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一転蒸し暑くなって来ました。寒い風雨もですが、晴れて蒸し暑いのも、引き籠りしたくなるもの。「お江戸あおば亭」の動画を視聴してみました。第19回お江戸あおば亭は、コロナ禍がやっと小康状態になり、落語会の再開第1回でした。『第19回お江戸あおば亭』浅草ことぶ季亭で、「第19回お江戸あおば亭」を、3年ぶりに開催することが出来ました。午前中は雨が降り始めて心配しましたが、幸いすぐに上がってくれました。今回…ameblo.jp再開の落語会なので、あまりキャパの大きくない「浅草ことぶ季亭」を
「ひとひらの雪」「ひとひらの雪」1985年9月14日公開。渡辺淳一の新聞小説を映画化。配給収入:4億5000万円。原作:渡辺淳一「ひとひらの雪」脚本:荒井晴彦監督:根岸吉太郎キャスト:高村霞:秋吉久美子相沢笙子:沖直美高村かおり:岩本千春まり子:藤田亜里早宮津:岸部一徳望月:丹波義隆村岡:池田満寿夫高村章太郎:池部良坂井:みずきあい伊織扶佐子:木内みどり伊織祥一郎:津川雅彦あらすじ:伊織祥一郎と高村霞はある知人のパーティで十年
渡辺淳一という作家がいます。恋愛小説の極致を行く、男女の性愛を最も激しく描いた映画の原作者です。自らも数々の女優やホステスと深い仲になった性愛の極致を極めた異色作家でした。まずはこの人の出自と経歴をたどります。渡辺淳一(わたなべじゅんいち)誕生1933年10月24日日本・北海道空知郡砂川町(現・上砂川町)死没2014年4月30日(80歳没)日本・東京都職業作家整形外科医国籍日本活動期間1965年-2014年ジャンル小説代表
攵↑漢字の牧、枚、政、故、敏、教、、、…これらの部首でぼくつくり、のぶんと呼びます♪ウチのチビスケは小学生なのでトイレにはベネッセの付録の漢字の一覧表が貼ってあります(笑)小学校5年生で習う漢字に『故』と『政』が並んで書いてあったので…正しければ『政』古くなれば『故』っておもしろいなと気づき…そもそも『攵』ってどんな意味だっけと確認してみました(笑)↑本日の画像は…京都の久御山町天天有ひるまや♪一乗寺ラーメ
…『ひとひらの雪』「ヤクザにしないで下さい。」「・・・今度は、私が遊ぶんです。」昭和60年公開こんな映画、今じゃ撮れない様な気がします。秋吉久美子、当時30歳かな着物がこんなに似合うんだなと再認識脱ぎっぷりが素晴らしく、きれいです。津川雅彦は流石#ひとひらの雪(1985)R15+上映時間105分監督#根岸吉太郎脚本#荒井晴彦原作#渡辺淳一音楽#本多俊之主題歌#ジュディ・オング「ひとひらの雪」#秋吉久美子#津川雅彦#沖直美#岩本千春
今年最後のひとひらの雪泡のように溶けてまた新しい時へ流れてゆく流浪の時間は大気に紛れてゆくコインランドリーのドアの外雪はみぞれ混じりになり夕闇の沈黙に家々の明かりがポツポツ灯りはじめた郊外の寂れた駐車場は疲れたような街に似合って自分さえも冴えない一員に感じていつもやるせない気分になるそうだ、いつしか私はこの街で生きてきた煙草をもみ消し缶酎ハイも厭きてきたそろそろ洗いが終わるのか唸りの音がしたほっとひと息つく…だるい光の春は近い春光は年の始動を教えるルーティ
ひとひらの雪ジュディ・オング映画「ひとひらの雪」主題歌ひとひらの雪昭和60年(1985年)♪可哀相だわ一緒に泣かせて密やかに散るひとひらの恋ねあなたは愛の巡礼ね巡り巡る白い神殿は大理石の肌両手で抱いて溢れる泉に口づけをした作詞・阿木燿子作曲・佐藤隆歌はこちらでyoutu.be/FNB6jqbMWqk?si=_CTajhe2a1hjAx_J映画ひとひらの雪R-15指定原作:渡辺淳一監督:根岸吉太郎キャスト秋吉久美子津川雅彦
小金沢昇司さんの訃報をニュースで知りすごくショックでした😢まだ若すぎます…ステキな曲をたくさん歌っております。「小金沢昇司の波乗り歌謡曲」ジュニーを何度もよんでくださいましたね。ジュニーとのトーク自然体で楽しかった今度、済州島に一緒に行こうってお話されてましたが夢は叶いましたか?ジュニーのことを弟のように可愛がってくださいましたね。ジュニーもお兄さんのように慕ってましたね。ジュニーもまた一緒にお仕事したかったと思います😢ジュニー〰小金沢昇司さんのステキな歌をず
昨年から、特に実行して来ているのが、「演読」による稽古です。今までは、なるべく早く高座本から離れるようと稽古していました。元々「演読」は、師匠が提唱されていた稽古法で、噺を暗唱するのではなく、読みながらでも、本息で行うものです。例えば、発表会が1ヶ月後だとすると、なるべく早く(例えば3週間前頃に)高座本を離れて、稽古をする(通して語る)ようなイメージ。しかし、師匠は、直前(例えば数日前)でも、高座本を読んで(演読)も構わないと仰っていました。稽古不足になってはいけませんが、私は、それを
7月23日日曜日〜その9P461、映画「ひとひらの雪」に出演の秋吉久美子さんについて触れている。(写真)10年間のラジオ時代に「芸能情報」コーナーのネタ収集の為に切り抜いた、H15年12月5日号週刊ポストの秋吉久美子さんのグラビア。
昨日は関口誠人さんを懐かしく思い出してしまいましたそこから繋がって今日は佐藤隆さん柳ジョージみたいな見た目?昨日の関口誠人さんが妖しいメロディでそれでいてあくまで和の旋律だったのに対し今日の佐藤隆さんはとことんエスニックトルコとかあのへんの石の街のイメージこの佐藤隆さんもそんな独特な世界観で才能があるんだなぁって思ってたのに表舞台から姿を消しちゃったそれでいて音楽は好きみたいでレコード会社との契約が消えてからも個人サイトで楽曲を発表してたりしてファンからのコメントに返
ひとひらの雪1985年9月14日(土)公開複数女性と関係をもつ中年男の姿を描く。渡辺淳一原作の同名小説を「Wの悲劇」の荒井晴彦が脚本化。あらすじ伊織祥一郎と高村霞はある知人のパーティで十年ぶりの再会をした。伊織は四十半ばで、原宿に事務所を持つ建築家である。彼には扶佐子という妻と一人娘まり子がいたが、四年半も前から別居中で、その原因となった若い秘書・相沢笙子との関係は今も続いている。霞は三十歳、画廊を営む年の離れた夫・章太郎と義理の娘かおりとともに、鎌倉の邸宅に住んでいた。十年前、美大生だ
立川談笑師匠が、三遊亭圓朝作「政談月の鏡」を口演しているようです。圓朝物は、とにかく複雑怪奇なストーリーで、訳が分からなくなりますが、この噺もご多分に漏れません。しかも、ミステリーが並行して進んで行くという。以前、立川志の輔師匠が演っていた音源を聴き流した記憶がある程度です。『政談月の鏡』師匠の前で稽古した噺は、全てではありませんが、一部は録音しています。スマホかタブレットかのいずれかに保管しているので、稽古の参考にに使ったり、時々暇潰しに聴く…ameblo.jp昨年、圓窓師匠が、この
コロナ禍は収まるところを知らず、なかなか元通り人が集まることが出来ませんが、「Withコロナ」という訳の分からない理屈で、それでも厳しい制限も少しずつ緩和されるようになって、様々な公演やイベントも再開されるようになって来ました。今年の高座を振り返ってみました。ところが、何と4月までは、高座の機会は全くありませんでした。コロナの影響は甚大だったという訳です。おかげさまで、7月以降は緊急事態宣言も発出されなくなり、堰を切ったように高座の機会が増えました。5/22演読亭落語会
今年の落語の稽古会を振り返ってみました。基本的に、「落語っ子連・三流亭」と「稽古っ子連・演読亭」の2グループでの稽古会と他のグループへの交流稽古です。見学だけの場合も含めて44回参加しました。1/9三流亭「噺枕」1/23三流亭(自宅からオンライン見学)【今年唯一の欠席・・オンライン見学】2/13三流亭「子ほめ」2/21演読亭「二つの空き缶」2/23有難亭(公開稽古見学のみ)2/27三流亭「佃祭」3/7演読亭「佃祭」3/1
都立大学のキャンパスで起こった教授襲撃事件。まだ犯人が捕まっていません。そこで、警察は、防犯カメラ映像を公開しました。かなり鮮明に写った写真ですから、早晩、犯人は捕まるでしょう。こういうの(犯行)って、本当に卑怯だと思います。先日演った「ひとひらの雪」も、人殺しの犯人を捜す噺ですが、もしあの時代に監視カメラがあったら、関八州に人相書きを張り出さなくても済んだものを・・・。良くも悪くも、防犯カメラや監視カメラやSNS・・・。まさに、「壁に耳あり障子に目あり」の時代です。これに救われ
1ヶ月に4回の高座。とても楽しく、とても苦しい時間でもありました。思い出してみます。◇11月11日「まっつぐ落語会」〜佃祭◇11月26日「お江戸あおば亭」〜ひとひらの雪◇11月27日「樂醉寄席」〜花色木綿・浜野矩随◇12月4日「演読亭落語会」〜猫定それぞれに手応えと反省点が交錯する高座でした。長講のネタ出し2席は、正直なところ辛かった。特に、「猫定」は2ヶ月で、他のネタ下ろしと並行していたから。ついでに、おまけに、ちょっと遡っての高座から。◇8月20日「学士会落語会・天狗寄
喰亭寝蔵師匠から、先日の「お江戸あおば亭」のDVDが届きました。いつも、本当にありがたい。高座記録というよりも、物凄く貴重な教材だと思います。自分の口調がよく分かる、自らはリアルタイムでは絶対に分からない仕草や視線が分かる。悪い癖や姿勢や表情の反面教師になる。寝蔵師匠、ありがとうございます。
怒涛の1ヶ月が過ぎました。プロの噺家さんなら何ともないことですが、4回の高座で、全て違う演目5席を演リました。そのうちの2席は約30分のネタ下ろし。■(11/11)まっつぐ落語会■「佃祭」■(11/26)お江戸あおば亭■「政談月の鏡より〜ひとひらの雪」■(11/27)樂醉寄席■「花色木綿」「浜野矩随」■(12/4)演読亭落語会■「猫定」細かいところでは、今日のように、色々思うところはありますが、とても貴重な経験をすることが出来ました。今月は、これで一段落ですが、来月(新
今月も、あっという間に時間が駆け抜けた感じです。それなりに重たい高座が続いた今月。そのための稽古にも、珍しく熱がこもりました。また、ネタ下ろし(初演)の「ひとひらの雪」は、演読を毎日のように録音して、身体で落語を覚える稽古を実践してみました。今月の3つの高座は、それぞ大変勉強になりました。まずは、11月11日の「まっつぐ落語会」。艶羽亭文具さんが主宰されている落語会に、三遊亭吉窓師匠と共演させていただきました。当初ご出演予定だった圓窓師匠が急逝され、昨年の高座の動画も投影さ
土曜日の「お江戸あおば亭」での「(政談月の鏡)ひとひらの雪」は、思いがけず、本番で手応えを感じることが出来ました。感じたのは、演読の大切さ。思えば、ここのところほぼ毎日、在宅時には、必ず演読して録音していました。この積み重ねが、「基礎体力」になったことは間違いありません。聴いていただいた先輩やご贔屓からは、ほとんどご存知でない噺なので、「これからどうなる?」「この後はどれぐらい続く噺か?」「お梅はどうなるのか?」などのお尋ねを受けました。大雑把なお答えしか出来ないのは、長い噺なのと、圓
この2週間ぐらいは、かなり精神的にしんどかった。今まで経験したことのない、高座の頻度とネタ下ろし。特に、今日の「ひとひらの雪」は、今まで演った噺の中で、一番苦労したかもしれません。加齢によるものか、稽古不足によるものか、圓朝物の師匠の高座本が難しすぎるのか・・・?しかし、高座で不思議なことが起こりました。高座に上がって、噺を始めると・・・。何だろう・・、苦もなく台詞が出て来るではありませんか。稽古では、苦労して、意識しても出て来なかった台詞の数々が。結局、終わってみれば、もしか
今日は一転日本晴れ!2日・3日後に迫った高座のネタ出ししている噺の稽古。稽古してもなかなか身体に入って来ないので、一昨日と昨日は、本当は必死で稽古しないといけないのに、サボってしまいました。不安は増々募るばかり。もう、今日は逃げられないと、歩き稽古。「花色木綿」でウオーミングアップ、そして「政談月の鏡・ひとひらの雪」を。不思議なことが起こりました。まだまだ、正確ではなく、噛んだり淀んだりするものの、台詞が自然に出て来る。なんじゃこりゃぁ・・・?これなら、間に合うかもしれない。
三遊亭圓朝作の「政談月の鏡」。その長い噺の発端部分を、圓窓師匠が脚色して、「ひとひらの雪」と命名。『政談月の鏡』師匠の前で稽古した噺は、全てではありませんが、一部は録音しています。スマホかタブレットかのいずれかに保管しているので、稽古の参考にに使ったり、時々暇潰しに聴く…ameblo.jp「圓窓五百噺」の350番目にお演りになったもの。ただいま、土曜日の本番に備えて稽古中。
午後から空がいくらか明るくなったので、歩き稽古をやることに。「花色木綿」はいくらかマシになって来ました。しかし「ひとひらの雪」は、初めて高座本を離れてみましたが、まさに片言状態。それじゃダメじゃん。歩き稽古の後、松戸駅の3番線ホームに立っていると、「特急ひたち」が通過して行きます。仙台から来たんだろうか?仙台に行きたいなぁ。ホーム1面を越えた7番線ホームには、新京成線の当駅止まりの電車が、ゆっくり入って来る。そろそろ夕方近くなって来て、駅の喧騒が戻って来始める頃。これから、池袋
先週11日(金)の「まっつぐ落語会」を終えて、当面は、26日「お江戸あおば亭」と翌27日「樂醉寄席」の噺の稽古に注力です。特に、26日は、ネタ下しの「ひとひらの雪」に大苦戦。手抜き稽古が得意な?私が、珍しく・・かなりテンパっています。毎日、真面目に午前中に演読を続け、録音して聴くことの繰り返し。13日(日)の赤丸は、落語っ子連の稽古会。同日夜の緑丸は、後半の3分の1部分を、登場人物を1人削除したので、その部分の演読をしました。久しぶりに湯舟に浸かりながらの約7分。そして今朝は、まず
落語っ子連・三流亭の稽古会。駅前の牛丼屋の納豆小鉢定食に玉子を加えて522円。無駄な抵抗で、ご飯は少なめ。今日は、学津さんの知人が見学に来られました。今日の稽古には、越児さんがオンライン参加、夢学さんを除く4人がリアル参加です。自主稽古にもすっかり慣れて来た感じです。◇「花色木綿」越児さんこの噺で、ホテル、札(紙幣)、交番等々、明治以後の物が出て来ますが、これらと江戸時代がメインの舞台になる落語との整合性についての意見交をしました。オチの「花色木綿」は、誰の台詞かとか、
昨日の「まっつぐ落語会」が無事にお開きになり、次は26日の「お江戸あおば亭」。ここでは、「政談月の鏡〜ひとひらの雪」をネタ出ししていますが、もう大苦戦中。なかなか身体に入って来ない。かなり焦っています。そこで、台詞を極力カットして来ましたが、それでもまだまだ・・・。そこで、思い切って、師匠の高座本に登場する人物を1人消すことにしました。消した人の台詞などは、大家さんに集約させ、語りも簡略化することに。明日の稽古会で、通してやってみて、違和感がなかったら、これで行きたいと思います。
昨日は、演読稽古をも行わなかったので、今朝は思い切って2席残された演読に挑戦。まずは「ひとひらの雪」、そして「猫定」。言い訳をしてはいけませんが、ちょうど1時間、独り稽古で緊張感を維持するのは難しいか、少し雑になったかもしれません。なかなか覚えられない焦りを感じで来ました。やはり、1時間通しの稽古は、本番ほどではないにしろ、かなりあせもかいて疲れました。
日曜日に晴れるなんて珍しい気がします。「猫定」と「ひとひらの雪」を毎日交互に演読しています。しかし、なかなか頭に入って来ない。さりとて、力づくで覚えよう、暗記しようとも思わない・・というよりそんな体力も気力もない。そもそも、噺は活字で覚えてはいけないというのが、亡き師匠の教え。愚直に繰り返すしかありませんが、時間が残り少なくなって来て、本番に間に合わせられるか?今日は、何度か演読していて、気になる所、言い回しを変えたい所、台詞を削除したり加えたりする所をチェック。落語の良いところは