ブログ記事50件
YouTubeのタロットリーディング動画が好きでよく観ています。そのリーディング動画の中で、収縮と拡散の話が出ていまして、土の時代は収縮、ギュッと押し込める時代で風の時代は拡散?広げる時代、という事らしいです。筋肉にもこの法則が当てはまります。今までは、ギュッと筋肉を縮めていましたが、これからの時代は筋肉を伸ばす事を意識する時代だと考えます。そこで考えたのですが丹田も収縮ではなく拡散する点ではないか?って事なんです。私も長年丹田を意識して
でも、原因が解っても対処は無理だと思います。だって、生活習慣だもの。高血圧の原因は、色々あると思いますが、主に姿勢と歩き方です。姿勢と歩き方で、伸びた筋肉が血管を細くして心臓の送った血液が、物理的に圧が上がっているんです。同じ水道の蛇口に細いホース、太いホースを繋いで水を出せば、細い方が勢いがでるのは当然ですね。血管も全く一緒です。血管も筋肉と同じ素材で出来ていますから伸縮性があります。伸び縮みします。物理的に伸縮性のあるホー
一昨日と昨日は長福寿寺での出張施術でした。今日、5月5日は吉ゾウ君が長福寿寺に顕現されたお誕生日とされていて祈願祭が執り行なわれていると思います。昨日は、天候が荒れてアクアラインや電車が止まる等、交通機関に乱れが生じていましたが、来山される方は駐車場が埋まるほど来て下さり、うちもリピートされるお客様と御新規のお客様に恵まれました。15時を過ぎてお店を畳む準備をしていた時に一組のご家族がいらっしゃり、熱心にうちのポスターを見ていたので、「
今日も長福寿寺で出張施術を行なっています。風が強いですね。アクアラインも通行止めで来山する方が少ないと思っていたのですがいつの間にか駐車場が埋まるほどお客様が来山されていました。今日の千葉のイベントが中止されていると聞かされて自然には勝てないなぁと感じています。
今日は、千葉県の長南町にある長福寿寺で出張施術をしています。常連さんも出来てきて大変有り難いと感じています。そんな中、初めてのお客様がいらっしゃいました。何処の整体に行っても肩の痛みが治らないとの事。そうですよね〜って言いながら施術を行いました。肩の痛みは筋力不足と教わったそうで、痛みの改善のためにボクシングもしていたそうです。しかし、一向に改善しないので、こんな怪しい整体にチャレンジされたそうです。しかし、肩や首の痛みは身体の使い方であって、
最近気になる事がありまして、私達が、運動する前の準備体操で行なうストレッチ、筋肉を伸ばして柔軟性を高め、ケガの予防に行っていますが、元から伸ばしている筋肉に対してストレッチしているような気がしています。こちらのイラストのように肩が前に出ているのにさらに出して肩甲骨の筋肉を伸ばしていたりアキレス腱や脚の裏側は普段から伸びているのですが、さらに伸ばしてみたり背中の筋肉は、普段から伸びているのにさらに伸ばしてみたり、と伸びている縮みたい筋肉をさらに伸ばす事を行っています
筋肉がガッチガチになる時私達は筋肉がどうなっているのか?『常識』の中では、筋肉が縮んで硬くなっているというイメージがあると思います。確かに『カッチカチやぞ』って言いながら力ゴブを叩く芸人さんがいるように、縮んで圧縮?された筋肉は、硬くなります。その一方で、伸びて硬くなっている筋肉もいるのです。その筋肉が、背中側の伸ばされて硬くなった筋肉です。この筋肉達は、自分の意志で伸びているのではなく、自分の上司?的な筋肉が縮む事により、無理矢理引っ張られている筋肉
昨日の夕方ですが、今週の土曜日に長福寿寺で施術はあるのか?と、以前施術を受けて頂いた方からの電話がありました。4月下旬の出張施術の予定はなく、5月の予定をお話させて頂きました。お客様のお話だと、今週の土曜日に長福寿寺に行く予定があるので、ついでに施術を受けられたらいいな、という事でお問合せをした、との事でした。ちょうど自宅で妻と会話をしている途中での電話だったので、妻も電話の話を聞いていました。そこで妻に出張施術でまた受けたいって電話が来るの
今日は、午前中にお義母さんに頼まれた、畑の草刈りを草刈り機で行いました。草刈り機で、草を刈っている時は、なんだか無心になって集中して作業しているんですよね。作業に集中しながらも、思考で色々考えてはいました(笑)そのなかで、熟練の職人さんの動き、を考えていまして熟練の職人さんは、動きが軽いので、誰でも出来そうな感じで仕事をこなすイメージですよね。一方、その仕事に慣れていない方は、緊張して身体が思うように動かないし、初めての経験なので効率的にも動けな
トピックから引用して記事を書いています。膝や腰を守るのに必要なアイテムは、ありません!というか、アイテムでどうにかなるものではなく、あくまでも、自身の筋肉で解決しなければならない課題です。現代人の骨盤がどうなっているのか?右側の後傾になってます。この後傾を利用して歩く歩き方が現代人の歩き方です。なので、いくらアイテムを使ってみても根本が間違っているために何時まで経っても治らないのです。しかも、人間の身体が難しいのは、安静にしていれば治る、という
今日、一緒に暮らしているお義母さんから長福寿寺で財布を買ってきて欲しいと頼まれました。今、使っている財布に入れているカードが財布せいで汚れるからだそうで、前に長福寿寺に訪れた時には、自分には明る過ぎる色だと思って買うのを躊躇していたそうなのですが、一転、明るい色の方が気分が上がるよね、ってお話されていて身体の調子が良くなって気分が上がる準備が出来たんだなって感じました。コレって明るい色に心の抵抗が薄くなったって事なんです。つまり、今までは明
昨日は、妻が腰が痛いというので、簡易版ではありますが、妻に施術しました。縮んでいるであろう、ふくらはぎの筋肉と鎖骨周りの筋肉を施術したら、メッチャ痛がってました。鎖骨周りの筋肉を施術して肩を回すと、悲鳴がエスカレートして、途中でストップしました。その後、自分はお風呂に入り妻は私の夕飯の支度をするために台所に行ったのですが、お風呂に入っている間、「やりすぎたかな?」と思って、妻が心配になったのですが、お風呂から上がって台所に行ったら、妻が平気な顔して台所
肩と首が痛くて来店されたお客様なのですが、いざ施術してみると下半身で超悶絶されていました。背中や肩や首も引っ張られて痛みを出していたと思われますが、それよりも、太もも裏ふくらはぎ、内股を施術すると、痛みが強かったようで、大きな声が出ていらっしゃいました。施術の後半から、眠気がでていらっしゃいまして、途中途中、寝られていたようです。終わりには、スッキリされてお帰りになられましたが、どうして痛みを感じる部位より別の場所の方が痛いのか?この理由
昨日、noteの記事に高齢者がなんで歩けるのか?という記事を出しました。脚が突っ張り棒のようになっていて、頭が前に倒れた状態で何故歩けるのか?とても疑問でしたこの答えが、骨盤の後傾、お尻を下げる事で脚を浮かせるというまさにミラクル!って書いたんですけど、ハッと気が付きまして、コレって今の日本人が普通にやっている歩き方だったのです。つまり、今現在やっている歩き方が進化?すると高齢者特有の歩き方になるのです。そしてこの動きが何処からきているのか
私達が存在している宇宙って素粒子の海?の中に存在しているのでは?と考えているのですが、宇宙の座標は座標で別個に存在しているのかな?と閃きました。素粒子って天体の重力で割と簡単に歪むんですよね。それと同時に座標も歪むのかな?と考えていましたがもしかしたら、座標は固定で、座標にある素粒子の量に濃淡があって海水の塩分濃度のように素粒子が濃いところと薄いところが存在しているのでは?と考えています。この素粒子の濃淡が私達の運とか運命に影響を及ぼしているのかも
先日、私の施術を気に入って頂いたお客様がリピートで来て下さいました。その時に感じたのは、『肩』が動かし辛くなっている、というものでした。今までも「肩」の位置で「首」がストレートネックになっているとお話していましたが、「肩甲骨」の位置も「首」に大きな影響がある事に気が付きました。そもそも私達が勘違いしているのは、縮んだ筋肉が、「痛み」を出している、という誤ったイメージです。縮んで痛みを出しているのだから、緩めれば「痛み」から解放される、と考えています
先日、頭にパッと浮かんだ言葉で、「後悔をしない」という言葉がありましてあぁ、なるほどそういう事か、と気付きがありましたので、書きます。考えてみれば後悔ばかりの人生でしたが、フとコレって後悔させるように仕組まれている?と頭に浮かんできました。後悔で、過去の事を反復させるためにワザと後悔するような選択をしてきたのではないか?って事なんです。ネドじゅんさんの左脳右脳の話と合致しますが、左脳は自らの存在意義のために、顕在意識に左脳を使わせるように働きます
今の筋肉の『常識』と本当の筋肉の仕組みの乖離が見えてきた今年で起業3年目の整体師です。よく病院のお医者様が、高齢者の筋肉について、「加齢」という言葉を用いて説明していらっしゃいますが、『ウソ』です。確かに高齢者の筋肉は、若い人に比べて、力が無くなって細くなっていきますが、「加齢」とは違う理由で、細く弱くなっています。例えるなら、大変恐縮ですが健常者から車椅子生活になられた人の足と同じ理由です。つまり「動かせない」ことが筋肉が細く弱くなる理由であり、
一昔の言葉ですが借金で首が回らないって言いますよね。これ、物理的に首が回らないんです。借金で卒倒したり病気になったりしますが、現代日本人は同じ肉体的に同じ状況で日常生活を送ってますよ、って話です何処かで書きましたが、「病は気から」と同じく、肩を落としているのが原因です推測ですが、借金等の強烈なストレスが肩や胸、鎖骨周りの筋肉を限界ギリギリまで防衛本能で縮めた結果だと考えています。限界ギリギリまで縮めた鎖骨周りの筋肉は、親分筋肉なので周り
人間が自分自身の「痛み」に対して認識が間違っているって話です。昔から、痛くなった腰や肩をトントン叩いて痛みを和らげていましたが、その行為自体が「痛み」の悪化に繋がっているかも?!ってことなんです。患部を叩く事で、「痛み」は和らぎますが、これって一時的な事で、そもそも筋肉は引っ張られた方が「痛み」を出して、その原因である縮んで動かなくなっている筋肉は、ダンマリを決め込んでいます。なので、トントン叩くことで一時的に筋肉が縮んで痛みの緩和に繋がるのかも知れ
ストレッチは身体に良いとされていますが、今の日本人には、逆に身体を痛める原因にもなっているのではないか?というお話です。先日、若い常連のお客様がいらしたのですが、足の調子が悪いという事で、施術をしながら話を聞いているとストレッチを毎日1時間くらいしている、と言われてうちの施術+ストレッチで身体が改善されない?ってどういう事だろうと考えていました。そこで、自分の過去にやっていたストレッチを考えると、アキレス腱を伸ばしたり、背中を前に倒して伸ばしたりしてい
赤ちゃんからの身体の使い方を何時までもやってると歩けなくなるってお話です。アメブロでも書いたと思いますが、リラックス状態=関節が緩んだ状態であり、筋肉の力を抜く=リラックスではありません。適度に筋肉が働いて伸びて姿勢を維持する筋肉と縮んで姿勢を維持する筋肉が、自らの望む働きをした時に関節が緩む、と考えています。現代日本人は、関節を固める動きを小学校で習ってしまったので、この伸びる筋肉と縮む筋肉を真逆で使ってしまい、腰痛や肩コリに悩まされる事に
お客様との会話の中で、揉み返しについてお話した事を書いていきます。要は、痛い場所を緩める行為が痛みを強めてしまうかも!?って話です。筋肉が痛む原因は別の場所で縮んでいる親分筋肉に痛みを発している子分筋肉が引っ張られているから、です。関節技をかけられているのと同じ状況を自分自身で作り出しています。で、普通のマッサージって痛みを発している子分筋肉を施術しますよね。その時、親分筋肉をそのままの状態にしているとどうなるのか?子分筋肉は緩ん
愛は波動で、感情も波動って話なんですけど、物理的には存在しない、ように感じるじゃないですか。これって、物理は物理でも素粒子のお話ではないか?と考えています。私達は、目に見えない世界に支えられて存在していますが、見えないので存在しない、と勘違いしてしまいます。現代氣功の世界では、肉体は、スマホみたいなもので情報空間という、(多分素粒子界だと考えています)アカシックレコードからアプリをインストールして動かしているとされています。素粒子界そのものが、巨
昨日、館山商工会議所で行われた、講演会に行ってきましたその後、財布を無くすというアクシデントがありましたが私は元気です。そのセミナーでチラシの作り方を少し学びました。その方法は、チラシの大部分はお客様のどうして?が書いてあって、自社の事についてそのどうして?に答えるようなものでした。これを真似して身体について書いてみようと思います。Q1.どうして腰、背中、肩、首の痛みが無くならないのか?A1.痛む筋肉と痛みの原因の筋肉は別に
このシステム割と身体の何処でも通用する、と考えています。つまり、結果として腰が痛いけど、その原因が足首にあった、みたいな感じです。痛い所がそのまま原因になっているのは、かなりレアのような気がします。ちなみに足首と書いてありますが足首を曲げる筋肉が原因です。しかし、判り辛いので、あえて足首としてあります。この痛む筋肉と原因を作っている筋肉が違うのは、身体が筋肉ごとのブロックではなく、全て繋がって出来ている証拠であり、痛みを発する筋膜は、引っ張られた
「腱引き」の悪口ではないです(笑)ただ、「引く」という言葉が強いって話で、『腱引き』の極意を読み解いても、「弾くな」と書いてあって、筋膜に作用するようにって考えると、引くという言葉が適切ではないと感じたわけです。なので、「腱引き」ではなく、新しい言葉を作ってみようかな?と考えて記事書いてます。まず、引くって言葉が強いので適正な言葉をさがしてみましょう引くというと弓を引くような大きな動作を考えてしますうので小さな動作の言葉を考えると「ずらす」が適当かな?と考え
再三、言っていますが、『常識』は私達の見方ではありません。『常識』を使って私達をコントロールしている「誰か」に都合がいいようになってます。タイトルに出した「身体を緩める」という単語にしても本当の意味が違うのでは?と閃きましたので、書いていきます。どうやって閃いたのかというと現代日本人の膝を伸ばして立つ「姿勢」と腕をふって(new!)踵から着地する「歩き方」を考えていて、疑問に思ったのは、今まで言われてきた「身体を緩める」という単語です。緩めてリラックス
足首のお話を書きましたが、ふくらはぎって足首が曲がると縮む筋肉なんです。私も全然判らなかったんですが、足首を伸ばすようになって判りました。と、いう事は日常生活でもアキレス腱はふくらはぎが縮んでいるので、常時伸びた状態をキープしている、と考えられます。そう考えると運動前に行っていたアキレス腱を伸ばす行為は一体なんだったのか?って話です。準備運動はしないと怪我のリスクが高くなるので必須ですが無意味?ではないにしろ元々伸びているアキレス腱をさらに伸ばすとい
筋肉の痛みにも種類があります。痛みの対処の仕方が変わるので、知っておくといいかもしれません。始めに筋肉の痛みではありませんが、神経と筋肉や骨が当たって痛みが出る、座骨神経痛や脊柱管狭窄症がありますね。座骨神経痛は、神経と筋肉が当たって痛み、脊柱管狭窄症は、つぶれた軟骨部分が神経に当たる事で発症します。両方とも筋肉の痛みではありませんが、筋肉によって引き起こされる痛み、ではあります。この2つに共通しているのは姿勢の生活習慣、つまり常に同じ姿勢、人間の