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まず前提に、これはあまりにもモテなさすぎる人向けの話。モテない理由は、実はシンプルな話。「魅力がないから」ではない。むしろ逆で、減点が積み重なっているだけだと思う。ガールズバーで働いていた時、本当にたくさんの男性を見てきたけど、正直、ほとんどの場合「なんでモテないか」はすぐ分かる。そしてそれは、特別な能力が必要な話ではなくて、多くの女性が“なんとなく”感じていることでもある。ただ、それを言語化して伝える人がいない
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第26回「仕事がしたい」って何?仕事へ向かう前の私前の店舗にいたときは家から近い職場で選んでいたため通勤は徒歩10分だった。近くて、楽で、安心できて、とても静かな距離感だった。でも異動してから、通勤は片道2時間。往復4時間。最初のうちは音楽を聴いたり動画を見たり“自分の時間”として楽しんでいた。けど、少しずつこんな遠くまで行っ
言葉にならない感覚を信じてもいい理由「なんか違う気がする」「うまく言えないけど、しっくりこない」この感覚は軽く扱われがちだが、実はかなり重要なサインだ。しかしそのあと、この感覚は簡単に打ち消される。「ちゃんと説明できないし、気のせいかもしれない」「言葉にできないなら、まだ分かっていないのかもしれない」そして、自分の感覚よりも“説明できるもの”や“他人の意見”を優先してしまう。だが、実際は逆だ。感覚は「先」、言葉は「後」人が物事を
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第24回「怒鳴る私」は、壊れた結果じゃないずっと前から一緒に生きてきた、私の一部怒鳴る私。牙をむいて言い返す私。躊躇なくスイッチが入る私。あれは最近になって壊れた結果、出てきた人格じゃない。もっと昔から—子どもの頃から、ちゃんといた。■小さい頃から「限界を越えたら噛みつく私」がいた中学の頃からもう・男子同士の喧嘩の空気
子供は、家族から言われた言葉を、ほぼそのまま「真実」として学ぶ。疑う前提なんてない。だから何度も言われたことは、そのまま“自分の性質”として入っていく。性格悪いよね(笑)この言葉も、ずっとそうだった。家族に、何度も、当たり前みたいに言われ続けてきた言葉。怒鳴られるわけでもなく、“普通の会話”として、冗談ぽく軽やかに、ナチュラルに投げられる。だから、疑わなかった。私はずっと普通に思っていた。
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第23回「怒鳴る私」と「優しい私」—どちらも、ちゃんと私だった私はよく怒鳴る言葉が鋭くなる相手の矛盾を一気に突くそんな姿を見られて「怖い」「サイコパスっぽい」「ヤバい人」と評価されてきた。だけど不思議なことに私は自分のその姿を嫌っているわけではなかった。「あぁ、怖がらせたな」「やらかしたな」「やっちゃ
まず、どうでもいいけど大事な話からする。お尻が大きい人が好きな人もいれば、小さい方が好きな人もいる。胸も同じ。巨乳がいい人もいれば、ペチャパイが好きな人もいる。太ってる方が好きな人もいれば、細い方がいい人もいる。ここに対して、「どっちが正しいか」なんて話にはならない。ただの好み。人それぞれ。「お前はケツの好みが間違っている」なんて、聞いたことがない。せいぜい、「へぇ、そういうタイプなんだね」で終わる。
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第20回止まっている今、残っていたものいまの私は家事もできていなくて仕事にも戻れていなくて社会的には「止まっている人」。それでも、浮かび上がってくる感覚がある。セッション、やってみたい。でもそれは社会復帰したい新しいことを始めたいそういう種類の気持ちではない。もっと違う。もっと深くて、静かな方向から“生きて
今日は朝、なぜかこちらのブログに辿り着きなんか、ほっとする朝を迎えたももこ。ひろゆきは、論破が怖いイメージで見てるだけでももこてきには精神的打撃になることが多いので個人的には得意ではないけれどこうゆうところ、好きだし生き方も、自分のまま貫いて生きている感じがとても尊敬している。なんだろう、実力があるからってのはあるけどでも、ここまで自分を貫けるってゆうのがそもそも、人って難しいから・・・ももこも、ももこ削って一般ウケにしたほうがいいか?!
自分の当たり前は、当たり前じゃない。一見、よくあるふつうの言葉でとてもシンプルな話だけど、この話が腑に落ちるのはけっこう難しいと思う。なぜなら、自分にとっての当たり前は、当たり前すぎてあまりにも日常に溶け込みすぎてあまりにも普通すぎてそんなことに自分自身が価値を感じれないからだ。でも、それは自分から見ると、価値がないように感じるだけで他の人から見ると、価値があったりする。あと、もう一つ言えるのは
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第19回戻れない場所※2025/12月の記録ここ最近の私は✔家事もできていない✔仕事にも戻れていない✔社会活動もほとんどしていないそれでもいまの私は、人生でいちばん幸せだ。これは矛盾じゃなくて本当にそう感じている。ようやく✔自分を尊重できて✔自分の感情の側に立てて✔自分を守ることができてやっと自分を愛
今日は、やーやがお昼に実家に来るということでももこはトイレ行きにくいのが嫌で外出をした。やーやが帰ってくるということでぽんこはやーやのために昼ごはんを作り、そうすると、ももこは何回かLINEしていたがももこのLINEは見るのは後回しにされやーやが来てから見られてそれでようやく外出できたという。やーやが帰ってくるとやーやの王様構造発動でももこは後回しが当たり前になるのでもう、わかってはいるけど、やっぱり、はぁ・・・ってなる。あの男好き
ぽんこがこの前作ってくれたケーキがめちゃおいしくてレシピを教えてもらったのでここに置いておく!!ももこもいずれ実家から出る日が来ると思うので自分の好きなレシピはいつでも見返して作れるように🌼さっぱりしてて、でも甘みもあってコーヒーのお供に最高だった✨あと、ぽんこてきには焼かないケーキはめちゃ楽だということを言っていた💫楽ってももこ的にはかなり重要だ💫ChatGPTに作ってもらったレシピだそうで、ぽんこはChatGPTけっこう活用
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第18回友達とは笑えるのに、家では壊れる──このアンバランスは「矛盾」じゃない※2025/12月の記録ですここ最近の私は家にいるときは誰もいない時間を見計らって声を押し出すみたいに叫んでそのまま泣き崩れて身体の奥からずっと止まらない痛みがあふれている。これは「泣く」というより深いところに長年たまっていたものが一気に噴き出してくる感
私はAmazonプライム会員で、プライムビデオを家族と何年も前から共有している。その上での話。パパからLINEが来た。ファイアTVスティックが壊れて買い替えたんだけど、前に教えてもらった、もものAmazonのログイン使っていいか?そんな内容だった。少し前の私だったら、何も考えずにいいよ〜と言っていた。むしろみんなで使った方がお金もったいなくないしと、当たり前のように思って家族にシェアしていた。でも今回は、違った。
家族連載を書いている今思うことがある。私は、無意識に我慢や無理もたしかにしてきたけどでも同時に、正直もので、嘘が苦手で自分の意見がしっかりあって、強く見られることも多かった。それは、このブログの過去の記事を見ても思う。私はずっと、どちらかというとむしろ芯の強い人だった。なのに、どこか弱くてなにかまばらで、どこかぐらついていて気づいたら尻に敷かれてたり相手の思い通りになっていたりもして。その、強い自分とぐらつく
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第17回仕事に行けなくなった──職場での、私家族の前で崩れ落ちてしまう私を見てもし誰かが外側からこの状況を見たらきっと、こう思う人もいると思う。家が辛いなら、仕事に出ればいいじゃん外で人と関わったほうが楽になるんじゃないの?でも現実は、まったく逆だった。私は家でも崩れていて仕事でも崩れていてどこにも安全地帯がなかった。そういう状態の中で生きていた。
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第16回境界線を引いたあとの暮らしは、静かで、怖くて、でも少しあたたかかった※2025/12月の記録です距離を取るようになってから家の中の空気はゆっくり、変わっていった。以前みたいに声をかけられなくなって会話もほとんどなくなってそれぞれが勝手に生活している。表面的にはただそれだけ。元々おしゃべりでよく笑う私が黙っているこの世界はとても静かだった
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第15回境界線を引いたあと、私は人生でいちばん幸せだった──それは「戦わないために距離を取ること」を、自分に許せたから境界線を引いたあと✔応答しない✔会話を中断する✔部屋を離れるそう決めてから家の中は静かになった。でもそれは何も感じなくなった静けさじゃない。むしろ涙がすぐ溢れそうで喉まで感情が込み上げてきてそれでも必死に堪え
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第14回罪悪感から降りるために、私は境界線を引いた弟と「子どもが生まれたらどう育てるか」という話をしたとき。彼は、迷いもなくこう言った。男の子には、経済力を身につけさせる女の子には、家事をさせるそれが当たり前って教える怒りでもなく威圧でもなくただ当然の教育方針として語られた言葉だった。その瞬間、私は胸の奥がすごく静かに、痛んだ。■そ
視点について思うこと。情報化社会になって、誰でも発信できる時代になった今、ひとつ思うことがあります。人は、自分に都合のいい世界を、わりと堂々と「正解」として話す、ということです。たとえば、「モテたい」というテーマ。以前、こんな発信を見ました。いわゆる、女性を導く立場の人たちです。ひとつは、結婚相談を受け付けている男性の方。一人称で語る女性はモテない。そういう女性は結婚できません。と書かれていました。なるほ
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第13回女として生まれるということ——「当たり前」社会と血筋の掛け合わせ私は長いあいだ家のことを何もできていない私が悪いお母さんは家事をほぼ全部やってくれている偉い人本気で、そう思っていた。でも現実には家事の手伝いはしていたしできる範囲ではやっていた。それでも家の中では、いつも私だけ“足りない人”の側に置かれていた。それが、私は見え
ひまじんももこ出動🚶♂️毎日ひまだけど相変わらず動きたくないのでゆっくりしているももこ🦥しかもブログ書きたいとかしたいことというのも特になくやりたくないことはあるけど笑市役所に行く用事とか笑まぁ行ける日に行くのだ。てことでぴのと朝から雑談をして、、とか言ってなんか今結局書いてるけど笑暇な時の遊びということで占い遊びの六星占術をお願いしてみたらそもそも、ももこは木星人なのに全然違うなんとか星人で鑑定してくるしでAIはつくづくそれっぽいことをさぞかし正しい感じで言
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第12回第三者から見た、この家族の“奇妙な構造”──外側の人だけ気づいていたこと私はこれまでに占い師感覚が鋭いと言われる人霊感があるタイプの人そういう人から、何度か同じことを言われた。それはあなたたち親子、立場が入れ替わってるという指摘だった。でも——その頃の、ももこはまったくピンと来ていなかった。■当時の私は「普
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第11回なぜ私は「敬語で怒鳴り、論理で詰める人」になったのか──悪者役の配置私は、いつも怒っているわけじゃない。社会で生きる時、普段は日常会話で揉めることはほとんどない。成熟している人とは、ほぼ喧嘩にならない。話が噛み合う人責任を自分で引き受けられる人論点を誤魔化さない人そういう人とは衝突そのものが起きない。でも、
ぽんこが仕事帰りにモスバーガー行ってくるらしいので・・・ももこはひとり、家で日記を書くことにしたwぐちゃぐちゃの日記だ〜おなかが空いてもずくを食べて・・・テイクアウトでモスチキン320yenモスシェイクバニラMサイズ360yenポテトSサイズ(アンケートクーポン)0yenをお願いした・・・合計680yenたのしみ♪なんだか最近はぼやぼや考える毎日。家族連載をやっと1ヶ月終えてようやく7/1になった。
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第9回全部が嘘だったわけじゃない──過去を壊さずに、今の感覚を信じるということ静かに振り返っていく中であの積み重ねも、トラウマだったのかもしれないそう思い始めたとき、私はひとつ、怖くなった。■「じゃあ、今までの家族の時間は全部間違いだったの?」──そう考えた瞬間、胸がざわついた。私は楽しい記憶もあるし笑い合った時間もあったし助
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第7回無視ではなく「回復フェーズの沈黙」■張り詰めているけれど、騒がしくはなかったこの沈黙の時間は楽でも安定でも余裕でもなかった。むしろまだ張り詰めていて体は防御姿勢のままで神経は薄く震えていた。それでも騒がしくはなかった。感情が暴発するわけでもなく泣き崩れるわけでもなく、ただとても静かな場所に立っていた。
そいえばなのですが私は長年の強烈な自己否定から抜けているのでこれから、そうゆう話もしていこうかなと思います。今は家族連載で重いし。その合間にでも。気が乗った時だけですが・・・同じような人の役に立ったらいいなと。まず、私が悩んでいたこと・・・まぁ多すぎるのですが今回は少し要点を絞って・・・優しすぎる自分の意見や芯はあるのに、なんか自分軸じゃないオートマで他人優先、自分後回しそんな感じ。私を守ろうとしてくれる人からは
この連載は途中からでも読めますが、背景を知りたい方は、こちらから読めます。▶︎はじめての方へ✦第5回共有メモ(対応ルール)を出した日──「怒鳴らないために」ではなく「壊れないために」物理的な境界線として仕切りをつけたあと、私は次に「言葉としての境界線」を外側に向けてはっきり提示する必要がある、と感じた。それは✔怒らないためでも✔トラブルを避けるためでもなく「これ以上、自分を壊さないため」という、かなり切実な理由だ