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いよいよ、最終回が来てしまいました。家康、最後の戦い『大坂夏の陣』本陣、大将の印である金の扇を敵方にみえるように堂々と掲げ、豊臣軍を待ち構える家康。本陣前の防護柵を突破し、家康目掛けて突き進む幸村。真田幸村。作品ごとに、色々な性格に描かれる真田親子ですが、この作品の昌幸、信繁親子は、戦をすることや、乱世をわたることを、ゲームのように楽しんでいる。そんな感じがして。家を残すことは、兄が引き受けてくれた。あとの自分は。命を駆け引きで楽しむ遊戯。大将首をあげることでクリア。そして、
最終回の感想やイラストは、また、後にあげますが、今は以前から描いていた、最終回が来たらアップしようと思っていた絵を。殿と瀬名ちゃん。最終回をみた方には、変な感じするかもしれませんが(^_^;)天国であえたら、思いっきり抱き締めて、抱き締め返して欲しいなぁ、と。出演された役者さん、スタッフの方々、ありがとうございました。お疲れさまでした。
大坂冬の陣が終わり、大坂城の濠を埋めることで大坂方の野心を消してしまおうとした徳川勢。が、以前、和睦のときに要求した『浪人たちを放免する』は守られるどころか、益々大坂城に終結し。食いぶち目当ての浪人ならまだしも、戦を求める武士達も多くいることが、問題で最後通告として、茶々の妹『初』と『江』が使者にたつことに。その前に。家康は彼女たちの口から、茶々の本心であろうこと、をきかされます。『茶々にとって、かつて家康は憧れの君』だったと。憧れが強かった分、北ノ庄城の戦の時に家康が救援に来て
ついに、大阪の陣が始まってしまいました。両家の間に挟まれ、悲しそうなお千ちゃんが最初はかわいそうでかわいそうで。事あるごとに、チクチクと圧をかけてくる茶々。しまいには、戦の前に家臣たちの士気を上げるために、声をかけてやれといわれ(『世を欺いて天下をかすめ取った盗人が、言いがかりをつけ豊臣を潰しに来た云々』と言ってたけど、画面みながら『どの口が!!(;゚皿゚)ノシ』と思った私。)涙をこらえながら『豊臣のために、励んでおくれ…!』と皆を鼓舞し。本当に、本当に…!こんなおっかない姑で、
『さあ、宴の時じゃ』これは、前回の秀頼の台詞ですか。とうとう、豊臣が滅びへ向かう宴か始まってしまいました。美しく、聡明に成長した秀頼。二条城にで、百戦錬磨の家康をも手玉にとる姿は、家康曰く『涼やかな秀吉』。茶々の美貌、秀吉の人タラシと駆け引きの巧みさ、底知れぬ薄ら寒さ、そして、織田の血のオーラまで受け継いでいるこの若者は、確かに寿命迫っている家康には驚異しかなくて。跡継ぎの秀忠の、長所=自分の弱さを知っている、は若い頃のヘタレだけど必死にがんばって、もがいていた自分がかさなって、穏やか
とうとう。本多忠勝。榊原康政。徳川家臣、最古参の二人も退場してしまいました。今回は、なんか観ていて切なかったなぁ。自分の体の不調や老いを感じ、お互い一線から身を引かなくてはいけないと言う小平太。理解しつつも認めたくない平八郎。平八郎は槍を取りだし、1本を小平太に渡し、二人は、打ち合いを始めます。先程まで、『萎れたジジイ(ごめんなさい)』だった二人なのに『やるではないか、大樹寺の小僧!!』『お前もな!礼儀知らずのあほたわけ!』と、お互いを毒つきあう声はなぜか張りが生まれていて
今回は…。ごめんなさい。本当に楽しんで観た人には申し訳ないのですが、ちょっと、『肩透かし』な関ヶ原でした。前回が良すぎた&今まで家康が通り抜けてきた戦や数々の事が良すぎたので、、私の中でみる前に勝手にハードルを上げまくってしまった感は否めないのですが、吉川の『空弁当』(本当に食ってたけど)も、『小早川の寝返り』も『島津の退き口』も、何か『あっさり薄味』過ぎて…(-""-;)かつて『姉川の戦い』で、『浅井殿の味方に付きたい…!』と、愚図っていた家康に信長が鉄砲打ち込んで(号令は秀吉だったけ
遂に兵を挙げた石田三成。西の大名のほとんどを三成に押さえられている家康は、『豊臣恩顧の武将を、こちらの味方につけ、そこから相手を切り崩しにかかれ』という本多正信の、案を受け入れ、福島正則、山内一豊、藤堂高虎などを味方に引き込みます。(福島正則が、ワシは徳川に付く!と大声を張り上げる合図ときに、ピコピコ動く正信の眉毛がなんともw)『七』平岩新吉も、評定のあと、万感の思いで一人残り、殿の正面に向き直り。『奥方様と信康様が亡くなられたとき、我らも腹を斬るつもりでしたが、殿に止めていただき、それな
家康が信長化して、床を指でトントンしたり、正信が殿の肩を『ポンポコボーンっ』と、叩いてあげたり。村雨さんが三浦按針として、出てこられたのに。殿が『興味津々!わくわく!ドキドキ』と、瞳を輝かせて彼に質問しまくってたのに。二代目『茶屋四郎次郎』の、『多分父親よりも、フッサフッサすぎる眉毛』にそのシーンの気持ちがもっていかれてしようがなかった今回(^_^;)オイオイ石田三成が失脚し、実質の天下人になった家康。大阪城・西の丸に入り、まだ幼い秀頼の代わりに政務を執り行います。でも、秀頼を隣に据
※なんだか汚い絵になってしまいましたが、『ヤマタノオロチ』の着ぐるみを着た家康です💧とうとう。家康が表舞台に降り立ちました!!それにしても、三成。この人って、つくづく、白か黒かしかない人なんだなぁ、と(´Д`|||)。朝鮮の戦から帰ってきた加藤清正たちにとってしまった態度といい(しくじり、って言葉はないよ…。不問って(-""-;))、方針を変えない頭の固さといい…。『なぜ、私が詫びをいれなければならんのです』『私は太閤殿下の御遺命に従ったまでにございます』家康が次々と他家との婚姻
続きです~『新たなる覇者』『史上最大の決戦』『小牧長久手の激闘』『今週の尊きもの』『裏切り者』『豊臣の花嫁』『欲望の怪物』『於愛日記』『さらば、三河家臣団』『しょんぼり半蔵』以上でした~
スマホに取り込んだので、アップしてみます『遥かに遠い夢』『もう一組の夫婦の別れ』『富士山遊覧』『安土城の決闘』『本能寺の変』『伊賀を越えろ!』
今回、長きにわたり、家康を支え続けた酒井忠次が退場してしまいました。家康と一緒に見舞い&結婚報告に来た秀忠にせがまれて、『海老すくい🦐』を踊る忠次。先程までヨボヨボしていたのに、愛妻、登与さんと共にスックと立ち上がり、披露した『海老すくい』は、キレッキレ✨で。(テレビをみながら、『そのまま縁側に落ちて、転がったらどうしよう』とハラハラしましたが(^_^;))とても、とても、幸せな海老すくい。縁側で殿との最後の対話。『よく、辛抱されましたな。我らがここまで生き残れたのは、殿のおかげじゃ』
今回は、秀吉の天下人の悲哀と孤独が映し出された回でした。秀吉。天下を統一してさらに大陸にまで手を伸ばそうと、まずは朝鮮攻めを開始します。『朝鮮から唐。唐から天竺。ゆくゆくは南蛮も我が手に入れる。次々と手に入れる!褒美は無限ぞ!!』意気揚々と諸大名たちに語りますが、戦果は思わしくなく。しかし、この事は戦地に自分の家臣を送り出している大名や事務方をしている光成たちのみ知っていて、秀吉には伝わっておらず。戦況は上々と思っている秀吉は浮かれついでに、国内の拠点となっている名護屋にて、大名たち
今回はついに北条家が滅び、豊臣家の天下統一がなることとなりました。北条氏政。『その昔、妹からある謀を聞かされた。ちいさな国々が争わずお互いに助け合い、ひとつになっていくとう…。ただ、関東の隅で(ではないとおもうが💧)我らの民と共に侵さず(←ん?そもそも、真田の土地の件での揉め事が発端だったような…??💧)侵されず、穏やかに暮らしていきたかっただけなのに、なぜ、そんな思いも許されぬのかのう!?我々は変わりゆく世に、力尽きるまで抗いたかった』と、いう氏政。(色々、突っ込みどころはありますが(^
今回は、於愛ちゃんの日記&独白で物語が進められていきました。於愛ちゃんの過去や心情も語られ。お葉ちゃんが回想シーンで出てきたり、お千代ちゃんが再登場したり、同じく再登場の渡辺守綱はゲス男のままで守綱だったし(『何で仲間同士、争わねばならんのじゃー!』『全部お前のせいじゃー!』ゲシッ←気持ちの良いほど漫画みたいw)、旭ちゃんは大事にされているし。お気に入りのシーンだらけだったのですが、個人的には、最後のシーンに全て持っていかれてしまったというか…。やはり、噂通り、茶々=北川景子さんだっ
家康の上洛&人質に来たものの、イケメン直政に目が♥️になり『ウフウフ💞』してしまった大政所様から始まった今回。日の本が平和になるなら、秀吉の傘下に入り、秀吉を支えることを選んだ家康。大名たちの前で服従を誓う前日に、早くも両雄対面を果たし、大阪に付いてきた家臣たちもろとも綺麗どころにお酌をしてもらい、飲めや歌えの大宴会となりました。女たちを侍らせても、寧々ちゃんの手を引いて、徳川家臣たちを、一人一人紹介して回る秀吉は、『やはり、滅茶滅茶愛妻家』で、『可愛い』。(寧々ちゃんも『うちの人仕様がな
は数正の出奔で動揺しつつも、秀吉の上洛の誘いには頑なに首を縦にふらない家康。いよいよ、秀吉との全面対決か、というときに大地震が起こり、家康側よりも豊臣方の方が被害が甚大に。今は戦はできないが、どうしても家康に臣下の礼を取らせたい秀吉は、自分の妹の旭を正室、事実上の人質として向かわせ…と言う回。今回はですね。優しすぎる『あほたわけ』炸裂の回でしたね。瀬名との約束のために、自分の心を偽り、何がなんでも秀吉との決戦を望む家康でしたが、『数正の手彫りの仏様』と『箱の中におさめられていた築山の
※この感想は、次の話をみる前に書いています。今回は…(´;ω;`)石川数正が出奔してしまいました…。小牧長久手の戦いに勝利し、勢いに乗る徳川軍。しかし、前回の放送で秀吉が言っていたように、この戦いの総大将は、家康ではなく織田信雄なのです。信雄の家臣たちを次々と調略し、信雄の領地に次々と攻撃を仕掛ける秀吉。まあ、そう聞くと信雄も、可哀想な気もしますが、秀吉の懐柔が上手かったのか、はてまた、信雄が人望が無さすぎたのか…( ̄ー ̄)遂に堪えきれなかった信雄は、家康に断ることもなく、秀吉と対
■どうする家康にまた屈指のイケメン武将が♪令和5年(2023)NHK大河ドラマ「どうする家康」を見ていたら、またイケメン武将が登場しました。イケメンのお名前は城田優さん。演じる武将は鬼武蔵の異名で知られる森長可(もりながよし)です。今回は、織田信長の小姓で有名な森蘭丸の兄であり、鬼武蔵という異名で知られる猛将・森長可について調べたので紹介します。■鬼武蔵の素顔森長可は織田信長に仕えた武将で、父は信長の寵臣である森可成(もりよしなり)、弟は信長の眉目秀麗な小姓として有名な森蘭丸
今回は徳川四天王、爆誕!!の回でした。10万に及ぶ秀吉の大群を迎え撃つべく、本陣を前に押し出した徳川軍。互いに相手の出方を見つつ、にらみ合いを続けますが…埒があかず…。まずは、徳川軍、本多正信が『相手の悪口を書いてばら撒き、秀吉を怒らせる』と言う策を献じ、康政が筆を取り(うん。達筆な悪口ってムカつくかも)ばらまきますが、有効打にはならず(寧ろ、池田常興が『相手が言ったもの』として、堂々と秀吉に向かって悪口を言えて喜んでたような(^_^;))。そんな状況の中、池田常興&森長可は、大回
✳️まだパソコンが調子悪い…お見苦しくてすみません。いい加減買い換えようかな~とうとう、柴田勝家を倒し、権力を手にした秀吉。擁立した『三法師』の後見に据えていた『織田信雄』も、あっさりと安土から追い出し、さらに牙を剥きはじめます。ほんっっとうに、一見人当たりはものすごく良いのに。家康から献上された信長の『初花』をみて、顔をクチャクチャにして泣いたりするのに、どうしても、腹黒さが隠れみえる秀吉ですね。でっかい目なんどけど、すうっっと、光を吸い込むような、真っ黒いプラックホールみたいな目
■徳川の屋台骨を創った老臣石川数正は徳川家康の幼少の頃より近侍し、長じて家康嫡男の岡崎信康を助けた功臣です。まだ家康が松平元康を名乗っていたころ、今川氏真と不和が決定的となった際、今川に人質として預けられている竹千代を「介錯申し上げるものがいないのは悔やまれる」と数正は哀れみ、単身で駿府にかけつけました。そこで、今川方も重臣鵜殿長照(うどのながてる)の遺児二人が徳川方に捕らえられている事を憂いているとの情報を得て、捕虜交換を提案し成功させました。情がありながら、冷静な情報分析力や交渉力、なに
今回、清須会議→北ノ庄城の戦いまで、一気に話が進んでいきました。お市様、悲しい女性には変わり無いのだけれど、『打ち掛け姿で柴田勝家に寄り添い、運命に翻弄され続けた死』ではなく、『信長の鎧をまとい、信長の跡継として柴田軍を率い、総大将として誇り高く死んでいった』という描かれ方はすごく新鮮でした。でも、何回も書いちゃうけれど、やはり『悲しいなぁ…』お市様…。最後、凛々しく死んでいったお市様でしたが、シーンを観て、私の頭に思い浮かんだのは、まだ浅井長政が存命の頃、幼い茶々を抱き、家康に会
『小谷殿<お市の方>』ぬ女っ気が無いなここ~・・・と思ったので織田信長(おだのぶなが)の妹で、美人で有名な小谷殿(おだにどの)にご登場戴きました~この方は織田信長の妹で、信長の命…ameblo.jp大河ドラマ『どうする家康』の第30回「新たなる覇者」で、北川景子さん演じるお市の方が躍動しました。かっこよかったので、思わずお絵描きカキカキしてみました。■お市の方と柴田勝家の結婚この回では、羽柴秀吉の野心に反発するお市が、柴田勝家と結婚し、彼を支えることで対抗しようとします。お
■名門武田氏の外交と調略の名手穴山信君は、武田氏きっての外交官として、今川氏をはじめ、徳川氏・朝倉氏・浅井氏・六角氏・蒲生氏・本願寺・三好氏、そして足利将軍家などとの外交交渉を担当しました。また今川氏真と断交後は、今川家臣団への調略を担当し、人質を預かるなど諜報面でも活躍。さらに、長篠の戦いで山県昌景が討ち死にした後は、駿河国の代官として江尻城に拠り、徳川家康や北条氏康・氏政らとの国境を守るなど武田氏の重責を担った武将です。江戸時代に流行った「武田二十四将」という武田の名将番付にも必ず名を
今回は家康の三大危機の最後、『伊賀越え』の回でした。が、今回、他の三大危機よりも、なんだかコミカルで『楽しい』回だったような。前回、もんのすごい『重い』回だったから、今回は軽い、というか、一回、築山殿と信康の死と、信長への憎しみで死んでしまった殿の心が、前を向いて再生するような回だったから、『死地』だったけど、明るかったのかな?服部党が、出てくるといつも楽しい回になるし。途中殿に差し出した野菜は明らかに盗んできたもので、逃げる途中も、みんなで両手に野菜掲げて『わーー💦』って『ギャグ漫画』
※家康が、少女漫画みたいな顔になってしまいました((T_T))後で修正するかもですとうとう…。本能寺の変が起こってしまいました…。なんか…。今までドラマ化や、映画化された中で、この『どうする家康』の信長は、一番無念で、一番寂しく孤独に黄泉へと旅立った信長だったなぁ…と。堺での、家康とお市ちゃんが出会う話は『出来すぎだよぉ、(^_^;)』と思ってしまいましたが、でも、お市ちゃんでなければ、このただならぬ程拗らせまくってしまった、信長の真の気持ちを、家康に伝えられる人物もいなかったわけで。
※今、確認したら、『ゼン』の漢字が違う((T_T))『善』→『膳』です心の臟に毛が生えている子。一人だけ遠足にきてます
※相変わらずのパソコン写メです✳️✳️✳️✳️✳️✳️✳️✳️✳️✳️✳️✳️✳️✳️信長の悪夢から始まった今回。絶対権力者というものは、孤高…というか、やはり孤独なようで…。『自分は報いを受け、自分が葬ってきた人数の分だけ惨たらしく死んでいく』信長は覚悟はしている、とは言ってましたが、誰でもよい、というわけではなく、願わくば家康に『どうにか』してもらいたいんだよね。家康に自分の胸中、今日に連れていく兵の数まで晒したのは、多分信長の賭けで。家康が自分の補佐してくれるんだとしたら、