7月18日(土)14時から初台の新国立劇場(中劇場)でオペラ「森は生きている」を鑑賞。原作はロシア民話を基にしたソ連時代のサムイル・マルシャークの戯曲「十二月(つき)」を湯淺芳子が翻訳した「森は生きている」を林光が台本・作曲。1992年に伴奏がピアノ1台のピアノオペラとしてこんにゃく座が初演。その後室内オーケストラ&ピアノによるオーケストラ版が林によって2001年に作曲された。今回はこのオーケストラ版による演奏。演出は中村敬一、指揮はびわ湖ホール芸術監督の阪哲朗、奏者は日本センチュリー交響楽団の