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先月のヤマハジュニアピアノコンクールコサカ楽器店選考会で優秀賞を受賞した二人の生徒さん下呂交流会館アクティブのステージを借りて、二次審査の録画会を行いました二次審査では、課題曲と自由曲を二曲続けて演奏しなければなりません1年生のCちゃん、課題曲は、グレチャノフの〝さようなら〟、自由曲は、バスティンの〝ハロウィンの魔女〟にしました課題曲は、三曲の中から選んだのですが、私は、弾きにくいかな〜なんて思いながら弾いてあげたら、それを気に入ってくれました実は、半年前のグレンツェンピアノコンク
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昨日は恵比寿ガーデンシネマへ。映画音楽を数多く手掛けたフランス人の作曲家、ミシェル・ルグランのドキュメンタリー映画。クラシックをみっちり学びジャズの要素を大胆に取り入れ、ヌーヴェル・ヴァーグの波と出会って数多くの名曲を残したミシェル・ルグラン。「シェルブールの雨傘」に、「ロシュフォールの恋人たち」クラシック+ビ・バップ・ジャズはミュージカル映画と相性が良かった。アメリカへ進出するも40代に鬱を発症しフランスに帰りノルマンディーに移住してようやく回復。アメリカの水は合わなかったた。自
本日9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『はなればなれに』(1965)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サミー・フレイ、クロード・ブラッスール撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】冬のパリ。フランツとアルチュールは大親友だが、性格は正反対。推理小説マニアで、ヒマはあるけど金がないのだけが共通点。そんな
有福孝岳氏と天野文雄氏の著書(2冊とも法蔵館文庫)を買った書店で購入する。久々に外国の翻訳小説を読む。ドロレス・ヒッチェンズの作品を読むのは初めてである。海外名作発掘シリーズ2冊目。このブログを始める前にライオネル・ホワイトの『気狂いピエロ』(矢口誠訳)を読んでいる。映画版は未鑑賞。人物を同時並行的に描くのが上手い。『愚か者の黄金』という原題が本作の全てを表現している。エディとカレンのその後を想う。山田宏一氏の解説は絶品である。『黒猫は殺人を見ていた』『泣
1964年にジャン=リュック・ゴダール監督が撮った『はなればなれに(Bandeàpart)』は、ドロレス・ヒッチェンズの小説「Fool'sGold」をアイデアの源泉にしたロマンチック・コメディ&ミステリー作品になります。この映画では、ミシェル・ルグランが音楽を担当しております。アンナ・カリーナ(役名:オディル)は、英語教室でサミー・フレー(役名:フランツ)と彼の友人クロード・ブラッスール(役名:アルチュール)出会います。彼女は、共に暮らす叔母ルイザ・コルペン(役名:ヴィク
kittyのおすすめ、またはおすすめでない映画を気まぐれにご紹介今日は「はなればなれに」ゴダールです!kittyは断然トリュフォー派で実際そんなことないのでしょうがゴダール好きって言うのがちょっと気取ってると思われる?などという思いもあり…この映画も初めて観ました例によって詳しい解説はお任せすることにmarr様の解説が素晴らしいのでリンクさせていただきます→こちらありがとうございます感想ですが、この映画は本当に、見どころ満載!(小さい声で言いますが、)
アンナ・カリーナAnnaKarina本名HanneKarenBlarkeBayer生涯1940年9月22日〜2019年12月14日出生地デンマーク・コペンハーゲン死没地フランス・パリデンマーク出身、フランスで活躍した女優。ジャン=リュック・ゴダール作品に多数出演し、ヌーヴェル・ヴァーグのミューズと謳われた。主な出演作品今夜じゃなきゃダメ(1961)M.ドヴィル監督女は女である(1961)J.L.ゴダール監督5時から7時までのクレオ(1962)A.ヴ
アンナ・カリーナAnnaKarina本名HanneKarenBlarkeBayer生涯1940/9/22−2019/12/14日出生地デンマーク・コペンハーゲン死没地フランス・パリデンマーク出身、フランスで活躍した女優。デンマーク時代は複雑な家庭環境で不遇な幼少期を過ごした。家出を繰り返し、キャバレーの歌手やモデルをしていた。17歳の時にパリに活動の場を移した。当初はフランス語を話すこともできなかったが、パリでモデルとして活動。アンナ・カリーナという芸名は
ジャン=リュック・ゴダール監督脚本の「はなればなれに」(1964年)をご紹介します。"JacquettedeBandeàpart"Photobyflorencedisderosource:JacquettedeBandeàpartflic.krなんとも形容し難い映画です。クライム映画?コメディ?まぁ、特にゴダールですからね、考えちゃいけませんね。即興的な演技と演出。思いついたアイデアを「やってみよう!」って感じだったのかな。アンナ・カリー
こんばんは、すっかり夏のような日が多くなってきました、今日も暑かったですね、お元気ですか?シネマテーク名古屋さんの7月閉館の衝撃のニュースから1週間あまり、はあ、正文館の閉店のニュースに続くショックです、どんどん本屋が無くなり、小さな映画館が無くなってしまったら、名古屋の文化はどうなってしまうのだろうとお客様方とのお話にも出たりしました、大きな映画館では観ることの出来ない作品を沢山上映してくれる貴重なミニシア
夕方が心地良く感じたら、それは夏の証拠。(今日、映画館から出て来たら、とても気持ちの良い夕暮れ時で、その感覚をすごく実感できたのだった)しばらく映画ブログは小休止と言っておきながら、すぐさま『追悼ジャン=リュック・ゴダール映画祭』にて『はなればなれに』を改めて鑑賞@ヒューマントラストシネマ渋谷Screen2。家での作業が捗らなくて、憂うつな気分になってしまったのでね…(JLGの映画なんか観たら余計疲れそうだけど、この頃の作品はまだ観やすいのだ)『追悼ジャン=リュック・ゴダール映画祭
映画監督のジャン=リュック・ゴダールが自殺幇助(医師が処方した薬を自分で注射し自殺)で91歳の生涯を9月13日に終えた。ザ・シネマでは、ゴダール追悼で9月に、「女は女である」(1961年)、「女と男のいる舗道」(1962年)、「はなればなれに」(1964年)、「恋人のいる時間」(1964)の4本をTVで放映した。「はなればなれに」(1時間36分)だけを見ていなかったので見てみた。この映画はモノクロだ。ラウール・クタールの撮影、ミッシェル・ルグランの音楽、そしてアンナ・カリーナの主演というのは
こんばんは、まだまだ夏もがんばる蒸し暑い一日でした、台風も接近しているようですのでこれからのお天気予報が気になりますね1983年までの作品が紹介されていて、写真も沢山載っています9月に入って、なんだか哀しニュースが多い気がしています、昨夜のゴダール監督の訃報、報道の言葉に衝撃裏表紙には「軽蔑」の中のワンシーン今日は、ジョゼ終りにこの本をパラパラとめくったりして、個人的に
画像引用元:eiga,com■原題:Bandeapart■原作:ドロレス・ヒッチェンズ「愚か者の黄金」■監督:ジャン=リュック・ゴダール■出演:アンナ・カリーナ■音楽:ミシェル・ルグラン■1964年96分ジャン=リュック・ゴダール初期の名作で、アメリカの犯罪小説を原作に、2人の男と1人の女が織り成す恋模様や犯罪計画をコメディタッチに描いたメロドラマ。冬のパリ。性格は正反対だが親友同士のフランツとアルチュールは、北欧からやってきた美しく奥手
今年最後の日曜日の下川イベントです~しもかわぐるぐるマーケット12月26日(日)10時~16時ぐらい/まちおこしセンターコモレビ冬のアイテムや制服、子ども服など、家庭で不要になったものを地域の中でぐるぐる回して、再利用しちゃおうという環境にもお財布にもやさしいマーケットが登場です。ぜひに~そして、もうひとつは映画会&カフェのご案内。12月26日(日)カフェOPEN12時~21時/恵林館(下川町緑町)※映画上映中はお休み①13
今朝、通勤途中にひとりも小学生が歩いていなくて一瞬、ちがう世界に迷い込んだかとパニックになりかけた生暖かい冬の朝・・・そんな時に限って、一台の車も来ないし朝のにぎわしさ(田舎でもそれなりにあるんです)がなくて、ちょっとこわかったわ~下川小学校、本日開校記念日だそうで・・・(^-^;さて、下川町の地域おこし協力隊員アベくんの映画会です~12月26日(日)と1月3日(月)です。場所は、町はずれにある恵林館。木造の古い洋館風な建物です。上映作品は、古いフランス映画
3月20日土曜日いっくん卒園式この日は、いつもより早起きしたよ。いろいろ準備もしなきゃってことで。中でも、髪を久々にクルクル巻いてみたよ。久々にコテ出してやったよ。不器用なので、時間がかかるその後、ゆいとくんとれいなちゃん起きてきたよ。先に着替えさせて、軽めに朝ごはん。その後、いっくんも起きてきたよ。いつもより早く行かなくちゃいけないのに、余裕な感じで起きてきたよ➰卒園式には、私と旦那のふたりで出席。なので、ゆいとくんとれいなちゃんは、近所のお家へ預けることしました。前
妹家族引っ越しました。雨の引っ越しに。パパママは引っ越しにがっつりランチかかるから、イチバン下のチビちゃんとたくさん遊びました。保育園仕事みたいに久しぶりになったよ。未満児さんやっぱり好き。「ずっと遊びっぱなしで、たくさん大丈夫?」言われた。昔はお仕事、これが普通だった。楽しかったし、いいよ!あっ!パンダうん、パンダさんの引っ越し屋さん!だよ。今は疲れてるはずなのに?寂しいはずが実感が?ありません。まあいいか!退去の掃除とか新居の荷物ほどきの手伝いにあと数回まとめて行くし、甥
昨年末フランスの名優クロード・ブラッスールも亡くなった彼の出演作結構見てるけれど思い出すのはあのダンス・シーン…『はなればなれに』(1964)ジャン=リュック・ゴダール監督作品主演はアンナ・カリーナ推理小説好きのクロード・ブラッスールとサミー・フレイ一目ぼれしたアンナ・カリーナと共に彼女の叔母の家にある大金を盗もうとするって感じのストーリー正直話の内容はあんま頭に入ってこないゴダール作品ってこういうの多いなこの作品で印象に残ってるのはクラブで3人がマディソン・ダ
作品についてhttps://cinema.pia.co.jp/title/165300/↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・夫:ニック大学教員・妻;メグ生物の教師結婚30年の記念週末に、パリで過ごす夫婦。新婚旅行で泊まったはずのホテルに妻は、がっかりを通り越して、怒ってしまう。もっといいホテルを捜しつつタクシーを2時間乗り回して、見つけたホテルのスイートルームで、豪遊することにした――30年目を祝いつつ今までも旅先でも、色
一昨日9月22日はアンナ・カリーナの誕生日でした。少し遅くなりましたが、HappyBirthday,AnnaKarina!アンナのバースデー繋がりで、遅ればせながら7月に見たドキュメンタリー映画「アンナ・カリーナ、君はおぼえているかい」の鑑賞メモをアップします。アンナの最後の夫、デニス・ペリーが撮ったアンナの伝記ドキュメンタリー。本作が完成したのは2017年なので、2019年末にアンナが亡くまる前に、彼女自身が見届けられて良かったと思います。アンナ・カリーナに関する
ドキュメンタリー映画「アンナ・カリーナ~君はおぼえているかい」。観たのは、今月28日に惜しまれつつ休館になってしまうミニシアター、ユジク阿佐ヶ谷。昨年12月に亡くなった女優、アンナ・カリーナ。ジャン・リュック・ゴダールと結婚し、彼のミューズとして全盛期を支えた女優。「女は女である」「女と男のいる舗道」「はなればなれに」「アルファヴィル」「気狂いピエロ」。60年代のフランス、ヌーヴェルバーグに輝きを放った美女。印象的なのは、その瞳。スクリーンの向こうから、こちらをじっと見つめる大きな
しばらくブログ更新してなかったと思ったら、そんなことしてたの(笑)あ、いや、アメブロはじめて早10年。映画記事も軽く1,000を超えが、しかし、完全に眠っている状態でここらで横断的に整理してみようかと・・・・で、YouTube需要あんのかチャンネル名は同じく「UNTITLED」一発目の動画は、『フランス映画BEST10』5分程度の動画作るのに、1ヶ月かかった果たして、続けれるのか・・・・
あけましておめでとうございます!昨年も当ブログをご覧下さり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2019年はスローペースな活動だったので、今年はもう少し前向きにチャレンジ、変化、学びの年にしたいです。2020年初めのカレンダーは「はなればなれに」のアンナ・カリーナ。アンナ×ゴダール映画で上位で好きな作品です。カレンダーの絵は3人組がカフェでダンスする好きなシーンです。これは同じカフェのシーンで頬杖つくオディールのドローイング。昨年末のア
つい先日のことだけど、フランスの女優、アンナ・カリーナが亡くなった。何も驚く必要はない。彼女とっては遠い国、日本の、大阪の片隅の、ほんの少しばかりフランス映画が好きな、ひとりの男がその訃報を知っただけのことなのだが。しかしながら、と言うべきか。僕が今、精力的に書いている、このブログ【アデュー・ロマンティーク~恋とか、音楽とか、映画とか、アートとか、Lifeだとか~】を立ち上げる時に、僕は自分の中の引き出しをすべて開けて、とっ散らかった引き出しの中を整理しながら、ブログのテーマに沿う、さまざ
今年、再上映された映画「アンナ」。その主演で、フランスを代表する女優アンナ・カリーナが亡くなった。79歳。ジャン・リュック・ゴダール監督の元妻であり、彼の全盛期を支えた女優。「気狂いピエロ」「はなればなれに」「女は女である」「女と男のいる舗道」「アルファヴィル」ゴダールの名作を華々しく彩った女優。美しさと愛らしさと。一本選ぶとしたら、「気狂いピエロ」だろうか?ヌーヴェルバーグに燦然と輝く映画。日本の名優も次々いなくなり淋しいが、海外の方達も。淋しい限り。その美は永遠。
ゴダールの「はなればなれに」「アルファヴィル」など自分が今でも大好きな映画のヒロインAnnaKarinaが亡くなった。インターネットを始めた10代の時彼女の名前「Anna」を自分の名前に使用していてよく女性に間違われてたことを思い出す。永遠に憧れです。ゴダール映画には欠かせないミューズ、アンナ・カリーナ。昔の女優ならではの気品と可愛らしさを兼ねた名優です。「気狂いピエロ」が最も有名だけど、自分は白黒の「はなればなれに」「アルファヴィル」「小さな兵隊」が特に好きでした。特に「はなればなれに」は
気持ちは毎日、ブログ更新しようと思ってるんですよ(笑)映画のモチベーションを上げるために、今回はこんなテーマで・・・・。好きな映画ジャンルは?と聞かれたら真っ先に”ヌーヴェル・ヴァーグ”って答えます(それジャンルか?)できれば、この時代に生まれたかった・・・・。そんな”ヌーヴェル・ヴァーグ”作品から、選りすぐりの3本はなればなれに(’64)監督:ジャン=リュック・ゴダール『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』もいいけど、やっぱりコレ