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季節が新緑にシーズンになりました!もともと私は自宅のベランダでぶどうを育成していて何度かブログで紹介してましたけれど今年はちょっと数を増やしたい!で、その育成日記を心機一転ということでブログで紹介していきますね♪2月にもともとあったぶどうの枝を剪定をしましてそれを3月末から水につけて芽が出てきました!今年はFさんから枝の選別のコツを教わったので発芽率がメチャ高かった!嬉!正直、この時が一番驚く!まさに、萌え〜ッ!な気分ですただの枝っきれだったけど生きてたんだ〜
いいネタがあります。実際の作業は4/16。この日茄子の畝を作りました。写真はありませんが自宅前分も作っています。ここは菌ちゃん栽培を前提としており、2年ほど前剪定枝を大量に漉き込んだ場所です。まずは本当はしたくないけど除草。葡萄の余り肥料を入れます。除草の後に神社で仕入れた落ち葉を入れます。先程刈り取った雑草を敷き詰めます。正に草ヒロのクラウンの脇は綺麗に刈り取ります。それも・・・・・更に積み上げます。やや?4/14は芽吹かなかった葡萄ですが、芽吹いているではないですか?
ブログは発信します。この時期は魚粕、油粕、骨粉を施すと良いみたいです。一昨年からやったら結果が良いみたいでした。ところが・・・・・重要なその3種混合肥料をDCMが取り扱い打ち切り!かなり疲れた5㎏が残っており、残りは後継製品を施す事になりました。更にHB101顆粒はこの時期施すと良いでしょう。尚この10日前に、牡蠣殻石灰を施しました。HB101は石灰と相性が悪いので、ジャスコンブを施し数日後牡蠣殻石灰を施します。HB101は1本の樹辺り6g~10gを施しています
こんにちは♪ばぁばの備忘録にお立ち寄りいただきありがとうございます😊さてさて今朝の様子はというとしっかりと葉が育ってきましたよ〜😊1週間前はこんな感じでしたが、『やっと動き出した〜』こんにちは♪ばぁばの備忘録にお立ち寄りいただきありがとうございます😊本日2回目の投稿です♪明け方?夜半?まっ、とにかく霧雨のような雨の中待ち遠しかったぶどうの…ameblo.jp先週からの雨のお陰なのか鉢全体に水が回ったようで水やりチェッカーも青色です♪ピオーネの1株はまだ動きが鈍いようですが、今年は木を育
ナイヤガラの前に作りました。自宅解体の際竹の敷物があり、それを肥料にして神社清掃で手に入れた落ち葉を餌に、シャインマスカット3号樹との境に仕込みます。まずは神社からの葉っぱ。事前に底に木の枝を敷いて、竹の敷物の一部を埋めていましたが、葉っぱを覆う様にして米糠を撒いた後閉じます。その繰り返しをして埋めます。米糠を撒いたら完成。概ね30キロ程度落ち葉を使いました。葡萄の樹には我が家の米で精米した米糠をおやつとして施します。葡萄近くの菌ちゃんは精米所でゲットした米糠。ここも。
おはようございます今日は雨風⁉︎しかも台風並みの風らしい、、朝早くから慌てて鉢物がひっくり返らないよう移動しました今日は土曜日だけど仕事夜は地区の会合畑仕事はできそうにないです畑仕事とは別に鉢物で寄せ植えの他果樹なども栽培してますまったくの趣味です!家で食べる分食べたいものを育ててます少しご紹介🍎桃です日川白鳳、大玉白鳳、黄桃花が咲き出しました去年、鉢植えながら収穫もできました!玉は小さかったのだけど、木でしっかり熟した実は本当に香り豊かで甘くて美味しか
行いました。前回トマト、キャベツや大根等を植えた場所です。元々は藁床畳を何十枚と埋めた事がある場所で、前回はかなり綺麗な畳を解体して埋めて、その後トマト栽培しました。大根収穫後は放置していましたが、ピンクちゃんがネギ好きで、数少ない食べられる野菜の中で口にできるのはネギ。ピンクちゃんの為に頑張りました。オオイヌノフグリ等が一面に生えています。かなり土の質が良いと見ました。大まかに刈り取って溝に押し込んで、米糠を撒きます。その上に国道48号線旧道から拾った落ち葉等を埋めま
行いました。トップジンⅯペースト3倍は3度が最大回数です。3/18はベンレート200倍を施したので、後はボルドーを散布します。何度も書いていますが、あくまで休眠期の消毒で、ボルドーはその補佐。その他今後ネギ栽培に向けた落ち葉拾いを関山へ行きました。トップジン塗布後、牡蠣殻石灰を散布。シャインマスカット1,2号樹施した後。こちらはシャインマスカット1号樹。シャインマスカット3号樹も同じく。同時にシャインマスカット全てに有る菌ちゃんにも石灰を施します。菌ちゃんはそのままですが、葡萄の
ジャスコンブは葡萄の根張りを良くする為の資材です。これは忘れてはなりません。次回は4月~5月の間に魚粕、油粕、骨粉配合肥料を散布予定でこの時HB101顆粒を撒く予定です。今のところ4月~5月は絶対の施肥ではないけど、昨年施した結果高品質なので行う事としました。途中で牡蠣殻石灰もやろうかな?但しHB101散布前にしたい。高墨(巨峰)です。まずは溝を掘り、ジャスコンブを撒きます。そして土を元に戻します。スチューベン。菌ちゃんを同時進行で。バツタ~ン!畳を戻します。根元にジャスコ
今回は2回目のトップジンⅯペースト散布で、実は2月にするべきトラサイドAを散布しました。2月に出来なかった理由は単純に噴霧器が壊れた為。修理に出したら半月以上掛かったのです。今後の予定でベンレート200倍を近く散布します。休眠期防除は露地栽培する上では非常に重要。きちんとしないと黒とう病にやられます。高墨(巨峰)。全て共通事項として、午前中にトップジンⅯペースト、午後はトラサイドAを散布しました。時間が無い事がありこうなりました。シャインマスカット3号樹の延長枝部分。こちらはシャイン
3月に入り、暖かな日差しを感じる日も増えてきましたね〜(一方で花粉もつらいですが)そんな陽気のなか、ふらふらと甲州市塩山を歩いていましたら・・・ぶどう棚を新しく設置している方々に出会い、いろいろな話を伺いました。笛吹市・山梨市・甲州市の峡東地域では、水はけの良い扇状地形を利用したぶどうやもも等の果樹栽培が盛んな地域です。今でもぶどう栽培は棚掛けという方法であるコンクリート製の杭(支柱)とステンレス製の架線を用いた「甲州式ぶどう棚」が多く見られます。図1【甲州式ぶどう棚】甲州
こんにちは♪お立ち寄りいただきありがとうございます😊今年は雨の降る日が少なくて、、、😮💨昨日の雨は我が家の鉢物達にとって嬉しい雨でございました♪普通に水やりしてるよりは断続的に降り注ぐ雨は鉢全体に水が行き渡り根も喜んだと思います。いちごの苗達もこの5日の間にこんなにも成長し、(苗を育てるため3つばかり花芽を落としました😮💨)美味しい苺を収穫できるのを楽しみにお世話しないとね。それから奥のぶどう達も育ってると思うがまだ芽に動きがないのでなんともねとチョッと心配気味ですが、ワクワクしな
本日から1年間、農業の担い手として「ぶどう栽培」に従事する新規の地域おこし協力隊員に、市長室において委嘱状を手渡しました。ブログ続き⇒地域おこし協力隊や民生委員への委嘱状交付および鎮火発表!地域おこし協力隊や民生委員への委嘱状交付および鎮火発表!、藤田けんじOfficialSiteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで
本日の山形新聞に興味深い記事がありました。今年は兎に角豪雪でしたが、私が住むところは、決して豪雪ではなかったのです。何らかの記事を作成したいと考えたら、良い物を見付けました。まずこの地図の見方。雪ダルマのマークは雪が多い地域。例年だと山形市の積雪は40㎝ですが今年は15㎝程度。我が市は10㎝に満たない積雪でした。(但し山形市大野目は更に数センチ少ない)
実際の作業は2/11。この日は我が家の玄米を精米したので、恒例のおやつとして葡萄にあげました。その2週間前は妹の家の分を精米。こちらは30キロで精米ですので、ずっと多かった私は味の保障の観点から10キロごとです。それが午前中で、その後RS41のライトリム磨き、風がなく穏やかなのでZボルドーを散布したら、雪が午前中あったのに15時には溶けていたのです。シャインマスカット3号樹。2/8日辺りに一度雪が溶けまして、妹の家の玄米を精米し散布。雪に埋まり良い具合になったと思っていまし
寒い寒い…寒いけどやらなきゃいけないことはたくさんあるシャインマスカットの剪定昨年ビニールの屋根付き棚へお引越ししたシャインマスカット。もう何年目ですっけ…?4年?5年?まだ実も花も見たことないです…。調べてみると、2023年の夏らしいのでまだ3年目か今年は花咲くかな~ブドウの剪定ってあれこれ見るけどよくわからなくって…。これまでの剪定も正しいかどうか不安だったんですけど、ブドウの冬剪定って正解はないみたいです主軸として2本くらい伸ばして、
作業は昨日です。昨日我が家で食べる玄米10キロを精米し、発生した米糠をおやつに、生ごみに混ぜる米糠も2キロ程度手に入れて、クラウンGS130のガラス修理をしました。シャインマスカット3号樹。その奥のナイヤガラ。シャインマスカット1、2号樹高墨(巨峰)。スチューベン。いずれに撒いた米糠は寒河江川の清流を使った山形ブランド米「つや姫」を撒きます。基本的に精米した時以外は葡萄には原則施しませんので、おやつになります。以前は菌ちゃん栽培をしていなかったのでなりふり構わず米糠を施していまし
これは「私が」です。一般的な健康な方の場合は「本来の剪定時期」が今月ですので、お間違いなく。毎回書いていますが、心臓に疾患がある方、高齢の方、他呼吸器系含めた大きな疾患がある方(特にコロナ感染で特定疾患に指定された病気を持つ方)は12月になります。落葉した事が確認出来たらOKなので。では何故今か?シャインマスカット2号樹及び高墨の不良枝調整です。12月だとまだ暖かいので、活動により樹木への負担を減らすが目的です。シャインマスカット2号樹。枝を伸ばして3年ですが、品質が良くない
令和7年12月22日、南三陸町を会場に管内の生産者を対象にした南三陸ぶどう栽培せん定研修会を開催し、管内生産者・関係機関等20人が参加しました。農業・園芸総合研究所果樹チーム職員が講師となり、冬期の重要な栽培管理である整枝せん定や、芽傷処理等のせん定後の管理について、実演を交えて説明がありました。参加者からは多くの質問が挙がったほか、活発に意見交換をする様子が見られ、有意義な研修会となりました。普及センターでは、今後も果樹の安定生産に向けた支援を行っていきます。<連絡先>宮城県
2026年の始まりです。昨年旧車が好きになり50年を迎えました。今年は51年になります。50年振り返りますと、やはり平成12年が一番苦しい時期でした。あの時代を超えたからこそ今があります。昨年は自宅改築で何かと落ち着かない時期でしたが、今は満足いく仕上がりになりました。只クラウンRS41はカバーを掛けて野晒と云う、都市部の一般的なオーナーがやる保管方法を体験した訳ですが、本当に大変ですね。都市部のオーナーの苦労が判り、良い勉強になりました。今回も、「もし出すなら」は用意していました
概ね畑仕事を終わりにしました。但し殺虫剤やボルドーを中心とした消毒は継続します。本日の作業は殺虫剤散布とシャインマスカット1号樹の延伸部分の伴線張りを行いました。昨日は菌ちゃんん注ぎ足しです。菌ちゃんの土台が今年概ね完成したかな?シャインマスカット2号樹の延伸部分は実がイマイチなので、1月にその部分を切り落とします。その代替が良い実を出す1号樹の枝を伸ばす予定です。こちらに延ばしてクラウンGS130のボンネットの上へ伸ばす予定です。そのクラウンですが、更に菌ちゃんの餌を積みまし
急遽菌ちゃんを作る事としました。以前からこのまましていても良いのだろうか?と思う点があり、この際作る事としました。僅かな菌ちゃんですが、それを活かすために・・・・これだけ材料を仕入れて来ました。量にして数百グラムです。問題の場所はシャインマスカット3号樹の北側。実はここネギを定植しましたが、不調だったのです。土作|髙村円淨のブログここでも触れましたが、原因は良く判りませんが、養分が足りないのだろう。と云う事で積極的に葡萄の葉を拾って溝を作り埋めました。=多分菌ちゃんも根付いてい
行いました。本日一気にしたのではなく、14日に概ね処理して積み上げ本日再度細かな所をチェックして拾い忘れを積んで、古畳を仕入れてきました。更に事前に用意していた公園の落ち葉もたっぷり使用。米糠を挟んで積み上げました。雪の中必死に拾いました。シャインマスカット1号樹の分棚(元スチューベン棚)へ積んで、中には落ち葉と米糠を仕込んでいます。本来はもう少し時期をずらして昨年の剪定枝の山を崩して今年の枝を下にして積み直そうと考えましたが、予想以上上手く入れ替えできそうなので実行。積み上げ完成。
葡萄全てに実施しました。事前に段取りを組んでやった筈ですが、寒さと改築中で準備途中で慌てて作業に出たので、その影響があって作業にも現れました。シャインマスカット1号樹。これは成功。赤囲みは残します。この通り。きちんと紐で固定下にも拘らずだ!ちょっき~ん!シャインマスカット3号樹の高墨側へ伸ばす枝を切りました。第二候補含めてここから育てます。見ずらいですが、残す芽の上の芽の半分程度を切り、犠牲芽剪定をするのがシャインマスカットです。ここにトップジンMペースト原液を塗り下の芽を守り
シャインマスカットとクインニーナの今年の栽培についてメモ見ながら思い出しながら備忘録4月ビニールハウス組み立て今年からぶどうの根域制限栽培をやってみようと思い、4坪用の家庭用のビニールハウスをコメリのネット注文で購入し先に単管パイプのぶどう棚を組み立てからビニールハウスを組み立てる。定植更にコメリのネット注文でシャインマスカットとクインニーナの1年生接木苗を購入したのが4/5で、プラロングポットを外し根っこ洗って1日ぬるま湯に浸して水を吸わせます。シャインマスカットの根っこ。2段根
念願叶いぶどう栽培を始めることとなりました。10/17にピオーネ2株11/14にシャインマスカットと安芸クイーンを注文し、11月末に届きました。4株共に立派な苗木でワクワク感が止まりません早速近くのホームセンターに行って土と肥料を購入、同梱されていた育て方を読み苗木を吸水させました。プランターではなく不織布で出来た丸型のプランター?(12ガロン)を使ったので思った以上に土を使ったので今日はこの2品種を植え付けて終わりました♪上手く根付いてくれるのを楽しみに待ちますね😊ピオーネ2株達
1本だけ再利用先が見付からない我が家の廃材ですが、1本木なので他の朽ちた菌付きと一緒に埋めればよいと考え、埋めました。対象はスチューベンと高墨(巨峰)の間。これが問題の床柱。見す見す捨てるのは勿体ない!関山から取れるだけ取って来ました。同じく杉の葉腐熟土が混じった落ち葉も。埋めた後元に戻し刈草を掛けます。こんな感じで。畳が不安定な場所にも朽ちた木と落ち葉を追加。左の上側が完成後ですが、シャインマスカット3号樹の菌ちゃんを埋めた所は高くなりました。空いたスペースには畳屋さんからま
『ワインのお話。⑥』~猛暑とワインについて⑤~前回に続き、「ワインベルトとフランスワイン」についての話(最終回)です。これまで、ワイン造りのためのブドウの栽培について見てきましたが、今回は気候変動(温暖化)がワインの味わいにもたらす影響について考えます。ぶどう栽培に適する気候は「温暖で日当たりが良く昼夜(昼25℃・夜15℃前後)の寒暖差があり、適度な雨量がある。」と言う極めて理想的な答えですが、この理想的な気候の条件で果実味豊かで芳醇なワイン造りに最適なブドウが収穫されます。が、気候は常に
『ワインのお話。⑤』~猛暑とワインについて④~前回の話から少し日が開きましたが前回の続き、「ワインベルトとフランスワイン」についての話の4回目です。この数年、フランスをはじめとするヨーロッパ各地に甚大な被害をもたらす「熱波」の影響は、ワイン造りのためのブドウにも大きな影響を与えています。天候不順による大雨や干ばつがこれまでにない規模で起こっています。また、日射の強さによるブドウの生育不良や果実の水分蒸発など被害は深刻です。まず、ブドウの栽培について考えましょう。(畑の土壌などの適性は置い
冬眠を前にして、熊たちの栄養補給活動がますます活発になってきている。今日も遠くから聞こえてくる防災無線では熊出没の注意喚起をしているようだった。このあたりは米処なのでさすがに稲を食べにくる熊は見たことも聞いたこともないが、果樹園は大変だ。ぶどう栽培が盛んな内陸地方ではシャインマスカットがグルメな熊に毎度やられている。デザートくらいの量しか食べないならまだしも一晩中食べ放題状態で何十房も食い荒らすから生産者はたまったものではない。先日、山沿いに住む