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🐭✨第165回高学年例会のお知らせ✨🐭今回の例会は、人形劇団ひぽぽたあむさんによる『TheMOUSEWIFE(ねずみ女房)』💍令和7年9月13日(土)開場17:40/開演18:00会場:小坂井集会所集会室(小学4年生以上鑑賞可)「これから大人になるあなたへ」そんな想いを込めて届けられる、美しい人形劇です。やさしく心に響く時間を、ぜひご一緒に…🌙お問い合わせ小坂井おやこ劇場事務所📞090-6467-0481📩kozakai_oyako@yahoo.
『木曜生まれの子どもたち』に続けて、ルーマー・ゴッデンの本を読んだ。人形の家(岩波少年文庫67)これは再読。木の人形トチー、そしてプランタガネットさん、ことりさん、りんごちゃん、犬の人形かがり、たちのキャラクターの素晴しいこと。そして美しく高慢な人形マーチペインと、芯の強いトチーの対決。ハラハラドキドキしながら読んでしまった。『木曜生まれの子どもたち』もそうだが、ゴッデンは意地悪を書くのうますぎ挿絵が素晴しいとずっと思っていたのだけれど、堀
「そして、ねずみ女房は星を見た」2006年刊著者は児童文学翻訳家・評論家の清水眞砂子(1941年生まれ)この本は世界の児童文学者の13冊の紹介と解説宮沢賢治の「注文の多い料理店」も入っている今日はルーマー・ゴッデン(1907年英国生まれ)著「ねずみ女房」1951年出版・和訳1977年を紹介するあるところに一匹の小さなねずみ女房がいてそのねずみはほかのねずみとちがいましたみかけは他のねずみと少しも変わりません彼女は日頃から何かが足りないと感じていますおすねずみがこれ以上何が
ー1951年出版。イギリスのお話です。タイトルに時代を感じますが普遍的なお話だと思います。少し長くなりますが抜粋します。ー外の世界を知らない夫婦のねずみはバーバラさんの家で暮らしています。独身のバーバラさんとねずみが出合うことはありません。ある日のことです。美しいはとが捕えられました。バーバラさんは飼うことにしました。はとは餌を食べてくれません。そこへ、めすネズミが現れました。かごにいるのは猫だと思いましたが勇気を出して入り餌を持ち帰りました。ねずみ
こんにちは。子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする学校司書のそらおです。梅雨入りしてから久しぶりの晴天となった日曜日。こちらも久しぶりで、絵本講師の阪上葉志子さんが主催されるリモート絵本講座に参加しました。いろいろご準備していただいていた絵本の中から、この日の参加者の皆さんの雰囲気と、葉志子さんの直感からあえて2冊の絵本のご紹介でした。講座で折に触れてご紹介されている「ねずみ女房」(ルーマー・ゴッデ
♪1冊目・『ごきげんいかががちょうおくさん』かもし出されるユーモア■昨夜、バリ在住のブロガー「ねえね」さんから、以下のコメントをいただきました。たんぽぽさんの記事(昨日分)読んで、私も子どもの本、読んでみたいな~とちょっと思いました。子ども時代とは違う発見があるかも。「どうせおれなんか」は、自己肯定感の低さの表れですよね。収入も高く、仕事も楽しく、パートナーにも恵まれて、健康で、成功してて、そういう人でも、
♪一粒で三度はあまい子どもの本■この本のサブタイトルは、「大人が読みたい子どもの本」です。児童文学者の清水さんが子どものころ、“ただただおもしろく読みふけっていた本”が、大きくなった今(※「大きくなる」とは「歳をとる」ことと同義で、この時点で清水さんは還暦を越しておられる)、さらにさらにおもしろく読めるようになった。それを清水さんは“幼年文学を一瞬よぎる作者の無意識の影”を発見できるようになるからだと言います。清水さん自身も、それぞれの作者たち
講座のご報告が遅れてしまいました。ごめんなさい。前回は受講者さん同士、年齢差を面白がっていただきじっくり二冊を読みあい飛び入りの皆さんが愛してやまない絵本も。講座のテーマは一人でいるということです。写真絵本のように美しい絵本をまず。幼い子どもたちは石の種類や色大きさに心惹かれ石が並んだり輪になるのを無邪気にながめ日常の中で石の見方が豊かになります。子ども達と『石のひんやりころんとした感触と心地よい音がきこえるようなヨーロッパ
アンドプレミアムで紹介されていた、イギリスの女性作家ルーマー・ゴッデン(翻訳は石井桃子さん)の「ねずみ女房」。読んでみたいと思っていた矢先に緊急事態宣言で図書館が休館してしまい、今になってようやく読む事が出来ました。働き者の女房ねずみは、住んでいる家に捕えられて来たハトと親しくなり、ハトから色々な話を聞くうちに、外の世界を知るようになります。そして、囚われの身となり籠の中で元気がなくなっていくハトを、女房ねずみは外の世界へ逃がしてやるという、それだけの短いお話。なのですが
数日前に続いて、ぜひ観ていただきたいテレビ番組のご紹介。大阪のクレヨンハウスで素晴らしい本達に囲まれて、至福の時を。ブログに訪問してくださいましてありがとうございます。今晩の放送です。[Eテレ]2020年6月11日(木)午後10:00~午後10:50(50分)で再放送。こころの時代〜宗教・人生〜セレクション(6)「己の影を抱きしめて」翻訳家・児童文学評論家清水眞砂子さん大阪で2年前にお会いした絵本講師さんこと阪上葉志子さんの記事
本日Eテレ午後一時から二時心の時代という番組でゲド戦記の翻訳やこすもさんのゲド戦記ねずみ女房は星を見たの著者清水真砂子さんのお話が聴けます!絵本も含めてのエピソードコメント欄が熱い!今見つけました!取り急ぎお知らせを。放送された清水眞砂子さんのお話です
R.ゴッデンねずみ女房を読む。人形の家でどぎもを抜かれたが、これは切ない。もう1人の自分を見るような悲しさ。
ねずみ女房は、捕らわれの身の「鳩」から聞く話に夢中になります。そして、ときにワンマンなる夫(ねずみ)も手のかかる子ねずみたちも寝静まったある夜、大好きだった「鳩」の鳥かごの留め金を外します。好奇心を持ち続け、大胆にも「鳩」にお近づきになり、深い愛情でもって解放してあげるのです。彼女がのちに素敵なおばあさんねずみになれたのは、彼女の中に通奏低音のように流れている「勇気」だったような気がします。そんなおばあさんになりたいと思い、よりどころにしていた絵本です。たぶん大人(女性)向け絵本だと
今日は、ねずみが出てくる幼年童話として、私が大好きな作家のひとりルーマー・ゴッテンの『ねずみ女房』を紹介します。『ねずみ女房』(ルーマー・ゴッデン作/石井桃子訳/ウィリアム・ペーヌ・デュボア画/福音館書店)私はこの本に深い感動を覚えました。この本は、子どもの本というよりも既婚者の女の本ではないのか、と読んだ当時思いました。この私の想いを私なんかが感じたよりはるかに深く広く、清水眞砂子さんが本に書いてくださっています。この本以上には、
東京での急なお知らせにもかかわらずご予約を沢山いただき嬉しく思っています。今回、お会いできなかった方とも読みあえること、お気持ちを聴かせていただけることを楽しみにしています。アクシデントで来れなかった悔しさまでも書いてくださったリリーさんホント私達辛いお年頃ですね。一対一での読みあい講座でご予約いただいた時間は、その方だけの時間。テーマを伺って何冊かの絵本を選ばせていただくこともあれば任せてくださることも。この日はお任せいただきましたがメインの絵本はもうこの絵本
子育て時代、子供たちと一緒にどれだけの絵本を読んだのでしょう?どれだけクレヨンハウスに通ったでしょうか?絵本て子供のものだけじゃなない!って思って楽しんでいたのに……。子供達が成人するとほとんど行かなくなり時々、懐かしむように本屋さんの片隅におかれた絵本を手にとってクリスマスに子供達にプレゼントするくらいになっていました。でも、ブログを始めて孫が生まれまた絵本が身近になったころ絵本講師のいるところさんとブログの中で出会いました。東京でも絵本講座を開いてらっしゃるとの
このエッセイは、童話『100万回生きたねこ』の作者である佐野洋子さんの作品です。佐野さんは、北京生まれで、武蔵野美術大学デザイン科を卒業後、ベルリン造形大学でリトグラフを学ばれました。創作絵本に、先ほど挙げた『100万回生きたねこ』や、『わたしのぼうし』『ねえとうさん』などがあり、創作童話として『わたしが妹だったとき』などがあります。そのほかにエッセイ集『ふつうがえらい』『神も仏もありませぬ』『覚えていない』など、小説『あの庭の扉をあけたとき』などを発表されました。さて、この『覚えて
5/19音楽座メイトのイベントで、6月草月ホールでの『グッバイマイダーリン★』作成中の稽古場に社会見学(笑)イベントの為に何か特別ではなく、日常をのぞく90分。衣装や、小道具作成の様子を見、さらに初の通し稽古は10分ほど見てきました。さて、この『グッバイマイダーリン★』原作はルーマー・ゴッデンの『ねずみ女房』。どんな話かというとあるところに一匹のねずみの奥さんがいました。このねずみは、家ねずみで、庭ねずみでも野ねずみでもありません。ねずみたちは家の外に出ていくことはなく、
『ねずみ女房』。一生忘れないお話。学生だったころの最後の1年間、歌好き、踊り好きの仲間たちとミュージカル劇団を作りました。劇団名「さくらさくカンパニー」。脚本、作詞・作曲、振り付け、舞台設営、すべて自前。演じた作品は『ねずみ女房』のみ。私の役は、主役級の「はと」でもなく、もちろん「ねずみ女房」でもなく、その他大勢のねずみの中の一人でしたが、でも、楽しかったなあ…。リプログした絵本講師のいるところさんの記事の中に、こんな言葉がありました。年よりねずみになってもめすねずみには
今晩は!河合隼雄先生ご紹介の絵本が好きな岩田順子です。「ブタヤマさんたらブタヤマさん」や「ねずみ女房」などを河合先生は講座で話されました。先生流の意味を付加して。それがとても楽しかったのです!!この日曜日に絵本のソムリエで絵本セラピスト協会代表岡田達信氏の講演とワークショップに参加します。夫が先月滋賀県草津市であった岡田代表の講演とワークショップに出て痛く感銘を受けました。早速皆で参加しようということで11名での参加を予定
今日は「STORYTELLNG&TEA」でした♪昨年に続き、今年で2回目の開催。とても楽しみにしておりました!******************************STORYTELLNG(ストーリーテリング)とは、お話し。語りとも言われます。絵本や写真はありません。蝋燭の明かりの中。語り手の言葉だけを頼りに・・・自分自身で想像し、頭に描き、語り手と一緒に物語の世界を楽しむ会です。******************************今年のプログラムは~■「フォック