ブログ記事17件
年度が変わり、事務用品の見直しが行われました。その一環でハンコが必要になり、私はめいらく師匠にお願いしました。私の職場はめいらく師匠のお得意様(笑)・・・まだ2回ですけど💦ついでと言ってはいけませんが、それならと、ここ数年思っていた我が家用のゴム印もお願いしました。仕事の速い師匠、4月8日の消印が見えますね。驚く速さで、職場の注文品と共にウチの印も送ってくださいました。何とあるか分かりますか?小林ファミリー之印、です
家の出がけにやっと気づきました。梅一輪。お正月に活けた梅の枝の蕾が皆随分膨らんできましたが、一輪だけ咲いていました。思うに、この花は、今朝開いたばかりではないわね、きっと昨日から開いていたに違いない💦これから次々開きそうよ、白梅の花が楽しみね。「梅」。「毎」は「母」の上にまげを載せた形の会意兼形声文字で、母親がどんどん子を産むことを示します。「梅」は「木」+「毎」で、多くの実を成らせ、女の安産を
長い夏休み明けは連日仕事に邁進しております。本日は朝から書類送付の準備。作成した文書と返信封筒を入れて封書で送ります。数が非常に多い時は余裕もありませんが、本日は少し時間もあったので封緘印を捺してみました。「封」。原字は「土」+「丰:稲の穂先のように△に尖って上部の合わさったもの」。後、「土」×2+「寸:手」と書き、△型に土を集め盛った祭壇や塚を示すようになりました。四方から△型に寄せ集めて頂点で合わせる意を含みます。
8月1日、私の滞米中に、恒例のめいらく師匠のクイズが開催されました。師匠の車の走行距離を推理するクイズです。今まで31回のクイズ開催中ほぼほぼ全回参加の私としては、今回も参加しないわけにはまいりません!!苦節10年、いつも頓珍漢な答えばっかりだった私ですが、ちょうど10年目にして一度一等賞を頂戴したこともあります。今回は丁度娘宅での生活にも慣れ始めていた時でしたので、ぱぱっと答えを考え出して投稿、参加することに意義がある体
雨が近づいているので降る前にと、早めに出かけた三重郡菰野町竹成の五百羅漢。久しぶりに行きましたが、行儀よく並ぶ石仏たちの顔はそれぞれで、なかなかの見応えです。この五百羅漢は大日堂境内にあり、本日は藤まつり開催されています。「藤」。「艸:植物」+「滕:のぼる・よじれてのぼる」の会意兼形声文字。ふじ。蔓性でよじれて他物に巻き付き四,五月頃に淡紫又は白の穂のような花をつける植物。
先日六番目の孫が生まれました。「六」。小さな幕舎(ばくしゃ)の形ですが、その原義において用いられることはなく、その音を仮借して数の六の意にのみ用いられています。『説文解字』には「易の数、陰は六に変じ・・・」とあり、六は陰を代表する数とされます。本当に便利な世の中、私は娘宅までその介助に行っていたのですが、アメリカに居ながらにして日本にいるのとまったく同様にめいらく師匠にゴム印を発注、孫⑥への最初のプレゼントを作り上げていただ
こんばんは今日は、5月1日なんと早いのでしょうか~ついこの間まで雪⛄降ってたかと思ったら、もう初夏がすぐそこまで来てます❕先月は、表札筆耕の依頼をいただきまして有り難く書かせていただきましたお名前を入れ、先方にお渡ししたら、『あれ?なんか書道の雅号とかないの??あるでしょ!それを横に書かなきゃ❕』と言ってくださり、表札の横の面に『春草書』と入れさせていただきましたそして、その下に私が唯一持っている落款印を押させていただきました大きさもバッチリで、表札の格が上がり
忙しく飛び回っている婿くんの出張中も、孫④は、アメリかじーじとばーばの温かな視線に守られてクリスマスに向けての準備を進めている様子。おしゃべりしながらクッキーを作っている動画での様子に、私たちも心が温かくなりました。④も、私たちと話すときには四日市弁の日本語で、アメリカじーじやばーばと話すときはちゃーんと英語でと区別して話しています。お返事だって「イャー」って。あ、違うわね「Yeah」ね、ちゃーんとアメリカンな発音で言ってる(笑)
先日のこと、私に届いたレターパックを開けたとき、私は大きな歓声を上げてしまいました。中から出てきたのは可愛いがま口ポーチ、だけどそこに施された刺繍は見覚えのある画!!!これって、孫⑤出産直前にママが実家に帰るのと一緒に暫くこちらを離れる孫②が描いていってくれた私の顔よ!2022.2.7の画像そしてひっくり返すとこんな刺繍も。こちらはめいらく師匠に刻していただいた鳥蟲篆(ちょうちゅうてん)の典子印と、
先日、この場をお借りしまして、「渢」字の訓読みを考えていただくようにお願いいたしました。花器作陶を中心に活動なさっている陶芸家氏に代わってのお願いでした。参考までに掲載いたしますと、花器には左下のような花押の印を入れ、今春の私の仲間内の作品展にはこのような大壷を披露してくださいました陶芸家氏です。この方と一緒に書の練習をしている中で、「氵」に「風」を添え、何かが動き出すイメージから一緒に考えだした字が「渢」でした。
隔週で一緒にお稽古をしている伊賀の陶芸家氏が、陶芸作品に捺す印をめいらく師匠に作成していただきました。印材は柘植。石の印は捺印時に陶芸作品と離れが悪く具合が悪いそうで柘植を使うのだそうです。布字は花押。こちらは氏がシールに使われているもので、これを原案として印を作成していただきました。ここで少し花押に触れておきます。よろしかったらリブログ記事をご覧ください。この時に考えた花押の中から花を模した形が気に
昔話で恐縮です夫の勤続25年の記念旅行は奈良でした子供達は同居の義母に託してそろそろ終活動けるうちに中々片付けられない私ですが先日見つけたものは定期観光バスに乗車時いただいた絵はがきセットJR奈良駅出発の午後の半日コースナント乗車したのは私たちだけ近鉄奈良駅からはお一人!ガイドさんは「お客さんがいてよかった」と、言ってました左下の葉っぱはナギ春日大社でバスガイドさんが見つけてくれました「お財布に入れて置くといいですよ」と、教えてもらい…今は小
先日私が孫➃のためにと作っていただいたゴム印。これをご覧になって、同級生のMちゃんが、自分も気軽に捺せるお印的な印を作りたいとおっしゃいました。そして苗字からのインスパイアー、稲穂を「み」の最終画に入れ込んでいただき、とても可愛いゴム印を作っていただきました。奈良のめいらく師匠作。「稲」。旧体は「稻」で「禾:いね」+「舀:臼の中でこねる」。いね・粘りの出る穀物の一種で、臼の中でこねて粘らせるいねのこと。デザ
皆様こんばんは〜昨日から上京中のshunyoちゃんですが今日は創玄現代書展や日展など観て参りましたよーそちらはまたご紹介するとしてー過日、4000人を越すご来場を頂き大盛会のうちに終了致しました【第7回大分の新女流書展〜神に捧げる書と華と豊後茶会】の今回のshunyoちゃんの出品作品を一気にご紹介致しますねー今回は会場が春日神社⛩の参集殿の中の披露宴会場だと言う事でメインの作品は大作ではなく縦6尺×横2尺のパネル仕立ての作品でしたよ高級なコレクションをたくさん所蔵し
皆様〜ほんとにほんとにすっかりご無沙汰してしまいましたがお元気でしたかー?そしてshunyoちゃんの事覚えてますかー素敵な出逢いはありましたかー?shunyoちゃんは8月からずっと忙しくてなかなかブログを書く暇ありませんでしたよーさて季節はかなりさかのぼりますが8月28日から9月2日まで大分県立美術館にて【第70回毎日書道展九州展】が大分県立美術館にて開催されましたよーshunyoちゃんの出品作品はこちら💁いつもの淡墨にて【うす闇に抱へてゆけば水
皆さぁーん。日本列島暑過ぎる3連休最後の1日いかがお過ごしですかー?素敵な出逢いはありましたかー?shunyoちゃんは7/11から始まりました第70回毎日書道展の開催と同時に竹橋の毎日新聞社内、アートサロン毎日にて第21回中国への書の研修団の3回目となる展覧会【幢峯の會展】も始まり13日から昨日まで会場受付当番で上京していましたよー毎年、毎日書道展終了後に受賞作家から数十名選考され約9日間の中国へのご褒美旅行に招待され、書の研修旅行をしますよshunyoちゃんは今
皆さぁーん、こんばんはー梅雨の中休みだった昨日、今日、皆様いかがお過ごしでしたか?素敵な出逢いはありましたかー?shunyoちゃんは昨日も今日も大分県美術協会書道部会の会議でしたよーそして東京セントラルミュージアム銀座にて開催されていました【日本詩文書作家協会書展】がお陰様で本日、無事、盛会のうちに終了したようです今回の出品作品は6/14にママになったばかりの可愛い姪っ子雛(右端)へのプレゼント🎁作品。【愛すべき雛は六月母となり幸せオーラお裾分け】