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室蘭事務局長のまみこです。はちどりプロジェクトの活動に携わって5年目を迎えようとしています。カンボジア旅行で芽生えた情熱が冷めぬまま、間もなくはちどりプロジェクトに出会いました。娘が学校からもらってきたプリントが栗城さん講演でした。そこで初めて、恵さんとハチくんに会いました。ハチくんの初めて聞いた時、感動したこと、今もはっきり覚えています。私は現在は室蘭市内でできる活動をしています。ですが、この度、カンボジアフェスティバルに行きます。初の道外遠征です‼︎カンボジアフェスティバルがどん
室蘭事務局長のまみこです室蘭のはちどり石蔵では毎月、映画上映を開催しています今月は「ポバディー・インク」でした途上国のための寄付なのに、寄付を受けた国に不都合が生じてしまった事実がありました。発展途上国の人たちに働く場所があって、自分たちで稼ぐことができれば、物を与える必要がなくなるのでは、と思うのです自分たちが食べるために、人は働いて生活費を稼ぎます。働く場所があれば、家族を養うことに繋がる。途上国の親たちは自分たちの力で生きたいと思っています
「微力だけど、無力じゃない」という言葉を支えに活動している一人の女性がいました。彼女は、はちどりプロジェクトをたちあげカンボジアに学校を建てました。だけど両親の出稼ぎのために学校に通い続けられない子どもたちの現状を知り村に産業を興そうと決意したのでした。洋裁、養豚、養鶏、お野菜作り・・・いろんな人に相談し、いろんなことを教えてもらいましたが、どれもピンときません。ですがある日彼女は、アフリカでバナナから紙をつくっている人がいることを知りカンボジアのバナナで紙を作ろう!と
代表の恵です。カレンダーをみるともう1年の半分が過ぎてしまったんですね。実は、今年は早い段階ではちどりカレンダー製作をおこなっています。昨年のように、ハガキサイズのオークンコーに印刷する予定ですが今年は「活版印刷」に挑戦です。1枚1枚手漉きの紙に、1枚1枚印刷していきます。味わい深いカレンダーになると思います。カレンダーには、皆様の毎日がHAPPYになるようにと想いをこめて新潟のkotobabitoSHOさんにお願いしデザインは理事の西館が頑張ってくれています。
代表の恵です。はちどりプロジェクトでは、学校を建てたプレイキション村でタイに出稼ぎに行く両親に連れていかれ学校に通い続けることができない子どもたちのために村に働く場所をつくろうと、紙の産業をおこしました。はちどりの紙の師匠は、かみこやさんのロギール。http://kamikoya-washi.com/はちどりの村での産業は、何がいいのだろうかと学校建設中から考えていた。学校に通う理由のひとつに、「働くため」というのがあると私は考えていて。いろんな人に、いろんなアドバイスを頂
「あおーれ」とは、長岡の方言で逢おう!!!という意味だという。新幹線の駅がある人口27万人の町「長岡市」の駅に直結している「アオーレ長岡」が報告会の会場。長岡に到着して、真っ先に会場視察をさせて頂いた。あまりに素晴らしい会場で心が躍った。http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/cate05/ao-re/file/pamph2013.pdf手前の男性が副代表はち。眼鏡の女性が主催者kotobabitoSHOさん。オレンジのマフラーが
代表の恵です。書道パフォーマンスからスタートした長岡報告会。主催して頂いたのは、長岡在住のkotobabitoSHOさん。師範の母の影響で書をはじめた彼女は4年前はちどり工房を訪ねてくれて以来「オークンコー(カンボジアの綿と井戸水で漉いた紙)」のお得意様。定期的に購入し、自分の作品として使ってくださっています。はちどりカレンダーの文字を書いてくれたり、グッズを購入してくれたり、支援をしてくれたり。彼女にとって、それは特別なことではなくたぶん、文房具屋さんや、洋服屋
代表の恵です。はちどりプロジェクトのイベント会場としてもお世話になっている「Re:s~リスカフェ~」さんにはちどりグッズを昨日から置かせて頂いてます。https://www.facebook.com/rescafe/?ref=br_rs山手線「高田馬場」駅から徒歩10分現在は、平日ランチ時間に営業しています。おかせて頂いている商品を紹介させて頂きます。◆はちどり雫ピアス◆1500円◆ポストカード3種類◆こちらの作品は、落書きエーターよっしーの作品プレイキション村
代表の恵です。現地スタッフ不在のまま2ヶ月半が過ぎてしまいましたが、現在は、元現地スタッフの岡田君が3週間シェムリアップに滞在し、はちどりの活動をサポートしてくれています。大学を卒業して、新卒で1年間「はちどりプロジェクト」のカンボジア現地スタッフとして今年3月まで働いてくれていた岡田君。工房のみんなとはもちろんのこと、村の人たちとの久しぶりの再会。いい時間を過ごせたようです。ちなみに、写真に写っている子どもたちは、彼女たちの子どもではなく、孫です。40代、
こんばんは。代表の恵です。今日は、はちどりグッズのなかでも大人気のトートバックをご紹介させて頂きます。私は、仕事のときも、旅行に行くときもこのトートバックをカバンに忍ばせています。買い物したときは、いつもこのバックに入れちゃいます。荷物が増えたときも、大活躍。大きさがわかりやすいように文庫本と一緒に写真撮ってみました。最近すっかりはまった「君の膵臓をたべたい」読みましたか?映画もいいけど、本はもっといいです。号泣しちゃうので、一人のときに読むのがお勧めです。
こんにちは、カンボジア現地スタッフの中山です。40℃近い暑さを感じながら、僕は鍬を持ち「はちどり畑」で硬い土と格闘しました。以前より何度か耕し、ひまわりや空芯菜を育てていた「はちどり畑」今年はお米を育てる事を計画しています。早速、「はちどり畑」へ!!硬い土、そして緑生い茂る雑草が目の前に現れました。この硬い大地に鍬1本で立ち向かいます。従業員からは「頑張れ」と声をかけられ少しずつ、少しずつ、畑を耕していきます。そして、2時間ほど「はちどり畑」から「はちどり水田」
こんにちは、カンボジア現地スタッフの中山です。昨日はプレイキション村での活動日でした。さて、はちどりスクールに行ってみると...「みんなが遊んでいる!!」ちょうど休み時間だったようです。学生にとって休み時間といえばとても楽しい時間。僕が小学校の時は、毎日サッカーをしていました!!「カンボジアの子ども達はみんなどんな遊びをしているのかな?」と思い観察していると…押しあいをしている子ども伝言ゲームのような事をしている子ども校舎裏
こんにちは、カンボジア現地スタッフの中山です。なんと、4月14日カンボジアはお正月!!カンボジアではお釈迦様の誕生日を祝う風習があり、お正月を迎えます。そして、この時期にカンボジアでは、道路で水をかけてくる人が続出!!このような感じで水の攻撃に合ってしまいます。このように水を掛け合うのは、これから迎える雨季の水の恵を願う風習だそうです。また、ベビーパウダ−もつけ合うため、子どもたちと遊んだ後はお互いにこんな感じに!!これは邪気払いの風習だそうです。
こんにちは、カンボジア現地スタッフの中山です。昨日は1人で初めてプレイキション村までバイクで行きました。村まではコンクリートが剥がれていたり、砂利道だったり日本では考えられない道でしたが、無事帰宅することが出来ました。さて、プレイキション村はちどりスクールに行ってみると林檎がぶら下がってます。「あれ?いつもと違う!」そして、校舎裏に行ってみると料理をしているではありませんか!!いつもは見ない景色にびっくりして、事情を聞いてみると、「クメール正月の前の小規
こんにちは、カンボジア現地スタッフの中山です。カンボジアでは40℃近い猛暑の日が続いています。日本では春分の日が過ぎ、春らしい陽気になってきましたか?さて、3/20〜3/22までプレイキション村に泊まり込みの活動をしてきました。真っ赤な太陽が広大な荒野に沈み、真っ暗な空には満天の星、どれもが新鮮な体験でした。村泊まり2日目の朝、僕にとって感動的なことが起きました。工房の従業員が「まさ」「まさ」と僕の名前を呼んでくれるのです。実は先週までは、「ジャポン」「
現地スタッフの中山です。カンボジアは40℃近い暑さで寝苦しい日々が続いています。日本では季節の変わり目ということで体調を崩していませんか?さて、僕のカンボジア生活も2週間を超えました。そして、アンコールナイトマーケット「はちどり」店にも沢山の人がいらっしゃいました。そんなある日の「はちどり」店でのこと。「はちどり」店で出会った1人旅同士の旅人が意気投合。さらに、次の日にアンコールワットに行く約束をしていました。「はちどり」店を通して人と人とが繋がる、「はちどり」店無くして
新現地スタッフのまさとです。今日ではちどりプロジェクトの活動を始めて一週間!!Twitter,Instagram,Facebookに、はちどりプロジェクトの投稿をしてくださる皆様のおかげで「今日も頑張る」という気持ちが湧き出てきます。はちどりプロジェクト,ナイトマーケット店少しずつですがカンボジアでの生活にも慣れ、出来ることも増えてきました。しかし、「慣れてきた時が1番危ない時」なので気を引き締めて活動していきます。4月
現地スタッフ岡田です今回、新しくオークンコーから商品が出来上がりました!以前作成したモビールですが、カットの調整を行い再度製作し、遂に完成しました。現在はちどり工房で作っているオークンコー(カンボジアの綿と井戸水でできた紙)。毎日50枚の紙をすいていますが、販売できる紙は半分にも満たず、販売できない紙がどんどん増えてしまっています。はじが敗れたりして商品にならない紙を、販売できるものにするには、どうしたらいいだろう?と今回、nanilaniさんに作成していただいたデザインを印刷し、カ
カンボジアの綿と井戸水で漉いた紙「オークンコー」をおしゃれに身につけたい。そんな想いから、生まれた雫ピアス。代表のめぐみです。スッピンに近い化粧をし、洋服屋さんより、山道具屋さんに心ときめく私が、唯一している「おしゃれ」が、ピアス。添乗員という仕事柄あちこち世界を旅します。18才から10年以上バスガイドしていたこともあり、お土産には、全く興味のない私。そんな私が唯一足をとめるのがピアスのあるお店。なので、つくっちゃいました。自分が買いたいと思う商品を!!!とはいえ、アクセサリーな