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いつかはペールピンクに3月になった。「あれ、もう2月!」と言って笑っていたあの日からもう1ヶ月が経っている。日記帳に今月の目標を書いていく。目標、という目線のピントを合わせると妙に愉快だった。今、よしもとばななさんの「どんぐり姉妹」を読んでいる。言葉の存在愛の中にある愛。それらがビシビシと伝わってくる。(勿論、他の気持ちも伝わるけれど)今月も、健やかにそして、平和に。生きられたらなぁと、思っています~はぐ~最後までご覧頂きありがとうございました今
昨年末から、ワタシが作る『たこ焼き』を食べたいと言ってた娘。お正月は実家に行ったり、その後は成人式があったり、ミッションが続いたりでなかなかたこ焼きができず…『今日はたこ焼きにして!たこ焼きを楽しみにバイト頑張るから!』と言い残し、朝からバイトに出かけました。💨たこ焼きを楽しみにバイトを頑張れるとは…ワタシの作るたこ焼き、どんだけパワー持ってるんでしょうか(笑)そこまで言われたら母、頑張りますよ。朝から出汁を取りました。。↑この出汁美味しいです。『よろず相談所たこ焼き屋』
読書記録どんぐり姉妹どんぐり姉妹よしもとばななさん、新潮社、2010年今日、曇り空。洗濯はしたもの、どうしたものかしら?と、空を見上げなら。干しました。さて、今日は先日、図書館で借りた、よしもとばななさんの、どんぐり姉妹です。おもしろそうな題と、この水辺の写真の表紙に誘われて借りました。◎あらすじ主人公は、姉と妹。幸せだが夢みがちな父母から生まれた。名前は、どん子とぐり子。母がどん子を生むために入
あなたの心地よい毎日をお手伝い。マジカルアロークリエイター宇宙姉妹ですはじめましての方はこちらへ宇宙姉妹セッションただいまご予約受付中残席2名様12/11(金)13:00-12/14(月)10:00-12/17(木)13:00-12/18(金)13:00-マジカルアロー2828日間あなたのエネルギー整えますただいまモニター価格です。ご興味ある方はこの機会に是非どうぞ。ただいま受付中募集期間11/29(日)-12/9
2016年10月7日息子を幼稚園に送った後、帰って洗濯やら掃除やらを済ませ、夕飯も作った。その後で病院に向かった。昨日のエコー検査の結果を聞いた。やはり僧帽弁で少し逆流があるみたいだけど、ベルギーで言われていたのと同じで、気にしなくてよいレベルの逆流みたい。だから、逆流のせいで不整脈が起きている訳ではないらしい。不整脈の治療については薬を出すことも可能だけど、薬を飲むことで他の不整脈が出てくるだろうからあまりおすすめはしないって。カテーテルで治療することも可能だけど、
よしもとばななさんの小説。姉のどん子と妹のぐり子は、両親を早くに亡くし、ふたりで寄り添い合いながら生きてきた。人のいい親戚に引き取られ、おじいちゃんの介護をし…。そうして今は、ネット上にしか存在しない「どんぐり姉妹」として、人々のメールに答えている。現代の日本で、実際はこんなんでは生活できないかもしれない。でもぐり子の人生観、命の炎が弱まったときに、体が治りたがるのを、心が生きようとするのを、あせらずにただじっと待つことの大切さは、現代というスピード命の社会でないがしろにされすぎてやしないか
よしもとばななさんの『どんぐり姉妹』文庫本なのに写真のページがあるのが嬉しいばななさんの本はほんわかと心を包み込んでくれる感じ♡
「どんぐり姉妹」よしもとばなな共感ポイントが必ずあるよしもとばななさんの読んでない本を見つけてはその世界にふんわりと包まれる神奈川辺りの地名も出てきてますます身近に感じるあのマリーナに佇んでいた姿が思い浮かぶどん子とぐり子姉妹の物語私はどちらかなぁと思いながら読み進むやっぱり妹のぐり子かな
本日2回目の投稿です。よしもとばななさんの小説を紹介します。ベルギー駐在中に読んだ時の日記です。☆☆☆2015年1月24日よしもとばななさんの「どんぐり姉妹」を読んだ。本の中にこんな言葉が出てきた。「合わないところで、少しずつ心の中のものをすり減らしていくと、人は病気になるんだ、と思って、人の強さそして弱さに驚いた。別に私はこきつかわれたり、虐待されたり、おじおばと恐ろしい軋轢があったわけではない。ただぼんやりと心を閉じていっただけだ。だ
仕事後友達に合流してコフクカフェでランチ!久々に4人で会えました!日替わりの豚とキャベツの味噌炒めにしました。飲み物も付いて880円でお得だったけど、喫煙OKだったのが残念だったな…借りてきた本。読むのが楽しみ
しあわせのパン三島有紀子大泉洋&原田知世さんで映画化。映画➡︎小説。映画で見た北海道の大自然の風景を思い出しながら。。映画では細かく表現されてなかった部分が小説にはあり、2度楽しめた感じ。映画でも小説でも。両方良い。DVD見たくなった。北海道にも行きたくなった。そして父になる是枝裕和佐野晶こちらも、映画➡︎小説のパターン。この内容を数時間の映画で纏めたのが凄い!こちらも両者共良かった。どんぐり姉妹よしもと
よしもとばななさんの『どんぐり姉妹』を読みました。両親を事故で亡くした後、親戚の間を転々とする姉妹、どん子とぐり子。月日が経ち、いろんなことを通り過ぎ、2人になって開設したメールでの相談サイト「どんぐり姉妹」。感覚的な描写を繊細に綴ってくれているのですが、驚くほどに感情は乱されず、ずっと穏やかに姉妹の姿を見せていただきました。描かれる姉妹のここまでの歩みは、重々しいものでしたが、視点が、今、になってからはさわやかに読み終えられました。重曇りの世界を抜けて、晴れた空から降りそそぐ光のまぶしさ
2015年1月23日よしもとばななさんの「どんぐり姉妹」を読んだ。本の中にこんな言葉が出てきた。「合わないところで、少しずつ心の中のものをすり減らしていくと、人は病気になるんだ、と思って、人の強さそして弱さに驚いた。別に私はこきつかわれたり、虐待されたり、おじおばと恐ろしい軋轢があったわけではない。ただぼんやりと心を閉じていっただけだ。だから大丈夫だと思っていた。なのにいつの間にかこんなに具合が悪くなっていたなんて、信じられない。そう
昨日、とてもとても静かに、『ふなふな船橋』を読み終えました。よくもまあ、村上龍のあんな『オールドテロリスト』を読んだ直後に何の違和感もなく読めるなー。と思う方もあるかもねふなふな船橋[よしもとばなな]1,404円楽天船橋だけに、私個人的にはキライな“ふなっしー”が出て来るのだけれども、絵として出てこないから、よしもとばななの世界には、どっぷり浸かれる♡そんなばななさんの作品を読んだから、そんなことを思うのかもしれないけれど、昨日の話。明け方です
長年ご無沙汰だったばななさんだけど、ちょっと前に「吹上奇譚」を読んだら、けっこういいかも?と思ってまた読み始めました。どんぐり姉妹(新潮文庫)[よしもとばなな]【内容情報】(「BOOK」データベースより)姉の名前はどん子、妹はぐり子。突然の交通事故で大好きだった両親をうしなったふたりは、気むずかしいおじいちゃんの世話をしながら、手を取り合って生きてきた。そしてすべての苦しみが終わった日、ふたりが決めたのは小さな相談サイト「どんぐり姉妹」を開くこと。たわいない会話にこもる、命のかが
今、よしもとばななさんの、「どんぐり姉妹」を読んでいます。その中に、「人々はたわいない会話がどんなに命を支えているかに無自覚すぎるのだ。」と言う一節があった。心にじわぁ〜〜と、沁みてきて、本当にそうだなぁ〜って思いました。日々のちょっとした笑えることやら、イラッとしたことやら、あのイケメン俳優がさ〜とか…そんな会話をする人がいるって、人生の宝なのかもなぁ〜って思いました。まったく、そんな会話がない日々は、きっと呼吸が浅くなって、時間がギスギス音を立てそうな暮らしになりそうです。たわい
2017年22冊目どんぐり姉妹/よしもとばななテーマは愛と性と死かなぁ、って思った。まさかの仮面ライダーWという文字がいきなり出てきたりパラレルワールドとか夢と現実を行ったり来たりとか、、今私が夢中になっているものとリンクしすぎ。そしてよしもとばななさんの小説の中で今のところ1番読みやすかった。これはどういう感じなのかってことがなんとなく分かってあぁ、何かわかるなぁ。。と思いながら読んでいた。全ての情報は全部繋がっているんだとか恋愛が1番良い時の感じとかうんうん
先月借りた吉本バナナのどんぐり姉妹、結局数ページしか読まずに返却💦読みやすそうと思ったけど、興味が湧かず全然進まなかったそして懲りずにまた本を借りました今度は、夏川草介の本を守ろうとする猫の話神様のカルテの作者だそうです活字(本)離れの現状や出版が抱える問題により無くなりつつある本を守ろうとするお話林太郎の祖父がやっていた古書店。祖父の死後現れた猫に本を助けてくれるようにお願いされ不思議な世界に行くことになる。その世界で、林太郎の本に対する考え方や本の大切さを語る難しそうですがフ
わたしはすぐ読んだ本を忘れるので健忘録を兼ねての。よしもとばななさんの本を4冊。さきちゃんたちの夜は2回目。読むのが遅くてなかなかね💦
昨日図書館の返却棚で見つけたよしもとばななさんの〝どんぐり姉妹〟を借りる寒い午後熱々のコーヒーを淹れ一気に読む(というより引き込まれて一気に読まざるを得なかった)よしもとさんの物語には死がいつもそっと漂う今回も死が身近でたくさんの小さな寂しさで満ち足りているそれでいてしみじみと温かだった誰しもそれぞれの寂しさがある私にも抱えている寂しさがあってこの寂しさは一生私にぴったりと寄り添っては時々思わぬところでひょっこり顔を出して私にほろほろと涙を
こんにちは〜高知へ旅行中に本を一冊読みました。よしもとばななさんの「どんぐり姉妹」その前に読んだ冲方丁の本が結構心にずしんときたので、軽いものを読もうと思って選びました。どん子とぐり子という名前の姉妹のお話。両親を早くになくし、親戚の家を転々として成長した姉妹が、30歳くらいになったときの生活を描いています。最後に引き取ってくれた祖父を看病の末看取ったあと、次に新しい生活を踏み出すまでのちょっとした中休みの優しくて少し物悲しい日常が書かれていました。本の中は挿絵ではなく、写真が入っ
喫茶店でコーヒーを飲みながら「どんぐり姉妹」(よしもとばなな)を読み終わりました。面白かったけれど感想を書くほどでもないかな。ネットで悩み相談をしているお話です。ところで、以前だったら確実に煙草の箱が写っていただろうけれど、吸わなくなって1年以上経ちました。自分から吸わなければ無理やり吸う事もないので、吸わないままでいられますね。
昨日は加美さん&てるさんコンサルの2回目。新幹線のお供は、この本↓どんぐり姉妹(新潮文庫)594円Amazon一度読んだことがあるんだけど、家を出る前に、ふと目についてカバンに入れる。コンサルで、ここ最近、プンプン怒ってた出来事のうちの一つ(ママとの間に起こったこと)について話してて、もう、自分の中では、気持ちは落ち着いてるしその出来事から気づきも受け取っていたけれど、話しながら、なんかめっちゃ泣きそうになって、「あ、そうか、わたしは悲しかったし泣き
☆『どんぐり姉妹』久しぶりに本ネタです♪夜更かししてるけど、なかなか本は読めていません(^-^;A毎日、数ページづつでしたので、やっと読み終わりました♪よしもとばななさんの、とっても可愛い本。どん子ちゃんというお姉ちゃんと、ぐり子ちゃんという妹のお話しです。絵本みたいなタイトルだけど、結構、ヘビーな内容だったりするのに、何故か、そう思わせない語り口がすごい。押しつけがましくなく、さりげなく、でも、すごく大切なこと