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農地転用許可申請は農地法(法律)に基づく申請ですので全国共通のルールです。それに対して町づくり条例は市町村が独自に制定した法令(条例)ですので市町村によってルールが異なります。例えばA市は1000㎡を超える敷地に条例が適用、B市は500㎡を超える敷地に条例が適用など違いがあります。A市ではすんなり通った農地転用が、B市の場合は同じ面積でも町づくり条例の要件を満たさないと農地転用の許可が下りないことがあります。町づくり条例がない市町村も多く存在します。町づくり条例の手続きは都市計画法の開発
逗子市まちづくり条例施行規則の一部改正に係る市民説明会が開催されました。今回の市民説明会は、令和6年3月に策定された都市計画マスタープランに基づき、社会状況の変化に対応したまちづくりへと見直すため、まちづくり条例施行規則の一部改正について説明が行われました。主な改正のポイントは大きく4点です。まず1点目は、共同住宅の戸数制限の見直しです。これまでの厳しい制限により住宅供給が偏り、空き家の増加や多様なニーズに対応できていない課題があることから、最低住戸面積を引き上げつつ、ファミリー
逗子市逗子7丁目653番12にて進行中の、高さ12.573m・4階建て10戸の共同住宅「仮称:逗子7丁目プロジェクト新設工事」(AI・Grandir逗子)は、施工者である旭化成ホームズ株式会社が住民説明やまちづくり条例に基づく手続きを進め、完成まであとわずかとなっています。しかし、ここにきて重大な問題が明らかになりました。◆ごみ集積所の設置が不可能にまちづくり条例の手続きで示された池田通りのごみ集積所について、「設置できない」ことが判明しました。こ
みなさま、こんにちは。浦安市議会議員の斉藤あきらです。水野議員が内田市政の検証として、その必要性と進捗について質問されています。市民ワークショップ開催など、具体的な内容が答弁で示されました。自治基本条例浦安市議会議事録⑦令和2年12月定例会水野実議員一般質問件名3:内田市政の検証について要旨3:各種条例について細目1:自治基本条例について(水野議員)要旨3、各種条例についてお尋ねをいたします。細目1、自治基本条例についてお尋ねします。こちらも、こ
みなさま、こんにちは。浦安市議会議員の斉藤あきらです。共産党、元木美奈子議員からの一般質問です。自治基本条例制定を望みながらも、熟慮すべき課題点があるとして、質問を始めています。自治基本条例浦安市議会議事録⑥平成30年6月定例会元木美奈子議員一般質問件名2:自治基本条例について要旨1:条例の制定について細目1:市長が公約に掲げた思いについて細目2:条例制定に向けた検討について(元木議員)件名2として通告してありますものをまずはじめにさせてください。
みなさま、こんにちは。浦安市議会議員の斉藤あきらです。自治基本条例浦安市議会議事録⑤芦田議員からは、自治基本条例の検討に前向きながらも、「市民」の定義を広義にすることへの注意を促しています。平成29年9月定例会芦田由江議員一般質問件名4:協働のまちづくりについて要旨1:協働の推進について細目3:市民参加推進条例について細目4:自治基本条例について(芦田議員)細目3に移ります。市民参加推進条例についてです。市民参加推進計画というのがありまして、これ
みなさま、こんにちは。浦安市議会議員の斉藤あきらです。自治基本条例浦安市議会議事録④ここからは、内田悦嗣新市長が公約で挙げた自治基本条例の制定について議員からされた一般質問です。前回の折本ひとみ議員の質問から5年の時が過ぎています。平成16年、平成18年と市議会議員として要望していた自治基本条例を、自らが市長となり公約に掲げられたわけですが、平成16年の一般質問から13年の時が流れています。条例の制定に批判的な意見もあることから、市政運営に本当に効果があるのか、必要性も含め
みなさま、こんにちは。浦安市議会議員の斉藤あきらです。自治基本条例浦安市議会議事録③前回の質問から6年後。策定の検討状況の確認程度ですが、質問されていました。この段階では制定を留保しているとの答弁が為されています。平成24年3月定例会折本ひとみ議員一般質問件名3:市民によるまちづくりについて要旨3:自治基本条例細目1:策定の検討(折本議員)件名3です。市民によるまちづくりについて要旨3、自治基本条例についてです。細目1、策定の検討です。市民会議からの提
みなさま、こんにちは。浦安市議会議員の斉藤あきらです。続いても、内田市長が市議会議員時代の行った一般質問です。2年後に再度質問をされています。件名3の全体の流れがあるため、行財政運営のところから記載してあります。自治基本条例浦安市議会議事録②平成18年3月定例会内田悦嗣議員一般質問件名3:行財政運営について要旨1:計画の進行管理について要旨2:自治基本条例について(内田議員)件名3、行財政運営について質問いたします。このたび、平成18年度を初年
みなさま、こんにちは。浦安市議会議員の斉藤あきらです。今回は、現在制定に向けて動き出した「まちづくり条例(自治基本条例)」について議会の歴史をひもとく第1弾。内田市長が市議会議員時代に行った一般質問です。平成16年に一般質問で取り上げた際の議事録です。市民参加だけでなく、※浦安市議会の会議録検索システムで「自治基本条例」を検索。「自治基本条例」が件名、もしくは要旨にある一般質問を特定。該当する議事録をコピーし、関連性のない箇所や、議長による呼名(「〇〇君」)を除外した
茶人から庶民まで出典:堺市ホームページ経緯:大阪府堺市は、堺を茶の湯の文化のまちにしようと「堺茶の湯まちづくり条例」を制定し、施行した。条例によると茶の湯の文化の意義は、「茶の湯において重んじられている、互いを敬い、思いやりの心を持ち、ふれあいの時間及び空間を大切にすることをいう」とある。堺市は、中世以来の茶の湯文化を次の世代に引き継いで、市民や企業、行政が連携しておもてなしの心を育み、まちの魅力アップにつなげていきたいとしている。堺は中世、貿易都市として繁栄し、
ここ葉山には「まちづくり条例」というものがあって、美しい街並みの構築、維持をはかっています。開発行為に対し色々とやらなければならないことが定めてあるのです。個人宅に関係するものは、ざっくり言うと敷地の20%を緑化するというもの。最初に東急ホームズに計算してもらったとき明らかになったのですが、これをクリアするにはかなりの植栽が必要になります。結局今回も家本体の予算確保のため?外構は別出しになったわけですが、新たに相談した外構屋さんは「この通りに植栽してたらすーぐジャングルになっちゃいますよ