ブログ記事611件
また久々の更新です。2025年11月に徳島の札所をぐるぐると巡った時の様子をあれこれと綴っているのですが。実はこの4月後半に、2026年初めてお四国さんを巡る計画を立てていたのですが、その予定日が元々雨予報だったのと、その日に緊急で休日出勤が重なり、翌月以降にキャリーオーバーとなってしまいました。なかなか呼ばれないお四国さん…。んで、今回の記事ですが、普段は出かけることのない場所にも出かけることをモットーとしているあちき。久々にやってみます。奥の院を攻
おはよう最近リュック配送があります(びっくり)Papaは、阿波踊り開館側のホテルに(1500円)別格寺に行く7名全員名西旅館花(1500円)宿泊(しかし上手い商売考えたね)4日目スタートですが、強くもなく弱くでもない雨ポンチョを被り🚶てくてく🚶へんろ道から車道に入ったら、目の前をちょこちょこと、雉が🥹写真を撮ろうと立ち止まると、雉も立ち止まり、Papaの足元をウロウロ歩き出すと、案内するかのように前をちょこちょこ🦅🦅玉ケ峠入り口とうちゃこポンチョを脱いで、さぁ登るぞと
石手寺から大山寺へ至るへんろ道にある道しるべ。このあたりは大学が二つあって、静かな所です。近くには愚陀仏庵やロシア人墓地があり、平和通りには俳句碑が30メートルおきに設置されています。GWにいかが?
こちらのブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。2025年4月11日(土)は、徳島県におじゃましておりました。毎シーズン恒例となっている「かも道」清掃作業でした。今回は1日で2班で、第二十一番札所の大龍寺さんからいわや道とかも道に分かれての作業となりました。自分は「かも道」班。考えてみたらいつも日程の都合で参加する作業は「いわや道」側ばかりで、今回久々にかも道に立ち入る事になりました。このかも道分岐点から、作業班は二手に分かれて行動します。かも道班には阿南市から市職員の向
出典:☆琴平電鉄…「うみ・まち・さと~心でむすぶ」というキャッチフレーズのもと、県庁所在地の高松を中心に3路線、約60キロを運行。//大宮八幡神社~西尾根展望台行き大宮八幡神社~西尾根登山口へ向かう道。(神社の鳥居前を西に進む)車が…細い道をびゅんっと走って行く。どの車も競争するように私の横、ギリギリを通る。歩道は斜めになっていて、10㎝くらいしかないから、車が来るたびに、他所のお宅の敷地に除けなければならない箇所もある。車を
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をあれこれと綴っています。実はずっと行って見たかった場所があるのだが、なかなか行けずじまい。でも、今回は勇気を出して足を延ばしてみた(言葉の使い方が変)。目指したのが、ここ。弁天山。(マイカー移動中、停車して撮影しています)日本一低い山、らしい。標高6.1m。前出の写真でも分かるように、畑の中にポツンと立っている。以前は海だったところにあった島で、自然隆起か埋め立てで山になったのは想像でき
今日は仕事前サイクリング久しぶりに椿堂あたりまで登って折り返してきました。午後から雨の予報だからかスッキリはしてない。旧街道を登っていきます。せとうちバス旧西方バス停2年前に路線が廃止になって現在はデマンドタクシーのりばになっているけどそのデマンドタクシーとやらがここを走っているのをまだ1度も見たことがない。さらに登っていきます。途中から椿堂方面に向かうへんろ道へ高速の下をくぐる。旧市名のままの看板下に見えるのは国道192号帰りに通ります。四国別格二十霊場第十四番椿
ということで、また久々の更新となります。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子を綴っていたら、もう2026年の4月になっちゃった。あちき史上初、と言えるくらいの超スローペースの記事執筆。まぁ、ボチボチやります。合間で昼食をはさんだ関係上、巡拝するコースが右往左往しております。元々あちきは巡拝スタイルにこだわりはあまりないので、17番札所の井戸寺にそれとなくしれっとやってきました。網越しなので、お顔があまりクリアに見えない。モザイクの向こう
大宮八幡神社付近~地蔵寺(15分)■西尾根登山口~西尾根頂上(28分)■西尾根展望台西尾根展望台~へんろ道~東山地登山道~大宮八幡神社■大宮八幡神社(上)▪ウンナンオウバイ(雲南黄梅)▪くぬぎの
ときは、天地万物が清新の気に満ち溢れる二十四節気の一「清明」のころ。住いの近くに四国霊場第50番札所と第51番札所があるが、昔ながらのへんろ道に白装束姿が多くなる。ときおり、日課のウォーキングを兼ねて道案内。▼先日のこと。その御利益があったのか?へんろ道の一隅に建つ民家の庭先で、花盛りの「山野草」の
2026年3月25日(水)34,164歩23.91㎞今回の四国遍路旅も実質この日が最終日になります。卯之町から大洲まで歩いて大洲から内子の先は次回のお楽しみです。最終日は、あいにくの雨になってしまった。居心地のいい宿でした。ホテル形式で夕食が部屋食というのも変わってた。朝食は、食堂で用意されていた。同宿になった新横浜のおばさんが朝食時に浄瑠璃寺の近くの宿を聞いてきた。すぐ門前の長珍屋さんを紹介した。大きい宿なので予約は取れるはず。この後も追いつかれたり追いついたり一昨日から
2026年3月23日(月)43,934歩30.40㎞今日は歩く日。宿から津島の三好旅館に向かう。眺望のいい道中になると思っていい気分だ。左側に海を見ながら歩く。天気も良く気分もよい。柏坂へんろ道の分岐のところの遍路休憩所で休憩。冷たい水が用意されていてゆっくりと休んだ。前回前々回と柏坂へんろ道を歩いているので今回は、国道を行く。前にも国道添いの景色もいいよと聞いたことがあった。巣の川の公園で再度ゆっくり休憩。休んでいると前橋のおじ
2026年3月19日(木)39,929歩27.95km今回のメインのコース足摺岬への歩き。四国の海岸線の景色を見ながらの遍路は、楽しいものです。民宿久百々を早めに出発。同宿になった健脚のお遍路さんは、早めに出てうち戻ってくるそうだ。民宿久百々も歩き遍路のお馴染みの宿です。夕食が関東風の濃いめの味付けで美味しくてお代わりして食べた。本格的な春の始まりです。有名な大岐の浜砂浜のへんろ道。歩き終えた先の崖を登っていくのだけど道
同行二人。弘法大師が開いた祈りの道四国霊場八十八ヶ所。愛媛県松山市には、八ヶ寺が点在する。有難いことに、住いの近くにそのうちの二ヶ寺。距離は申し合わせたように、いずれも2kmばかり。▼1つは、小高い峠の山麓に建つ50番札「繁多(はんた)寺」。2つ目は、道後温泉街に接する51番「石手寺」。ときは
2026.3.17(火)53,400歩37.35㎞(スマホのデータだけどこんなに歩いてないと思う)宿坊の部屋のカギを持ったまま出かけてしまい少し歩いて気づいて戻った。今日は、こんな日かな・・・春です。歩き遍路用に新しく作ってくれたトイレ。ありがたいですね。何人もの歩き遍路の人が歩いている。3月1日にスタートする人がいてこの日ごろにこの辺りに到着するらしい。
また間が空いてしまいました。しれっと更新します。2025年11月に徳島の札所をぐるぐると巡った時の様子を綴っています。14番札所の常楽寺を打った後は、歩いて1㎞もない15番札所の阿波国分寺へと向かいます。記事書く前に、動画入れます:最近Youtubeのお勧めに上がってきた、愛媛出身の「ななは」さんが一人で歩き遍路した様子の動画。一度見始めたらずっと見てしまう。あちきの今回の記事とシンクロするのは3:23辺りからです。閑話休題。
3月17日、久万高原町の用事があって寄ってきました。第71番白峯寺から第72番根香寺への道中で、「栗田修三」「昭和十一年八月九十六度目」の遍路石に出会いました。お遍路資料によれば、第35番清瀧寺と第44番大宝寺にもあるとのことで、気になっていました。確認のため、看板を一時移動させてもらいました。(その後、元に戻しました。)「☞☜/四国巡拝八十八度目為供養/昭和五年六月/栗田修三密厳」こちらの遍路石は
うひゃー。更新しようとしたら半月開いてしまった。やっちまったー。気を取り直して書きますか。景気づけにBGM入れます:あの曲ですわ。稲葉浩志/タッチ侍ジャパンの皆様、お疲れ様でした。また次回、世界一目指しましょ。閑話休題。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をあれこれと綴っています。昼食の関係で16番札所の観音寺を打ったあちき。ここはあまり考えることなく、順番通り14番札所の常楽寺を参拝することとします。大師堂の裏手の方
大きな道から少し入るとそこはもう別世界へんろ道の道しるべが奥の院の前にあります坂道は地元の道奥の院のお堂へは階段を可愛らしいお堂がありますこの辺りは村上水軍の末裔でしょうか、村上姓が多いような不思議な模様調べましたら、円明寺の寺紋だそうです
今朝もお散歩。今日はいつもと違う感じのコースを歩いてきました。堀切峠に金川おろしが発生中明日は雨かな。今日は土佐北街道などを歩いてみましょう。旧街道にはシブい建物がたくさんある。所々に「土佐北街道」の看板ありこのあとは標識の三角寺方面へ曲がります。「煙草小賣所」旧字のプレートがシブい。さっきの標識の三角寺方面へ曲がるところ。しばらく登って開けているところから。左に見えるのは川之江城、右の島は香川県の伊吹島奥の煙突は倒産してしまった製紙会社今日は適当にこのあたりで折り返し
また久々の更新です。うちの会社が年度末を迎えてたのでバタバタしておりました。まぁ、年度末関係なく今回のシリーズの記事更新は結構滞ってるんですけど…。2025年11月に徳島の札所をぐるぐると巡った時のお話をつらつらと綴っています。昼食場所を探したら、観音寺のすぐそばだった。だから、昼食後の参拝は観音寺からスタート。ここの山門って、意外と大きいので、写真撮影しようとすると、全体を収めるのが結構難しい。正面から撮ろうとしても屋根が切れる。真正面だと、門までの距
また久々の更新です。うーん、まずい。筆不精そのものである。まぁ、ぼちぼちやっていきます。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をそこはかとなく綴っているんです。13番札所の大日寺を参拝したところで、時刻は11:20。そろそろ昼食をどうしようか考える時間に突入。こういう場合、あちきは早めにお店に入り、混みだすピーク時を外して店を出て、飲食店が混む時間帯に参拝をするのが結構好きである。大日寺の駐車場で、GoogleMapとにらめっこ。門前の飲食店を
愛媛新聞へんろ道に1月のボスの誕生日の事を掲載してもろーたボスの投稿文です愛媛新聞2026年2月11日付こんな投稿をしたボスから配給された…朝飯🍚ボス弁🍱になり切れんかったランチからだに優しいボスちゃんぽん本日も皆様にとって穏やかな一日になりますように!2026.2.13(金)5:13最高血圧136mmhg-最低血圧88mmhg脈拍数61オムロンHEM-7120体
ということで更新です。2025年11月に徳島の札所をぐるぐると廻った時のお話です。朝から焼山寺を参拝したものの、前日に打ちそびれていた11番札所の藤井寺まで大回りする羽目に。仕方ない。これも遍路の醍醐味である。再び鮎喰川を渡り、川沿いにある13番札所の大日寺までやってきた。なんだか上手く廻ってるのかそうでないのか、実体がよく分からなくなってきた。まぁ、迷わず行くとする。行けば多分分かるはず(←アントニオ猪木か)。とりあえず行ってみる
また期日の空いた更新になってしまいました。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をつらつらと綴っているのですが、気が付けばもう2月。焦り出した。朝一で12番札所の焼山寺を打ったあちき。このまま次の札所である13番の大日寺へ向かうほんの数キロ手前で鮎喰川に架かる橋を越え、鴨島方面へ。そう。11番札所の藤井寺を参拝していなかった。前日は10番札所の切幡寺を巡るまでが精いっぱいの結果であった。それだけに、前日に藤井寺を参拝できなかったのはかなりのディスアドバ
更新です。2025年11月に徳島の札所を巡った時の様子をあれやこれやと綴っています。ここでは、2日目の朝に参拝した、12番札所の焼山寺にて撮影した参道の風景をまとめて記事にしたいと思います。BGM入れます:離婚伝説/ステキッ!!最近ずっとあちきが推している離婚伝説。この曲はフジテレビ系アニメ「ハイスクール!奇面組」のエンディング曲でもある。あちき自身、「奇面組」も週刊少年ジャンプ連載から読んでいたので、かれこれ約40年ぶりの追体験とな
更新です。また間隔が開いてしまいましたが。2日目の朝。徳島市内に取った宿を出る。この日朝一で参拝しようとしたのは、12番札所の焼山寺である。そうそう。山奥にあるこのお寺の仁王門を潜るのが何よりの達成感を味わうことができるのである。なにそれ。朝一で参拝しようとしたのにはほかにも理由がある。朝一だとしたら、みんな参拝のためにお寺に向かう一方。でも、これが日中なら、結構昇り降りの車が出てしまい、道中の離合が難しい道を走らなければならないのが理由。同じこ
久々の更新です。いやーいかんいかん。年が明けてもなかなか生活のリズムが乱れまくり、思うがままに流されまくっております。記事更新もままならん状態が続いております。ごゆるりとお付き合いください。さてさて。徳島市内に宿を取ってしまったばかりに、10番札所の切幡寺から1時間近くかけて大移動。徳島市に入り、吉野川を渡るころには既に夜の空気がべローンとまん延しておりました。今まで徳島市内に宿を取るときはJR徳島駅前かそこに近い場所を取っていたのですが、今回の宿は、敢
今日の屋島登山は、冠ヶ岳に向かって登ろうか…。屋島神社横から上がる登山道ですが、分かれ道で右に登ると冠ヶ岳登山道。…ななんか獣の臭いがする。猪の臭いに違いない…出てこないとは思うが、恐ろしい。引き返そう。ずざざざーっと下山し、東照宮登山道から登り直しました。さっさと冬眠しろよっ!猪は冬眠しない動物です。ハイ。最初からやり直し。とっとことっとこ歩いて行くと、木々の隙間からケーブルの廃線が見えます。こんにちわーっ…と声がする