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R4年7月2日(土)晴れ今日から7月の土曜日(計4週)、松山市中心部にあるアーケード街では、3年ぶりとなる夜市が開催されます。夕方から9歳娘と一緒に、夜市に行く為、AMはハイピッチで水槽の水換えに取り組みます。まずはナマズを飼育している90cm水槽から開始。朝、ガサガサで捕ってきたばかりの大きなカワムツを、弱らないうちに水槽内に入れたい・・というのが一番開始の理由です。上部フィルターを外し洗浄。かなり汚れがありました(汗)その後、水を抜き、ナマズは一時、バケツの中にて待機して頂きま
R4年6月22日(水)晴れ倉庫の中に置いてある90cm水槽には、昨年、愛媛県西予市の田んぼ溝で捕ってきた小ナマズが約40cmに成長し、飼育されています。ナマズは多少の水汚れにも対応する為、飼育自体は簡単ですが、何分にも超がつく大食らい。ブラックバスもかなりの大食らいですが、口の形状と腹の伸縮性は格段にナマズが勝っており、口に入る大きさでしたら、大抵は餌になってしまいます。結果、水槽の中に入れていた大きなカワムツ(ハヤ)は日に日に減り、逆に満腹のナマズは身動きもとれないまま、体を斜めにし
去年の今頃、数センチの仔ナマズをガサガサで捕まえたのですが、2匹どちらも20cm位に育ったので大きめの水槽に移す事にしました。別々に飼育してましたが、試しに混泳させてみます。なんだかまったりしてますね。大丈夫かな???で、仕事に出かけた所、家内より、追いかけっこしてる!!と連絡。うわー。心配。よりによって仕事終わりが遅く、帰宅したのは連絡から8時間後。帰るなり1匹がガンガンに追いかけられており、弱ってました。すぐさま隔離!!!傷!!!!あー、ゴメンよ。。。無理だったか。塩水
R4年5月7日(土)晴れ倉庫の中にある90cm水槽では、現在、ナマズを飼育しています。特に珍しいナマズではなく、昨年6月に、愛媛県西予市の田んぼ溝で捕まえた小ナマズが大きくなったもの。約30匹程捕まえた後、整理用のプラ箱で生かしておきましたが、大半が老人施設や個人に里子となった為、我が家には2匹だけを残して飼育していました。5月となり、気温・水温が安定したこともあって、ナマズの餌に対する活性が上がっています。約8~10cmあるカワムツを入れておくと、いつの間にか消えていき、ナマズの腹は
R4年5月2日(月)晴れ本日の愛媛県松山市は”晴れのち曇り、夜間は雨”の予報。天気自体は問題ないのですが、気温が低く、肌寒さを感じます。しかし・・倉庫内で飼育しているウナギやナマズにとって、今の水温は適温の様子。活発に餌となる小魚を追い回しています。今日も熱帯魚店で販売されている「姉金」と呼ばれる大きな餌魚を丸呑み。腹がカエル状態となり、動くこともできない・・って感じ(笑)ウナギとはひと味違った飼育の面白さが、ナマズにはありますね。大きな口に伸びる腹・・・。食うことに関
R4年4月28日(木)晴れ昨年6月、愛媛県西予市の田んぼ溝ですくってきた3~4cmのナマズは、約1年が経過する中、約30cmと大型化してきました。それに伴い食欲も旺盛。夜中に小赤を6~8匹入れておくと、朝には全て腹の中・・となってしまいます。今日は熱帯魚店より、特大姉金を購入しました。一匹でナマズの腹に相当する大きさです。試しに一匹だけ入れて・・倉庫の中を暗くして・・2時間後、既に腹の中に消えているから凄い。どれだけ口が広がるのか見当もつきませんが、満足そうに塩ビ管より顔を出す姿・
R4年3月13日(月)晴れ全国に負けず、愛媛県松山市も気温が20℃近くまで上昇。とても3月中旬とは思えない暖かさです。倉庫の中で飼育している錦鯉、ウナギ、ライギョ、ドンコたちも活性があがり、動き出しました。ところがナマズ2匹だけは活性があがらないのか、巣穴の中でじっとして動きません。餌の小赤も残ったまま。インターネットで調べたところ、ナマズが好む水温は、20~25℃で、28℃以上の高温だと酸欠を起こして死んでしまう事があるようです。低温に強く10℃以下でも耐えられますが、5℃以
R3年11月17日(水)晴れ倉庫で飼育している23匹ウナギの非常食として捕ってきたカジカですが、すぐに人に懐く魚でもあります。自然界では臆病な反面、障害物のないタライの中でも餌食い良く、「誰が餌をくれるのか」を理解したかの如く集まってきて、側面の上部にくっついては猛アピール。大好物の赤虫を与えると、まだ冷凍状態にもかかわらず食らいつき、即食べてしまいます。食べ方も独特で、ピョンピョンと跳ねるようにして餌前に集まる者もいれば、飛びつきかじりとるようにする粗々しい強者(つわもの)も。そ
R3年11月17日(水)晴れ倉庫内で飼育のナマズ(25cmくらい)は、収納ケースを利用して飼育しています。60cm水槽も90cm水槽も空いているのですが、何故か??タライや収納ケースに敷砂入れて、エアーポンプだけのシンプル飼育の方か、ナマズやウナギは元気に育っています。考えられるとしたら、「落ち着く」面と、「小まめな水替えによる安定した水質」でしょうか?水槽の場合は当然ろ過装置が働き、水温も調整できる分、手間暇はかかりませんが、横から姿が丸見え状態な上、ろ過だけでは十分に大量の糞や
R3年11月15日(月)曇今日の愛媛県松山市は曇。時々小雨が降ってきます。気温があがらず15℃止まり。夜間は9℃まで下がりました。とにかく寒いです。倉庫に行く足取りも重く感じられます(苦笑)生き物を飼育するって、休み無しですので・・たいへんですね。倉庫の中ではナマズは二匹を飼育していますが、どちらも元気に成長しています。今年の7月初旬、西予市宇和町の水路で捕まえた時は、5cmにも満たない幼魚でしたが、今ではしっかりナマズ?になっています。ただ・・一方は25cmくらいに成
R3年10月18日(月)晴れ倉庫内では廃棄用の収納ケースを利用し、ナマズを2匹飼育しています。6月下旬頃、愛媛県西予市の田んぼ溝ですくってきた3~5cmの小ナマズが、3~4ケ月で20cm近くに成長しました。もう一匹は成長が遅く、いまだに10cmくらいですが、縄張り意識の強いナマズが喧嘩もしないで仲良く?過ごす理由は、この個体差ではないかと思います。これが同じくらいの個体だったら、明らかに喧嘩していたと思っていますので。さて、水温も下がってきましたし、いつまでも浅めの収納ケースで飼育・・
R3年8月21日(土)曇のち晴れウロコの退化と似た皮膚模様・・ヌルヌル体に尻尾の形・・どこか混同されやすいのがウナギとナマズです。どちらも雑食系の肉食魚ですが、大きな口が物語るように、大食らいなのはナマズの方。口に入る大きさの獲物なら、カエルだろうが蛇だろうがお構いなしに丸呑みしてしまう獰猛さ。更には口に入りきらない獲物(呑み込みきれない状態)でも、気が付けば無理やり胃袋の中に押し込む暴食ぶり。それだけに餌を巡る争い意識(本能)はウナギ以上で、小さな水槽での複数飼いは困難でし
R3年7月16日(金)雨倉庫内で飼育している小ナマズたち。見れば見る程、オタマジャクシにそっくりです(笑)しかし・・飼育となると考えモノ。個体によっては死にゆく運命もありますが、もし順調に育った場合は50cm以上確実。小さくて可愛いうちに、里子に出す事で将来的な飼育が可能となります。先日、関わりのある福祉施設から、「お年寄りたちの癒しとして譲ってほしい」との依頼がきました。ここの施設長さんは大のアクア・ファンですので、飼育に関しては私よりも知識・経験が豊富。明日、届けます。
R3年7月10日(土)曇時々雨倉庫内で飼育している小ナマズたち。大きさにはバラつきがありますが、小さな個体だとオタマジャクシ程度。しかし・・生まれ持った本能はたいしたもの。二本の長い髭をアンテナのように動かしながら、常に餌を探しています。小魚にも平然と襲いかかる姿は、すでにハンター。ただ、このサイズのナマズが食べる大きい為、冷凍赤虫を与えていますがメチャ食い状態。現時点では問題なく育っています。ホテイ草の下をウロウロしている小ナマズたち。余っていた収納ケースで、10
R3年7月8日(木)晴れ倉庫内では収納ケースを利用した「小ナマズ」の飼育を行っています。飼育開始から2週間たらずで7~8cmくらいになった個体もいれば、まだ5cmにも達しない個体も・・・。餌は小さなハヤ類または冷凍赤虫。ウナギの場合は餌の”好き嫌い”があり、餌が合わないと食べてくれない個体がいるのですが、ナマズに関しては、あまり好き嫌いは見られず、死肉であっても鮮度さえよければ食べてくれるので助かります。ナマズの髭はセンサーの役目。餌を感知する働きがあるようで、近く
R3年6月27日(日)曇田植えが終わり、稲が育ち始める頃、愛媛県西予市宇和町の水路には、3cm~5cm程度の、ナマズの赤ちゃんが泳ぎはじめます。一見、オタマジャクシにも見えますが、しっかり髭があり、れっきとしたナマズです(笑)このサイズのナマズなら、小型水槽にブクブク(エアーポンプ)さえ効かせば、誰でも飼育可能です。餌も熱帯魚店に売っている赤虫でOK。その他、小さな小魚をすくってきて与えてもよく食べます。ただ、小型のうちは可愛いのですが、成長の早い魚で、一カ月もすれば10cmくらいに
R3年6月12日(土)曇→雨現在我が家に置いてある特製・大タライ(置タイプ池)には、錦鯉に混じって、25cmくらいの小ナマズが飼育されています。よく公園で鯉の餌やりをすると、鯉餌の味を知ったナマズが浮いてきて餌を食い漁る場面を見ますが、我が家の小ナマズも同じで、必死に鯉餌を食べています。大きな口で、自身とかわらぬ大きさの獲物でも襲い掛かるイメージがあるナマズが、人工餌を選んで鯉たちと仲良く?過ごすって・・・何だか不思議な気もしますが、生き物は飼育環境に適応しながら、必死に生きようとし
R3年5月16日(日)曇松山市~伊予市にかけ、朝方は雷が何度も鳴り響く不安定な天候。てっきり今日は一日雨かと思っていましたが、7:00には天候が回復し、8:00には晴天となりました。貴重な休暇ですので、朝から無駄のないよう動きます。AM10:30まで、地区の奉仕作業に参加。その後は鯉を飼育している水槽の水替え。一般家庭の風呂桶よりも大きな外置き水槽ですが、ろ過装置を入れていないので、3~4日に一回は水替えが必要。夏場になると更に水質は悪化しますので、そろそろ灯篭型の置物タイプ濾過