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天十里です。福井も桜満開の季節です。昨日は、仲間たちと、恒例のお花見会を楽しんできました。ちょっと曇り空でしたが、無事にお天気がもってくれて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。桜を毎年見るたびに、私達は、桜からパワーをもらっている気がします。どんな年であろうと、桜は必ず、毎年春に花を咲かせ、私達の気持ちを勇気づけ、笑顔をくれます。一年の頑張りを、いつも桜が、「がんばったね」「これからも、きっと、楽しみもあるよ」と、ねぎらって、希望をもたせて
天十里です。風邪で延期していた「龍神山登拝」を、先日、仲間と一緒に、してきました。龍神山は、越前市の西南にある山。頂上まで約1時間ほど登ります。急な山道とゆるやかな尾根道が繰り返しで、ちょうど紅葉が美しい時期でした。目的は、この龍神山の龍神祠。龍神元宮です。今回は、現地で、みんなで麻の注連縄を作り、奉納することに。古い以前の注連縄(これも以前みんなで作ったもの)を外して、新しいものに付け替えると、神様のお喜びを感じました。外れないように、しっか
天十里です。昨日は、やおよろずの会の皆さんと、「平泉寺白山神社」へ。平日ですが夏休みなので、観光客が思ったより多く、参拝にいらしてました。好きな場所は、御手洗池。そこに立つだけで、神々しさが伝わります。そして、長い階段を上って、奥にある三の宮。ご祭神は、「栲幡千千比売尊」様。織物の女神様です。忌部の祖先神である天太玉命様の姉君でもあるので、忌部との関わりも深い神様です。今回、この前で、忌部舞の奉納をさせていただきました。・・・・舞の写真はなしですが、舞姫
天十里です。先日、やおよろずの会の皆さんと大坂山の龍神祠と、座ケ岳奥宮参拝をしてきました。その日は、30度を超える暑さの日でしたが、緑が綺麗な時期で、木陰を感じながらの聖地は、とても居心地よく、みんなで祝詞奏上し、舞や法螺貝の奉納をしてきました。神様と一緒に過ごせる時間は、とても尊く、喜ばしい。初参加の方々も感無量の一日だったようです。私も日頃の感謝と世界の平和や安寧を祈りました。こうして、高い山の上にいますと、自分の小ささをとても感じます。
天十里です。溜まってる神社話ですが、ぼちぼち書いていきます。ということで、先日のやおよろずの会での、飛騨の神社旅の話を書きますね。この日は久しぶりの飛騨で、飛騨一宮「水無神社」へみんなで参拝しました。一宮総社でもあるので、飛騨じゅうの神様が祀られています。拝殿の前にたつと、一斉に神様方に見られる感じがいつもいたします。(まるで元伊勢の時のようです)水無神社は、風格もあり、境内も広く、清らかです。何度来ても、気分が明るくなるので、おすすめです。ちょうど、ついた
天十里です。この連休の時に、一年ぶりとなる「龍神山」に登りました。龍神山は、越前市内(旧武生市内)を望む山のひとつで、とても古い歴史のある山で、龍神五山のひとつ。龍神山は、標高は400mほどあります。名前のとおり、龍神が住む山で、頂上付近に、龍神祠があります。今回、その祠に参拝するために、やおよろずの会の仲間ともに、登りました。かなりの急登な山道です。約1時間ほどかかりますが、今回初めての方もいるので、ゆっくり途中途中休憩しながら、登りました。龍神山
天十里です。先日、やおよろずの会で、天御中主尊神社の奥宮に登拝してきました。以前から行かなくちゃと思いながらも、ずっと行けてなくて、でも、やっとその時がきました。当日、着くまでずっと雨が降っていましたが、だんだんと光がさして、虹も見えて、駐車場まで来たら、雨がピタッとやみました。神様のおはからいですね。さて、登山口。とても、わかりにくいところにありましたが、これも神様のお導きですぐ発見。奥宮まで、30分ということですが、私達はゆっくりあちこち見ながら行
天十里(あとり)です。先週火曜日に、やおよろずの会の皆さんと、「龍神山」に登ってきました。今年初ですね。前日まで大雨で、その日の朝の龍神山もすっぽり雲に覆われていました。これは、登っても雲の中での龍神様でのご対面かなと思ったのですが、登山口のところまで来ると、蝶がたくさん出てきて、私達の周囲を舞い出しました。これは、龍神様の導き!!!絶対大丈夫と、確信。私達は登り始めました。登り口。ここから約1時間くらいの山道です。かなり急な山道を、時折休みなが
天十里です。今年のGWは、3日間店を休みにしましたが、とても有意義に過ごすことができました。2日目は、やおよろずの会の皆さんと一緒に、座ケ岳社(剣神社の奥宮)にまいりました。去年新しくなった鳥居は、今年赤く彩色されて、里からもよく見えるようになりました。とても嬉しいことです。今回のやおよろずの会の奥宮参拝は、14人もの参加者が集まりました。何も言わなくても、自然にみんなが境内の掃除を始めて、神饌やお賽銭を供え、祝詞奏上と舞奉納をした時間は、とても
天十里です。山登りに再び目覚めそうな流れがきてる私です。先週の火曜日に、越前五山のひとつ、吉野ケ岳に登ってきました。吉野ケ岳は、標高547m。登山が趣味の方にしたら、それほど高くない山なんでしょう。そんな山に登って、山頂にある「吉野権現」の「蔵王山祭」に参加しましょうという、イベントがありまして、仲間でそれぞれ申し込みしました。永平寺町主催のイベントで、解説付き。五合目までは、マイクロバスで連れて行ってくれる、なんて魅力的♪途中からの登山に
天十里です。HerbMessageには、「やおよろずの会」という、私がご案内する、神社旅の会があるのですが、今回75回目で、島根県の美保神社にご案内しました。やおよろずの会の皆さんとともに、美保神社はもちろん、美保神社の境外社も順にお詣りしましたよ。その中の、「久具谷社」はやっぱり素晴らしい。祝詞をしっかり奏上させていただきました。そして、山の上にある「美穂社」にも、そこから、みんなで、ひいひい言いながらも(笑)てくてく登り、桜の花の歓迎を受けなが
HerbMessageには、神社好きな会「やおよろずの会」という会がありまして、毎月1~2回ほどで、天十里と行く神社参拝の旅や天十里の神様のお話会などをしています。先日は、滋賀の湖東のほうにみんなで行きましたが、私のイチオシの「天御中主尊神社」で色紙をいただいてきました。宮司さんが一枚一枚書いてくださっている色紙で、参拝の度に一枚いただいて帰っています。今回は、2種類の色紙が社務所前に遭って、「一無位真人」の色紙に目が留まりまして、それを大事にいただいて帰りました。
先日、富山の雄山神社へ、「やおよろずの会」の皆さんと一緒に参拝しにいきました。雄山神社は、前立社壇と中宮と本宮とありますが、本宮は立山の山頂にあるため、二社のみ今回参拝しました。神職さんがおっしゃるには、「全部が雄山神社なので、どのお社で祈られても、同じなのですよ」とのこと。ご祭神は、伊邪那岐神、天手力雄神。天手力雄神は、忌部系の神でもありまして、私も時折、力をお借りする神様です。「雄山神社の前立社壇」は、とてもすがすがしくスッキリした神社。境内は清らかで
HerbMessageの神社サークル「やおよろずの会」の皆さんと、越前四龍のうちの「西の龍神様」がおられる山に登ってきました。去年の冬になる前に、龍神山の「南の龍神様」に参拝していて、春になったら大阪山の「西の龍神様」に会いにいこうと思っていましたが、やっと、日程が作れて早速行くことに。今回も、越前龍神に詳しい地元の凄い方が案内してくださることになりました。大阪山に登るには、古来からの道である、馬借街道というところを通ります。海から武生へ物資を運んでいた道なので、道幅があり、切通も
今日は、今日は、63回目の「やおよろずの会」メンバーの皆さんと、今回は、「出雲大神宮」と「摩気神社」に行ってきました。出雲大神宮は、今回はたまたま大國祭と重なっていて、大國祭に参列させていただけることになりました🌟ご神事に、巫女さんの舞も見れて、神饌のお餅もいただけて、凄く嬉しい🥰すっかり、今日は15日だったということを忘れていましたが、たまたま時間もぴったりあってタイミングがよかったのです。その後、みんなで磐座の奥宮にも登拝し、忌部ひふみ祝詞も奏上してくるこ
今日は、やおよろずの会の皆さんと一緒に、久しぶりに忌部舞を舞いました。今回は、忌部舞の「榊の舞」。何度か舞っているメンバーはずいぶん自信がついたようで、練習はしていたものの、神社での奉納舞が初めてのメンバーは、どきどきしながらでも舞い終えることができました。舞いながら、聞こえてくる神々の声。次の神事の前に、私の中にあった小さな不安とモヤモヤを消してくれました。「邪は離れ、真は残る」そうだ。そうだった。心の中で当たり前のことに納得。己の心のまま、
私の店の神社巡りの会「やおよろずの会」も3月の会のあと、4月の予定を秋に延期になり、活動がしばらく止まった感じになっていました。けれども、福井県が自粛解除になり、現地集合現地解散の「プチ・やおよろずの会」を、先日開催いたしました。みんな゜、うずうずしていたのでしょうね。最初は、ほんの数人だけの参加かな~と思いきや、午後から参加も含めまして、最終的に12名となりました(なんて強者揃いなのでしょう・・・・・^^;)各自マスクをつ
ここに来ると、いつも心穏やかに落ち着きます。伊勢内宮別宮「伊雑宮」。内宮別宮の中でも、特別なお宮。原生林に囲まれた聖なる杜は、この宮を守るように、枝葉をのばしています。鳥たちの声があふれ、祝詞を奏上すると、一緒に歌ってくれているよう。そして、手を合わせれば、しんと静寂が訪れる。そして、感じるものは、遠い古代からの風。言葉で言い表せないものがそこにあって。どうぞ、ここが、このまま変わらずに聖なる場所であり続けますよう。-----
私の店の神社参拝の会「やおよろずの会」で、44回目の今回は「伊勢」に行ってきました。神宮の外宮内宮は、メンバーの中で行ったことがない人のために、スケジュールに一応組みいれましたが、実はメインではありません。うちの氏神神社のご祭神は「素盞嗚大神」様なので、どうもというか、当たり前というか、相性がよろしくないというか・・・・・(^^;)・・・どっちかというと、越前忌部は出雲系・・・。まあ、その話はおいておいて。今回のメインは、「伊射波神社」。志摩国一宮で、全
今日の投稿は、前回の、やおよろずの会の「六甲の神社旅」の続きです。前回の記事はこちらいよいよ、六甲比命神社へ。急な足場の悪い道を登っていくと、大きな磐座がそそりたつように私達を出迎えてくれました。そして、さらにそこから、少し登ります。以前来たより、よくなっているのを感じました。階段も位置が変わってましたが、よくなってました。これも、ここを守ってくださっている方々のおかげですね。さて、拝殿に入り、ろうそくに火をともしました。そして、それぞれが拝殿にて、奉納する物
先日、やおよろずの会の皆さんと一緒に神社旅をしてきました。今回はなんと40回目で、記念すべき40回目は、兵庫県の六甲山。ちょうど台風18号が来る予定でしたが、心配していた台風がそれ、予定通りに現地に到着することができました。メンバーの織田君の案内で、まずは六甲カンツリーハウス内にある、古代祭祀場である磐座群を目指しました。この目指す場所への芝生の丘が意外にきつい。グラススキーができそうなくらいの坂。階段より、こんな坂が足にけっこうきます。しかし、丘の
先週、私の仕事を手伝ってくれている方が体調が悪いということで連絡がありました。歩けそうになく、買い物にも行けないので、食事もままならないとのこと。ただ、私もすぐ様子を見にいくことができず、やおよろずの会の仲間の皆さんに助けを求めました。そうしたら、すぐ4人の方がかけつけてくれ、その方の様子を自宅まで見に行ってくださり、食料も届けてくださいました。そのあとも、次から次へと、他に助けが必要であれば、と何人かの仲間が連絡をくれました。夕方に私も見にいき、状
毎月一回のやおよろずの会で、今回は島根の出雲に行ってきました。といっても、出雲大社には行かないという、やおよろならではの旅(笑)今回は八重山周辺が目的です。島根は、福井から車で7時間はかかるので、遠いので、一泊二日です。最初は須我神社。スサノオノミコトがクシイナダヒメとの宮を建てた、日本初の宮といわれています。私は、この須我神社は三回目の参拝なのですが、今回は、この「悪切りの御霊剣」を手にいれました。↓今後、やっぱり必要になるなと思って。この剣の詳細は、須我神
宇宙元年の日に、神社と神様好きの会「やおよろずの会」で、大阪の星田妙見宮と磐船神社に行ってきました。福井は朝から大雨で、大阪大丈夫かなぁと天候を心配していたのですが、いつも神様に守られている「やおよろずの会」大阪に入ってきたら、雨がやんできました。神様、感謝(^-^)/今回は、合流組含めて13名の参加。最初に「磐船神社」さん。拝殿後ろの大きな磐座が凄いです。ご神気も半端なく、強いエネルギーがあります。ここで、全員で参拝。そして、いつもの「忌部ひふみ祝詞」
何度目かの奈良。ここに来る度に、古えのものからいろんなことを教えてもらうような気がします。今回は、また、やおよろずの会のみなさんとともに奈良に来ました。大神神社。この時期なので、神社の鳥居前には、立派な門松が。参拝客もいつもより多くにぎやかです。今回は、午後から、三輪山登拝のグループと、檜原神社へ行く山の辺の道を歩くグループと分かれました。私は、檜原神社の豊鍬入姫様にお会いするために、山の辺の道のほうへ。途中、貴船神社に寄りました。小さなお社ですが、と
月に一度の「やおよろずの会」。今月は、福井の若狭北部の八社を、会の仲間達と巡ってきました。まずは、一宮の気比神宮からスタート。大鳥居が塗り替えられましたが、やっと色合いが落ち着いてきた感じです。そして、敦賀の粟野にある剣神社。「あわの」=「阿波の」なので、元々阿波からこの地にやってきた民の地。つまりはここも忌部系だけど、織田の「剣神社」とは全く別の神社。次に国吉城の山のふもとにある、日吉神社。本殿が立派。覆屋できちんと守られている。ここは、周囲が竹林で囲まれた静寂
ブログに書くことって、意外に生ものなので、早く書いてしまわねば、と思いつつも、のんびりとしてしまう私(^^;)つづきを待っている方には申し訳ない。ということで、徳島の続きです。それから、今まで曇っていた空に突然、ハート型の青空が出てきました。そうしていくうちに、こんな凄い青空の空となりました。まさに、スサノオの神様の言うとおりになりました!!!!いや~、いや~、ほんと、やっぱり神様の約束は凄いっ。そして、相変わらず山頂は風が強かったのですが、下山前に、ここにおいで
徳島の神社旅の④はまだですか?とご要望いただきましたので、続きです。二日目は、今回のメインの「剣山」登山です。剣山は、四国第二の霊峰、標高2000m近くある山です。でも、車で標高約1800m近くまで登り、リフト15分乗って、残りの部分1時間半程度を徒歩で登る、初心者向きの山です。朝8時前にホテルを出発し、リフト駐車場まで車で2時間。実は、朝は空は曇り空で、剣山山頂付近はすっぽり雲に覆われてました。「今日は、天気予報も曇りって言ってたし、眺望は望めないかもしれな
今までいろんな光を撮ってきたけれど、ここでの光は、言い表せないほど素敵で温かな光でした。こんにちは。ハーブ&カフェ「HerbMessage」のオーナー、ハーブな魔女こと忌部和代です。今回、どうしても行きたかった神社が、「天石門別八倉比売神社」でした。ここも、阿波国一宮。ご祭神は、大日霊命(おおひるめのみこと)、即ち天照大神といわれています。(でも、私は瀬織津姫様を感じます。)長い坂道から、長い階段を登っていくのですが、もうこの時点で、上からの光が凄くて、
大雪後の初神社旅。お天気も恵まれてとても気持ちよかった。こんにちは。福井県越前市のハーブ&カフェHerbMessageのオーナー、忌部和代です。毎月一度の、やおよろずの会。今月は、滋賀の野洲の神社を巡りました。大雪後の福井を出発して、木の本を過ぎたら、雪がまったくない滋賀県。青空が私達を出迎えてくれました。四社巡りましたが、まずは苗村神社へ。苗村神社は、西本宮と東本宮にわかれています。西本宮の本殿が国宝になっています。境内は広く、とてもすがすが