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キタマゴタケ。こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。赤いタマゴタケは見たことがある方も多いかも。みもみよが住む北海道でも8月上旬ころには結構生えていました。ぬいぐるみに囲まれているこの画像好き。赤いタマゴタケの仲間で黄色バージョンのキタマゴタケ。タマゴの白とまっ黄色。目玉焼きカラーですね(笑)日本全国に分布していてコナラやクヌギのようなどんぐりができる木やシラカバなど、カバノキ科の木
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。きのこたち少しずつ生育しています。石塑粘土の作業は「数時間乾燥させる」という工程が色んなタイミングで発生する。待ち時間がたびたびあるので複数のきのこを並行して制作するってことがよくあります。彩色する前はすべて白いきのこなんだよね。それぞれのきのこで微妙に形を作り分けているけど・・・そうよ。予想していた通り間違っちゃったさ(汗)何が間違いか
サンコタケこんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。よく見ると、タマゴから生えています。カサじゃなくて3本の脚が生えたような姿。おもしろい(笑)脚の数はもっとある場合もあるみたい。たくさん生えるわけじゃないのでいつでも簡単に見つけられないかもしれないけど日本全国に分布しているそうですよ。朝早くにタマゴから出るけどすぐにヘタってしまうので朝探すのがポイントなんだって。先っちょの裏についてい
カエンタケ猛毒きのこなんだよね。イベントで会う方からもよく声がかかる。そう思って見ると地面から赤い手が伸びているようでちょっと不気味。こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。カエンタケの写真を見ていると表面がツルツルではなくてうっすらと粉がついているようにも見える。PhotoACより表面に子嚢殻しのうかくという胞子が入った小さなツブツブがたくさん並んでいるんだって。そこから胞子が噴き出され
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。真っ白でカサにも、根元にもイガイガがあるおもしろい姿のシロオニタケ。このイガイガって何なの?このイガイガ、ベニテングタケのツブツブと同じ物なんだそうですよ。ベニテングタケは出てきたばかりの時はゴルフボールのように白いツブツブに覆われている。外皮膜がいひまくと言って幼菌を守っているのだそうな。成長に従ってかさぶたのように裂けてカサの表面に残る。
ホシアンズタケこんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。こんなピンク色のかわいいきのこがホントにあるの?って思ってた。ホントだったんですよ。以前、栽培キットで栽培したホシアンズタケ。出てきたばかりはこんなでした。柄の部分に色のついたしずくがつくのが特徴的。よく見ると下のホワホワしている白い菌糸にも液滴がついているね。菌糸やきのこの内部から余分な水分と分泌物を排出したものなん
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。どんどんきのこが育っています。彩色するまでは同じように見えちゃうきのこたち。でも、微妙に違うんです。油断をすると自分でも間違えちゃうことがあるので要注意です(笑)8/30の「てしごと市inだて」の方が先に開催されるので、9/6の「アニマモシリ」のご紹介がちょっと手薄になっちゃってる(汗)アニマモシリもブース発表がありました。生き物の
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。ヤグラタケ(とクロハツ)、そしてエリマキツチグリ。ヤグラタケはきのこから生えるおもしろいきのこ。きのこなのに脇役として扱われているクロハツにごめんねって言いたい(笑)星形の中にボールが入っているようなきのこはエリマキツチグリです。外皮がひび割れてエリマキのようになっているのをどうやって再現しようかなかなか悩みました。いかがでしょう?
てしごと市inだてまであと2週間。こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。真っ白な姿のドクツルタケ。柄のササクレが目立つのが特徴です。似たきのこでシロタマゴテングタケってのがあります。ドクツルタケよりもちょっと小型で柄にササクレはありません。この2つは見分けられなくてもどちらも命に関わるような猛毒なので(汗)どちらにしても見て楽しむだけにしましょう怖いのは真っ
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。もしきのこが生えているのを見つけたらちょっと根元の草をそっとどけてみて根元も見てみてください。タマゴタケは名前のとおり、タマゴが割れてきのこが出てきます。ホントのタマゴのように見えるけど触ってみたらきのこ感触。初めてホンモノを触った時は想像と感触が違って脳が混乱しました(笑)出てきたばかりはタマゴの割れめからトマトのような色がのぞいていてとて
アケボノアワタケって言います。この作品は今は手元にない作品です。こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。アケボノアワタケ、しばらく作っていないんだけどかわいいよなぁ、作りたいなぁってずっと思ってる・・・カサの裏がヒダではなく管孔って呼ばれるスポンジ状のきのこ。イグチ科の特徴です。私が作ると、こんなだ・・・(笑)イグチの仲間のきのこにはカサや管孔を傷つけると色が変わるものがあります。イグチ
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。テングタケ科のきのこを制作中・・・同じように見えると思いますが3つとも違うきのこです。ドクツルタケベニテングタケタマゴタケベニテングタケのカサはテングタケと同じ形だけど表面の彩色だけでなく柄の形を少し変えます。テングタケ科のきのこは大きくて、きのこらしい形で見栄えがするきのこなので作っている作家さんも多いし、みもみよも作っていて楽しい。
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。もし、3億円をもらったらあなたならどうしますか?私なら・・・・本業はすぐにやめるだろうな(笑)まずね、日本国内、行きたいと思っているところに全部旅行したいです。うちはペットがいっぱいいるので、留守中のお世話をしてもらえるようにちゃんと手配もしてね。それから、3Dプリンターを買います。そして、収支を気にせず出たいイベントに出店します。
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。いろんな形のきのこがあるけど、最初の写真のようなきのこらしい形のきのこ。頭でっかちで、いかにも、カサがポロンと取れちゃいそうなイメージがあるかもしれない。だけど、みもみよのきのこはそうはならないはずです。なぜなら、成型する初期の段階からカサから柄までワイヤーを埋め込んでいるから。昨日、第一歩目がヒダだけの薄い板なんだとお伝えしましたが。
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。この写真のようなきのこを作る時。どんな手順で作ると思いますか?みもみよの場合、最初の一歩はこの形。ヒダだけ(笑)薄く延ばしたシートでヒダを成型してここでいったん乾燥させて硬くする。少し湾曲させて乾燥させたい。アルミホイルで作った円座のようなものにのせて少しフチが浮き上がるようにして乾燥させてました。石粉粘土は乾燥する時に少し縮む。この薄さ、
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。いろいろ、形になってきました。昨日の午後はめずらしくずっと制作をしていて。4時頃一息ついてそう言えば雨の予報だったのに降らなかったねって家族に話したらさっきざぁーって降ったよって(汗)いや別に、窓がない部屋に籠っていたワケではなく。ちょっと顔を上げれば窓の外が見える場所で作業してたんだけどまったく気づかなかった(笑)
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。これを作ってます。エリマキツチグリ。こんなサイズ。やってみて初めてわかったんだけどなかなか作業がしづらい。先っぽの方を整えたいと思ったらしっかりと持たなきゃダメで。だけど、まだ柔らかいエリマキ部分は崩したくない。そうすると、こう親指を添えるでしょ。ツメがあるんですよ。私の親指には。あなたの指にもあるんじゃないかと思いますけど(
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。アニマモシリ1か月前になりました。アニマモシリ、第一回の開催です。北の大地の生き物マルシェ生き物をテーマとしたグッズのみが集まります。きのこも仲間に入れてもらった。ロゴにきのこが入っているのがちょっと嬉しいんだな(笑)アニマモシリってどんな意味なんだろ?当日、主催さんに教えてもらいたいと思います。生き物にテーマを絞ったイベントは北海道
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。私はきのこ作家としてきのこ作品を作って販売しています。でも、それで生計を立てているのではなくて他に本業を持っています。きのこ作家は副業とも言えるかな。いや、どうしてもやらなきゃいけないという要求は自分からも家族からもないので誤解を恐れずに言うならきのこ作家は趣味です。作家活動を本業とするならちゃんと利益を出さなきゃいけない。お客
クチベニ部分が割けてぱふんと胞子が飛び出すクチベニタケ。こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。科は違うけど同じように胞子が飛び出す系のエリマキツチグリ。今、これを作ろうと思ってのたうちまわってます(笑)昨日も別のきのこでのたうちまわってたことを記事にしたね(笑)『のたうちまわってたどりつく』良い香りの美味しいきのこに見えますか?こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように
良い香りの美味しいきのこに見えますか?こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。茶色いきのこはムズカシイーー!とのたうちまわりながら作ったマツタケです(笑)どちらかと言うとカサが開く前の幼菌の形の方がマツタケっぽいイメージがあるかな?それにしたって、こういう形のきのこは他にたくさんある。どうやったら他のきのことは違ってマツタケに見えるんだろう?いろんな写真を見たらマツタケってササ
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。昨日は作品画像を作るのにAIに手伝ってもらうことについて記事にしました。『全部を自分でやるか、手伝ってもらうか。』こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。みもみよのきのこを棚に飾った画像。gemini(AI)に作ってもらいまし…ameblo.jpちょっと逸れるけど手伝ってもらうという意味でこういうのはどうかな?デザイナーさんが
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。みもみよのきのこを棚に飾った画像。gemini(AI)に作ってもらいました。元画像はこちら。作品の撮影はシャッターを押すまでが大変。良いカンジの光が当たるように、良いカンジの小物を置いて、私はその環境を作るためにこれまでいろんなことをしてきました。家のいろんなところで撮影してみたり、撮影スタジオのようなものを作ってみたり。おそらく、カメラの設定もいろい
今制作中のもの。何だかわからないね(笑)こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。粘土作業に使うツールボックスに入っているいかにも粘土とは関係なさそうな物たち・・・(笑)最初の写真のもの。肌の部分をちょっとザラザラにしたくて。歯ブラシでトントンしました。「粘土の表面をザラザラにする専用道具」私の知らないところでそういう商品があるのかどうかはわかりませんが。見つからなければ代わるもの
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。次のイベントはてしごと市inだて。北海道伊達市で開催されるイベントです。地元の方にはおなじみかな。産直の野菜や果物がたくさん並ぶ道の駅。その裏っかわにカルチャーセンターの建物があります。私はいろんなイベントに出店しますが最近は札幌や旭川、道外など宿泊を伴うような遠方が多くて。地元で出店するのはてしごと市inだてか、苫小牧のOLIOLIcrea
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。久しぶりに過去の記事を読んでみた。きのこ作家として活動の最初の最初のきっかけは、ポリマークレイに出会った2014年に友だちに誘われてお客さんとして行ったハンドメイドイベント。これを作る作家さんに出会ったの。私の作品じゃないよポリマークレイで作られたもの。ポリマークレイなんて初めて聞いた。これを自分で作りたい!って思っちゃったんだよね。
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。初チャレンジのきのこを制作中。だけど、うまくできる気がしなくてついつい後回しにしてました。声を大にして言います。茶色いきのこってむずかしいぃぃぃー!!ベニテングタケのように特徴が際立つきのこなら細かいところが違っていてもベニテングタケだってわかる。だけど、ホンモノも他と見間違えることがあるようなきのこは似たきのこと作り分けることが難しい。
イヤーアクセサリーに仕上がりました。こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。イヤリング、ピアス、イヤーカフに仕上げてあります。カサのフチはうっすらと黄色くなっています。カサの直径が1.5cmくらいのミニサイズのきのこ。カサを赤一色にしても白いイボをつければ間違いなくベニテングタケに見える。この写真を参考にしたら赤一色でもOKだと思えるよね。その方が手間が少ないし、手間が少ないということは
先週末、東京から帰ってすぐに着手したきのこたちが育ってきました。こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。大きなイベントが終わって頭が働くまでの間にも手を付けられる作業。まずは、マストのきのこたちの制作作業を。これらはピアスやイヤリング、イヤーカフになります。みもみよが作品を作る時にこだわっていることのひとつが、安心して使ってもらいたい。お気に入りだから壊れないよう
こんにちは。きのこでほっこり笑顔になってもらえますように。きのこ作家のみもみよです。ハナイグチとヤコウタケを寝室に飾ってみた。ハナイグチは北海道や東北では「ラクヨウきのこ」と呼ばれます。それは、ハナイグチがカラマツって木と共生関係にあるから。カラマツは、名前の通り松の細い葉っぱの木なんだけど冬になると葉を落とすの。珍しい、落葉する針葉樹なんです。その落葉するカラマツのそばにハナイグチが生えるので「ラクヨウきのこ」ってワケです。