比較的保存状態がよいのが特徴だ。ちょうど、めぼしい寺が5つになったので、「やぐら五山」と銘打って訪ねてみることにした。シルエットは行程の標高(左の目盛り)。折れ線は歩行ペース(右の目盛り)。標準の速さを100%として、区間平均速度で表している。横軸は、歩行距離。「北鎌倉駅」西口を出てバス通りを鎌倉駅方向へ。「明月院」バス停で右に入る
「東瓜ヶ谷うりがやつやぐら群」は、鎌倉市域の他の「やぐら群」と同様に、けっしてアクセスは容易ではないが、市によって最小限の案内とプロテクトがなされている。なので、今回は少し詳しく紹介することにした。「やぐら群」への昇降は固定ロープによるので、軽登山靴推奨。車は停める場所がありません。シルエットは行程の標高(左の目盛り)。折れ線は歩行ペース(右の目盛り)。標準の速さを100%として、区間平均速度で表している。横軸は、歩行距離。「北鎌倉駅」西口を出て、ロ
お早う御座います。新しい一週間の始まり。体調に気をつけて良い一日になりますように。大阪府の今日の天気予報☀/☁最高予想気温15℃(堺市5時40分2.1℃)【令和7年阪南市秋祭り】波太神社やぐら宮入|迫力の宮入シーン(2025年10月12日)
お早う御座います。今日も寒さに負けず、笑顔で元気な一日になります様に大阪府の今日の天気予報☀最高予想気温13℃(堺市5時50分3.7℃)【熱気最高潮】令和7年阪南市秋祭り波太神社やぐら宮入・宮上がり(2025.10.12)
お早う御座います。新しい朝に感謝して、今日も前向きに。素敵な一日をお過ごしください大阪府の今日の天気予報☀|☁最高予想気温15℃(堺市5時10分3.4℃)令和7年阪南市秋祭り波太神社やぐら宮入迫力の引き回し[2025年10月12日]
本日も着弾しました(^▽^)/着弾したのは今回当方で使用しているのと同じHORNBYのターンテーブルですブロ友のMA6800さんから「日本型のターンテーブルにある給電やぐらを作りますよ~」とお声がけ頂き厚かましくも手元にあった予備のターンテーブルをお送りしてお願い致しましたそして出来上がってきた状態がこちらです左側がほぼオリジナルの状態右側が給電やぐらを作って頂いた状態です線路を敷く部分も改造して頂き中にベ
赤い線は12月30日の,紫の線は1月2日の,青い線は12月14日の軌跡。.12月14日の軌跡。.↑12月14日の行程。.シルエットは行程の標高(左の目盛り)。折れ線は歩行ペース(右の目盛り)。標準の速さを100%として、区間平均速度で表している。横軸は、歩行距離。「まんだら堂やぐら群」は、逗子市が、通常は立入禁止にして管理している。他方、鎌倉市にたくさんある「やぐら群」は、どこでも誰でもアクセスできてしまう代わりに、ほとんど管理も
寿司処やぐら本店にて夕食。もちろん常陸小田米利用店です。【住所】茨城県つくば市竹園1丁目8-8【電話】029-852-6222【営業時間】11:00~13:00、17:00~20:00【定休日】月曜日いつもの刺盛りでボトルキープの山崎でハイボール。リッチに生ガキもいただきました。わがまま言って食べきれない刺身中トロを握り寿司に。
赤い線は12月30日の,紫の線は1月2日の,青い線は12月14日の軌跡じつは、暮れの30日には、「パノラマ台下やぐら群」には到達しなかった。そこで、その部分は1月2日のリベンジ記録から抜き出しておくことにしよう。「パノラマ台」からハイキング・コースに戻ってほんの10メートルほど進むと、谷底に下りていく・か細い径がある。ヤブに半ば塞がれているし、急だし、廃道化しているので30日には敬遠したのだが、帰宅してから地形図を見ると、実線路になっているではないか。もとは、しっか
赤い線は12月30日の,紫の線は1月2日の,青い線は12月14日の軌跡「衣張山きぬはりやま」は、鎌倉市の逗子市との境界近くにある。そこから市界尾根をたどって、「パノラマ台下やぐら群」と「お猿畠の大切岸おおきりぎし」を見、さらに、巨大「やぐら群」が保存されている「まんだら堂」まで行ってみた。↑12月30日の行程。.シルエットは行程の標高(左の目盛り)。折れ線は歩行ペース(右の目盛り)。標準の速さを100%として、区間平均速度で表している。横軸は、歩行
お出かけblogゆっくりボチボチと更新中12月21日(日曜日)⑥⑤天使の梯子は🈁『良い事あるかな?(o^^o)天使の梯子』お出かけblogゆっくりボチボチと更新中12月21日(日曜日)⑤④年末詣は🈁『年末詣☆鹿児島神宮』お出かけblogゆっくりボチボチと更新中12月2…ameblo.jp姶良市蒲生町蒲生川の堤防冬の風物詩鬼火焚きの櫓鬼火焚き鹿児島に伝わる伝統行事。竹を組んだ櫓に正月飾りを供え、一緒に燃やし悪霊・鬼を追い払う。七草を迎えた子供達や厄年の人
昨夜食べなかった「年越しそば」を今夜に。「にしん蕎麦」で、ようやく、年越し。幸いなことに、駅のストアで、京都南座の傍の「やぐら」の、にしんそば用「にしんの甘露煮」が手にはいった。「おせち」などの重箱詰め作業。3段重箱2個で収まる予定。
12月31日(水)大晦日は何処へ出掛けようか思案していたところ、知り合い(偶然大学の大先輩でした)がMCを勤める29日放送の鎌倉FMの番組で「徳さん、いつもコメントありがとう」「徳さん、来年も聞いてください」など名前を呼ばれたこともあり、今年は鎌倉をふらふらすることに決めました。(鎌倉といっても賑やかな場所ではありませんが)京急線で「金沢八景駅」に出て、そこから京急バスに乗車し「十二所神社」で下車します。【大江稲荷】御神体は丸石祭神は大江広元公である。
【前回】⇒やぐら探索(3)紫の線は11月7日の,青い線は11月8日の軌跡。.伝統的な木造建築で、屋根の傾斜に直交する水平方向の骨材を「母屋もや」と言い、傾斜方向の骨材を「垂木たるき」と言う。とくに「和様」建築は、天井を張らない「化粧屋根裏」が多く、内部から屋根の垂木が見える。天井を張る「唐様からよう」でも、軒先は「垂木」を見せる。「もや」と「垂木」(https://diy-ie.com/ch-zairyou-mokuzai5.html).「朱
※前記事の続きです。12月20日土曜日シャオシャオはプロフェッショナルな営業中でした木登りレイちゃん訪問移動して櫓で遊ぶそして爆食観覧最後のゾーンで見たシャオシャオ写真さえ寂しさを誘います、、また来られるかな、、早い者勝ち&抽選、頑張りますクリックしていただけると嬉しいですにほんブログ村