ブログ記事16件
小坂井おやこ劇場第167回高学年例会✨(小学4年生以上鑑賞可)「ベッカンコおに」👹鬼って、いったいどこにいるんだろう。人の中に鬼はいる。人も鬼になれる。あなたは人か、鬼か。わたしは人か、鬼か。どこかドキッとする問いかけと、心の奥にそっと触れてくるような物語。劇団なんじゃもんじゃによる舞台です✨🗓2026年3月28日(土)🕰18:15〜開場🎭18:30〜開演📍こざかい葵風館生涯学習センター集会室📞お問い合わせ小坂井おやこ劇場事務所Tel:09
6/2の千秋楽を見てまいりました。題字は、わるのりっ!レギュラーメンバーのお一人、書家のさえさんによるもの。べっかんことはなんぞや?→あっかんべーの方言みたいです。今回は寿司モルカー(いなり)ちゃんを連れてきました。出演者の皆様(一部)といなりちゃん。この写真には映ってないけど、山の神様に付き従う道化的な役割で出ておられたダンサーの小倉藍歌さんがすごかった。劇パートの最初にステージに登場されて、片足をサッと上げたそれだけで「えっ!?」となりました。わたくしも末席なが
2022/3/20(日)開演16:20あいホール3階にて、浜松子ども劇場高学年部例会劇団なんじゃもんじゃ『ベッカンコおに』が上演されました。舞台の背景には、いくつも連なる険しい山々が、幕に様々な布地を使い、パッチワークされて描かれ、笛吹峠の風景と見てとれます。その奥行きのある背景から、ワクワクがとまりませんでした。実はこの『ベッカンコおに』2014年7月に例会で上演されていて「また見たい!」との声がずっとあり、やっと叶った再演でした。前回の例会当日、会場に向かう時になって、すこぶる激しい
晩御飯メバルの野菜たくさん中華あん揚げなすのさっぱり中華浸し豚汁いちじくのコンポート〜ヨーグルトとともに〜今日は、演劇鑑賞会がありました。劇団『なんじゃもんじゃ』のお二人による演劇でした。演目は、『べっかんこおに』みんなにバカにされ笑い者にされる鬼。あっかんべー👅をしているような顔なので誰にも怖がってもらえず、べっかんこと呼ばれていました。そんなある日、父親と山の麓まで墓参りに来ていた娘。その娘は目が見えません。そのため里の子どもたちにバカにされ、いじめられていました。
鈴木一功さんのお芝居・べっかんこ鬼の音楽を担当させていただき、もう5年以上になりますが、今回は新潟にお邪魔して来ました♫今回は、ひろーい控え室を用意していただき、感動❣️子供の時、NHKの合唱団に在籍していた時は、演奏旅行で、よくこういう楽屋で着替えていたので、懐かしくなりました💖荷物を置いて、さぁリハーサルの舞台へ。クリスタルボウル用に、専用の舞台を設えてくださっていて、更にまた感動❣️舞台作りには、沢山の方々の協力が必要です💖赤いカーペットに、チリ一つ落ちていないのは、スタッフの
【公演間近!】10/13(日)初の演劇の舞台に立ちます以前のブログにも書きましたが私は今、地元で開催されている演劇塾に参加しています(演劇塾での練習風景↑)こちらを御覧下さい↓https://ameblo.jp/shiryu-0707/entry-12504469800.html鈴木一功先生の指導の下プロの役者さんと一緒に「べっかんこ鬼」の舞台に立つ為に練習に励んでいます私は、セリフをなかなか覚えられなくて練習中に、先生から注意を何度か受け
自由に表現して遊ぶ!~芝居を見て感じた事~日本劇作家大会2019という、演劇の祭典が長野県上田市で、開催されました。8月16日には私が今通っている、演劇塾の講師鈴木一功先生が演じる一人芝居「べっかんこ鬼」を、見に行ってきました。芝居を見るのは初めての私べっかんこ鬼の話は、何となく知っていたのですが鈴木一功先生が、たった一人で演じる芝居はどんな感じなんだろう?一人で、鬼と里娘をどうやって演じるんだろう?そんな点に興味
演劇を通して表現力に磨きをかけます私は今、地元で開催されている『演劇塾』に参加しています。なぜ、演劇塾に参加しようと思ったのかというと…それは、演劇に興味があって一度やってみたいと思っていたこともありますが書道パフォーマンスをやっていて一番大切なのは、『表現力』です。体全体を使って表現する演劇を通して書道パフォーマンスでの表現力が今まで以上に磨きがかけられるのではないか?そう思って私は演劇塾に申し込みをしました。演劇塾
かりんの歌友、松坂わかこさんの御夫君・鈴木一功氏の一人芝居。鈴木氏は、写真の小説の作者でもある。私は以前に拝見したことがあるが、ぐんぐん作中に引き込まれる迫力ある芝居。「べっかんこ鬼」を観た記事は、こちら。山奥に住む鬼が主人公、馬場あき子の弟子なら必見ですよわかこさんはこの方。わかこさんは、冒頭の小説のモデルにもなった方でボクシングをされる。あっ、一緒にファイティング原田さん
8月20日(月)大会に向けて八回目の実行委がもたれました。冒頭、簡単な説明のあと、すぐに各委員会にわかれて話し合いのときが持たれました。みなさん、ほんとにバイタリティーあるぅ!ww大会までもう一ヶ月もありません。話し合いは、いよいよ具体性を帯びてきて、煮詰まりだしてきています。あち夜も八時半を過ぎて、すこし眠くなりかけた頃〜この晩のメインイベントとも言うべき、「べっかんこ鬼パートツー」の模擬公演が行われました。数十年の時空を経て、ふたたびです。どんな劇かなワクワク劇中、当
どうもーとっきーですーー今日は昼前に事務所にて半年に一度の…ミーティング?レクチャー?集まりがありました!プロとしてやっていく中での心がけとか半年に一度改めて考えさせてくれる会です。目配り気配り心配り。思いやり。本当に大事ですよね。辛い時も思いやりの心を忘れずにありたいですね✨事務所での用事が終わったのがバレエが始まる時間…残念ながら今週は行けなかったです…来週は今の所行ける予定((o・ω・o))そして、時間潰して、ちょっとお米の勉強して。。。夜は刀ミュで一緒だった北村
先日鈴木一功の一人芝居「べっかんこ鬼」を観に行った時、買った『ファイティング40、ママはチャンピオン』、これが抜群に面白かった。モデルが歌友の松坂わかこさんということで、最初はその興味で読み出したが、1頁読んだら、そういう興味は吹っ飛んで、その描写力の確かさからこれは本格的な小説だということがすぐに分かった。劇作家の書いた小説だから当然と言えば当然だが、ストーリーが面白く、台詞の一つ一つがほんとうに上手い。そしてクライマ
看板のような一人芝居なのだが、凄い迫力で、あっという間に醜い鬼の住む山奥に身も心も連れて行かれた。舞台と客席はものすごく近く、ほとんど膝すれすれのところで演じられる。蔵の扉が背景になっていてそれも侘びしい山奥の住まいの雰囲気をうまく導き出していた。最初、歌の友人、松坂わかこさんが演じるのだと誤解していたが、演じたのは鈴木一功氏(松坂さんのご夫君であるらしい)。松坂さんはチェーホフの小説などから引用しつつ鬼について述べられたが、それ
午後は鎌倉で歌会、そのまま三軒茶屋に行きお芝居を見た。看板のような一人芝居なのだが、凄い迫力の舞台で、あっという間に醜い鬼の住む山奥に連れて行かれた。黒い紬におどろ唐草と名付けている塩瀬の染め帯を締めるつもりだったが、いざとなったら日和ってしまって魚子織りに堂ヶ島の夕焼けを描いた帯にしてしまった。今日こそは自撮りを上手くと思ったが、やっぱりピンボケ。自撮りを上手くの道のりはなかなか遠い。にほんブログ村