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毎年5月3日に行われる亀岡光秀まつりの武者行列を見てきましたので、ご紹介したいと思います亀岡光秀まつりとは、初代丹波亀山城主として今日の亀岡の礎を築いた明智光秀のまつりで、「明智光秀公武者行列」が城下町周辺を練り歩きます。今年は雨が心配されていましたが、(私が見ている所では)直前まで降っていた霧雨もやみ、多くの見物客が沿道に詰めかけていました。11時に亀岡市役所を出発。私が陣取っていたのは、JR亀岡駅にも近い所で11時50分頃に通過予定でした。先頭を行くのは
私は1年の中で新緑の季節が一番好きですでも、急に暑くなったり、イネの花粉症があったりと体調が思わしくないのも新緑の季節・・・というわけで(←どういうわけか分からんけど)、この時期だから楽しめる新緑をご紹介してみたいと思います。南丹市八木町にある西光寺は、文覚(もんがく)上人が得度をしたお寺として知られています。文覚上人といえば平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての僧(元は武士)で、京都の神護寺を再興した人物です。このブログでも何度か登場しています。その西光寺は
南丹市八木町にある龍興寺、今年に入ってからすでに3回目の登場です。『ロウバイとわらの馬:龍興寺・春日神社(南丹市)』本日も南丹市からのご紹介南丹市八木町の龍興寺では、蝋梅(ロウバイ)が見頃になりました。この季節は花が少ないですが、ロウバイは新春に香り高い花を咲かせ…ameblo.jp『龍興寺の梅(南丹市)』前回の答えは①オットセイ岩でした。ところで、オットセイとアシカとアザラシの違いをご存じでしょうか一番わかりやすいのはアザラシ。前肢で上体を支えられな…ame
前回に引き続き、京丹波町からのご紹介です先日、何か面白いところがないかなぁと思ってGoogleマップを眺めていたら、京丹波町に何やら面白い記念碑を発見その名も「曽根隕石記念碑」です。場所は、道の駅・京丹波味夢の里の近く。あれよく通る道なのに、今まで全然気づかなかったなぁと思いながら行ったら、それもそのはず。草むらに覆われたところに密かに建ってました大きな石碑の方には「農耕飛翔須知何鹿の大地」という文字が昔の京都府知事であった荒巻貞一氏によって書
京都丹波みどりの里まつりの会場の1つである「わち山野草の森」をご紹介したいと思います京丹波町にある「わち山野草の森」は、約12ヘクタール(東京ドーム2.6個分)の広大な敷地に、約720種類もの山野草が植えられています。管理棟で入園料(大人350円)を支払い、散策スタート一歩公園の中(というより、森です)に入ると、木々のざわめきと鳥の声しか聞こえません。しばらく進むと、撮影スポットに到着。公園内にJRの線路があり、運が良ければ通る電車を撮影することがで
大阪・関西万博の目玉の一つであった大屋根リング。その柱を数本、亀岡市が無償で譲り受けることが決まり、コウノトリの巣塔に加工すると発表されました亀岡では近年、コウノトリが飛来しており、今年の「全国都市緑化フェアin京都丹波-京都丹波みどりの里まつり-」を前に、JR亀岡駅北側の京都・亀岡保津川公園に設置予定です。というわけで、設置予定のJR亀岡駅北口を歩いてみましたまず、亀岡駅の改札を出ると、みどりの里まつりをPRするポスターや巨大な絵が置かれています
まず、前回の答えは②チーズでした。実は、須知高校の食品科学科では過去にソーセージ・チーズ・ヨーグルトの全ての商品を作って販売されています。特にチーズは第1回アルティザンチーズアワードという全国大会の風味付けパスタフィラータ部門で銀賞を受賞しています。(チーズをあまり知らないので、ちょっと何言っているか分からない)回答を頂いた方、ありがとうございました。これにて”春のクイズまつり”は一旦終了しますさて、少し前にダムの貯水率が下がり問題になっている地
桜の写真にまつわるクイズをお届けしていますまず、前回の答えは①文覚でした。南丹市八木町にある文覚池は、水不足に苦しむ村人のために文覚が一緒につくった池です。現在は、この池付近が「文覚ふれあい公園」としてキャンプ場となっています。文覚(もんがく)上人は、元々遠藤盛遠(えんどうもりとお)という武士でしたが、神護寺の再興を後白河天皇に強訴したため伊豆に配流。源頼朝が征夷大将軍の頃は、幕府側の要人として、神護寺の中興の祖として大きな影響力を持っていた人物です。
桜の写真にまつわるクイズをお届けしていますまず、前回の答えは③今治城(愛媛県今治市)でした。1608年、藤堂高虎は今治から伊賀へと転封される際、今治城の主要な建物を解体し、資材として伊賀へ持って行く計画をしていました。しかし、1610年に徳川家康から丹波亀山城の築城を命じられ、その資材を亀山城の天守としたという説が残っています。コメントいただいた方、ありがとうございましたでは、本日のクイズです。(南丹市:〇〇ふれあい公園)南丹市八木町
わが家の盆栽の桜がようやく開花しました~何という品種なのかは分からないのですが、昨年より多くのつぼみを付けているので、あと数日楽しむことができそうですさて、本日からは桜の写真にまつわるクイズです(亀岡市:南郷公園の夜桜ライトアップ)南郷公園は丹波亀山城の外堀を中心とした公園です。丹波亀山城天守は縄張設計を担当した藤堂高虎が、〇〇城の天守を移築したという説があります。〇〇に入る城とは次のうちどれでしょうか①二条城(京都府京都市)②篠山城(兵庫県丹波篠山市)
【桜散策】本日は、丹波自然運動公園と曽根の大桜です。いよいよ、最後の市町村・京丹波町の桜のご紹介ですまず1ヶ所目は、丹波自然運動公園。園内の至る所に桜が植えられていますが、ソメイヨシノは弱っている木が多く、枝が切られていたり、幹が空洞になっていたりする木もありましたソメイヨシノの寿命は60~80年といわれているので、1970年の開園と同時に植えられていたとすると、もう56年ですから、そろそろなのでしょうねというわけで、これでは寂しいので↑パンジーがキレ
【桜散策】本日は、大野ダム公園です。桜の季節は終わりつつありますが、今年撮った京都丹波の桜をご紹介しています大野ダムは、南丹市美山町を東西に流れる由良川水系美山川の下流に位置し、治水と発電の目的で、1961年(昭和36年)に京都府で最初の多目的ダムとして完成しました。以降、ダムやその周辺には多目的広場や散策路が整備され、約1000本の桜はダム湖周辺を彩っています。ちょうどさくら祭りの時期に行くことができました~今年のさくら祭りは、4月4日(土
【桜散策】本日は、大堰川緑地公園です。亀岡の桜もまだ少しあったのですが、季節が終わってしまうため(いや、すでに散りかけていますが)、次の市・南丹市にまいりましょう大堰川緑地公園は、JR八木駅にほど近い大堰川沿いにある公園です。大堰川とは桂川の別名で、ここから下流に行くと、保津川下りで有名な保津川と名前を変えます。しだれ桜やソメイヨシノが約100本ほど咲き誇り、この時期はお花見客も多く来られています。↑青い大堰橋↑奥にJR(特急)が走っています(コレ結構お気
【桜散策】本日は、亀岡運動公園と平和台公園です。亀岡運動公園は、1977年(昭和52年)に開園した亀岡市営の運動公園。競技場・野球場・体育館・テニスコート、そして亀岡運動公園プール(通称:かめプー)などがあります。↑まだキレイな椿が残っていました↑かめプーのウォータースライダーと桜現在、緑化フェアのため一部工事整備中で、立ち入りできないところがあります。次にご紹介するのは、平和台公園の遊びの丘。その名の通り、小高い丘にある公園で、山肌
【桜散策】本日は、JR亀岡駅前の南郷公園です。南郷公園は、丹波亀山城の外堀として使われていた南郷池を中心とした公園。公園内にある『光秀(シャチホコ)広場』には、天守閣にあった「鯱瓦(しゃちがわら)」の複製や、2019年に新設された明智光秀像などがあります。お花見のスポットとしても有名で、私が行った時は缶酎ハイ片手にお姉さんがお花見されてました(注:平日の昼間です)3月28日(土)~4月12日(日)は夜のライトアップ(19時~21時まで)も行われています
昨年度末のことです。我慢できない程ではないのですが、どうも腹の調子がず~っと悪く、念の為に病院に行きました(3/30)触診と問診だけで信じられない事に膵臓がんの疑いがあるとハッキリと言われました...。すぐに精密検査が必要との事で、翌日(3/31)には事情を話して竹川さんに指導を代わってもらい詳しい検査に行きました。で、結果を聞きに行ったのが新年度初日(4/1)です。結果は幸い膵臓がんではなく胃潰瘍とのことで、1ヶ月ほど薬を飲み続けたらすっかり良くなりましたが、あの時はスマ
春本番京都丹波の桜もまだまだやなぁと思っていたら、このところの気温の高さで一気にほころび始めました。というわけで、当分は【桜散策】と題してお伝えしていきましょうといっても、たぶん桜前線の方が早いので、季節が終わってしまったらごめんなさい京都の祇園にある円山公園の桜『祇園のしだれ桜』も見頃を迎えているようですが、実は亀岡にもその桜と同じ種から育った桜が2本あります。そのうちの1つが亀岡駅。第16代佐野藤右衛門氏に育てられ、平成22年に植樹。
森の京都エリア内では、不思議な魅力を持ち、勇気や癒し感動を与えてくれる木を「天上の木」と名付けています。そのうちの1つが、南丹市にある如城寺(にょじょうじ)のハクモクレン。最初はハクモクレンって何やろと思っていたのですが、漢字で書くと”白木蓮”。なるほど、白いモクレンということなんですね高さ15mの大木で、桜より少し前の3月下旬から花が咲きだし、まるで満点の星空を見上げているような感覚でした↑本堂とハクモクレン↑遠景の方が白が際立ちます※3
昨日(3月24日)の朝ドラ『ばけばけ』でヘブン先生が亡くなり、その墓所としてとある寺院が登場しました。ん~、どっかで見たことあるなぁと思っていたのですが、ここではないかと。亀岡市にある獨鈷抛山千手寺(とこなげさんせんじゅじ)です。おサワちゃん(円井わんさん)にすがりついて泣くおトキちゃん(高石あかりさん)のシーンがこちらの山門から撮られたものだと思います。↑おトキちゃんとおサワちゃんが歩いていた階段?こちらの山門の標高は約320m。眼下には亀岡市
京都のお土産の定番といえば、『八ツ橋』『八ッ橋』と一括りにされますが、実は多くのお店が『八ッ橋』という商品を出しているのをご存じでしょうか「京都八ッ橋商工業協同組合」に登録されているだけでも、㈱聖護院八ッ橋総本店をはじめ、本家八ッ橋西尾㈱など13の業者がありますその中の1つ、井筒八ッ橋本舗は1805年に創業。生八ッ橋の『夕子』が定番商品です店舗として構えているのは8ヶ所あるのですが、そのうちの1つが南丹市園部町にあります。↑春らしい夕子ちゃんがお出迎え
前回、京丹波町役場内にある”こだちカフェ”について書きました。本日は京丹波町役場について書いてみたいと思います。市役所とか町役場って用がないと行かないですよね特に自分が住んでいない地域のところには行く用がありませんしかし、京丹波町役場はぜひ行ってほしい役場の1つ。↑左側の茶色と白の建物の1階が”こだちカフェ”日本建設業連合会が主催する「BCS(BuildingContractorsSociety)賞」に、2025年受賞しました町面積の約83%を森
先日、京丹波町に行ったついでに、京丹波町役場内にある”こだちカフェ”に寄りました。京丹波町役場の1階の図書館の中にあるカフェで、私のお気に入りですが3月28日で閉店との張り紙が・・・なんでも契約期間が満了になることから、今のスタッフで今のカタチでの営業は終了されるようです。かなり残念ですというわけで、まだ早い時間帯でそんなにお腹は減ってなかったのですが、最後だしと思い、照り焼きチキンをはさんだコッペパンとホットコーヒーをいただきました。・・・って
毎年3月15日は亀岡市にある念仏寺で涅槃会が行われ、地元では「お釈迦さん」と呼ばれ親しまれています念仏寺の境内には、釈迦涅槃像とその前に十二支が置かれています。↑写真は以前撮影したものなので、かなりキレイ十二支に入れなかった猫さんは、ちょっと悲し気です昔、守り神を選ぶ日を忘れた猫がネズミに聞きました。するとネズミは、本来は1月1日なのにライバルを1匹でも減らそうとこう答えました。「猫さん、1月2日ですよ」それを信じた猫は1月2日に行くと、すでに守り神が決まってお
菅原道真が生存中に祀られたことから日本最古の天神さんと言われる生身天満宮。天満宮のいわれは、以前書いたブログをご覧ください↓『日本最古の天神さん!?生身天満宮(南丹市)』2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ前回の出雲大神宮に引き続き、ぜひとも大丹波で訪れてほしい神社のご紹介です。南丹市にある生身天満宮(…ameblo.jp鳥居付近には梅園があります。↑旧園部町の花にも選定されている「紅千鳥」※3/12(木)撮影残念な
北陸新幹線の延伸ルートが、今年の7月までに1ルートに絞り込まれることが決定しました。現在、8ルート案で検討中ですが、その中には亀岡に新駅をつくる案もあります。ご存じない方は、降って湧いたような話に感じるかもしれませんが、実は40年以上も誘致活動を行ってきたという歴史があるのです。1973年(昭和48年)、亀岡市と船井郡、北桑田郡の1市8町(当時)で北陸新幹線口丹波建設促進協議会が設立。亀岡に「新京都駅」もしくは「西京都駅」を設置するように要望を行ってきました。その誘
少し前の京都新聞に「須知競馬場」のことが書かれていたので、それのご紹介です国道9号線から国道27号線へ入り、少し北に進むと、なだらかな下り坂が続きます。この坂を地元の人は「競馬坂」と呼んでいます。この蒲生地区は、大正2年から約10年間「須知(しゅうち)競馬場」があった場所。「競馬坂」の途中には電話ボックスがあり、中のプレートには「競馬坂」と書かれており、ここが「須知競馬場」であった名残をとどめる数少ない痕跡です。位置関係なコチラ↓さ
京都丹波の梅をもう少しご紹介したかったのですが、最近の暖かさで急に咲いてしまい間に合わず・・・本日はずいぶん以前から気になっていたお店・南丹市のウドンゴヤをご紹介してみたいと思いますJR山陰線「吉富駅」から500mほど。福島鰹株式会社の南丹工場のお隣に位置しています。そう、出汁の老舗・福島鰹、直径のお店なんですこの辺りはよく日曜日に通ることが多いのですが、日曜日は定休日でいつも入れず。今回は土曜日だったので、開店の11時過ぎに行きました。入口には車が
京都丹波地域の梅をご紹介しています本日は、亀岡市にある亀山城址(大本本部)です。みなさんご存じの通り、亀山城址は現在、宗教法人大本となっています。大本では、「梅」と「松」を大変大事にされており、発祥の地である綾部の神苑は「梅松苑」と名付けられています。亀岡には、正門入口横と武道館前の2ヶ所に梅園があり、約1300本の梅の木が植えらえており、毎年約1,500kgの梅の実は大本の食堂などで提供されているようです。※全て3月1日撮影(正門入口横の梅園)※3月4日
前回の答えは①オットセイ岩でした。ところで、オットセイとアシカとアザラシの違いをご存じでしょうか一番わかりやすいのはアザラシ。前肢で上体を支えられないので、地上を這って移動します。オットセイとアシカは、同じアシカ科で見分けがつきにくいのですが、アシカが硬い剛毛に覆われているのに対して、オットセイはふさふさとした毛で覆われています。また、この中で一番小さいのはオットセイ。ちなみに、オットセイは膃肭臍と書くそうです(コメントで教えてもらいました)
保津川下りに関するクイズを出題しています。前回の答えは②5回でした。上の地図の通り、保津川(大堰川)はかなり蛇行しており、それに対してJR山陰線はほぼ真っ直ぐに通っていることが分かりますね保津川下りの途中で、JR山陰線と交差しているところは5ヶ所。そのうちの1ヶ所は、JR保津峡駅です。では、本日のクイズです。保津川下りも終盤に差し掛かると、上の写真の面白い形をした岩に出会います。これは何と名付けられた岩でしょうか①オットセイ岩