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また久々の更新です。うーん、まずい。筆不精そのものである。まぁ、ぼちぼちやっていきます。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をそこはかとなく綴っているんです。13番札所の大日寺を参拝したところで、時刻は11:20。そろそろ昼食をどうしようか考える時間に突入。こういう場合、あちきは早めにお店に入り、混みだすピーク時を外して店を出て、飲食店が混む時間帯に参拝をするのが結構好きである。大日寺の駐車場で、GoogleMapとにらめっこ。門前の飲食店を
愛媛新聞へんろ道に1月のボスの誕生日の事を掲載してもろーたボスの投稿文です愛媛新聞2026年2月11日付こんな投稿をしたボスから配給された…朝飯🍚ボス弁🍱になり切れんかったランチからだに優しいボスちゃんぽん本日も皆様にとって穏やかな一日になりますように!2026.2.13(金)5:13最高血圧136mmhg-最低血圧88mmhg脈拍数61オムロンHEM-7120体
ということで更新です。2025年11月に徳島の札所をぐるぐると廻った時のお話です。朝から焼山寺を参拝したものの、前日に打ちそびれていた11番札所の藤井寺まで大回りする羽目に。仕方ない。これも遍路の醍醐味である。再び鮎喰川を渡り、川沿いにある13番札所の大日寺までやってきた。なんだか上手く廻ってるのかそうでないのか、実体がよく分からなくなってきた。まぁ、迷わず行くとする。行けば多分分かるはず(←アントニオ猪木か)。とりあえず行ってみる
また期日の空いた更新になってしまいました。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をつらつらと綴っているのですが、気が付けばもう2月。焦り出した。朝一で12番札所の焼山寺を打ったあちき。このまま次の札所である13番の大日寺へ向かうほんの数キロ手前で鮎喰川に架かる橋を越え、鴨島方面へ。そう。11番札所の藤井寺を参拝していなかった。前日は10番札所の切幡寺を巡るまでが精いっぱいの結果であった。それだけに、前日に藤井寺を参拝できなかったのはかなりのディスアドバ
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をあれやこれやと綴っています。ここでは、2日目の朝に参拝した、12番札所の焼山寺にて撮影した参道の風景をまとめて記事にしたいと思います。BGM入れます:離婚伝説/ステキッ!!最近ずっとあちきが推している離婚伝説。この曲はフジテレビ系アニメ「ハイスクール!奇面組」のエンディング曲でもある。あちき自身、「奇面組」も週刊少年ジャンプ連載から読んでいたので、かれこれ約40年ぶりの追体験とな
更新です。また間隔が開いてしまいましたが。2日目の朝。徳島市内に取った宿を出る。この日朝一で参拝しようとしたのは、12番札所の焼山寺である。そうそう。山奥にあるこのお寺の仁王門を潜るのが何よりの達成感を味わうことができるのである。なにそれ。朝一で参拝しようとしたのにはほかにも理由がある。朝一だとしたら、みんな参拝のためにお寺に向かう一方。でも、これが日中なら、結構昇り降りの車が出てしまい、道中の離合が難しい道を走らなければならないのが理由。同じこ
久々の更新です。いやーいかんいかん。年が明けてもなかなか生活のリズムが乱れまくり、思うがままに流されまくっております。記事更新もままならん状態が続いております。ごゆるりとお付き合いください。さてさて。徳島市内に宿を取ってしまったばかりに、10番札所の切幡寺から1時間近くかけて大移動。徳島市に入り、吉野川を渡るころには既に夜の空気がべローンとまん延しておりました。今まで徳島市内に宿を取るときはJR徳島駅前かそこに近い場所を取っていたのですが、今回の宿は、敢
今日の屋島登山は、冠ヶ岳に向かって登ろうか…。屋島神社横から上がる登山道ですが、分かれ道で右に登ると冠ヶ岳登山道。…ななんか獣の臭いがする。猪の臭いに違いない…出てこないとは思うが、恐ろしい。引き返そう。ずざざざーっと下山し、東照宮登山道から登り直しました。さっさと冬眠しろよっ!猪は冬眠しない動物です。ハイ。最初からやり直し。とっとことっとこ歩いて行くと、木々の隙間からケーブルの廃線が見えます。こんにちわーっ…と声がする
更新です。あけましておめでとうございます。本年もあくまでマイペースの旅・更新、そして何よりも私自身の日々の生きてきた証をつらつらと綴って参ります。どうぞお付き合いくださいませ。本題に入る前に。いやー、何だか情けないですな。この年末年始、記事が書けませんでした。どこかでまとめて一気に記事を書くスタイルだった数年前の自分自身に、セルフマネジメントよくやってたもんだわ、と褒めてあげたいです。「セルフマネジメント」、どんどん鈍化してきているかも。で、そのお詫び記事をア
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時のお話を綴っております。9番札所の法輪寺を打った後、10番札所の切幡寺を目指します。この日最後の札所参拝。参道にある仁王門を越えたところに駐車場があるのですが、あちきは可能な限り仁王門を歩いて潜るのをルーティンにしている。とか言いながら、8番熊谷寺ではやってなかった…。遅い時間からお邪魔します。なるべくさっさと済ませるつもりです。そう。のんびりと参拝はしていられないのである。
更新です。2025年11月に徳島の札所をぐるぐると廻った時の様子をあれこれと綴っております。8番札所の熊谷寺を打ったあちき。長閑な田園風景の中を走り抜け、田んぼの中にぽつんと立っている9番札所の法輪寺までやってまいりました。ここでBGM入れます:塩見大治郎/それ行けカープ選曲理由は後述。閑話休題。駐車場の前にあるこのお店、ずっと気にはなっているのだが、なかなか行けずじまい。この日も到着が16時過ぎ。開いてる様子すらなかった。
ということで更新です。2025年11月に徳島の札所をあちこち廻った時の様子をつらつらと綴っております。世間はクリスマスなので、こんなBGM入れてみます:KylieMinogue/XMAS彼女のすごいところは、いつまでも若いこと。元気なこと。あちきよりも年上だけど、いつもかわいいと思ってしまう。姐さん、ずっとついて行きます。それは言い過ぎか。閑話休題。7番札所の十楽寺を打った後も、ずっと順打ちの日曜の午後を突っ走ろうとしている
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をあれこれと綴っています。BGM入れちゃいます:RAYE/WHEREISMYHUSBAND!今年は際になってよく聞いたわー。クリスマスとは関係ありませんが、取り敢えず。閑話休題。6番札所の安楽寺を参拝したのち、歩きでも割とラクーに参拝できる、7番札所の十楽寺に移動。いざゆかん。竜宮城を模した、という話を聞いたことあるんだが、あちき的にはあまり意識したことは無
更新です。2025年11月に徳島の札所をぐるぐると巡った時のお話です。5番札所の地蔵寺を参拝し終えたあちき。日曜の午後マイカーでひたすら巡拝しまくる、という空気になりつつあるし、その方向へズブズブと浸かりつつある。まぁ、なるようにやってみますか。前向きにいうと「やってみなはれ」、でしょうか。ということで、次に参拝したのは6番札所の安楽寺。お寺の前の県道の反対側に仏具店ができてら。参拝するたびに、お寺の北側が何かしら変化してきている。
2025年12月6日(土)焼山寺山822.0m1/初めて宮崎県西臼杵郡高千穂町「浅ヶ部八十八ヶ所第12番磨盧山・焼山寺・正寿院」を訪れました。駐車位置(大日寺)は<イチョウの落葉>で黄色絨毯です。サネカズラ日陰は霜降りセイタカアワダチソウの綿毛よく見ると”凍っています”カンギク葉っぱは霜に当たると🍁します。ゲートがありました。開閉して進みます。🍁🍁崩壊地点です。ロープの右側が歩けます。展望が開けました。先ずは、山頂をアタック
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をあれこれと綴っております。4番札所の大日寺を打ち終え、またマイカーへ。道でいうと来た道をそのまま戻る形になる。5番札所の地蔵寺へ。雨上がりなので、駐車場がちょいとぬかるんでいた。たのもー。日本遺産の石碑。よく見ると、踏まれてる上にその上に立ち上がってたりする。なんだか痛々しい。奉られている皆様が色彩豊かなのは地蔵寺の持つ特色なのかも。清めに行く。
12月7日大窪寺、女体山年の瀬恒例の大窪寺打ち込みうどん今年は女体山、矢筈山登山にていきなり急な丸太階段から始まり女体山ピークまでほぼ金持ってんでー南に黒笠山、三嶺、塔の丸を望むウバメガシのトンネルなかなかスリル女体山から矢筈山へ岩嶺でなかなか楽しいまだ先があった矢筈山は双耳峰西に象頭山このあたりの岩嶺が楽しいサクッと登って昼は八十八庵で打ち込みうどん待ち行列に並ぶ大人気無事今年も年の瀬を迎えられた
朝イチで天然酵母を起こして床にモルタルを塗ってから、妻と次女を高速バス乗り場まで送って行きました。日帰りで名古屋に行くんです。次女が行きたいイベントがある⁈とのことで。5時10分とまだ暗かったですが、そのまま南の山に。真っ暗な神社は恐ろしいですね。ヘッドランプで山登り開始しました。あちこちから生き物の鳴き声が聞こえて恐怖を感じました。まあ熊は生息してない地域なんですけどね。30分ほどで明るくなって来たんですけどね。途中の眺望も良くて、気持ち良い山登りが出来ました。帰りに銭湯に入ってから
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をつらつらと綴っております。霊山寺アラウンドで散歩したのち、マイカーで移動。移動した先は、4番札所の大日寺。13番・28番のそれと区別する意味で黒谷大日寺、と称する人もいる。そこまで広くない境内とはいえ、参拝するたびに整備を続けてらっしゃるのはよく分かる。人間でいうと、毎年プチ整形を続ける(いや、たとえが悪いな)。見落としそうな日本遺産の石碑。入口から、このように看板の嵐。今
昨日、足の状態が良くなかったのと今日の午前中に雨の予報があったために今日は休養するかどうか迷いましたが、肉刺の処置をして痛みが落ち着いたので少しでも歩いておこうと考え、朝9時のバスで昨日打ち止めた竹林寺まで行き、次の32番禅師峰寺を目指して歩きました。竹林寺の石段の前からへんろ道を下ります。途中で一人、登って来た歩き遍路さんとすれ違いました。へんろ道を下り切ると川沿いに歩いて行きます。川沿いから住宅街に入って歩くこと1時間40分、禅師峰寺の麓に到着。車道とへんろ道の分岐。もちろん、へんろ
今日は昨日打ち止めにした29番国分寺の前から歩きました。疲れが溜まってきたのか、朝5時に起きられず目覚めたら7時半・・・慌てても仕方ないので、ゆっくり用意して8時にホテル出発。高知8時30分発の列車で後免駅まで行き、バスが一時間近く来ないのでタクシーで国分寺の前まで行きました。今日はかなり寒く、ここまで防寒ジャケットを着てましたが、国分寺の前で白衣に替えて歩きスタート。しばらく田んぼと畑の中のあぜ道みたいなへんろ道を歩きます。よく晴れているとついつい、へんろ道保存協力会のマーク風に自分の影
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をつらつらと綴っています。霊山寺前(隣)の洋食屋さんで昼食。あ。そうだ。普段はやりそうにない事を敢えてやってみよう。ということで思い立ったのが、JR板東駅まで歩いてみる、ということ。思い返すと、コロナ禍以降、あまり思うようにお四国さんの道を歩けていない。たまには歩き(沼)に嵌っていたころを思い出し、ちょっと歩いてみよう。ということで、ここでBGM入れます:離婚伝説/ファ
しばらくぶりになりましたが、更新します。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をあれこれと綴っていきます。3番、2番、1番と午前中で打ったあちき。1番の霊山寺で正午を過ぎ、昼食をどうにかしないと、という時間になった。あ。気になってたんだけど、これまで行ったことのなかった、あそこに行ってみよう、ということで、こんなものを戴いてしまいました。オムライス。お遍路なのに、というのはあちきはナンセンスだと思う。食べられるときに、食べられるところで戴い
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をつらつらと綴っております。3番2番と雨の中参拝してきたあちき。こうなったら、行っちゃいますか。1番札所・霊山寺。駐車場そこそこ埋まってたんだけど、なんとか入口近くに停車ができた(注:あちきのマイカーはこの写真の中にありません)。謎の鳥居を抜け、右を振り向く。はいきたー。もう絵ハガキの世界。真昼間近くにお邪魔します。でも、これもあちき的に
せっかくなので、舗装してあるところは、出来る限り遍路道を使おうと試みました。これは江戸時代の遍路道だそうです。迷うかなぁと心配でしたが、結構細かく遍路道の案内があります。ただし、この道案内を見逃し30分ロスをしました。現在のスマホナビ+遍路道の道標をよく見ながら進まないといけません。遍路の時に先達さんに連れてきていただいた宮川製麺所が遍路道から少しそれたところにあったので、寄りました。こちらは、小です。相変わらず美味でした。「笈摺」(おいずり)を着ていたので、お接待で飴をいただきま
先日、お遍路授業の子供たちからお手紙をいただきました。送ってくださいました学校さん、関係者さんありがとうございます。お遍路授業の私たちひとりひとりに送ってくれたみたい。うれしいです。授業では、子供たちからの手作りのお守りをいただきましたお遍路先生たちも感激していましたっけ。気持ちをうけとめるっていうのがしっくりくるおまもりかな。今年は、私は教室授業だけを担当しまして、札つけは他のお遍路先生たちがうかがいました。へんろ道をあるくと子供たちの札がまっていますよ。
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をあれこれ綴る…所存です。マイカーで巡る、という単純な理由で1番→88番、という歩きさんの掟をやんわりと破り、順路を勝手に変えて巡ってるあちき。お四国さんに上陸して、着きましたさ。2番札所極楽寺。まだ雨降ってるさ。そんな日もあるさ。と言われてる、そんな気がした。しれっと、日本遺産の石碑入れときます。境内に入る。まだ雨。寝てたら風邪ひくぞ。極
ということで、更新です。2025年11月、1泊2日で旅に出てまいりました。今回の目的地は、徳島。プランニング時点ではあまり考えてはいなかったのだが、終了してみたら、結構な寺数を巡ってしまっていた、という、あちきにしてはあまりにも想定外な結果となりました。その時の話を、あれこれ綴って参ります。11月9日(日)、雨の朝。朝からマイカーをぶっ飛ばし、瀬戸大橋を越える。高松道の板野ICから降りて、一番近い札所、というそれだけの理由で今回の打ち始めのお寺を決めてしまった
更新です。2025年7月に東予の札所やらをあちこち巡った時の様子を綴って参りましたが、やっと最終話です。大三島にある大山祇神社を参拝したあちき。参拝した折には、ぜひ立ち寄りたい場所があった。それが、ここ。生樹の御門と呼ばれるパワースポット。生樹の御門「生樹の御門」の情報は「いよ観ネット」で。大山祇神社の奥の院の参道にある楠。樹齢約3000年と言われる根回り約30mのこの巨大な老楠は、愛媛県の天然記念物に指定されている。幹の根元に開いた自然の空洞を門に見立