ブログ記事52件
先週末、知人に誘われて「立子山(たつごやま)たたら」を短時間だが観に行ってきた。これは福島市の立子山地域にて、奈良時代に使われていた製鉄炉を当時のままに復元し、当時と同じ方法で砂鉄から鉄を取り出そうという試みだ。今年で12回目を迎えるのだという。以前から昔の製鉄には興味があったものの、これまで一度も深掘りできずにいた。とにかく一度はこの目で見てみたくて、なんとか予定を調整して時間を作って足を運ばせていただいたのだ。こちらが製鉄炉の全景。炉からは豪快に炎が上がっている。上から炭や砂鉄を
自分の物を断捨離をしなければならないのに、亡妹の遺品を整理しながら思い出の品物をついつい残してしまっている。その中のいくつかを。1つ目は、ふいご(だろうと思われる)。手風琴のような形をしているが、取っ手を開閉すると反対側の金属製の口ばしから風が出てくるから、昔なら竈の火を起こしたり今ならBBQの火を起こすときなどに使うのだろう。妹がバーベキューをしたとも思えないが、何か用途があって買ったのだろうか。たんなる飾りとして買ったのかもしれない。“LEMARQUIERFRANC
俺、フイゴ持ってるんだよ。完全に動く時代物のフイゴを。タヌキの毛皮張ってるやつ(笑ただ、使っていないだけ。送風量すごいんだよね、フイゴは。ゴーッて感じで風が送られる。
村上知規シェフ1937年祖父村上倉蔵氏が盛岡市生姜町に洋食むら八を創業日活ホテル(現ペニンシュラ)→テレビ料理天国を機に大阪あべの辻調理師専門学校と仏校へ→OceaniaClermontFerrand研修→ホテルニューオータニ東京(ChefDominiqueCorbyとPhilippeJégoMOF2000)2012年3月27日開業盛岡産聖護院かぶらのスープ三陸鮑と道産帆立サーモン・マダガスルージュ海老ディジョンマスタードとバルサミコ田野畑村産黄人参のポ
ku.ru.mi.cha.nくるみちゃんは「ぱっぽー」と時を知らせる白い鳩和紙のふいごの優しい音色に癒されます。今は訳あって廊下の本棚で時を知らせてくれています。訳・・・10分くらいズレて鳴くようになった・・・私は、制作に没頭しすぎてしまうので、くるみちゃんの時報はズレがあってもありがたいです。ゆる〜い感じの時報急かされてない感じが嫌いでないので修理は検討していません。暇なとき、待ち構えたりして。キタキタwぱっぽーさて、昨日から制作中のピアスにとりかかり
『村の鍛冶屋(かじや)』一、しばしも休まずつち打つ響き飛び散る火花よはしる湯玉ふいごの風さえ息をもつがず仕事に精出す村の鍛冶屋二、あるじは名高い一刻(いっこく)者よ早起き早寝のやまい知らず鉄より堅いと自慢の腕で打ち出す刃物に心こもる※ふいご・・・火力を強くする送風装置。※一刻者・・・頑固者。【作詞・作曲者不詳】◇またまた暑い日に熱そうな仕事歌💦昔は地域でよく見かけたといわれる鍛冶屋さん☆戦後、農具は工場で大量生産されそのために鍛冶
ある宮廷魔術師いわく、「星の涙」または「この星に在らざるもの故、旅人の星も知り得ない希望の欠片」とも評した、遙かな過去、地上に落ちたとされる霊石。それを使い薔薇の皇帝自らの手で作り上げられた、最高級プレミアもの。宝具ではないが、主の感情の昂ぶりに呼応し炎を纏う、空気が読める宝剣。
近いうちに出雲に行くという方が、行く先を調べたうえでみえました。ずいぶんとあちらこちら回るようです。守護霊さんは前世で出雲にいた。それを感じて来いという。カミサンが前世を霊視すると、たたらで玉鋼を造っていた女性だとわかりました。たたらはふいごのこと、製鉄には高熱が必要で大型のものを人間が体重を使って空気を炉に送り込んでいました。まさに「もののけ姫」の世界です。以前出雲のことについて書きました。良い砂鉄が採れる理由をrockwellなりに考えてみました。地球のプレート移動が
昨日、11月8日(金)は、「鞴(ふいご)の日」というので、緒方町の(疎水日本百選の)緒方井路沿いに佇む「まちの鍛冶屋」に立ち寄ってみました。かつては、河野八之助さんご夫妻が、営んでいた鍛冶屋さんの、当時の息遣いをそのままに保存し、見学できるように整備された資料館です。一歩足を踏み入れると、「あ~、鞴だ、この前に八之助さんが座っていたなあ、八之助さんが取り出した赤く焼けた金物目がけ、ばんご(弟子)の奥さんが槌を振り下ろしていたなあ、あの、響いてた音も懐かしいなあ」と。
覚書き*11/1早朝寝起きに来た言葉「うえふつみ」調べるとウガヤフキアエズ王朝を含む古史古伝のこと↓大分豊後国豊国文字ウガヤフキアエズこのワードで思い起こすのは2021/9に参拝した黒が浜神社(神明社)↓『188.佐賀関〜姉妹岩・石鎚神社・神明神社*イワナガヒメ』娘と3人で大分の海へ特別に観光したい訳ではなく大分の海に行きたくてドライブへ今回は大分市佐賀関の方でした場所はいつも主人にお任せです^^この日の朝、主人がベ…ameblo.jp※2021/9撮影この頃から「
人間がわらの犬ころというのは、現実が仮相というのと同じ意味でしょう。ここで注目するのは「天と地の間」が「ふいご」のようなものであるってことです。天と地といえば、天地人三歳が思い浮かびます。「算命学神論の中に「神は空なり」という言葉があるのですが、おそらく天空の状態を天の神というように解釈したものであろうと思われます。また無と解釈してもよいでしょう。それに対して自然の事物は、有なのであります。神の無、自然界の有、人心の無という形になり、ここに『天地人三歳理論』が生まれることに
<2023年3月17日>出雲ドライブで訪れた「古代出雲歴史博物館」。次は「銅鐸」のコーナーです。遺跡から発掘された剣や銅鐸が展示されていました。その数が半端ではありません。銅鐸もこれだけありました。青銅器と金色の大刀の大群でした。こちらは「馬上の大首長」。6世紀後半の出雲の大豪族の装いだそうです。そしてこちらは「ふいご」です。真ん中に乗って、左右の足で交互に踏む形。出雲地方は「たたら」でも有名です。「北松江駅」の改札口まで再現されていま
***スタイル***青空気温上昇の予報です。春遅くに着たくなる甘め花柄ブラウスをライトブルーのプリーツに合わせました。足元はサンダルに見えちゃう青白コンビのオープントウね♪***チン電小旅***チンチン電車で行く"堺"ぶらり旅osaka-info.jp(お部屋から徒歩3分のターミナル)恵美須町から阪堺電車/Oに乗って堺の鉄炮鍛治屋敷へ。軌道も路面もどちらも走るこの電車、地元ではチン電と呼ぶのよ。我孫子道で天王寺からの電車に乗り換えです(路線図)。やってきたの
花山稲荷神社の末社のひとつ達光宮。御祭神は市杵島比売大神、金山比古大神、金山比売大神、天目一筒大神。その後方には、弥生時代後期とされる円墳があります。市杵島比売大神は絶世の美女とされ、商売繁盛、芸能、金運、勝負豊漁、交通安全、五穀豊穣、海の神として信仰されています。金山比古大神と金山比売大神は金属、鍛冶精錬など、鉱工業の守護神。天目一筒大神は鉄の鍛錬に必須の「ふいご」を神格化した神様です。山科には「たたら」の遺跡が多くあることから、稲荷神を勧請する前から鍛治(製鉄)の
昨日も暑かったが、今日も真夏の様な暑さで有った。骨董市へでかけてみたが余りにも暑くて体力消耗!でも天気予報では此の暑さは続かず寒さが戻って来るみたいな事言ってたな~!どうなる事やら陽射しが強い今日はガラス器類がキラキラ輝き、コップとピッシェのセットを思わず欲しくなってしまった・・・サクランボと苺柄が実にポップの60年代~70年代の物かな?でも重いし、既にストックに此の手の物は持ってるから購入はしなかった。暑い日は何か涼し気なガラス物に心が揺らいでしまう・・・今日はふいごの形をもじった壁掛けキ
満月に金運を生宣るみなさん、おはようございます今日は満月金運を生宣(いの)りましょう雨で月が見えなくても雲の向こうには月がありますアリガトウ「4月24日」の國史です「紀伊国屋文左衛門、没」享保19年(1734年)紀伊国屋文左衛門は江戸時代、元禄期の紀州の商人ですある年、紀州ではみかんが豊作でしたが嵐のため航路が途絶え、江戸にみかんを送れませんそのため、みかんは大量に余り値段は買いたたかれて底の状態でした一方、江戸では「ふい
今回の上京は、電車の長距離移動が多かったので、比較的たくさん本が読めました。といっても、電子図書がメインですが。電車の中で読む本は、肩の凝らないものが多いので、サクサクと読めます。その中で、「地団太は島根で踏め」が意表をついていて面白かったですね。どんな内容か全く知らず、題名だけで購入したのですが、何か悔しいことがあって、その行きつく先が島根だったのか、と思ったのですが、実はそれより以前の、この言葉の語源が島根にあったというお話でした。
堺の鉄炮鍛冶屋敷が今月3日にオープンしましたオープン初日にさっそく行ってきました屋敷内に雛人形の飾りがあり、その様子はこちら。↓鉄炮鍛冶屋敷井上関右衛門家住宅全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居です2014年、屋敷内から2万点を超える古文書等が発見されたそう。関西大学と堺市の共同研究調査の結果、日本の鉄炮生産の歴史を書きかえる大きな成果となったそうです。そして、当主井上家から堺市へ井上家住宅の寄贈があり、今回の開館へと至ったということです
◆火吹く人たちの神~7ようやく「序説」を終えました。今回より本体の第一部「青銅の神々」、第一章「銅を吹く人」へ突入します。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~■過去記事~1…序~2…耳と目の結婚(1)~3…耳と目の結婚(2)~4…耳と目の結婚(3)~5…耳と目の結婚(4)~6…耳と目の結婚(5)~*~*~*~*~*~*~*~*~*~第一部青銅の神々第一章銅を吹く人■発端━━風は金を生ずる冒頭より、岐阜県不破郡垂井町に鎮座する南宮大
本日帰宅したら届いてた。先日焚き火台を買って家で仮組み立てしたときのレビューを投稿したのさ😉そのレビュープレゼントは…フイゴ……?今までバーベキューとかではうちわだったり折り畳んだ新聞紙だったりで風を送り込んでたけど、それだと灰が舞っちゃうのね😅フイゴってのは実は使ったことが無いの。竹の筒で昔のお風呂のシーンなんかに登場するくらいでしか見たこと無い🤔伸ばしてみる。まるで古いラジカセのアンテナだ😅Mat'sは幸せのフイゴを手に入れた。レベルが1つ上がった🎵え?Mat’sさんの
今日は、多久市南多久町の吉田刃物株式会社で感謝セールが行われています。何でも20%割引です。イベントの一つに、古式鍛錬包丁造りの実演がありました。コロナでしばらく中止されていましたが、去年から実演が行われるようになりました。ふいごによる火の粉や鍛錬で飛び散る火の粉がすごかったです。
宮城県丸森町にある『金山城伊達・相馬鉄砲館』は,昨日は休館日だったから,今日は一日おくれの「ふいご祭り」を行った。「ふいご」とは,鍛冶屋や鋳物師などが、火を熾したり火力を強くしたりするのに使う送風機のことで,「ふいご祭り」は火をあつかう鍛冶職・金工職人・金物商たちとってふいごの守護神をまつる大切なお祭りなのである。ふいごこの日は一日仕事を休んでお祝い,金山彦神、金山姫神、お稲荷様などをお祀りする。金山彦神とは、鉱山を司る神様で,金山姫神はその奥さんである。江戸時代には,
“…気密な空間の体積を変化させることによって空気の流れを生み出す器具…”といったら何でしょうか?唱歌"村の鍛冶屋"の歌詞に出てくるアレです。人間の肺も、原理的にはアレと同じなんですよね。再生リスト(メルマガ・カラオケ大好き!)https://www.youtube.com/playlist?list=PLns3m1Wg6WlTAZM-mvl2g_V9MJS7UYuZS無料メルマガ登録↓http://www.mag2.com/m/0000216763.html
2月のとある休みの日⇦もうだいぶ前だけど…(^◇^;)母が世良田東照宮へ行きたいと言うので行ってきました聞いた事はあったけど、どの辺にあるか知らなかった世良田というのだから新田にあるんだろうな〜ぐらいで…徳川氏発祥の地なんだぁ歴史に全く興味がないので、特に江戸末期までの歴史は拝殿の奥に本殿があるので見に行こうとしたら改修工事中だった拝観料は確か400円だったかな拝観料を支払えば拝殿から奥は見られるみたいだけど本殿が見られないなら意味がないのでパス本殿にある左甚五郎作の巣籠の鷹は
marineです。リモナイトの採掘現場を後にした私は、本当の目的(密命)の狩尾遺跡群に向かいました。狩尾遺跡群といってますが、下の図に示したように、阿蘇町狩尾地区に分布する下の原遺跡、下扇原遺跡、小野原遺跡、池田遺跡、池田・古薗遺跡、狩尾前田遺跡、方無田遺跡、湯ノ口遺跡などの総称とお考え下さい。リモナイト鉱山付近の弥生遺跡阿蘇市文化財調査報告第3集下の原遺跡よりお借りしました。皆さん、ブラタモリというNHKの番組で、淡路島の五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡が紹介
どうもおはようございます先日のキャンプ場でいただいた銀杏がなかなか減りません銀杏、好きなんだけど1日に10個以上は食べちゃいけないらしいんだよね…母と二人で毎日10個ずつ食べてますホットサンドメーカーで炙ると簡単少し前にお友達kaitoさんのブログで見かけた山麓工房の火吹き棒。あー私のと同じだ~!私も少し前に買ってたんだけどまだ1度も使ってないや…いざキャンプ行くって時に忘れてってるんだよなぁ…なのになぜかいつも車に積んである飾り気のないこっちは活躍してる…
なんや昨日のライブ[古池寿浩+横山知輝]中尾勘二さんが体調不良により来れなくなり二人でのライブ。前半はインプロ。これがおもしろかった。40分越えの長いやつ。落ち着いたじっくりとやるインプロで、よかった。後半は、ふいごの曲。これがまたおもしろい曲で感心。その後、鈴木常吉さんの曲をやる。いい曲だね。ほんとに。最後は常さんの絵本を手に入れ、がはは!
7月31日の大越昆虫館のお店番をしていると、昼前に養蜂家をしているメンバーがミツバチ管理のため来館されました!その様を、何回かご紹介します。お楽しみください!なにやら、ふいごの着いた丸い容器に紙袋を破って投入!どうゆうことでしょうか?紙に火をつけ、更に紙を投入!煙が出てきました。紙が燃えて、かなりの煙が出てきました!手を蓋に添えて、蓋を閉めるようです!ふいご付き噴煙器、準備完了!さて、これから何が始まるのでしょうか?乞う!ご期待
★MIDI作品のyoutube再生リスト←はこちら~~♪あのときあそこでこの曲を…♪~~「村のかじや」とらMIDI<045>作詞:文部省唱歌、作曲:文部省唱歌、MIDI制作:とらじろう大正元(1912)年『尋常小学唱歌第四学年用』に掲載。動画は昭和22年に改訂されたもので、こちらのほうが聞き覚えがあって馴染みやすいです。=※◎※=気まぐれ写真です=※◎※=スマホでも蟻が写りました。<フクシアとベゴニア>撮影:2022/07/1315:00ごろ勝手に生えてきた