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ついにこの日が…自分がアイドルを本格的に好きになったのは欅坂でした。自分の「ひらがな歴」をカンタンに話すと、欅のセカ愛の全握でねる&高本ペアと握手をしたのが、「はじまり」だったと思います。それからひらがなのZeppツアーからライブビューイング参戦をし続けひらがな(日向坂)を応援をしてきました。徐々に欅からひらがなへ…と移行するようになった。そのきっかけは・欅の色々なスキャンダル(特に志▫というゴミ)・ひらがな2期生
MisakiTerakawaさんよりリクエストを頂きました。ありがとうございます!=====Naosideふと目が覚めて、薄く目を開けた先の眩しさに思わず眉根を寄せた。でも起きた時すでに外が明るいのも久しぶりやなぁ、と寝起きの頭で思う。ちょっと背徳感があって、これはこれで幸せ。……それに、幸せを加速させる要素はもう一つ。「スゥ、スゥ……」同じベッドで小さな寝息を立てている美穂。寝てんのに口角が上がってるんは、パンの夢でも見
10/13今日の朝は一の姫様にお会いするのが怖かった。けれど一の姫様はとても寛容な方で、私の無礼を許してくださった。本当にお心が広い方感銘を受けた。これから一層、一の姫様に尽くしてお使えしたいと思った。ーーー「ああ、怖いよ……」朝目覚めてから、口をついて出て来るのはその言葉ばかり。……いや、目覚めてからと言ったがそもそも昨晩は不安で寝付けなかったから、正しくはベットから起き上がってから、だ。何をしたのか思い出すのも嫌だけれど、お名前で呼んではいけな
10/12やってしまった。一の姫様のことをお名前でお呼びしてしまった。あれだけコノカさんに注意されていたのに。これが他の方に伝わったら、もうお役目を解かれてしまうかもしれない。まだ王宮に来て一月なのに。どうしよう……ーーーーー昨晩使用人をまとめる方から、私はミホ様……いや、一の姫様のお付きになると伝えられた。一の姫様……美しい黒髪にご聡明そうな大きな瞳の、あの方だ。初めて見た日からしばらく経ってはいるけれど、お話しできたことはない。お仕
秋、昼は空でいわし雲が群れをなし、夕方には虫たちの合唱が聞こえる季節。はたまた、夏から冬への繋ぎ、とも言われる季節。一年に一度しか訪れない情景を窓越しに眺めながら、私は自室の中身をひっくり返していた。部屋にこもって数時間、既に床には本の塔やドレスの丘。その影に静かに、箱が紛れていた。これを見たら一度お茶にしようかな……と思いつき、私はかかっていたリボンをそっと外して蓋を開けた。両手からはみ出るくらいの、薄いブルーが可愛らしいビロードの
菜緒side「じゃあ菜緒こっちだよね!また明日~」「あ、バイバイ、また明日なー!」帰る方面が違う美玖に手を振り、ホームへのエスカレーターを下る。自分と同じ制服の生徒がたまっている横をすり抜けて、美穂と待ち合わせている一番前のベンチに向かう。ベンチの辺りは、さっきと同じホームなんかと疑いたくなるくらいに空いていて、彼女がいないのも一目で分かった。「まだ来てへんか…」ほぼ誰もいないのをいいことに結構大きめな独り言を口にして、ベンチに腰掛ける。
菜緒side先生に続いて教室に入ると、何十もの好奇の目に晒されて一瞬目眩がした。教室中からお喋りの声がする。なんだか値踏みされているようであまり良い気分はしない。教卓についた先生に合わせて、2歩くらい離れたところで立ち止まると、先生が話し始める。「えー、おはようございます。皆も気づいてると思うが、今日からこのクラスに新しいメンバーが加わってくれることになった。……それじゃあ、自己紹介を」そう言われて、無意識のうちに俯かせていた顔を少し上げる。……70
なおが彼氏と別れてから…今日で大体一週間。美穂が近くで励ましてくれたおかげで、だいぶショックからも回復してきた。引きずるタイプのなおにしては立ち直りの早い方。ほんま、美穂には感謝しかない。今も、美穂が誘ってくれて屋上でお弁当を食べている。「もうすぐテストだね~」「うわぁ、全然勉強してへんねんけど。赤点取りそう…」「菜緒に限ってないでしょ。頭いいじゃん?」「それを言うなら美穂の方が。頭の回転速くて羨ましいわ〜」「いやいや…」…そ
金曜日の放課後、部活を終えると外は雨だった。慌てて駆け込んだ教室の傘立てには、無機質なビニール傘と、白と紺の華奢な傘が仲良く並んでいた。一本は私の置き傘だ。そしてもう一本は…菜緒のもの。菜緒の所属するバレー部は今日オフだから、菜緒が帰るときにはまだ降ってなかったんだろう。途中で降ってきたりしなかったかな…。と、そこでピンとくる。…そうだ、菜緒には頼れる彼氏がいるから、途中で雨が降ってきても大丈夫なのか。いいなぁ、菜緒のそばにずっとい
初めて小説書くのでめっちゃ下手くそです。今回は日向坂46の(なおみほ)を書いていきたいと思います。暇だったので思いつきで書いてます。リアパロです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━渡邊視点突然ですが、私には付き合ってる人がいます。それはメンバーの小坂菜緒。でも、最近困ってることがあります。ほら、またやってるよ……。金村『なお〜大好きだよ〜♡』小坂『みく急にどうしたん?うちも好きやで?』私には好きって言ってもなおは全然好きとか言ってくれないのに…丹生『なにしてんの?みく…
---------------奈緒✗美穂---------------奈緒sidoあぁ・・・もう終わりか・・・悲しいなぁ・・・もう・・・つらいや・・・何だか心が痛いな。たつた1週間なのに・・・動揺が隠し切れなかった1週間・・・『美穂。1週間恋人してくれて、私を守ってくれて、何から何まで・・・・ありがとう・・・」美穂・・・泣かないでよ。私まで泣いちゃうじゃん・・・「奈緒が1週間彼女でよかったよ?最高な1週間だっただよ」「私、あのね「奈緒いいやつ捕まえるだぞ!こ