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プレーオフ決着。当の藤田さいきは果たして自分が敗れた瞬間を覚えているだろうか。グリーン脇で待っていた青木瀬令奈とハグ。精魂尽き果てそのまま動けなくなり、病院へ運ばれた。昨年の「サロンパスカップ」。プレーオフ1R目で藤田さいきを降した申ジエが通算29勝、永久シードに王手をかけた。敗れた藤田は体調不良を押して最終日を戦っていた。ラウンドが進むにつれて咳はどんどんひどくなる。通常の大会だったら優勝争い中とはいえ棄権していただろう。藤田自身過去に獲得しているというのに「メジャー制覇」と
いよいよメジャー第1戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」が開催される。2026年ツアーが始まって9戦目となる今大会、選手にとって序盤のヤマが訪れたといっていいだろう。「師匠との約束」「メジャーで30勝達成」「メジャーは我が悲願」など、選手によってこの試合に臨むモチベーションは様々だ。今週の優勝者予想は、先の日曜「NTTドコモビジネス」が終わった時点で決めてある。佐久間朱莉と申ジエ、この2人が最終日最終組で争うことになるかもしれないが、最後に勝つのはこの
堀琴音さんのルーティン、ついに「オーイ!とんぼ」掲載。さすがにここまでデフォルメしたやつは、SNSではやってたけど試合ではやってない(笑)-かなプロ、吉野家の朝メニューっすね。これね。
「NTTドコモレディス」2日目中止。54Hの短縮競技となる。2日目が全員EVENで終わったのと同じ、ポイントは4日目大会のママなのでQT下位の選手たちは大チャンスですね。がんばってください。-今日から5月。カレンダーはミヤコレちゃん。-今日5/1は川﨑春ちんの誕生日。オメデトーワッキーさんきゅー。復帰はもうちょいかな?-推しはハードトレーニング中以上です。
昨季まで「パナソニックオープンレディース」という冠名で行われていた大会は、今季から「NTTドコモビジネスレディス」と名を変えて、明日から4日間、昨年までと同じく千葉県・浜野ゴルフクラブで開催される。最後の「パナソニックオープン」は初日大嵐のサスペで波乱のスタートとなった。それまで自身のプロキャリアで最どん底にいた菅沼菜々が、後に年間最優秀プレーに選ばれるスーパーアプローチショットで、見事な復活優勝を飾るというたいへん印象深い大会だった。菜々ちゃんおめでとう。あなたは本当に強い人
先週末はJLPGAツアーはお休み。フジサンケイクラシックが戻ってこなかったからだ。「シェブロン選手権」や「前澤杯」に参戦したり、イベントをこなしたり、スポンサー周りなどそれぞれのオープンウィークを過ごした女子プロたち。ミヤコレちゃんはプロ野球の始球式。りんりんとみゆちんはTWICEのライブへ。吉本ひかるとさくちゃんもTWICE。人気ですな。しなたんはKINGGNU。琴の字は、ええと誰のだったっけ……。ワッキーはお弁当を食べていました。番外編。バースデーケーキの登場に嬉し
米ツアーメジャー第1戦「シェブロン選手権」。ネリー・コルダが開幕戦以来の今季2勝目、初日から首位を譲らない完全優勝でメジャー制覇を果たした。彼女はここまで5戦中優勝2回、2位3回と無双状態が続いている。日本勢最高位は竹田麗央、勝みなみの12位タイ。昨年のAIG全英女子オープンの覇者・山下美夢有はメジャー連勝を期待されたが、最終日74とブレーキがかかり21位タイに終わった。そんな山下が試合後インタビューに応えている。「LPGAもだんだん距離が長くなってきている。ある程度飛ば
中澤瑠来と生駒留菜。2人のルナが同時に近況アップしていたので掲載。中澤瑠来。次戦は「サロンパス」。すべて上手くいってトップ10フィニッシュで9月までのレギュラー出場権ゲット!が一番素敵なストーリー。-生駒留菜。初日首位を守りきれず1打差V逸。優勝すれば「大東建託」出場権ゲットだったけど……。惜しかった。だけど、その数日前に「全日本女子アマ選手権」全国大会出場を決めましたよ。強くなってね!-シェブロン3日目。ネリー独走。
絵理香ママ。明砂美姉さん、グッジョブです。これからもよろしくです-櫻井心那、女王とご飯で歓喜。ナッツ、グッジョブ。ただ、女王はライスが似合うのだ。今度は和食で頼む-全米女子オープン最終予選会。尾関彩美悠、プレーオフに泣く。でも「補欠1番手」はかならず参加資格が降りてくる、と誰かがいってたよ
昨日の「バンテリンレディス」最終日。佐久間朱莉と桑木志帆が同組でプレー。年初に書いた今シーズンの展望。結びに2人が今季の主役になってほしい旨を書いた。『2026シーズン展望』つらつらと2026シーズン展望。永久シードを目指す2人申ジエ、そして鈴木愛。今シーズンこの2人と最終日最終組で戦うことになる選手は相当の覚悟が必要だ。昨…ameblo.jpシーズンは長いようであっという間に終わる。今季中に2人の最終日最終組は実現するだろうか。いつか最終組でね
「ショットがしっくりきていないです」先週の「富士フイルム・スタジオアリス」での予選落ちは、昨年10月「スタンレーレディス」以来のことだった。今日のプロアマを終えた菅楓華が話してくれた自身の現状。彼女の生命線であるショットに違和感があるという。「昨年もこのくらいの時期から優勝争いから遠ざかった。昨年よりも成長していたいと思っているけど、気持ちに体が追い付いていないのかな」悩める菅楓華。悩みは成長の種。「昨年の私とは違うはず」という彼女。今季はどんな花を咲かせるのだろ
ウーチャイェンの通算2勝目で閉幕した先週の「スタジオアリス」。私の予想は大ハズレ。『スタジオアリス予想(改訂)』※昨日すでに予想していましたが、本命の川﨑春花が急遽休みとなったため、本命の選手を変えました。文章内容はほとんど変わっておりません。2024年シーズン…ameblo.jp佐久間朱莉で外してしまうという失態……。しかし懲りずに今週もやります。今回は当たる気がするんです。さて今週の「バンテリンレディス」、本来なら先週の予想では本命だったが欠場した川﨑春
先日、ロリー・マキロイがマスターズ2連覇を果たした。その中継を担当していたCBSに視聴者から批判が殺到しているという。マスターズ中継に非難殺到「酷すぎる」マキロイV直前に痛恨ミス…海外識者も猛批判「SNSは大炎上」米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズは現地12日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で最終日が行われ、ロリー・マキロイ(英国)が通算12アンダーで連覇を達成した。一方、この歴史的な快挙の裏で、中継を担当した米放送局「CBS」の失態がフ
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第2戦『フンドーキンレディース』が4月14日、大分県・臼杵カントリークラブで開幕した。首位タイに徳永歩。昨季、彼女は何度か優勝争いをするシーンも見られたが、MR64位でファイナルQTへ。そこで結果を出せず、QTランキング101位で臨んでいる2026シーズン。SUTで2位以内を決めて必ず来季はレギュラーツアーに帰ってきてほしい。『「私たちは何世代って呼ばれるのかな?」#016徳永歩』「黄金、プラチナ、ダイヤモンド……、もう
ついに絵理香さんファミリー勢揃いフォト来ました。with明砂美姉さん。※ゆかりさん情報ありがとうございます!-彩歩ちゃん2枚-美羽ちゃん、ヤンマー惜しかったね-中3で出場した昨季のスタンレーで15位タイに入った赤穂未来(あこう・みらい)が名門・滝川二高に進学。目指すは世界の古江彩佳か、メジャーチャンピオン堀琴音か。はたまたクールビューティ安田祐香か。プロテストは2年後になるが順調に成長してほしいぞ!『2025年第29戦最終日「スタンレー
ステップアップツアー開幕。「YANMARHANASAKALadies」初日、首位に立ったのは大須賀望。大須賀望がステップ開幕戦で単独首位発進清本美波ら1差2位国内女子ステップ・アップ・ツアー開幕戦の第1ラウンドが終了した。-2026YANMARHANASAKALadieswww.alba.co.jp先々週のレギュラーツアー「アクサレディス」最終日、我が推し宮澤美咲と一緒に回っていたことが、大須賀のお母さんのSNS投稿で判明。久しぶりに大須賀望が(私の視界に
※昨日すでに予想していましたが、本命の川﨑春花が急遽休みとなったため、本命の選手を変えました。文章内容はほとんど変わっておりません。2024年シーズン、優勝にあと1歩届かなかった佐久間朱莉。タイも含めて2位が3回あった。シーズン終わりに「どの2位が1番悔しいか」と聞いた記者がいた。アマチュアのリ・ヒョソンに逆転され敗れた「サロンパスカップ」だろうなと、そこにいた誰もが思っていたところ、佐久間はこう即答した。「スタジオアリスです」なるほど。メジャー大会より欲しかっ
2024年シーズン、優勝にあと1歩届かなかった佐久間朱莉。タイも含めて2位が3回あった。シーズン終わりに「どの2位が1番悔しいか」と聞いた記者がいた。アマチュアのリ・ヒョソンに逆転され敗れた、メジャー大会「サロンパスカップ」だろうなと、そこにいた誰もが思っていたところ、佐久間はこう即答した。「スタジオアリスです」なるほどそうか、やっぱり地元優勝って特別なことなのだ。今週開催される「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」。会場は2024年と同じく埼玉県・石坂カント
昨日の「ヤマハレディースオープン葛城」。最終日16番のティーグラウンドに立った菅楓華。こんな考えが一瞬だけ脳裏をよぎったのかもしれない。「2位グループとは2打差。残り3ホールで最後18番はパー5。パー、パー、バーディで私の勝ち」フェーダーの彼女が打ったティーショットは、真っ直ぐに左へ。結果はご存じのとおり。勝利の栄冠は、菅楓華の懐からするりと転げ落ちてしまった。菅楓華は「スコアボードは見ないようにしていた」と言っていたので、私のこの推測は妄想でしかない。だが
先週「アクサレディス」で見事に地元優勝を果たした永峰咲希。やはり故郷宮崎での勝利が相当うれしかったのだろう。その優勝会見がたいへん饒舌だった。多岐に渡った話題のなかで興味深かったのが、今季からクラブ契約がフリーになったというくだり。中2から数えて15年以上、用具はずっとテーラーメイドに支えてもらっていた。テーラーをやめる時は現役を退くときだと信じて疑わなかった永峰が、今季は初めてクラブ契約フリーで臨むシーズンとなった。「正直、寂しさや不安はありました」と前置きしつつ、こう続けた
先週の「アクサレディス」は、永峰咲希が15番から4連続バーディで逆転優勝を飾った。その永峰と途中まで優勝争いをしていた穴井詩。今週の「ヤマハレディースオープン葛城」はここ最近で2度(2023、2025)優勝している相性の良い大会だ。今季も上位で最終日を迎える可能性が高い。ルーキーズにも1人、活きの良い選手が出てきてくれた。藤本愛菜である。今季は出場3試合をすべて予選通過。先週は4位Tフィニッシュを果たし、目下イーグル数はツアートップの3。ドライバーは最終日が1番飛ぶという若さみなぎ
まずは、アクサで見事4位Tの成績を収めた宮澤美咲プロ。「ナイス〜!」が誰からなのか分からないハンバーグはもちろん「さわやか」ね。ヤマハ、ちゃんとエントリーしてますか?ちょっと心配アクサ最終日。同組だった大須賀望(写真左)のお母さんから「ナイスラウンド👏」いただいた模様さ、今後は初優勝を目標に張り切っていきましょー。どん底にいた2024年シーズン終わりに話を聞かせてもらったときに「今までどうやって振ってたのか思い出せなくなってました」と言うほどショットが悪くなっ
永峰咲希の地元優勝で幕を閉じた「アクサレディス」。永峰と優勝争いをした申ジエ。彼女の最終ホール3rdを打つ際の振る舞いについて、様々な意見が出ているようだ。状況はこうだ。ジエの2ndは左ラフ斜面に止まった。急斜面でアドレスが取れないので左打ちを選択、だが今度はカート道に足がかかるため、救済を受けようと競技委員を呼んだ。協議の末、ドロップが認められて3打目を打つことになるのだが、そのときジエは右打ち(通常どおり)だった。見事3オンするも勝負の結果はご存じのとおり、この協議によ
笠りつ子の5年ぶりVで幕を閉じた先週の「Vポイント×SMBCレディス」。これはまったく予想できなかった。私が本命に挙げた小林光希は、予選通過はしたものの勝った笠とは11打差の34位タイに終わった。『Vポイント予想』先週の台湾の試合ですが、菅ちゃん優勝は単穴▲で、朱莉ちゃん2位は◎で予想してたので、なんとか当てたということでよろしいでしょうか。開幕戦の外しっぷりと比べて…ameblo.jpさて、当たるまでやりましょう。今週は宮崎で「アクサレディス」。初優勝者が出る大会
今季気にかけている2人が無事開幕しました。宮澤美咲。練習してね。そして早めにリランキングクリアしようね。がっきー。開幕おめでとう。上見てこーーーーーー!!!そしてandperse。このメンツ、圧倒的だな……。ミヤコレ、菅ちゃん、ナッツに、果恋ちゃん、松田鈴英ちゃん、志奈たん。鈴英ちゃんレギュラーツアーにはもう戻ってこないのかなぁ……「国旗損壊罪を巡っては、憲法で定められた表現の自由や思想・良心の自由が侵害される懸念が指摘されており、
「GOLFERS」最終回は仲村果乃プロです。「師匠(吉川なよ子)を超えないといけない」使命のような気持ちを語ってくれました。今季は複数回優勝を目指す表紙は松山プロ
プロの洗礼と課題。藤本愛菜らルーキー4人が語る開幕戦後のリアル【国内女子ツアー】-みんなのゴルフダイジェストVポイント×SMBCレディスゴルフトーナメントの練習ラウンド初日。開幕戦のダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントを経て、本格的にプロとしてのキャリアを歩み始めたルーキー4人に話を聞いた。www.golfdigest-minna.jp今週の「Vポイント」を前に、開幕戦でツアーデビューした4人のルーキーにインタビューをした記事。気になったのは、プロテストをトップタ
先週の台湾の試合ですが、菅ちゃん優勝は単穴▲で、朱莉ちゃん2位は◎で予想してたので、なんとか当てたということでよろしいでしょうか。開幕戦の外しっぷりと比べて2戦目は精度が上がったということにしておこう。『台湾でJLPGAツアー第2戦』おいしそうな小籠包。「鼎泰豊」のかな?メジャーチャンピオン・金澤志奈プロの投稿だ。2026ツアー第2戦「台湾ホンハイレディス」が3/12から4日間…ameblo.jpさて今週の「Vポイント」。昨季は優勝した吉田優利ちゃんをはじめ、
予想もしないことが急に目の前で展開された時、人はパニックになる。だから、自身に降りかかるであろうこの世のすべての事象に対して、心の準備をしておくことは大事なことだ。大仰な書き出しになったが、このアメブロに書く私の心の準備といったらひとつしかない。菊地絵理香選手がツアーに戻ってきたときに対してだ。現在育休中の彼女。「トーナメント特別保障制度または産休制度適用者制度」が適用されることが決定しているので、いつかツアーに戻ることが確定している。ツアー復帰してくれたらこんなにうれしいこ
首位の佐久間と4打差でスタートした永井花奈。後半ナイスプレーの連続で佐久間の背中を追い続け、17番のバーディで2打差まで迫る。残す18番ホールは2オン可能のパー5。永井にイーグルが出ればプレーオフの可能性も……。しかし、この永井の追撃にも現女王は冷静だった。「ボギーを打たなければ私の勝ち」そんな余裕すら感じる安定感抜群のプレーを続けた佐久間朱莉が、2日目から首位を守り続け2026シーズン初勝利を飾った。「この優勝を(天国の)ジャンボさんに届けたい」とスピーチ。2年連続年間女王へ好スタ