ブログ記事52件
網代織りから始まった小さい手織りそれからいろいろ試してますきっかけは箕輪直子さんの本「小さな織り機でできる手織りの模様パターン200」を見てからです今日はノット織りループ織りもじり織りつづれ織りの色を変えて織ってみましたどれも平織りなのにこんなにいろいろパターンが織れるなんて!今さらながら気がつきました
昨日孫たちと仙巌園でのイベントに参加しました↑↑山形のおたかぽっぽで出迎えられ秀成荘初めて訪れた「秀成荘」で当地のお話を聞き紅花染め体験や綺麗な着物やクラフトを見せて貰い楽しい時間を過ごしました桜島も元気に噴煙をあげていましたもちろんじゃんぼ餅も忘れずにせっかくだからと薩摩切子カケラ細工体験でヘアゴムやポニーフックヘアピンも作りました3歳の孫娘
NHK文化センター梅田教室での腰機。書くのも腹が立つ!というのも、朝9時半少し前に到着(私にしては上出来)時間にならないと入れないのかと思って、9時半までロビーで待ってから教室に入ると、すでに私以外の人は作業を始めていました。「来た順に説明をするので少し待っていて下さいね」と先生が言うので、バカ正直に待っていたら、私の前の人がまったくの初心者で、説明が長引いて、12時半の終了時間になってしまい、何もすることなくタイムアウト!(そんな事ある⁉️)12時過ぎた頃、先生もチラチラと時計を見て
もつれにもつれてなかなか進まないもじり織り。それでも、少しずつここまで。ラオスの布に続いて、自分で織った布でも小さいポーチを作りました。(こんな小さいポーチ、使い道あるのか?)葛のコイル巻きかごもここまで成長。なかなか綺麗な丸にはならない…それも数作れば解決するのかな。
アパートと工房を行ったり来たりしているので、持って移動出来ない作りかけのものもあります。で、ここ何日かコイル巻きのかご編みにハマっているのですが…工房では葛のかご編みを。完成形が見えないので、迷いが段差のガタガタ具合に出てます。先日筬通しした糸を緒巻きし、一度糸綜絖をつけたところで、向きが逆だった事に気づき、やり直しを。もじり織りの糸綜絖なので、普段とつける位置も違うし、長さも違います。やっぱり間が空くと忘れてしまいます。これで何とか織り始めたのですが、この糸木綿なのに絡まる絡まる
こんにちは。保科です。着物スタイル協会での米沢研修旅行④4軒目白根澤さん江戸時代(明和6年/1769年)から続く創業254年の織元さんご当主は11代目だそうです。もじり織10代目である、当代のお父様がいわゆる「もじり織」を開発したのだそう。もじり織り(編み)の技法は昔からあったけれど、経糸と緯糸を絡めながら織っていくことで模様を浮き出させるというのが白根澤の特徴。細かく計算して生み出されたその控えめなようで浮き出てくる模様が人気の理由なんでしょうね。織
透け感、シャリ感のある紗紬に捩りと濃藍色で染めた科布の帯。着物と帯の色を統一させる事で藍色が効いてきます。暑い、暑い日が続いていますが、やっぱり「夏の着物姿って、オシャレだなぁ〜」なんで改めて思うこの頃です。
途中で止まっていたもの。庭の草で作りかけていたカゴ。山でアオツヅラフジを少し見つけたので続きを編んでみました。それでもまだ高さが足りないので、ここまで。夏に織りかけたまま放置していたもじり織り。経糸があるだけ織ってみました。よく見ると間違いだらけだけど…これは何にするかな〜
9月初めに織り始めた布。やっと機上げ出来ました。もじり織りのところ、伸子張りをせずに織ったので縮んでます。リボンは実際はグレーに見えるところがピンクなのでもうちょっと可愛い色です。もじりの模様もいろいろ間違えまくってますが、何とか形になりました。もじり織りを習った時も卓上リジット機だったのですが、さおり織り機でもじるのも結構テンションの具合が難しくて、これは腰機の方がやりやすいなと思いました。次は今年最後の大仕上げで大物を織ろうと思ってるのですが、縦糸がちゃんと張れるかちょっと心配です。
糸車のツムを直したので、前日に糸績みした苧麻の糸を撚りかけしてみました。どのくらい撚りをかけるのか、やってみないとわからない。撚りかけした糸を糸枠に巻いてみると…まだまだヘッポコです。久しぶりに途中やめになっていたさおりの機でもじり織りをしようとしたら、糸を掬う竹べらが行方不明。ないなら作ればいいよね、とやりかけて放置していた竹を引っ張り出して作ってみました。ヒゴにするには時間が経ちすぎてかたくなってしまった竹も、ヘラを作るくらいなら使えます。捨てるのはいつでも出来ると思ってそのま
工房へ荷物を取りに行くついでに、先日やりかけていたさおりさんの経糸かけを終わらせ、織り始めました。この前は竹の皮だったけど、今回はトウモロコシの皮で。最近、トウモロコシの皮の話をすると、お友達が「トウモロコシの皮送るよ〜」と言ってくれるので、少しずつ集まっているのですが…少し前に、私もやらかしたのですが、トウモロコシの皮は(他の植物もそうなのですが)とてもカビやすいのです。カラカラに乾燥させてしまえば大丈夫なのですが、少しでも水気が残っていたり乾燥が足りないままビニールやジップロックに入
工藤さんのもじり織りワークショップ2日目。前日の基本の織りを忘れてしまわないうちに、という事で開始少し前に工房に行き、ちょっとだけ復習してみる。そして2日目は応用の織りで、籠羅を斜めに並べてみる。それを反対方向に。山型にした(数え間違いで頂点があってないけど」さらに逆方向に。そして、三角、さらにその逆方向と、肩も背中もパンパンになるほど凝りまくりだけど、それにつれて布は長くなっていく。三連休というのが頭から抜けていて、朝のニュースで知り、慌てて新幹線の指定席切符を取っておいたので、
智頭町でラオスの腰機ワークショップに行った時、講師の工藤いずみさんからもじり織りワークショップのご案内がありました。その前に大井川葛布の親方から、もじり織りは腰機だと簡単に出来るよ、と聞いていたので、即座に「行きたいです!」と工藤さんにお願いして申し込みさせてもらっていました。場所は工藤さんの工房手織工房SOXのある吉祥寺です。吉祥寺、名前は聞いた事があるけど、もちろんいくのは初めてです。倉敷のアパートを出てから電車と新幹線乗り継いで約7時間。右も左もわからない町だけど、グーグル先生のお
昨年仕立てて着る機会を逃し、一年眠ったままだった夏琉球絣です。ハリがあるのでベトつかず,暑い季節に重宝、合わせた帯は葛布の帯、生成りの濃淡が市松に入り,花織になっているそうな!真冬以外スリーシーズン使えます・・と聞きましたが、ザックリして通気性がいいので真夏で充分✌️合わせたものの、濃い地の着物に合わせた方がオシャレだったかも・・・😱慌てて詰め込んできたのであまり考えなかった・・・着物も帯も仕立て下ろし、どちらも扱いにくくて思いもかけず着るのに時間がかかってしまいましたぁ😱覚
皆さまこんにちはお越しいただきありがとうございますきものコーディネート先日、所用で友人と会った日の装いです着物:絽の江戸小紋・雨にとくさ(廣瀬雄一)帯:帯屋捨松の夏帯帯揚げ:加藤萬帯締め:龍工房のフランス格子私物の夏着物の中では少数派の柔らかい着物である絽の江戸小紋合わせる帯で、エレガントにも、カジュアルにも、着姿を自在に演出できるんですこの日は、張り感の強い格子の帯を合わせたカジュアルコーデにしました手で持つと本当に軽いと実感する帯で見た目も、いかにも軽やかで
お勝手口の扉前に飾る暖簾を織っています。もじり織に挑戦!今日、こんな感じに模様の方向性が見えてきました✨草木染の麻で織ってるので、なんとも涼しげです💕
もじり編みを始めました❣️巾17cm、長さ140cmの細長い敷き物を作ろうと思っています家の階段の出窓のところに敷こうと思って…アフガン針を使って縦糸を籠もじりと網もじりでよじっていきます太いラインが籠もじり、細いラインが網もじりというらしい…なかなか手ごわい…ナナメのラインが段々と見えてきましたこの調子で頑張ります💪
皆さんこんにちは♪おかんです!2組に別れて、江崎先生は西陣織会館へ引率されてます。ちもとさんからタクシーで西陣織りの名門泰生織物さんへやって来ました。泰生織物株式会社taiseiorimono.co.jp貼り混ぜ屏風というらしいです二階にご案内頂き社長さんです。ご本人の許可をいただいております。社長さんからハイレベルな(きもの検定1級クラスの)内容のもじり織りの説明を聞かせて頂きました。羅の夏帯では有名なメーカーさんです。私も天王寺のいなもとさんで何本かは見せてもらっ
皆さまこんばんはお越しいただきありがとうございます早速ですが、昨日のきものコーデです私物の夏着物の中では少数派の柔らかい着物絽の江戸小紋に帯屋捨松の格子の帯を合わせました軽やかで風通しのいい、涼しい帯です動きのあるよこ糸をたて糸でもじって固定している織りで明るい場所で見るとこんなに透けていて隙間がいっぱいある織りなのですが‥この状態で固定されていて、ほとんど糸は動かないです張りが強いからなんとなく締めてもふっくらしたお太鼓になりますお太鼓の、帯山ですね‥自然に
6年も前に🌈亡くなった愛犬ジュンのために織りましたずっと織りたくて、藍色に染めていた糸透かし織りで織ろうと、決めていましたとんがったお耳のコーギー犬でしたサンルームはジュンが大好きな場所でした「空へと登って行く」そんなこと想いながらデザインは頭の中に描いていました🌈空から風にのって、自由に遊びに来てくれるかな✨やっと形に出来ました。ふぅ~。。7月はお盆の月🙏(^ω^U)ジュン♪いい思い出をありがとう💖
6月の着物は単母の着物を着よう!第三だん「横段の紬の単」ふと、🧵教室の"もじり織り"の準備中に😃💡✨ひらめく単の着物に合わせた半襟、使えるのではないかと💖どの色が合うかなぁ。。と選ぶのも楽しい🎶涼しげに水色?緑?結局、ピンクを付けてみました。今回は、新宿オペラシティミュージアム「篠田桃紅展」に着ていきました。合わせた帯は、更紗の木綿名古屋帯また全体的に、桃紅さんの作品のポスターと色がかぶりました💝作品もですが、ドキュメンタリーで見た、桃紅さんの生きざまの方に惹かれます✨
遠方の息子には暫く会っていません。普段からご無沙汰ですが今はコロナ過の影響も有りますます会えなくなっております。その息子から「やっと10月初旬ワクチンの1回目の予約がとれたよ」の連絡。今年は無理でも来年には会いたいと願う母・・・息子は帰りたくないようで・・・生きてる間にあと何回会えるのかと思うと切ない・・・手織り教室の生徒さんの作品より裂き織りのショルダーバッグ。もじり織りで変化をつけて工夫されてます!ショルダーベルトはもちろん共糸でのベルト織り。
この投稿をInstagramで見るORIIZA(@oriiza_ya)がシェアした投稿
コロナ禍ですが堺です。感染対策は十分にして✌️マスク、消毒・・食事はコンビニのホテルの部屋食💦今日もガンバです💪今日のコーデは👘黒地格子のお召しに、生成りもじり織の八寸名古屋帯、芯無しで仕立ててあるので少しは涼しい⁈赤の絞りの入った帯揚げ、いつも活躍の黒ガラスの帯留の通った帯締め、なかはこの暑さにいつも麻の長襦袢、今年はずっと愛用です。洗濯機でざぶざぶ洗えるので重宝です。ベトつかずサラリとしています✌️
芭蕉布と言われて買ったけどちょっと違う気がするめだかがすいすいーと、涼しげに泳いでる柄は大好きそして早速着てみましたよ麻襦袢帯はしな布のもじり織夏着物このコーデが大好き
4月16日(金)〜20日(火)開催された『日本の藍〜JAPANBLUE〜』では……『こんや』さんの、藍染め職人さんが〜お忙しい中、新都心施設にいらして頂きましたぁ\(^o^)/。泡立っている藍の固まりのようにみえるのは、『藍のはな』✨。藍が元気だと、この藍のはなができますね〜それで、藍染めをしていきます。皆様達の絞ったハンカチ✨を、藍染めしています。藍の種藍の葉を乾燥させたもの『蒅(すくも』今❕話題のNHK大河ドラマ✨『渋沢栄一』さんの生家も、藍染め農家でしたね〜。***
銀座の和光ホールで開催中の松田えり子染織展。人間国宝の北村武資に弟子入りし、日本工芸会の正会員でもある。自粛のなかではあるが、どうしてもみたくて。松田先生は、ご自身の濃い緑の薄物を紗袷に仕立てておめしになっていた。とても素敵。紋紗捩りおりなどそれぞれとても手の込んだ織物。若い頃、南米を旅行されたときにペルーの織物に魅せられて織物をはじめられたそうである。下のパンフレットのショールは、その原典とも言える作品で、縦糸をご自身の手で捩って、そこに横糸を通すという手間のか
自宅で勉強会?と言うほどの事ではないですが・・。もじってます・・・・もじってます・・・・波型シャトルで未だに試してます・・・うまく出来ない!何故??手仕事は一人で黙々も良いですがたまには友達とお茶しながらも楽しいですね~今日は楽しい勉強会?でした!
織らなくちゃいけないものもいろいろ溜まっていますが、shopの床を埋める段ボール処理を優先しています。一日で終わるような量ではありませんすると時々こんなものが落ちています。爪です。自粛以来自分でしているジェルネイルですが、へたくそなのでぽろっと取れるときがある・・・最初はアートしていましたが、取れたものからクリアタイプにしまして、今は全部クリアなんですけど、身だしな