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9月の当事者会を以下の通り開催いたします。今月はいつもより開始時間が1時間遅くなりますので、お間違えのないようご注意ください。日時2026年9月12日(土)16:00~17:00※通常の開催時間より1時間遅いスタートとなります。会場藤沢市市民活動推進センター会議室B(神奈川県藤沢市藤沢1031アーバンセンター藤沢2F)入退室自由ですのでお気軽にご参加下さいよろしくお願いします。こくちーずでも日時と場所がわかります参加チケットはあくまでも興味あるよーくらいの
利用して下さる方も少しずついらっしゃって来ました開催日時の確認に使いやすいかなと「こくちーず」の登録もしてみました!近々ちゃんとした更新を行う予定ですが、今日はこれだけ。ひきこもり当事者会カクレバ2026年9月12日(神奈川県)-こくちーずプロひきこもり当事者会カクレバ2026年9月12日(神奈川県):生きづらさを抱えた方々の居場所毎月第2土曜日開催-こくちーずプロを使えば、驚くほど簡単で安全なイベントの告知・集客ができます。登録料・手数料は無料!SEOに強くS
いつかは行ってみたかったダイアログ・イン・ザ・ダーク完全なる暗闇の中視覚障害者の案内のもとさまざまな体験をしながら対話を楽しむソーシャル・エンターテイメントわたしは友達と参加ほかにカップルが3組合計8人に視覚障害者のアテンダントがつきますお互いにニックネームで自己紹介をして暗闇を歩くときの注意事項を聞いたのち自分が使う白杖を選び(身長で長さがちがうのと持ち手の手触りの好み)みんなでいくつ数えたら電気を消すか決めた後カウントダウン
毎月第3日曜日は大府市でひきこもりの方を支える家族の交流会に出席します今月は久しぶりに2時間しっかり交流会久しぶりに来てくださった方がお子さんがアルバイトを始めた話をしてくださり私はお母さんを通してお子さんの話を聞くだけで会ったことはないのですが大きくなったなぁ〜と感慨深くなりました夏休みになりアルバイトを始めた子もいれば面接が通らず、落ち込む子やってみたいけど踏み出せない子どの段階のお母さんも心配はつきものお母さん同士で話
小学校高学年から、中高生にかけて、子どもたちは「思春期」を迎えます。親や教師の言うことよりも、友達との関係の方が重視される時期になります。この時期子どもたちは「親離れ」を始める時期になります。それは同時に親は「子離れ」を求められることになります。思春期の「親離れ」「子離れ」について見ていきましょう。目次1.子どもたちの「親離れ」〜心理的離乳について2.思春期の特徴3.子どもは急速に親離れする追いかけない子離れとはその場にいるとはどういうことか?い
こんにちは!6月はどうしても調子を崩しがちになりますよね。私は対人恐怖がとても強いのですが、調子が悪い時にふとそちらに意識が向いていると、元の調子の悪さがかえって緩和されることがあるな、と感じることがあります。集中力や色々な部分が鈍くなっている時は、会話に使うエネルギー(リソース)が減っているため、良い意味でストッパーが緩くなっているのも手伝っているのかもしれません。私のように共感性が低いタイプだと、反射神経で会話をしてもあまり良い結果が出ない傾向があります。そのため、人との
こんにちは!各種相談機関との関わりは私の大切な指針となっており、いつも多くの気づきをいただいています。「停滞しているな」という感覚から現状を捉え直し、改善方法を模索するものの、結局また同じことで悩んでしまう……ということは日常茶飯事です。それでも、課題解決を目指して挫折し、一歩も進めずにもがいている時、いつも隣で並走してくれるその存在は、私にとって大きな支えになっています。目的を持って人と関わる上で、何より大切なのは「誠実に向き合うこと」だと思います。これは決して簡単なこ
毎月第3日曜日は大府市でひきこもりの方を支える家族の交流会に出席します今月はサポートネットゆっかの井上さんにお話していただきましたひきこもりの段階を前半戦と後半戦に分けて家族はどんな対応をすべきか教えていただきました交流会では、子どもの高校の情報が欲しい方が高校を卒業した方から話を聞いたり就労の情報が欲しい方が井上さんから就労体験を教えてもらったり外に出て行動するとちゃんと欲しいものを手にいれるのだなぁと思いました大府市の職員さんとも話したの
ひきこもっていた頃、人との接触が限定的だったこともあり、世界が止まっているような気がしていました。ただ、その状態は私にとって「辛い」というのとは少し違っていました。そもそも私は、目の前の人よりも、その人の後ろにある窓のアルミサッシの状態のほうに興味が湧いてしまうような人間だからです(カウンセラーの先生談)。そんな人間なので、共感能力も低く、言葉選びも上手くありません。コミュニケーションが下手だと、つい無理に頑張ってしまう癖がつきます。下手なのに無理をして、一般的な「ソーシャルなスキル」
不登校やひきこもり状態にあるお子さんに「無視される」という経験はどなたにもあるのではないでしょうか。実は「無視」には意味が存在します。この記事では「ひきこもる子どもたちの『無視』の意味」についてお伝えします。目次1.「無視」するとはどういうことか?2.親も気づかない親の影響力の大きさ3.だから「無視」されるくらい「意識」されている4.どんな優れたカウンセラーにも絶対にできないこと再び、無視をされることについて目次を開くこの記事を書いた人▫️大人の
あれができない、これもできない、「なんで上手くできないんだろう」「自分なんか上手くできなくても仕方がない」。私はそんなネガティブな気持ちが、毎日ちょっとずつ溜まっていくことがあります。そんな時、私は相談機関などで、なるべく飾らない言葉で自分の気持ちを正直に話すようにしています。そこで発した自分の言葉。相談員さん等に要約してもらったり、話した内容に対して質問されたり、それを反芻(はんすう)することで、「自分が何を考えているのか」「何を感じていたのか」を改めて言語化し、整理すること
「と勢いよく書きましたが……」実はまだ創設から間もなく、今回で2回目の開催になります!今はとにかく、周知の方法などを一つずつ地道にがんばっている真っ最中です。開催場所は、写真のような20人ほどが入れる広めの会議室。ゆったりとしたスペースですので、緊張せずにお越しくださいね。この会では、参加者のみなさんが安心して過ごせるように、いくつかの「緩やかなルール」を決めています。ここだけの話にする(話した内容を持ち出さない)他者をむやみに否定しない無理に話さなくてもいい(居るだけでもO
朝起きてまず思うのは、「誰とも会いたくない」「またあの辛い時間の中に飛び込んでいかなければならないのか……」というネガティブな思考です。でも、冷静に理由を考えてみる。今の職場は朗らかな人が多く、人間関係で深く悩むことはそれほどありません(まったく無いわけではないのが、少し悲しいところですが……)。では、一体何がそんなに辛いのか。それはきっと、「自分が期待するポテンシャルを発揮できていない」という、理想と現実のギャップ。そして、知らず知らずのうちに周りに多くを求めすぎてしまうこ
この記事では、大人のひきこもりと、発達障がいの関連性についてお伝えし、課題を乗り越えていくヒントについてお伝えしています。「子どもとどう接していいかわからない」「もしかしたら発達障がいがあるかもしれない」と思われている方に関わりのヒントをお届けします。この記事でわかること▶︎大人のひきこもりと発達障がいについて▶︎解決へのアプローチ▶︎まとめとメッセージこの記事を書いた人▫️不登校・ひきこもり専門公認心理師なかがわひろか▫️学校・PTA・自治体での不登校・ひきこもり講
ひきこもるお子さんとはなかなか話をする機会もないかもしれません。お子さんが何を思っているか。何に悩んでいるか。何に苦しんでいるか。本当の思いはお子さんにしかわかりません。しかしヒントはお伝えすることができます。今日は「ひきこもる子どもの思い」について取り上げてみましょう。目次1.どうしてひきこもるのか?2.ひきこもる思い①親に対して「申し訳ない思い」②親にあたりたくなる気持ち③同級生と「差がついた」という引け目3.背景を知る怒りの感
映画どうすればよかったか?これまではこちら12子どもから見ると虐待ですが親からすれば子どものことを思ってしているのでそれは虐待ではない閉ざされた家の中で繰り返されるとそれは当然のことになる今更ながら第三者の介入って大事なんだなわたしすごい仕事してるんだな自分の仕事にもう少し誇りを持とうと思います映画を見終わったあとは近くのフードコートへ移動明るくていいー!夕方の少しざわざわした中で甘いものを食べながら感
前回の「ひきこもり問題の正体」では、「ひきこもりが生まれる社会=ひきこもりを生む社会」とし、「社会生活を送る人々=社会の受け皿」がその時代の社会情勢等により増減することにより、必然的に「社会に参加できない人々」が生まれ、それがいわゆるひきこもりやニートの問題を生んだ、との解説をしました。しかし、それではこれから我々は具体的にどのようにこの問題に対応していけばいいのか、そのことについて前回では説明しきれなかった私見を述べていきます。今後、日本は超高齢社会が進む中、地震などの震災の懸念や、
前回はこちら映画どうすればよかったか?見た翌日になってもふと思い出して考えます病気の娘を受診させず家に閉じ込めるここだけ見ると虐待でも、たぶんご両親から娘さんに愛情はあったのだろうなと思うのです年頃の娘が精神を病み入院するなんてとんでもない家で休めばよくなるだろう娘のその後の人生を考えたらその方がいい始まりはそんな気持ちもあったのではないかなーわたしは母から放置と過干渉という虐待をうけていましたが母が、わたしに
1人で見るのはツラそうだ…とパスしていた映画どうすればよかったか?同業の友だちに誘ってもらったので見終わったら、お互いの感想を話すところまでセットでお願いして行ってきましたそうでないと胸にずっしりとしたものを抱えて帰ることになりそう…これは、この映画を撮る監督の家族の話医学部に通うお姉さんが統合失調症を発症したものの病気と認めず病院に連れて行かず長年にわたり自宅で面倒を見る両親お姉さんが受診するまでにかかった年月は、25年…支援
不登校やひきこもりと、夫婦の関係は関連があるのだろうか?そう考える方もいらっしゃると思います。「うちはあまり夫婦の仲が良くないから……」「夫婦の会話が少ないけど、子どもに影響するのだろうか?……」今日は夫婦関係と不登校、ひきこもりの関連について見ていきましょう。目次1.夫婦の関係性の影響について強い影響を与えてしまうこと不登校やひきこもりは子どもたちからの「サイン」2.夫婦関係が良くないときの対応①第3者を交えて話す機会を設ける②一度離れて暮ら
提携話が舞い込んできてこのブログから離れていた去年11月から昨年度末(今年3月)までの間、私がやっている「ヒューマン・スタジオ」(ヒュースタ)ではさまざまな動きがありました。その最大のことが、去年の夏前に川崎市内で立ち上がった支援グループ「コモリスタサポート」(コモサポ)からの提携依頼でした。代表の山本小太郎さんは「ひきこもり」「ヤングケアラー」「きょうだい」という3つの立場を経験している敏腕サラリーマン。一昨年度に最後の通年開講だった連続講座「ヒュースタゼミナール」のな
親としては、自分の子どもが学校に行けなくなったとき「どうして行けないのか?」を知りたくなるものです。しかしそのときに「自分でもわからない」と言われたら、やきもきする気持ちが出てくると思います。「どうして学校に行けないかわからない」と言われたときに考えてみてほしいことについてお届けします。目次1.不登校の要因不登校の要因(上位5つ)本当の背景にあるもの子どもが「わからない」という深層心理2.「わからない」の対応の仕方「わからない」でいいよ、と伝える
毎月第3日曜日は大府市でひきこもりの方を支える家族の交流会に出席します今月はボードゲーム体験NPO法人社会復帰支援アウトリーチさんが考案した「ひきこもりいきのこりりゲーム」をしましたタイトルを聞くと、少しギョッとするかもしれませんが人生ゲームのひきこもり版というところでしょうかすごろくのマス目にはとても現実的なことが書いてあります「途方に暮れて寝込む」などグループ戦なので子どもの借金が発覚!親が宗教にハマる!みたいなひどいマスに止
お子さんが学校に行きしぶったり、欠席が多くなってきたとき、親御さんは強い不安に苛まれると思います。「どの時点で誰に相談したらいいのか?」について迷われる方も多いと思います。今日は「どのタイミングで、『誰』に相談すればいいか」についてお伝えします。目次1.どのタイミングで相談すればいいか?2.「誰」に相談すればいいか①担任の先生②担任以外の先生(養護教諭・学年主任・管理職)③スクールカウンセラー④教育委員会などが設置している相談機関⑤病院の先
不登校講演の後日談今年のゴールデンウイークは、5月だけ1、3,5の各日の3日間だけお休み=飛び石連休をとりました。1日は横浜でバラを愛でる散策を(カバー画像)、3日は、2月に提携の申し入れをいただいた団体「コモリスタサポート」(コモサポ)の会議と同団体が月1開催しているおとなひきこもり居場所「コモリスタ川崎」に参加、きょう5日は整体と買い物以外は自宅でのんびり・・・という3日間が過ぎようとしています。連休は明日まで。連休明けからお仕事の方は、あすの1日で英気を養ってください
本日13:00~15:00《ホッ!とタイム》は清水建志が担当で、水曜日は座間市にスポットをあてて情報をお届けしました。本日の《県央の輪》ゲストは相談オフィスわ〜くすけあ管理者精神保健福祉士・アウトリーチ支援員池田陽子さんに御出演いただきました。池田さんは、精神科領域で40年以上のキャリアを持つ大ベテラン。現在は座間市相模が丘にある「相談オフィスワークスケア」にて、引きこもりや「8050問題」などに直面するご本人やご家族を支える「アウトリーチ(訪問支援)」を中心に活動されています。
不登校やひきこもりの対応において「見守りましょう」と言われることがあります。何もせずただ見守るだけで本当にいいのか。この点について疑問を持っている方に向けてお届けします。目次1.どうして「見守る対応」が生まれたか見守る対応はどうして生まれたか?2.タイミングを見ることが重要実は長期化しやすい「安定期」3.「見守る」から「提案する」へ目次を開くこの記事を書いた人▫️大人のひきこもり専門公認心理師なかがわひろか▫️学校・PTA・自治体での不登校・ひきこ
学校に行きづらくなった子どもたちの多くが、家にいる間ゲームやスマホの動画視聴などの時間を過ごすようになります。朝までゲームをやり続けている子どもの様子を見て「制限をかけた方がいいのだろうか?」と悩む親御さんは多いです。不登校・ひきこもりとゲーム・スマホ制限について考えてみましょう。目次1.スマホをやめさせれば学校に戻る?その前に知っておきたいことどうしてゲームやスマホに依存するのかただ制限すればいい話ではない2.理解を示してから対応する①不安感が
毎月第3日曜日は大府市でひきこもりの方を支える家族の交流会に出席します今月のミニ勉強会は「親として、いつまで見守る?」お子さんのひきこもりと向き合ったお母さんに体験談を話していただきましたみなさん思いは通じるところがあり話す方も聞く方も涙子どもの居場所も大事ですが親の居場所も大事だとつくづく思いましたそういうのやって行こうと思いますみんながんばってるよよく来たねそんな気持ちで開催しています次回は5月17日10時~12時