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2025/05/13(火)晴れ13℃/25℃ツツジ科のアゼリアの葉っぱが変白くてポコポコしてるなんじゃこりゃ!初めて見たので驚きましたわからない時はGoogleレンズで検索しますGoogleを開いて右側をタップ撮った写真を選ぶともち病と出ました便利〜画像に写っているのは、ツツジ科の植物に発生する「もち病」です。この病気は、カビの一種である糸状菌によって引き起こされます。もち病に関する情報を以下に箇条書きで示します。症状:新葉や葉柄、新芽などが異常に肥大し、表面
Exobasidiumshiraianumvar.osuzuensevar.nov.(#Exobasidiaceae)causingExobasidiumleafblightonsubgenusHymenanthes,Rhododendronjaponoheptamerumvar.japonoheptamerumandR.yakusimanumvar.intermediumin#Japanhttps://t.co/eF2lSf7yGj#Ta
「なあ、ちょっと聞きたいんだが」「ん?なんだ?」「おまえの顔は押し出しがいいって言われたんだ」「ああ。俺もそう思う」「それって、褒め言葉なのか、けなし言葉なのか?」「時と場合によるが、概ね褒め言葉だろ」「俺の場合は?」「押し出しっていうより、突き落としって顔だからなあ」(^^;;押し出しがいい。今ではあまり使われなくなった言い方かもしれませんね。押し出しがいいというのは派手ともけばけばしいともごついとも違います。誰もが認める存在感の強さや確かさを表現する言葉なんですが、
水やりしてたら、能登霧島ツツジの枝に、何やら白っぽいぽわんとしたものが付いてました。大きさは5、6センチ。カマキリの卵?・・は、時季外れだし、モリアオガエルの卵塊?・・にしては、泡っぽくないし、鉢植えのツツジみたいな低い所に産むか?鱈の白子かゆで卵の白身みたいな質感、つるんとしてる。調べてみたら、なんとカビによって変形した葉っぱなんだそうです。その名もツツジもち病。冗談みたいな名前ですが、言われてみれば餅をくっつけたように見える。若い葉が感染して変形するらしいけど、進行すると木自体が枯
サツキの葉が白く肥大する「もち病」って知りませんでした。普通はこんな感じ。もち病のはこんなの。「銅水和剤」がいいんだって。もち病葉がお餅のように膨らんできたら要注意。もち病の被害症状かもしれません。降雨が続き、日照時間が少ないと発生しやすくなる病気で、新芽などの若い組織から侵入し、葉の異常肥大を起こします。被害葉の適切な処置と、効果的な予防のための薬剤をご紹介。www.sc-engei.co.jp早速ホームセンターで買ってきました。パステルグリーン?の毒々しい液体になりました。
桜庵の箏日記~拍子の話(ヘミオラ)~日曜日担当、箏・三絃大好き「桜庵」です。今日の話題は、「拍子の話(ヘミオラ)」です。拍子と言えば、「3拍子」「4拍子」、、、、。古曲には、たとえ楽譜が4拍子で書いてあっても4拍子の曲とは限らないので、注意が必要です。しかし、現代曲は、「3拍子」「4拍子」など、楽譜に書かれている拍子を意識したほうが演奏が上手くいきます。時に、楽譜の見た目は「4拍子」だのに、なぜ
長いだけの面白くもない話。夜光貝とは関係の無い備忘録的記事です。≪謎の果実≫2022年3月初めとある夜何やら白い物が庭の木についているのを発見。あたりは真っ暗だけどかなり目立っていた。ビニールか何かだと思い、その日は気にもしていなかった。あくる日、白く見えていたものが何だったのか、チラッと見てみる。それは、椿の木にまだあった。・・・ゴミ?・・・ではない?何?人工的なものではなさそう。大きさは野球ボールぐらい。もちろん椿の実とも全然違い
ミズナラてんぐ巣病菌山梨県山中湖村畑尾山1252m2023年5月28日病原Microstromaalbum(Desmazières)Saccardovar.japonicumHennings本菌はもち病菌ではないが、担子菌類で、培養性状は酵母様生育をする。Microstroma属の分類は分子系統解析で新属がたてられているが、本菌は分類上の位置に変化はないようである。文献草野俊助:かし類ノ天狗巣病二就テ(豫報)植物学雑17(196):107,1
県農業技術センター足柄地区事務所で松田町で発生したチャもち病のサンプルをいただく。小田急線新松田駅下車。山北町の循環バス。残念ながらこれには乗りません。酒匂川(さかわがわ)を渡って合同庁舎へ。一番茶にはほとんど出ないが、2番茶には激しく出るとのお話。同じツバキ属のヤブツバキに出るもち病は複数種あるが、チャもち病のように新葉や新梢に病斑を形成するのはツバキ粉もち病菌E.nudum(Shirai)S.Itoだけである。両病原菌による病徴の類似性は赤井先生が発表
サラサドウダンもち病菌Exobasidiumsp.山梨県山中湖村畑尾山1252m2023年5月28日北海道で最初に報告された(秋本、1999)ドウダンツツジ属のもち病。北海道のもち病病徴は罹病した葉が紅葉のように赤変する特徴が報告されている。長野県川上村で2001年と2021年に採集したサラサドウダンもち病は、今回山梨県で採集したものと同様に赤変が顕著には観察されなかった。もち病菌による感染だが、感染部位はゴールにはならずやや肥厚している程度の病変を示す。花器や果実には今のところ
ツツジ類もち病菌ExobasidiumjaponicumShirai東京都奥多摩町2023年5月20日サツキの園芸品種・金采の葉にゴールを形成。ヒラドツツジ采咲きの品種・花車小田原市入生田2021年4月15日もち病の発生はなかった。モチツツジにも采咲きの品種がある。https://item.rakuten.co.jp/yukei/g2015/
バイカツツジ平もち病ExobasidiumbutleriSydow東京都奥多摩町2023年5月27日バイカツツジRhododendronsemibarbatumMax.に発生。バイカツツジは日本の固有種。ツツジ・シャクナゲハンドブック(渡辺洋一・高橋修、2018)文一総合出版によるとヤマツツジと同様に広範な分布をする。バイカツツジ平もち病は岩手県の標本に基づき、澤田兼吉先生が1950年に発表。しかしながらバイカツツジ平もち病菌と同定された既知のもち病菌Exobasidiu
トウゴクミツバツツジ平もち病ExobasidiumyoshinagaiHennings東京都奥多摩町2023年5月27日平もち病斑がポツリと1個だけ、という観察経験が自分には普通。岐阜県の標本は宿主がとくにに感受性だったのかも。ミツバツツジ類は同定が難しいといわれている。トウゴクミツバツツジは葉裏の葉脈沿いや葉の周囲に金茶色の毛が観察される。こんな標本をルーペで観察すると、ちょっとトウゴクミツバツツジが分かった気になれる!(単純だなぁ~)
トウゴクミツバツツジ平もち病ExobasidiumyoshinagaiHennings岐阜県中津川市夕森渓谷2023年5月20日ミツバツツジ類平もち病は、葉の表面がクロロシスを起こす。もち病菌の1種による病害だが、患部がゴール状に肥大することがない。ミツバツツジ類平もち病は葉裏に子実層を形成するので、このように白い斑点が生じる。この部分は葉表のクロロシスの部分とほぼ同じ。この写真のように多数の病斑が発生したミツバツツジ類平もち病は初めて観察した。関東地方で採集したものはほと
今朝は自治会の清掃日で、近くの公園のお掃除をしました。土日出かけることが多いので、参加できて良かった。先日芝桜の剪定をしました。剪定ハサミが切れなくなったので、カンセキが10倍ポイント中なので、買ってきた。いつも使ったら、良く拭いてオイルを塗っているのだけど、切れなくなっちゃうね。これを研ぐのは大変だしなぁ。pickのは高いなぁ。切れ味が良いのか?葛城山刈込鋏強力枝切りはさみ刈り込みばさみ刈込バサミ枝切りバサミ刈込ばさみ剪定ばさみ剪定バサミ枝切ばさみ軽量アルミ
おはようございます☀やっぱり前日より風がひんやりでも、真っ青な空だし、出かけたくなるくらいのいい天気です!昨日の晩ご飯イワシ梅煮がんも煮ほうれん草の白和えブロッコリーとササミの中華炒め美味しそうなカタクチイワシ買った時は『天ぷら』って思ったけど、やっぱりめんどくさかったブロッコリーにささみ1本ちぎって、ガラスープ&ごま油お酒ぱっぱで蓋して火を通しただけお豆腐被りになってしまった私は骨まで食べますよ~💕---------------
2022年の記録からサザンカもち病Exobasidiumgracile(Shirai)Sydow&P.Sydow.神奈川県川崎市麻生区万福寺1丁目2022年4月27日子実層が露出。Cladosporiumsp.に重複寄生されたサザンカもち病罹病部。神奈川県川崎市麻生区万福寺1丁目2022年5月17日昨年のサザンカもち病の発生経過によると、今頃はCladosporiumsp.による重複寄生で、子実層が灰色または黒色に変色しているはずだが、昨年の発生木はすべ
ツツジ類もち病ExobasidiumjaponicumShirai川崎市麻生区上麻生3丁目2023年5月8日これらのもち病菌感染葉はあまり葉緑体が減少していない(褪緑していない)ようで、緑色が強い。
ヤマツツジ類・サツキ類もち病ExobasidiumjaponicumShirai小田原市入生田(神奈川県立地球博物館)2023年5月4日花冠、萼(がく)、花糸(雄しべ)、子房が肥厚肥大。よく見かけるのはスプーン状に肥大した葉。
1本のツツジの木に黄緑色のふっくらしたものが。知らなかったのですが、これは”もち病”。気が付きませんでしたが、これまでにも発症したことがあったとのこと。”もち病”はツバキ類とツツジ類でのみ発生する病気で、新葉などの厚さや大きさが増大して焼いた餅のように膨らみ、表面に白い粉が生じるようになると胞子を飛ばして病気を広げるそうなので、すべて取り除きましたが、10か所以上ありました。発症したツツジが植わっている場所は、あまり日当たりが良くなく多湿になりやすい場所でもあったので、これまでも新芽
ツバキもち病菌ExobasidiumcamelliaeShirai2021.04.15小田原市入生田未熟な果実に寄生し、大型のゴールに成長したツバキもち病。写真の白い部分は子実層が形成されているので、粉をまぶしたような様子に見える。ゴールの直径はおよそ20-30㎜。下の写真は同じ時期に生成されていた未熟果実で、表面はクチクラで覆われた光沢のある状態。果実の直径はおよそ5-7㎜。種子は不稔。担子胞子は落下24時間後で発芽し、発芽管を出して分生子を形成するタイプ。発芽管の
本日も時を遡る記事です。今年の初夏の頃、2020年6月1日から12日までのお庭の記録です。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・2020年6月1日13:10お庭で採れたイチゴです。毎日数粒ずつ赤くなるので、洗ってヘタをとって冷凍して貯めていきます。冬になったらジャムにしようと思います。2020年6月5日14:17紫陽花の蕾、少しずつ大きくなってきました。2020年6月5日14:18白丁
2020年5月18日。夕方の散策。白い花がポツンと。ハナショウブ?小さい真っ白な花が鈴なり。この木は?ナワシロイチゴの花。梅雨時に真っ赤なイチゴがみのる。翌日19日。小さいピンクの花。ヒルガオ?ハコベ。よくあるがハハコグサほどどこにでもあるわけでもない。この手の葉っぱはナツハゼなどあるが、花の形からネジキらしい。幹がねじれてるあれ。最初ニセアカシアかと思ったら、花が違っていて、「クララ」というやつだそう。似たような植物でも
もち病菌の寄生で、植物体の表面に子実層が形成されるとともに植物体がゴールを形成して肥大することがある。このような病徴に時には幼虫が宿っていることもある。表題の菌食性は文字通り子実層の禁止や胞子を摂食することで、えい食性はゴール(嬰-えい)となった植物体を菌糸も含めて摂食するとされる。参考文献ツツジ類の害虫ベニモンアオリンガの菌食性とえい食性の記録綿引大祐・吉松慎一昆蟲(ニューシリーズ),20(2):49–55,2017今回、幼虫を観察したが、残念ながら菌食性・えい食性ではない虫
ツバキ粉もち病菌Exobasidiumnudum(Shirai)S.Ito&Y.Otani2020.06.20海老名市上郷ツバキもち病とは異なり、寄生した葉の病的な変形がほとんど見られない。また、サザンカもち病のように子実層が葉裏の皮層下に形成されることがない。この写真は葉の表面から見た病徴だが、子実層は葉の下面に出現。粉状のコロニー。ツバキ粉もち病は明治時代の先人方がチャもち病の病徴に類似していると述べているが、そのとおり病斑は著しい変化がない。ツツジ類のもち病に比べると、
庭パトで黄色い花の雑草もしやと思っていたら赤い実がなって懐かしのへびいちご懐かしいなーちょっとかわいい40年以上ぶり!?新たに山茶花でももち病を見つけてしまった二度見する迫力の白さと大きさわぁーお!周りの木が剪定されず爆発してるのでこんな季節ですがまたしても強剪定するぞ!右が山茶花左がドウダンツツジ密着ですドウダンツツジの太い枝4本カットその隣の何だか分からん木も虫だらけみたいな不健康な木なので成敗、成敗!ドウダンツツジと山茶花の蜜は無くなりまし
ブロ友さんに以前教えていただいた「もち病」発見前とは別の木サツキ白っぽく粉吹いていてぐにぐにと柔らかいまさに餅!緑色の豆のような小さいのもあり見つけたらすぐに取らねば!日照不足が原因だとしたら思い当たる節があるこのようにキャラだったか丸く仕立てているものから、バーンと枝を伸ばしちゃってその陰になり今年はまだ花咲いてない3m弱ありそうですよ斬新すぎる造形ジジィ(82才父)の趣味いつも切りたい衝突に駆られるけれど誰かに見せて笑いを取ってからでないと
つつじの葉っぱに出る「もち病」です。なりやすい種類があるのか、葉っぱの小さいつつじに割りと多くでますね。見つけたら、即、葉っぱごと取り除きます。