ブログ記事284件
まさきとしかさんの新刊です📖これから読む方もいると思うので、感想はサラッと(笑)解散したアイドルグループにいた南田蒼太が、何者かに殺されます。誰に殺されたのか、なぜ殺されたのか…職場のパート主婦、元メンバー、記者、親戚、元メンバーの恋人、5人の章で語られていきます。執着、欲求、人間の心の中にある黒いものが、これでもかというくらい描かれていました(笑)不快になりたくない人にはお勧めできませんが、私は楽しく読みました✨最後の章を読み始めた瞬間に、犯人はわかったのですが…その裏に潜んでい
よく思い切ったタイトルをつけるなぁと思っていたら、さすがのまさきとしか作品。一味も二味も展開して、ワクワクしながら、読むことができました。解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが昏い秘密を抱えるなか、驚愕のラストが待ち受け
1965年3月31日、東京都の生まれで札幌市在住、女性。北星学園大学卒業。2007年、『散る咲く巡る』で第41回北海道新聞文学賞を創作・評論部門で受賞。保健福祉センターで生活保護担当の東山義春は自宅から五百メートルほどの公園で刺殺体で見つかった。一年四ヵ月後、新宿の空きビル一階で女性の死体が発見された。五十六歳のその女性松波郁子は一年前に交通事故で夫の博史を亡くし、自分はホームレスになっていた。東山義春のバッグから松波郁子の指紋が検出された。義春の妻里沙には大学時代につきあ
図書館で借りた📖の返却が気になり一気読みしました読書録、いつぶり💦予約した本取りに行かなかったりそのまま返すことも最近、多くて💧まさきとしかさんの『スピーチ』川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーー私の息子だ。殺人犯の母が残した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。〝寄り添い型〞の刑事、天道環奈と、その上司であり〝人の不幸が見たい〞緑川ミキは事件を追う。黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、あの夜、一体何があった
2、3ページ読んで…あれ?なんか、知ってるかも!「途上なやつら」の改題だった。改題、やめてほしい
★★★キャッチーなタイトルに違わず、想像以上の強烈なイヤミス。元男性アイドル・南田蒼太が、北海道の廃ホテルでめった刺しの遺体となって発見される。衝撃的な幕開けから、物語は六つの視点を切り替えながら進む。しかし、語り手が増えても犯人像は一向に輪郭を持たず、浮かび上がるのは、歪んだ承認欲求と狂気ばかりだ。まさき作品のテーマである“母親の愛”も本作の鍵に。終盤、真相が明らかになる頃には、空虚を抱えて生きていた南田蒼太よりも、周囲の人間の底なしの欲望のほうがよほど恐ろしいと痛感させら
3月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3647ナイス数:425そして誰かがいなくなる(単行本)の感想TV番組で下村敦史氏の自宅を拝見した時、ワクワク感が忘れられませんでした。https://sekainokenzai.com/media/mbs20250823-shimomura-house/この自宅が舞台になったミステリー小説。面白かったわぁ。最後の御津島氏の言葉「二十年以上前、謎の失踪を遂げた乱歩賞作家がいてね…。」OTSUSHIMAMASHURI御津島磨朱
物語のキーになる『貴和子』という女性。貴和子を他人の目線から見て進んでいく物語。貴和子自身の気持ちも知りたかったなぁ。ある女の証明(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)559〜759円
こんにちは晴れてるみぬ☆出掛け先☀️それでは読書記録〜✍📕↓↓ースピーチー著)まさきとしか川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーー私の息子だ。殺人犯の母が残した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。”寄り添い型”の刑事、天道環奈と、その上司であり”人の不幸が見たい”緑川ミキは事件を追う。黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、あの夜、一体何があったのか。飲み会帰りかもしれない、不倫をしていたのかもしれな
これがイヤミスの神髄か…衝撃的すぎて言葉にならない。大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)Amazon(アマゾン)693円
こんばんは〜今回は、タイトルが気になって手に取った1冊を紹介します10年前に解散した男性アイドルグループそのメンバーのひとり・南田蒼太が北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体となって発見された蒼汰は、誰に、何故、殺されたのかマスコミ・メディアが騒ぎ立てる中、警察👮は地道な捜査を開始する同じ職場で働いていたパートの女性をはじめ、元メンバーやマネージャー、孤児となった蒼汰を引き取った叔母様々な関係者が話す「南田蒼汰語り」の先に待っている真相とは⋯⋯『あの日、君は何を
飴ちゃん😛定期購入で今回も届きました!低血糖対策で、もう何年も前から、ネットで買ってます👍。あぁアレねー、というあの飴です。いつもバックの中か、ポケットの中に入ってます。これが一番好き😊もっと以前は、スーパーで小袋入りを買ってたのです。だけど、これ、ほぼ.¥1000で200個🤭入ってるんです🧐これが届くたびに、何となく、豊かな気持ちになります🤣安上がりな.安心✌️「シャドウ」道尾秀介今までの「いけない」などのように、ただ怖いだけでなく、本格的なミステリー。
こんにちはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。今日も花粉が飛んでいる〜なかなか読書進みません💦そんな中での読了本📖目に粘着テープを貼られた一人の女性の遺体。もの言えぬ彼女は、あの夜何をしていたのか。飲み会の帰りだったのかもしれない、不倫をしていたのかもしれない。夫もパート仲間も、本当の彼女のことを何も知らない。しかしー彼女にも“言い分”があった。う〜ん……イヤミスでしたイヤな人ばっか刑事も犯人も隣人も……イヤだあ〜スピーチ……何て
まさきとしかさん大好きな人、死んでくれてありがとう久しぶりにまさきとしかさんの本を読んだ。そういえばこんな感じだったっけ。ぞわりと嫌な感じ。因縁や結末もびっくりでした。
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが
スピーチまさきとしかあらすじ川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーーー私の息子だ。殺人犯の母が遺した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。“寄り添い型”の刑事・天道環奈と、その上司であり“人の不幸が見たい”緑川ミキは事件を追う。黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、あの夜、一体何があったのか。飲み会帰りかもしれない、不倫をしていたのかもしれない、夫もパート仲間も、本当の彼女の事を何も知らない。しかしーーー。人には誰にも“
イオンモール京都桂川の大垣カフェでほっこりしましたブレンド380円+神戸ドーナツ140円50円クーポンで計470円のコーヒータイムお店のロゴ入りのカップカワイイですね飲みやすい珈琲だわコーヒーのお供はドーナツとまさきとしかさんの本もうちょいで完結!ドーナツはもっちりホワホワ軽めのランチにぴったり無事に集中して読書ができましたよご馳走様でした
最近は、いつもオーディブルを聴きながら走っているのですが『祝audible100冊&雪解けが辛いRUN』昨年7月に目覚めたオーディブルAmazonmusicunlimitedで月1冊無料と言うことで聴いてみたら…めっちゃいいじゃん!元々本好きの私は、もう月に…ameblo.jp今日聴き始めた作品「スピーチ」(まさきとしか著)↓スピーチ[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こちらが面白くて!舞台が札幌なんです。知っている地名がどんどん出
今回は昨日発売されたまさきとしかさんの「大好きな人、死んでくれてありがとう」を読了しました。タイトルからずっと気になっていたのですが、しっかりイヤミスで読んでいく度にソワソワ、ゾワゾワした気持ちになりました。それだけ話が細部まで練られていて、ここからどう話が繋がっていくのかも読んでいて気になっていったポイントでした。とても面白かった上にこの本が600円台で買えるなんてお得すぎて久しぶりに価格以上の面白さを追求した小説に出会えた気がします。強烈なタイトルに強烈な話に圧倒されっぱなしでしたが
スピーチまさきとしか目に粘着テープを貼られた一人の女性の遺体。そして、殺人犯の母が綴る手記。無言プレッシャーをかけてくるような威圧感、存在感があり、いつも見下されているような女性上司とチームを組むことになった環奈事件は8年前も同じように黒粘着テープを貼られた若い女性の遺体、未解決と繋がるのか殺された女性の交友関係が洗い出される犯人の目的は?黒い粘着テープにはどんな意味が?事件は2転3転と変わる事件の先を知りたくて夢中に読める最後にわかるスピーチの意味とは?おすすめ本です。
読む。この作品。すぐに、この作家さんの「あの日、君は何をした」が頭に浮かんだ。その作品では、息子を失って壊れてゆく母親が描かれていた。今作では、息子を亡くしたわけではないが、息子にそそぐ執着のおぞましさが、べたべたと体にまとわりつく。登場人物すべてが、壊れている感じがする。追いかける者、追いかけられる者、被害者、すべてが、だ。緑川しかり、中畑しかり、沖名しかり…。誰もが、身内に、壊れた自分を抱えていて、その「壊れた自身」が、時々外に顔をのぞかせ、気持ちの悪さを助長
クリスマスイブの夜、新宿の空きビルで50代女性の遺体が発見された。その女性の指紋が、千葉県で男性が刺殺された未解決事件の現場で採取された指紋と一致。名前は松波郁子、ホームレスだったことが判明する。予想外の接点で繋がる二つの不可解な事件。彼女はなぜ殺されなければならなかったのか。彼女はなぜホームレスになったのか。インスタにアップされる幸せ自慢の画像や、女性の幸福感に隠された虚栄心、不幸を誰かのせいにして自分を保つエゴ、情念、家族の愛憎など正直女性
レッドクローバーまさきとしかレッドクローバー(幻冬舎文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ家族が毒殺された居間で寛ぎ、ラーメンを啜っていた一人の少女。彼女が──家族を殺したのではないか。東京のバーベキュー場でヒ素を使った大量殺人が起こった。記者の勝木は、十数年前に北海道で起こった家族毒殺事件の、ただ一人の生き残りの少女――赤井三葉を思い出す。あの日、薄汚れたゴミ屋敷で一体何があったのか。「ざまあみろって思ってます」北海道灰戸
まさきとしか「スピーチ」まさきさんの新しめの作品が面白そうだったので買ってみました。目に粘着テープが張られた女性の遺体が発見され、主人公の二人の女性刑事が事件を捜査することとなった。8年前に起きた事件の被害者も同様に粘着テープを目に張られた状態で見つかっていたため、同一犯ではないかと部下の方は推測するが、上司はそのことを肯定も否定もせず事件をどう見ているかすら話さない。一方である女性は引きこもりの息子と暮らしていた。彼女は息子がかつて人を殺したことを知っており、いつ警察が来るかと
母親の狂気な愛と言ったら、まさきとしかさんです。息子への愛は、私の背骨を貫いている、と強烈な帯がそそられ手にとりました。息子の為なら、大切な大切な愛しい息子の為ならば。ある母親のみた溺れる夢、自分1人ならまだしも溺れるかたわらには最愛な幼い息子が。このままでは息子が死んでしまう、他人の救命浮き輪を奪って他人を蹴落としても我が息子を助けたい、息子の為なら他人なんてどうなってもかまうものか。ハッと目覚めて夢で良かった、と胸撫で下ろすプロローグからはじまる悪夢のような物語。川岸で両目に黒いガ
※今月読んだ本※~オーディブル~ブラックリスト警視庁監察ファイル・伊兼源太郎口に関するアンケート・背筋踊りつかれて・塩田武士桐島、部活やめるってよ・朝井リョウYABUNONAKA-ヤブノナカ・金原ひとみあなたが殺したのは誰・まさきとしか彼女が最後に見たものは・まさきとしか~本~羊をめぐる冒険(上)・村上春樹羊をめぐる冒険(下)・村上春樹一人称単数・村上春樹~今月のイチ押し~あなたが殺したのは誰・まさきとしか彼女が最後に見たものは・まさきとしか
まさきとしかさんの「スピーチ」を読みました。まさきさん、今年9月の作品。イヤミス?になるのかな?読了後に後味悪かったですね💦新シリーズ始動との事なので、このバディで次作もあるのかな?非常に魅力的なキャラクターの2人。楽しみです。お話は、、川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーー私の息子だ。殺人犯の母が残した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。〝寄り添い型〞の刑事、天道環奈と、その上司であり〝人の不幸が見たい〞緑川ミキは事件
11月もたくさん読みました。(実際は数冊、前後にずれ込んでますが)紹介できたのは33冊です。その中で・・一番はこちら『272_ウズタマ』額賀澪小学館2017年11月発行久しぶりの額賀さんです。前回はこちら『211_天才望遠鏡』額賀澪文藝春秋2025年7月発行大好きな額賀澪さん。これが最新刊…ameblo.jp初っ端の分ですね。なかなかの衝撃でしたが、おすすめです。次も衝撃的だけれど・・「幸せ」とは何かを考えさせられるこちら『298_彼女が最後に見たものは』まさき
『レッドクローバー』まさきとしか/著東京のBBQ場で、ヒ素が混入された大量殺人事件が起こった。犯人はその場で逮捕され、事件について「ざまあみろって思ってます」と供述。12年前の北海道灰戸町で起きた家族毒殺事件、通称「レッドクローバー事件」もまた、殺害にヒ素が使われており、二つの事件に関連性を見出す人間もいたが、時間と共にそれらの話題も人の興味の対象から風化していった。当時灰戸町に赴任していた記者の勝木はレッドクローバーー事件でただ一人生き残りの少女、赤井三葉を思い出す。当時、彼女の犯行
まさきとしか小学館文庫2021年12月発行はい、続けて読みました。前回は昨日でこちら『297_あの日、君は何をした』まさきとしか小学館文庫2020年7月初版第1刷発行2022年1月第18刷発行まさきとしかさん前回はこちら『185_あなたが殺したのは誰』まさきとしか小学…ameblo.jpカバー裏の解説から引用しますと・・クリスマスイブの夜、新宿区の空きビルで女性の遺体が発見された。五十代と思われる女性の着衣は乱れ、身元は不明。警視庁捜査一課の三ツ矢と戸塚