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地域の中で、ちょっと揉めています。そんな話を以前ブログに書きました。そして昨晩、地域の会合がありました。今回は、事業について僕らよりも詳しい市の職員さんにも来ていただき、説明をしてもらいました。やっぱり簡単にはいきません(笑)まず、「市の職員が来るなんて聞いていない」「職員がいると話しづらい」という声がありました。そうでしょう。一応、会のトップの方らには、伝えていたのですが、、、、全員にお知らせして承認を得ないとだめなのでしょうか??そして、職員さ
「大丈夫。ちゃんとうまくいってない」の続きです。前回、地域で意見がぶつかった方々と、一緒に食事をした話を書きました。意見がぶつかりながらも、僕らは何年も一緒に地域の活動をしてきました。応援してもらっていると思っていたし関係性はできていると思ってた。でも、ここ2~3年の間にたまたま、いろいろな採択が決まりだし、地域でお金をまわす動きが生まれてきた途端、思ってもいなかったブレーキをかけられました。もちろん、僕らにも足りなかったところがあります。例えば、電話一
前回のブログで、地域の中でちょっと揉めてるという話を書きました。で、その後どうなったかというと、あ、そのまえに、この内容は、同じく地域のことで奮闘する仲間へ向けて。いろいろ採択を受けて、すごくうまくいってるように見えるけど、「ちゃんとうまくいっていない」ということを、リアルタイムでその裏側を伝えるための記です。成功してからお伝えしたら、ただの美談にしか聞こえないなぁと思って。はい、それで、地域の飲食店オーナーから呑み会に誘ってもらい、せっかくなので、今回ちょ
なんとか、明日の試食会に間に合いましたー‼️もう、全然決まらんっ!!ってなってたけど、昨日仕込んだもの、今日いい感じなってたわぁ😆こだわり過ぎたら、信じられん原価になり、スーパーに並べられんようなものに仕上がった。あと、ただ美味いもんつくるんでなくて、ボトリングのために、塩分濃度が、むっちゃくちゃ重要。ましてや、今回、よけいなものは、入れないめんつゆやからー‼️さあ、明日の試食会どうなるやら😆
今販売してる蕎麦に合う、めんつゆを開発したい!!出汁取りにはまり、調味料にはまり、発酵にはまり、興味のおもむくまま、手を動かし続けた。これもやはり習慣だ。はじめは、だいぶ面倒やった。でも、めんどくさいやつは、細分化する。例えば仕事に使う道具だけ、出すところまですれば今日はオッケーに、するとか。プレゼン資料は、10%進めるだけでオッケーにするとか。もう昨日までで、なんとなく、30日の試食イベント用はできたが、「これ、もっとこうしたらうまくなるんやなかろうか?」って、さらに、
日曜、ふなくら風(かぜ)フェスティバルが、猿倉で行われました。僕は屋台でフランクフルトや揚げたこ焼きを作ってました。青い凧がいくつも飛んでいる姿って、良いもんだなぁ〜と眺めていました。大きな隠岐いぐり凧はビュービュー音をたて空を悠々と飛んでました。もっとも大きなモノはより大きな風が必要で、揚げ手が糸を手繰ったり、風を掴まえようとなかなか大変そうでした。時間が悪いんだよなぁ〜。このフェスティバルの時間帯って、ちょうどその頃は風が止まる時間帯なのに。ただ、その上がったり下がったり、風を
今朝は5時過ぎからヒエ取り。8時には上がって、別の作業があるので…。作業とは日曜日に猿倉で予定されている凧揚げ大会の会場準備。用具を軽トラに積み猿倉山へ、テント5張り立ててきました。終わり、家へ帰ってきて振り返ると『彩雲』。僕の撮ったのは、小さくなった後だそうです。猿倉山から帰ってきたので、ずっと背にしてた…。『彩雲』は気象用語ですが、他に『瑞雲』とも呼ばれます。【めでたい】ことの前兆と言われています。ちなみに『瑞雲寺』は全国に65ケ寺あるそうで、寺名の多さでは138位だそうで
昨日は、姉倉姫神社に行ったことを話した。姉倉姫神社は2つあり、船峅にある姉倉姫神社を主に話した。この神社には別当寺が今も残っており、帝龍寺と言う。この寺の山号はせんべんざんと読ませるが、『船峅山(ふなくらやま)』と書く。僕には「ふなくら」と言う言葉が先にあり、「船峅」と言う漢字を当て、中国風の「せんべんざん」と読ませたのではないかと考える。では、この「ふなくら」とは何なのだろう?この寺の周囲には「直坂(すんざか)遺跡」、「大野遺跡」などの縄文遺跡が出土している。この地に棲んでいた人々の
〈船峅〉と言う地名について『《ふなくら》と言う地名について』僕の住んでいるところは、昔「船峅村」と呼ばれていた。昭和の大合併の時に大沢野町と合併し、その大きくなった大沢野町も平成大合併で富山市と合併した。この漢字「船峅…ameblo.jp昨日の記事で「広く開かれた場から谷になる、狭くなる場所として、この地を〈futnekurーフッナクラ〉と呼んでいたのかもしれない。」と書いたが、だとしたら他の地域でも似た使い方が有るのではと思った。「地名辞典」と言うサイトで調べたのだが、「船」を含
僕の住んでいるところは、昔「船峅村」と呼ばれていた。昭和の大合併の時に大沢野町と合併し、その大きくなった大沢野町も平成大合併で富山市と合併した。この漢字「船峅」は「フナクラ」と呼ぶ。漢字は姉倉姫の本地である虚空蔵菩薩を祀る帝竜寺の山号『船峅山』からきたのだろう。山号としての読み方は『センベンザン』だ。山号を訓読みで「ふなくら」と呼んだのだろうか?逆じゃないかと僕は考えてみたい。「ふなくら」と言う音が先にあり、その地の「帝立寺」(一番先の名は帝が作ったと言う意味で帝立寺だったという。)