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氷見市議会議員の萬谷です・・・これまで後援会活動を通じて多くの市民の皆さんとお話ししてきました。温かい声をかけてくださった皆さん、貴重なご意見を聞かせてくださった皆さん、本当にありがとうございます!いよいよ明日から決戦が始まります。後援会活動の節目に、私が掲げてきた「氷見市の未来へのアジェンダ」10個の公約を改めてご紹介します。①人口減少を正しく考える!若い人たちが住み続けたいと思える氷見へ。②漏れバケツの氷見市経済を変える!氷見で稼いだお金が地域で回る仕組みづくり
氷見市議会議員も萬谷です・・・リーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説してきました。今回が最後の公約です!テーマは、「地域防災力の向上に努め、市民の安全を守ります!」です。氷見市は、令和6年1月1日の能登半島地震、そして令和8年8月27日の豪雨災害と、立て続けに大きな災害に見舞われました。被災された皆さんに、改めてお見舞い申し上げます。「災害は忘れたころにやってくる」では遅い!昔から「災害は忘れたころにやってくる」と言われます。しかし、地震
氷見市議会議員の萬谷です・・・今回は氷見市の「こども食堂」についてご紹介します!皆さんは「こども食堂」と聞くと、どんな場所を思い浮かべますか?こどもたちが楽しくご飯を食べたり、地域の人たちが集まって交流したり、みんなで支え合う温かい場所。こども食堂は、お腹だけでなく、心まで満たしてくれる大切な居場所です。今回ご紹介するのは、10月17日(土)11時に開催される「ひみキトキトこども食堂『ふじみだい』」さんです!実は私、こちらの唐揚げ弁当が大好きなのです。いや、大好きなんて言
氷見市議会議員の萬谷です・・・リーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説しています。今回のテーマは、公約⑨「こどもまんなか社会の実現を目指します!」です。氷見市では、こども計画や子育て支援施策を進め、保育環境の充実、子育て相談体制の強化、子育て支援センターの整備などに取り組んでいます。では、子育てしやすいまちをつくるために、もう一つ忘れてはいけない場所があります。それが、学童保育(放課後児童クラブ)です!学童保育は、子どもと家庭を支える大切な場所!小
氷見市議会議員の萬谷です・・・リーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説していきます。今回のテーマは、公約⑦「震災・水害からの完全復活を果たします!」です。氷見市は、令和6年1月1日の能登半島地震に続き、令和8年8月27日の豪雨災害にも見舞われました。住まいや道路、農地などに被害を受け、今も復旧に向けて頑張っておられる皆さんに、改めてお見舞い申し上げます。災害からの復旧は、壊れたものを直すだけじゃない!地震や豪雨で壊れた道路を直す。被害を受けた住宅を
皆さん、こんにちは!氷見市議会議員のまんたに大作です。今回は、10個の公約アジェンダの番外編!「氷見市の農業の担い手不足」について考えます。突然ですが、皆さんは毎日食べるお米が、どうやって食卓に届くか考えたことはありますか?お米はスーパーに行けば買えます。でも、田んぼに行けば勝手に育っている……わけではありません(笑)。田植え、水の管理、草刈り、稲刈りなど、農家の皆さんの大変な努力があって、ようやくおいしいご飯が食べられるのです。ところが今、氷見市では農業の担い手不足が大きな
氷見市議会議員の萬谷です・・・リーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説していきます。今回のテーマは、公約⑥「氷見市の観光の可能性を探る!」です。氷見といえば、何を思い浮かべますか?やっぱり寒ブリ!新鮮な魚!海越しの立山連峰!それとも、氷見のうどん?おっと、考えただけでおなかがすいてきました(笑)。でも、観光は「おいしいものを食べてもらう」だけではありません。人口減少が進む氷見市にとって、観光には地域経済を元気にする大きな可能性があります。観
氷見市議会議員の萬谷です・・・リーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説しています。今回のテーマは、「氷見市の財政健全化を考える!」です。「財政健全化?なんだか難しそう……」大丈夫です!私も難しい言葉ばかり並べられると、思わず眠気との戦いが始まります(笑)。そこで、氷見市の財政を皆さんの「家計」に例えて考えてみましょう。氷見市の貯金、大丈夫?家庭では、毎月の給料から食費や光熱費を払い、余ったお金を貯金しますよね。急な病気や家電の故障に備えて、ある程度
「持続可能な氷見市へ」パート1~お年寄りも高校生も、移動できるまちをつくる!~今回も、私のリーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説します。第4回は、「持続可能な氷見市へ」です。今回は、その中でも特に重要な「地域交通」について考えてみます。氷見市の将来を考えると、避けて通れないのが人口減少と高齢化です。氷見市の人口ビジョンでは、2040年には65歳以上の人口が生産年齢人口を上回ると推計されています。つまり、これまで以上に「移動すること」が大きな課題になるということで
~若い女性に選ばれる氷見市へ~氷見市議会議員の萬谷です・・・今回も、私のリーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説します。第3回は、女性たち「ガラスの天井」を打ち破れ!です。「ガラスの天井って何?」簡単に言えば、能力ややる気があっても、目に見えない壁によって上に進みにくくなることです。そして今、人口減少を考えるうえでも、若い女性に選ばれる地域づくりは、とても重要なテーマです。なぜなら、若い女性が「ここでは暮らしにくい」と感じて地域を離れてしまえば、将来の人
「漏れバケツ」の氷見市経済を変える!~入ってきたお金を、どう地域に残す?~今回も、私のリーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説します。第2回は、「漏れバケツ」の氷見市経済を変える!です。「漏れバケツって何のこと?」と思いますよね(笑)。氷見市の経済を、ひとつの大きなバケツだと考えてみてください。そこに、税金やふるさと納税、観光客のお金、企業の売上など、さまざまなお金が入ってきます。ところが……。バケツに穴が開いていたら、どうなるでしょう?せっ
「人口減少」を正しく考える!~人口だけを追いかけて大丈夫?~今回から、私のリーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を、一つずつ分かりやすく解説していきます。第1回は、「人口減少」を正しく考える!です。氷見市にとって、人口減少は避けて通れない大きな課題です。では、人口を増やせばすべて解決するのでしょうか?ここが、私が一度立ち止まって考えたいところです。例えば、クラスの人数が30人から20人になったとします。「10人減った!大変だ!」となりますよね。でも、20人にな
「走るのは苦手だけど、氷見のためなら走ります!」――そんな気持ちで、今回は私も参加します(笑)。3年ぶりの開催!第45回氷見シーサイドマラソン大会🏃♂️🌊氷見市議会議員として、今回はスポーツで氷見を盛り上げる話題です!いよいよ、第45回氷見シーサイドマラソン大会が開催されます。なんと今回は3年ぶりの開催!能登半島地震の影響などにより開催が見送られてきましたが、いよいよ復活です。そして今回、私も参加します!しかも……復活した10キロコースに挑戦します!「議員だから余裕で10キロ走
氷見市の未来へのアジェンダ――10の約束を掲げました氷見市議会議員として活動する中で、私はこれまで多くの市民の皆さんから、さまざまな声を聞いてきました。「氷見の人口が減っているけど、この先どうなるの?」「仕事や商売をもっと元気にできないか?」「子どもたちが安心して暮らせるまちにしてほしい」「地震や大雨などの災害に、もっと強いまちにしてほしい」こうした声を一つひとつ受け止め、これからの氷見市を考えるために、後援会冊子の中で「氷見市の未来へのアジェンダ」として、10の公約・お約束を掲
氷見市議会議員の萬谷です・・・今回は少し「数字」の話をしてみたいと思います。2025年に実施された国勢調査の確定値が発表されました。氷見市の人口は39,087人。5年前と比べて、なんと4,863人、11.1%の減少です。富山県内では減少率ワースト2位となりました。富山県全体でも人口は5.1%減少しています。(富山県公式ウェブサイト)「11.1%減少」と聞いても、ピンとこないかもしれません。そこで、もっと簡単に考えてみましょう。もし10人いたクラスが、5年後に9人になったら
氷見市議会議員の萬谷です・・・8月27日の豪雨で水田に大量のごみが……8月27日、氷見市を襲った記録的な豪雨。住宅や道路だけではありません。農家の皆さんが大切に育ててきた水田にも、大量の土砂や流木、藁(わら)、そしてペットボトルやタイヤなどの廃棄物が流れ込みました。特に今回は、ちょうど稲刈りの時期が始まったタイミング。「せっかく育てた稲を刈りたい。でも、田んぼの中にごみがある……」農家の皆さんからすれば、本当に頭の痛い問題です。しかも、「このごみを一体どこへ持っていけばいいの?」
氷見市議会議員の萬谷です・・・先日、窪南会館で開催された、ボランティア団体HACHIWAREさん主催の「こども大人食堂ハチワレ」にお邪魔してきました。会場に入って、まず感じたのが「なんだ、この楽しさは!」ということ。そこには、子どもたちだけではなく、高校生、大人、そして外国人ALTの皆さんまで参加していました。年齢も国籍も違う。でも、みんなで食べて、話して、笑っている。これって、実はものすごく大切なことなんですよね。そもそも「こども食堂」と聞くと、「子どもにご飯を食べ
後援会活動を再始動します氷見市議会議員の萬谷です・・・まず、私が今、何よりも大切だと考えていることがあります。それは、能登半島地震からの復旧、そして8月27日の豪雨災害からの復旧です。地震から、まだ復旧の途中です。そこに今度は、記録的な大雨による大きな被害が氷見市を襲いました。住宅、道路、農地、地域の暮らし。被災された皆さまが、一日も早く「元の生活」に戻れるようにすること。そして、これから起こるかもしれない災害に備えて、より安全で安心できる氷見市をつくること。これは、政治の最も大
こんにちは。氷見市議会議員の萬谷です。9月議会が終了しました。今回の議会では、8月27日の豪雨災害を受け、最終日に追加の補正予算が提案され、総額4億6,263万円の補正予算が可決されました。被災された皆さんから寄せられた声や、現場で見えてきた新たな課題を踏まえ、被災者支援がさらに拡充されました。では、今回何が変わったのか。できるだけ簡単にご説明します。①2次避難所の運営などを支援被災された方々が安心して生活できるよう、2次避難所の運営費などを支援します。災害は、避難したら
8月27日豪雨災害|氷見市の復旧は水田から海岸まで氷見市議会議員の萬谷です・・・氷見市は、8月27日、これまで経験したことのないような記録的な豪雨に見舞われました。現在、氷見市では罹災証明書の申請が1,000件を超え、道路や橋、農地などにも大きな被害が確認されています。しかし、被害の全体像は、まだ明らかになっていません。特に急がなければならないのが、中山間地域の農地、とりわけ水田の復旧です。農家の皆さんにとって、田んぼは単なる土地ではありません。毎年の米づくりを支える大切
氷見市議会議員の萬谷です・・・今年のシルバーウィークは、ぜひ氷見市へお越しください!9月20日(日)・21日(月・祝)の氷見は、イベントが盛りだくさんです。まず注目したいのが、「HIMICRAFTFES.」。9月20日・21日の両日、10時から16時まで、氷見商店街を舞台に開催されます。クラフトやフード、ワークショップなど、全国からさまざまな「つくり手」が集まる、氷見のまちなかを舞台にしたイベントです。(【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」)そして9月
氷見市の大雨災害支援|市役所のどこへ行けばいい?支援窓口を写真でご案内氷見市議会議員として、今回は令和8年8月27日の大雨による被災者支援についてお知らせします。氷見市では、今回の大雨で被災された皆さんに向けて、利用できる支援制度をまとめた「令和8年8月27日からの大雨に伴う『被災者支援』(冊子版)」を用意しています。「こんな支援があるんだ!」と知ることができる、とても大切な冊子です。しかし、ここで別の問題があります。「支援制度は分かった。でも、市役所のどこに行けばいいの?」実
氷見市議会議員の萬谷です・・・氷見市議会では、9月14日から17日までの4日間、決算特別委員会が開催されています。今回審議するのは、令和7年度の氷見市の決算です。令和6年能登半島地震からの復旧・復興を進めた1年間でもあり、道路、上下水道、公共施設、液状化対策など、さまざまな事業について「予算が適切に使われたのか」「どんな成果があったのか」を確認します。そして今回、もう一つ気になることがあります。それは、8月27日の豪雨災害です。現在も復旧・被災者支援に対応している職員の皆
8月27日豪雨災害――「支援メニュー」をさらに充実させ、一日も早い復旧へ氷見市議会議員の萬谷です・・・8月27日、氷見市を襲った記録的な大雨。家が浸水し、車が水につかり、農地や道路などにも大きな被害が出ました。災害から半月余り。ここから大切になるのが、「被害状況を正確に把握し、必要な支援を一つひとつ増やしていくこと」です。氷見市では今回、令和8年8月27日からの大雨に伴う「被災者支援」の冊子版を用意しました。住宅の応急修理や一時的な住まい、罹災証明書、災害ご
氷見市議会議員の萬谷です。今朝の新聞を読んでいて、8月27日の氷見市の記録的大雨について、考えさせられる記事がありました。山あいにある碁石公民館では、約半日にわたって停電したそうです。8月の暑い時期です。停電すると、当然エアコンや扇風機も使えません。そこで、熱中症を防ぐために氷見市職員が電池を使って扇風機を動かし、何とか事なきを得たとのことです。「よかった、よかった」で終わりそうな話ですが、実はここに大切な防災のヒントがあります。碁石公民館には、昨年末に蓄
氷見市議会議員の萬谷です。8月27日に氷見市を襲った線状降水帯による豪雨から、約2週間がたちました。今回の豪雨では、家屋の浸水や倒壊、道路や農地など、市内各地で甚大な被害が発生しました。なぜ、これほど大きな被害になったのでしょうか。一つの理由だけではありません。大雨を予測する難しさ、山と海が近い氷見市特有の地形、短時間に雨が集中したことなど、いくつもの条件が重なったと考えられます。今回、8月27日には富山県西部で2回の線状降水帯が発生しました。しかし、最初の
氷見市議会議員の萬谷です。8月27日、氷見市を襲った線状降水帯による記録的な豪雨。家屋の浸水や倒壊、道路や農地など、市内各地で大きな被害が発生しました。被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。一方で、今回の豪雨によって、氷見市の観光にも大きな影響が出ています。氷見市観光協会によると、市内の宿泊施設では、8月27日から31日までに2,000人以上の宿泊キャンセルが発生しました。また、ひみ番屋街でも8月27日以降、通常より客足が3~4割減っているといいます
氷見市8月豪雨災害被災された皆さんへ、知ってほしい支援があります氷見市議会議員の萬谷です。8月27日、氷見市を襲った線状降水帯による記録的な大雨。家屋の浸水や倒壊、車や農地など、市内各地で大きな被害が発生しました。罹災証明書の申請は775件に達しています。被災された皆さんの生活を一日も早く取り戻すため、氷見市では支援策が進められています。昨日の9月議会では、追加案件として災害復旧などのための追加補正予算26.5億円が可決されました。その中でも、ぜひ知っていた
8月豪雨災害からの復旧・被災者支援を本格化氷見市議会議員の萬谷です。8月27日、氷見市を襲った線状降水帯による記録的な豪雨。家屋の浸水や倒壊、車の被害、水田や道路、河川など、市民の暮らしに大きな被害が発生しました。そして、ようやく市内の孤立集落も解消されました。災害直後は「命を守ること」が最優先でした。しかし、これからは一日も早く元の生活を取り戻すための本格的な復旧を進めなければなりません。そのため今日の9月議会では、追加の補正予算約26.5億円が可決されま
氷見市議会議員の萬谷です・・・氷見市9月議会、最大のテーマは「8月豪雨災害」なぜ今、議会を開くのか。復旧・復興のために必要なこと令和8年9月議会が始まります。今回の9月議会は、いつもの議会とは少し違います。8月27日、氷見市を線状降水帯による猛烈な雨が襲いました。家屋の浸水や倒壊、車の被害など、市内各地で大きな被害が発生しました。だから今回の9月議会で、私が最も注目しているテーマは、当然ながら「8月豪雨災害からの復旧・復興」です。では、議会で何が議論