ブログ記事1,180件
今回は緑系のアジサイを作りました。八月にこんな感じで咲いてくるのを少しづつ加工していきました。これで一株なのです。あと2週間くらいで全部染め終わるかと思いますが40箱以上は作ったかな結構飽きてきました。これから作品作りに移行です。添え花として添え花にしては主張している箱に入れてひまわりと一緒にこんな感じで使われていきます。
今日は道の駅ふくしまで出展でした。野外のテント売りは雨が降ったらそれでおしまい今日もかなりやばい曇り空でしたがたまにパラっと来ただけで何とかなりました。空がとても低い一日でした。
茨城フラワーパークでの出店から帰ったかと思えば明日は道の駅福島でハンドメイド雑貨市に出店します。バラの花からハンドメイド生花アレンジドライフラワープリザーブドフラワーレジンの置物などなど薔薇関係のことはなんでもします。なんでもしすぎて訳わからんようになっていますが。ついでにバラジャムも売っています。明日曇り予想だけれど曇っただけでいてくれるとありがたい。道の駅ふくしま東北中央自動車道「福島大笹生IC」
秋分は私が一番嫌いな日です。だって太陽がどんどん短くなっていきますから。今日は久々に1日中晴れ少し暑かったです。中秋の名月だそうできれいに月が出ていました。虫の音も一時よりも少なくなって今年の秋は早いのかもしれません。今年はウルトラエルニーニョということだから夏涼しくて秋さわやかで冬は暖冬という具合に行ってくれるかなと思いましたが盆過ぎからとにかく曇りと雨ばかりで薔薇の病気対策にお酢まきが大変です。ま
茨城フラワーパークで出店してきました。台風やら雨やらで稼ぎはあまりなかったですが綺麗に手入れをされたバラ園を見て勉強になるところも多かったです。こんな感じで温室で出店していました。ことしは雨の多い夏でしたが草もきれいにとってあるし薬剤処理がうまいのか黒星病もあまり見かけませんでした。秋薔薇のためにおおよそ綺麗に剪定してあったので夏バラは少ししかありませんでしたが綺麗な赤芽とカマキリに会いました。ハーブなんかもところど
台風がきていますね。東にそれたので風はそれほどみたいですが雨ですね。明日から3日間茨城フラワーパークで出店します。私は温室内で出展ですので3日間頑張ります。雨なのでお客様はそんなに来ないでしょうね。でも、バラ園を見たいので見に行きます。3日間やっています。遊びに来てください。台風25号接近に伴う「フラワーオータムフェス」開催内容変更のお知らせ|いばらきフラワーパーク【公式サイト】www.flowerpark.
夏にはアジサイだけでなく薔薇も沢山咲くのでどんどんプリザーブドフラワーに加工しています。花の加工は私がしていますがアレンジはもうにこバラ25年のデザイナーにやってもらっています。私が作るとちょっとアバンギャルドに走りがちなので無難なところを攻めてもらっています。私が作るとこんな感じ他にはない感じに出来上がりますが日本ではうけないかな。プリザーブドフラワープリザーブドフラワーwww.nicobara
今は草がとれどき活きのいい虫に食われていない草は今が一番なのですが雨降りが続いて田舎の草もいもち病やほかの病気にかかりがち晴れた日に一気に収穫(と言っても一握りだけです)しなければいけません。今年は湿度が高いので草もどんどん伸びますがどんどん悪くもなっていきます。こんな感じのプリザーブドになります。
袋をかぶせているとアザミウマやバッタから守れます。初夏と違って花数が少ないので蕾と見かけたら、かぶせていきますがバッタヨトウムシは茎をかじるのでかじられたら負けです。でも花を袋に入れておくと茎が少しくらい食われていても花が咲くこともあり花は守られます。スリップスは花の中で孵化しても出ていけないのでどんどん増えていくのを防げます。たまに青虫が入っていて(多分小さいころに入って大きくなった)出れな
せっかく良い芽が伸びてきたのに喰われてしまいました。糞の感じからバッタかな。青虫系の糞はもっと大きいので。去年も今頃バッタにいっぱいやられました。袋をかけても茎からやられるので大変。見つけたらやってけるようにはしています。トンボやカマキリもそれにカエルやトカゲもいっぱいいるのになかなか収まってはくれないようです。
久しぶりの青空でした。明日からはまた雨のようなので晴れ間楽しみました。と言っても夏と違ってハウスの中も40度にはなりませんね。いい香りがするなと思ったら銀木星が咲いていました。今年は少し早いかも。秋が来るのが早いなあ。もうすぐ秋分。とにかく晴れてほしいです。
庭の酔芙蓉が咲きだしました。秋ですね。毎年酔芙蓉が咲きだすとなんか寂しい気がします。今日は久々に雨が降りませんでした。からっと晴れたわけではありませんが降らなかっただけでも少し空気が乾燥したようななんとなく気持ちの良い1日でした。いい加減晴れてくれて土が乾いてくれないと稲刈りも沈み込んで大変やろなーと、自分の田圃はありませんが心配するのでした。
これは直売所に出して売れ残って戻ってきた薔薇です。切ってから1週間近くたつのにきれい。普通こんな長雨の季節にはボト病が出てはなびらの点々が大きくなって花弁が朽ちていきます。昔やっぱり秋雨の長雨の時はハウス中の薔薇がボト(灰カビ病)にかかって大変でした。ダコニールやオーソサイドベンレートサンヨールボトキラーなどなどいろいろと試してもなかなか止めることはできませんでした。今は3日に一回の酢洗いで
陽も短くなってきたし、気温も低くなってきたので薔薇も秋だと感じたのか夏の2倍ほどの太さのシュートが出てきました。が春と違って蛾がいっぱい。ハウスの中で一晩でこれだけ捕れるのでヨトウムシがいっぱいいるのですね。この夜盗ちゃんの幼虫に蕾や茎を食われるのです。なので成虫をできるだけ少なくするように紫外線トラップでかき集めています。
須賀川市の私のバラ園でのお話なのでピンポイントなのですが私の記憶では8月のお盆過ぎから雨が1滴も降らなかった日がありません。丸一日晴れていた記憶がありません。9月5日は晴れたと喜んでましたが夕方には雨が降りました。日本全国的に豪雨が見られる中でそれほど豪雨には見舞われていませんがそれでも一昨日は前が見えないくらいには降られています。(わりと短い時間でしたが)とにかく日照時間が短いので果樹も稲もそして
赤青黄の色が手に入ったのでいろいろ組み合わせていろいろな色を作っています。黒や灰色も良いけれど明るい色はやっぱり良いですね。昔色は2色しかなかったという話を聞きました。赤と青赤は明るい色。赤からオレンジ黄いろにかけて青は世の中に多い色。(ああ多い色からきてるとか)世の中見渡すと確かに空海森の緑(その頃は緑も青でした)など青多いですね。黒や白は異端児でしょうし。じゃあ土の色は?どっち
咲いたばかりのアジサイよりも咲き切ってドライになり始めたくらいの花弁がしっかりしたアジサイを使って染める方が花がくちゅくちゅとならずにしっかりした花弁のプリザーブドフラワーに仕上がります。ドライになりやすい花はプリザーブドフラワーにもなりやすいのです。なので8月に咲いて月末くらいに咲き切るピラミッドアジサイのプリザができてくるのは今頃になります。
西側の人にはわかりにくいかもしれませんが今年の夏は涼しかった。そして9月に入ると雨ばかり。(昨日は晴れたけど)今日も昼から少しだけ雨そして曇り最高気温22度夏日にもなりませんでした。雨が多いと草がすごい。草がすごいと虫もすごい。蜘蛛さんも頑張ってくれていますがどれだけ効率よく捕ってくれているのかわかりません。同じ巣に蜘蛛が3匹いました。カマキリトンボもたくさん見かけるのでみんな頑張ってください。
黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?▼本日限定!ブログスタンプ黒の日というものを初めて知りましたがいろいろな色はどんどん濃くするとひかりの反射がなくなっていき黒くなりますね。この黒は緑を濃くしたものでふつう使うときはこんな色この黒は赤をどんどん濃くしていくと出来ます。ほんの少しだけ青も混ぜています。黒色に取り付かれている科学者も多く一番黒い色を作ってベンタブラックという名前にしていましたが2019年それより
今日は雨予想だったのですがありがたいことに晴れました。近所の田圃にミステリーサークルか?という感じの稲の倒れがありました。やっと実が重くなってきたのでしょうがこの大きな穴と見えにくいですけど通路のような穴は小さな竜巻のせいでしょうね。小さな竜巻というか渦巻は局所で起こるので雷が出るような局所的大雨が降ったときの後などに見られます。雨と一緒に突風が吹いているのですね。秋にも起こりますが初夏にもよ
葛の花がたくさん咲いてきました。そのおかげか蝶がいっぱい飛んできています。上の蝶は一文字蝶だそうで確かに白の一文字もう一匹は羽が欠けていましたがやはり葛に張り付いていました。コミスジのようですが白い線が一本だとイチモンジ3本だとミスジわかりやすいですね。子供のころ大阪で茶色に白線と言えばイチモンジセセリと覚えていたのですが東北ではあまりいないとのこと人間にとってはあまり違いは判りませんが
温風で素早く乾かすと色が残りやすい。けどそのまま乾かすと花弁が縮むのでこんな感じで小さく丸まります。イカ焼きのような方法で押し付けながら乾かすことができるかどうか実験中です。簡易イカ焼き型ドライ押し花生成器もうちょっと押し付ける力が必要かとも思いますがそれなりに綺麗に乾いています。これで作品を作ってみます。
赤色のプリザーブドを無造作に配置したアレンジメント赤色はなじみがあるのかよく売れます。技術的には白色のほうが難しいのですがやっぱりプリザーブドでも薔薇は赤のようです。青や紫も面白いと思うのですが馴染みのないものはすぐには手が出ないですね。
緑色のバラは珍しく育てにくいのであまり育てている人もいません。うえのバラはエメラルドと言いますが夏には葉っぱが斑入りになり弱ってしまうのでもう廃れてしまった品種です。緑と言っても黄緑かなあ。冬場はもう少し緑になります。なので生花はあきらめて今年はプリザーブドフラワーで作ってみました。薄く染めるとなんとなく生花でもありそうですが濃くすると自然界ではなさそうな色お茶色も面白い。緑も濃くしていくとかな
ちょっと晴れたと思ったらまた雨そんな日が続きます。西の方とは大違い日本結構長いですね。昨日は最高温度が19度今日も22度。日照はあったりなかったり。それでも米は実ってきました。なんとなく毎年よりは遅い気もしますがそれでも確実に実が重くなってきています。じぶんの田圃ではないけれど穂が垂れてくる田圃を見ると安心します。また明日も雨。少しはからっとはれてほしいいなあ。と思う東北地方です。
昔はこの辺は萱(かや)畑だったので気が付くと一面萱だらけになったのですがそれがオオマツヨイグサに変わりセイタカアキノキリンソウに変わり今ではすっかり蔓系の草に負けてしまっています。オオマツヨイグサの上に葛がはびこりその上にカナムグラそして、その上にアレチウリ。みつどもえで戦っています。自然は厳しい太陽の取り合いなので陰に入った方が負けです。そうこうしているうちにたねを飛ばして晩秋になれば朽ちてい
これはハウスの中ですが夏場、手が回らないので草も生えています。蚊もいます。そしてトンボも飛んできます。ついでに他の虫も食べてくれます。蜘蛛も蜘蛛の子を散らすほど生まれてきます。これらも蚊を食べてくれます。でも、多分この中で生き残るのは1匹くらいかな。蚊は1億5千万年前から地球で暮らしています。経験値はすごいものです。人間は蚊は病気を媒介するので蚊を絶滅させればええんやと、短絡に考えるのでそんな方法をい
農場にはたくさんイヌタデが生えているのでプリザーブド加工したりして遊んでいます。紅葉感を出したのであまりにもオレンジ色。もとの感じとはかなりずれますね。こういうのは押し花にした方が良いのかな。タデの仲間はこのほかに藍染のもとになる蓼藍やこの格言のもとになったヤナギタデ(辛いそうです)などがありますが確かに個性的ですね。イヌタデはヤナギタデの親戚なので虫食われは少ないかと思ったら結構食われたりしてます。
作業所では蚊にかまれるのが嫌なので蚊取り線香を炊いています。食べるバラに触れるところではないけれど、どこかで空気が流れていってコンタミするかも。100%ないとは言えません。農場では気をつかって除虫菊液(これは化学農薬ではない)も使っておりませんが。農場にいるパートさんも店にいるパートさんも家にいる家族も割と平気でキンチョールまいていますね。ジェット式の多くはピレスロイド系(除虫菊成分の化学合成した者たち)なので、哺
もうすっかり日暮れが早くなりました。まだ6時半過ぎだというのにこの暗さなんかがっかりしてしまいます。今日は晴れ。結構暑かったですが猛暑日にはなりませんでした。夕方には涼しい風が吹きます。これが都会とは違うところ。都会はアスファルトが受ける太陽熱の溜まりと、クーラーの排熱でのヒートアイランド現象がありますからね。森に囲まれていると昼の蒸散による冷却が始まるので夕方には涼しいです。なんにせよ、日照が