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男君は、朝拝に参りたまふとて、さしのぞきたまへり。「今日よりは、大人しくなりたまへりや」とて、うち笑みたまへる、いとめでたう愛敬づきたまへり。【これまでのあらすじ】桐壺帝の第二皇子として生まれた光源氏でしたが、源氏姓を賜り、臣下に降ります。亡き母の面影を追い求め、恋に渇望した光源氏は、父帝の妃である藤壺宮と不義密通に及び、懐妊させてしまいます。光源氏18歳冬。朱雀院行幸で、源氏は美しい「青海波」の舞を披露し、昇進しました。藤壺宮が里下がりしたので、源氏は心乱れつつも、二条院では、若
古文は勉強が大変だからイヤ。少子化のこの時代、やらなくても済ませられる方法はいくらでもある。でも…イヤなことも乗り越える!それが受験生のプライド☆源氏物語イラスト解釈【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光の君は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下、「源氏」姓を名のり、左大臣の娘葵(あおい)の上を正妻にもらいました。一方、帝の後妻である、亡き母によく似た藤壺宮(ふじつぼのみや)への恋慕、そして、中流の女空蝉(うつせみ)との一夜限
古文の入試問題で特によく出て来るのは「に」「なむ」「なり」の識別です。このブログで、出てきたものから重点的に押さえましょう!源氏物語イラスト解釈【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじ
源氏物語イラスト解釈です【これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として産まれ、容姿・才能ともすぐれていた光源氏は、幼くして母(桐壺更衣)を亡くし、臣籍に降下した。帝の後妻である藤壺宮(ふじつぼのみや)が亡き母に似ていると聞き、思い焦がれるようになる。ただ今、「4.夕顔(ゆうがお)」の巻。中流階級の空蝉(うつせみ)との仮初めの恋を経て、現恋人の六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)にも、正妻の葵上(あおいのうえ)のもとにも心が向かないでいる光源氏は、惟光(これみつ)の実家の隣家に
源氏物語イラスト解釈ですでは今日も行ってみましょう~♪ヽ(○・▽・○)ノ゙――――――――今回の源氏物語――――――――「ものまめやかなる大人を、かく思ふも、げにをこがましく、うしろめたきわざなりや。…」訳と内容が不明確の人は、まずイラスト訳からどうぞ☆夕顔68のイラスト訳はこちらこれまでのあらすじ天皇(桐壺帝)の御子として生まれ、才能・容姿ともにすぐれていたにもかかわらず、亡母(桐壺更衣)の身分の低さにより臣籍降下して源氏姓を賜った光源氏。た
源氏物語イラスト訳のあいですでは今日も行ってみましょう♪ヽ(○・▽・○)ノ゙これまでのあらすじ天皇(桐壺帝)の御子として生まれ、才能・容姿ともにすぐれていたにもかかわらず、亡母(桐壺更衣)の身分の低さにより臣籍降下して源氏姓を賜った光源氏。ただ今、「2.帚木(ははきぎ)」の巻です。頭中将たちとの雨夜の品定め(=女性談義)の翌日、正妻葵の上の住む左大臣邸から、方違えのため紀伊守邸に泊まった光源氏。そこで出逢った伊予介の若妻(空蝉)と強引に契りを結んでしまいます。空蝉のことを忘れ
源氏物語イラスト訳のあいですこのブログは、書ける時にけっこう書きためてて、ここ1週間ほど、開けてなかったのですが、久しぶりにブログ書いてみたら、なんか囲み枠のcssカスタマイズがおかしい…なので、イラスト解釈のレイアウトをちょっと変えますね。早く直るといいナ…><これまでのあらすじ天皇(桐壺帝)の御子として生まれ、才能・容姿ともにめぐまれていたにもかかわらず、亡母(桐壺更衣)の身分の低さにより臣籍降下して源氏姓を賜った光源氏。ただいま「2.帚木(ははきぎ)」の巻
源氏物語イラスト訳のあいですセンターまであと30日。あと1ヶ月~!(。>0<。)ノノ【源氏物語~これまでのあらすじ】天皇(桐壺帝)の御子として生まれ、才能・容姿ともにめぐまれていたにもかかわらず、亡母(桐壺更衣)の身分の低さにより臣籍降下して源氏姓を賜った光源氏。ただいま「2.帚木(ははきぎ)」の巻です。頭中将たちとの雨夜の品定め(=女性談義)の翌日、久しぶりに正妻葵の上のもとを訪れた光源氏は、その夕方、方違えのために、紀伊守の邸宅に行きます。そこには、紀伊守の継母である空蝉が
こんばんは~☆あいです今のとこ、頑張って更新してま~す!!【源氏物語~これまでのあらすじ】桐壺帝の御子である光源氏は、輝くように美しく、帝の寵児であったにもかかわらず、亡母の身分の低さにより賜姓「源氏」として臣下に降格します。頭中将たちとの雨夜の品定めの翌日、光源氏は久しぶりに左大臣邸にいる正妻、葵の上のもとを訪れます。夏の暑苦しさと左大臣家の堅苦しさを感じつつ、葵や左大臣たちと過ごす光源氏…。だんだん日も落ち、方違えをすることになりました。↓今回の源氏物語↓ーーーーーーーー
こんばんはあいです。重要古語一覧はこちら!ぜひ毎日の勉強にご活用下さい♪さて。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇《今回の重要古語》■【深し】…奥深い■【とり置く】…しまって置く■【たまふ】…~なさる(尊敬の補助動詞)■【べかめり】…~はずのようだ※【べか】…当然(推量)の助動詞「べし」連体形「べかる」の撥音便の表記しない形※【めり】…推定の助動詞「めり」の終止形■【已然形+ば】…~ので、~すると(順接)■【二の町】…二流どころ、第二級品■【心安し】…気安い、心配のない