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ほねがらみ(幻冬舎文庫)[芦花公園]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}Amazonより「今回ここに書き起こしたものには全て奇妙な符合が見られる。読者の皆さんとこの感覚を共有したい」――大学病院勤めの「私」の趣味は、怪談の収集だ。知人のメール、民俗学者の手記、インタビューの文字起こし。それらが徐々に一つの線でつながっていった先に、私は何を見たか!?「怖すぎて眠れない」と悲鳴が起きたドキュメント・ホラー小説。一気読みではなく、仕事の合間に少しずつ読み進
日常で役立つ哲学の教えは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【哲学の日】だそうです。日常で役立つ哲学の教えは?哲学…。なにかなー?お仕事お休みでした。早い時間に目覚めたのだけれどもったいなくて二度寝しました。YouTubeであつ森の島クリ動画見たり本を読んで過ごしました。今年22冊目読了。はじめましての芦花公園さんの本。ずっと読んでみたかった作家さんでしたが最寄りの図書館には蔵書がなくて県立図書館で予約して最寄りの図書館に取りに行きま
ホラーに民俗学とか陰謀論を組み合わせた感じでジャンルとしては大好きな感じ。いろいろな資料とかエピソードが一つの話に徐々に統合されて盛り上がっていく感じも好きです。ただ、内容がてんこ盛りすぎてやや消化不良の感が。面白そうなのが有ればまた、この作者の作品読んでみたいと思います、くらいの評価ですかね。ほねがらみ(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)
皆さんこんばんは。GW中盤終了。中盤は撃沈でした。明日からの後半に盛り上がりを期待です。「異端の祝祭」芦原公園デビュー作はフェイクドキュメンタリー系小説(ほねがらみ)↓フェイクドキュメンタリー小説の好例(「ほねがらみ」芦花公園)|「天に月、地に山」愛知・豊橋で日本酒なら(ameblo.jp)中々面白かったので今作も読んでみました。さてどうでしょうか?主人公は失敗続きの就職浪人生の女性。上手くいかない原因は、物心ついた時から生
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「ほねがらみ」芦花公園初読の作家さん。ブックオフで見つけて、何かこれは他とは違うのではないかというオーラを感じて読んでみました。さてどうでしょうか?主人公は大学病院勤めの医者。趣味は、怪談の収集する事です。そんな変わり者の主人公の元には、知人のメール、民俗学者の手記、インタビューのテープ起こし。その数々の記録に登場する、呪われた村、手足のない体、白蛇の伝説、などの怪談や噂話が日々届きます。一見、バラバラのよ
★★☆☆☆タイトルも、表紙絵も、帯コメも、期待しかない、とも言えるホラーミステリー。真夏のホラーということで、否が応でも期待値は高まるばかり。出だしは上々。おどろおどろしい展開...中盤、終盤と盛り上がってゆく..そう期待していただけに、次第に尻すぼみとなってゆく展開に肩を落とす。尻すぼみだけならまだ良かったのだけれど、論理的構成に難あり?単に私の理解力が追いつかなかっただけなのかもしれないけれど、プロットがあちこちに飛んでしまうから、頭の中で整理するのに一苦労。作
7月30日先週は咳が止まらず、咳のし過ぎで、みぞおち辺りが筋肉痛になるほど咳以外の症状は全くなくピンピンしていたのだけど、この時代に咳を連発しながら外出するのは気が引け・・・24日に蜂に刺されて緊急外来にかかった帰りにドラックストアーへ寄ったきり、何処にも行かなかったら、冷蔵庫の中がスッカラカンに土曜日の夕飯は、ミヨシさんの料理をパパにテイクアウトしてもらいました。子供の頃から、病み上がり&闘病中のご飯の定番、ミートソース食欲も普通にあるので、最後の1口まで美味しく頂きました。
[本]ほねがらみ(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)706円芦花公園「ほねがらみ」(2021年幻冬舎291p)本業の医師の傍ら怪談収集を趣味としている語り手「私」が、同人との交流のなかで得た種々の奇怪なエピソードを繋ぎ合わせるうち、やがて互いに連関を持った真相の形を取り始めるが、事件に関わった人々同様、「私」もまた当事者のひとりと巻き込まれていく。KADOKAWAが運営するオンライン小説投稿サイト「カクヨム」から書籍化された一冊。最近のホラー小説は、澤村伊智(
芦花公園ほねがらみ久しぶりのホラー。終始ゾワリとしながら読む。
明日の落語会の豪華粗品プレゼント用にエコバッグに絵を描いたよ。明日5月14日です。【第五回缶詰寄席柳家権之助独演会】会場:mr.kanso下総中山店開演:15時料金:3000円(15名限定)メール:studiomrakugo@gmail.com若干名様ご案内可能です。来て之助!芦花公園先生の「ほねがらみ」文庫、単行本、電子書籍と三冊揃ったよ。とにかく好きな本。読んでみてみて、怖いよ私が読んだ本の中で一番怖くて面白かった本。柳家権之助のスケジュールこち
三浦大根煮ましたよ。ちょっと味が濃いめになっちゃったけどご飯がすすむススム。雑誌『STORYBOX』の小説『幽霊屋敷』芦花公園先生。読みました。見開きの超短編。軽いチャラい(褒めてます)語り口で物語が進む。でもそれがかえって怖さを煽る。超短編なのでオチもストンと決まって心地好かった。『ほねがらみ』もそうだったけど芦花公園先生の怖さを煽る感じが好きです。ーーーーーーー柳家権之助スケジュールーーーーーーーー☆1月29日(土)【下北落語会】会場:シモキタオープンイノ
芦花公園先生の『ほねがらみ』読みました。怖いって噂で、読みたかったから・・・・メチャクチャ怖かったです、読んだことをちょっと後悔するぐらい怖い。この本を家に置いておくのもちょっと怖いかなという気持ちになりました。昨日、買ったんです8月13日に、内容が8月13日に絡んでるんですよ。まさか呪いの拡散・・・って思っちゃいますよ。いやいや本当にもう怖い。☆8月20日(金)【鈴本演芸場8月中席夜の部】17時頃の上がり。☆8月28日(土)【下北落語会】会場:シモキタオープンイノ
「きた」「ほねがらみ/芦花公園」知人からのメール、民俗学者の手記、インタビューのテープ起こし。数々の記録に登場する、呪われた村、手足のない体、白蛇の伝説、そしてーー芦花公園さんのデビュー作です✨ジャンルはがっつりホラー👻個人的には“ホラー”と言うより“怪談”ですね。何か拘りがあるわけではありません。なんと無くニュアンス的な?(笑)怖いは怖いですが、個人的な感想としては“気味が悪い”物語としては、怪談の収集が趣味の大学病院に勤める男性医師である「私」の元に様々な
《幸せを感じるのはどんな時?》家族全員がそこそこ健康で、穏やかに暮らせたら、幸せですな。近々出るはずの🍆が、楽しみですな。なんぼもらえるんやろ、ワクワク。ほねがらみ(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)1,426円読みました。怪異譚を収集するのが大好きな医者が、様々なところから集める都市伝説やら民間伝承やら。一つ一つは小さな物語、意味がよくわからない物語。なのに不穏。物語が収束していき
こんにちは今日は晴れたり曇ったりなみぬ☆地方〜⛅今日はゆっけさんが仕事になってしまったので、母と映画デートしております🎥それでは本日は読書記録〜✍📕↓↓ー異端の祝祭ー著)芦花公園冴えない就職浪人生・島本笑美。失敗の原因は分かっている。彼女は生きている人間とそうでないものの区別がつかないのだ。ある日、笑美は何故か大手企業・モリヤ食品の青年社長に気に入られ内定を得る。だが研修で見たのは「ケエエコオオ」と奇声を上げ這い回る人々だったーーー。一方、笑美の様子を心配した兄は
この投稿をInstagramで見るMay(読書)(@hon.ga.suki)がシェアした投稿ほねがらみ(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)1,426円異端の祝祭(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)673円
初読み作家さん( ̄▽ ̄)ほねがらみ<骨絡み>1梅毒や結核が全身に及び、骨がうずくようになることまた、その症状。骨うずき2悪い状態から容易に抜け出せないこと知人からのメール、民族学者の手記インタビューのテープ起こし数々の記録に登場する、呪われた村手足のない体、白蛇の伝説、そして…ネットでバズった恐怖が、書籍化により拡散書店でも気になってたし、お友だちの所でもチラホラupされてる期待大(≧∀≦)ノって事ででは早速民
土曜日に耳鼻科を受診した。自分の鼻水で窒息しそう。その状態で水分を摂取すると陸上で溺れるってなくらい鼻炎がひどかった。花粉より黄砂のほうが症状がひどいような気がする。診察待ち時間90分。一度帰宅するには忙しなく、待つにはちょっと長い。迷ったが、その日は雨だったので待つことに。本を持って来なかったから、ツイッターを見ていた。小説「太陽は動かない」の出版元である幻冬舎で映画と連動のキャンペーンがあった時に幻冬舎をフォローしたので新刊の宣伝がバンバンくる。その中の
おはようございます今日も有休これから茨城に向けて徐々に帰りま〜すさびすぃーそいでもって本日も読書記録〜✍📕↓↓ーほねがらみー著)芦花公園安易な気持ちで、恐怖の実話を集めてはいけないーー!「今回ここに書き起こしたものには全て奇妙な符号が見られる。読者の皆さんとこの感覚を共有したい」大学病院勤めの「私」の趣味は、怪談の収集だ。手元に集まって来る、知人のメール、民俗学者の手記、インタビューのテープ起こし。その数々の記録に登場する、呪われた村、手足のない体、白蛇の伝説。
物理的に封鎖されたし…GWは…外出自粛するしかない…自粛…と言うか実質強制?まぁ、コロナが治まるとか収まらないとか…もう…そんな事どうでもよくなりましたが…虚【ウツロ】です…例え…この〝緊急事態宣言〟でコロナが治まったとしても…もう二度と…政府や行政を信用する事はないでしょう…さて…本日読んだ本は…芦花公園著『ほねがらみ』読了高野結史著『臨床法医学者・真壁天秘密基地の首吊り死体』読了榊万桜著『騙され裏切られ処刑された私
スマートニュースの読書コーナーを時々チェックしてます。そこで紹介されていた本書。読んでみました。まず、ほねがらみって?ほねがらみってタイトル、物凄く不気味な響きを感じます。ちゃんと意味があるようでした。主人公の"私"がかかわってしまった怪異、そこからある地域、村にまつわる呪いの言い伝えに迫っていきながら染まっていく。見開きに登場人物紹介あって、この、私という人物、大学病院勤務9年目の男性医師、とあります。全体的に色々な怖さがミックスされて多方面からぞぞぞとくる気味悪さ満載でした。