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私と友梨奈ちゃんは今日も今日とてデート中。友梨奈ちゃんはよく寝坊するから保乃が迎えに行くことが多い。保「あづぃ〜」平「また言ってる」保「保乃は涼しい部屋で寝てた友梨奈ちゃんとは違って、何時間も待たされた挙句、友梨奈ちゃん家まで歩いたんやでー!しゃーないやろ」平「ごめんって…。あ!」保「どないしたん?…あっ、天ちゃんや」天ちゃんと茶髪の女の人が反対側から向かってくる。保(あの人が昔天ちゃんが話してた従姉妹のお姉さんやな。天ちゃんはあまりお姉ちゃんと出掛けられないって言っとったし、ここ
プルルルルプルルルルプルルルルプルルルル平「!!」バサッ着信音で目を覚まし、時計を見ると9時35分を指していた。スマホの通話マークをスライドする。平「お、おはよう保乃…」保「友梨奈ちゃん遅いで!また寝坊したやろ!」平「…ごめんなさい」保「今友梨奈ちゃんの家向かってるからはよ準備してな!」ピッツーツー平「今日の保乃もお怒りモードだぁ…」それにしても、懐かしい夢を見た気がする。平(んー思い出せないや。ま、いっか)保乃に言われた通り急いで今日の準備をした。━━━━━━
私は保乃の後ろへ回る。保「ふふっ今日の友梨奈ちゃん優しい♪」平「いつもでしょ?」私はイヤリングを持ち、保乃の耳に近づける。髪からフワッと甘い香りがする。そして、平「保乃…すきだよ」耳元で、保乃にだけ聞こえる声で囁いた。保「友梨奈ちゃん…」保乃の耳が赤くなっていく。平「…イヤリング片方つけ終わったy」保バッ保乃が勢いよく立ち上がり私に後ろを向かせる。保「私も好き。…これでお揃いだね」保乃は私の手からイヤリングを奪い、私のやったことを仕返ししてきた。保「ふふふ…照れてるん
保「おいし〜友梨奈ちゃんも食べてみてーはいっ」保乃は自分のご飯を私にシェアしようとした。平「…」保「友梨奈ちゃん?もしかして嫌やった?」平「"嫌"……?」保「!?なんで泣いてるん?!」平「え…」無自覚だった。泣く予定じゃなかったのに。嫌われたらどうしようなんて考えて…。言わなきゃ、今。平「ごめん、大丈夫。心配しないで」大丈夫だと、半場自分に言い聞かせるつもりで言った。平「保乃…これあげる。今日のお礼」私は小包を保乃に渡した。保「…ありがとう。開けてもいい?」平コクリ
保「食器見てたらご飯食べたくなってきたわあ」平「どういうこと笑てか保乃買いすぎじゃない?私持つよ」ヒョイ保「わ…軽くなった。。友梨奈ちゃんイケメン〜持ってくれてありがとう。あと、友梨奈ちゃんの買い物の付き添いだったのに私の方がは楽しんじゃってごめん…」平「保乃が楽しんでくれただけで嬉しいよ。お腹すいてるなら休憩しよっか」ついに来てしまった昼。告白すらなら今だよね。でももし上手くいかなかったら気まずいし…飲食店の席につき深呼吸。私たちはそれぞれ好きなものを頼んだ。
私たちは古着を探しに店内を回った。どうやら古着屋は店内にひとつだけらしい。保「うーん、見た感じメンズが多そうやな…友梨奈ちゃん、古着はまた改めて…」平「ねえこれとか良くない?!」保「ってノリノリやん!…ん、んーそれならこの黒いTシャツとかどう?リンゴにドクロの顔〜笑笑」平「それにする(真顔)」保「いや冗談!」━━━━━━━━━━━━━━━保「あっ、あっちに食器もあるー!可愛い〜」平「見てみよっか」保「ええの?!やったあ♪」平「保乃の方がずっと可愛いのに。。それは当たり前か」
平(あーー誘っちゃったーーー)私は頬をパチンと叩く。平「頑張ろ。明日、言うって決めたんだ」━━━━━━━━━━━━━━━──────────翌日。保「友梨奈ちゃ〜ん!おはよっ」平「お、おはよう。保乃(落ち着かないな…)」保「友梨奈ちゃん買い物言っとったけど何買うん?」平「あー…古着とか…欲しいなって」買い物自体、保乃に会うための口実なんだけどね。保「友梨奈ちゃん古着好きやんなあ」平「…知らない誰かになれる気がして」これは本音。たまに冒険して新品の面白い柄の服買うこともあ
理佐天の番外篇でキャラ設定をやったので、今回はてちほのの告白シーンやります。←理佐天を広めるためだけに自ら地雷を踏んでいくスタイル┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈明日は日曜日。ダンスレッスンも学校も休み。保乃をチャットで買い物へ誘おうと思う。田村保乃━━━━━━━━━━━━━━━╭━━━━
私が保乃と話していると、よく視線を感じることが多くなった。そして、ダンスのコンサートの日にハイタッチの振り付けを現在最年少の子とやることになり、練習している時にもしかしたらと思い、保乃にそれとなく聞いてみた。保『天ちゃんが友梨奈ちゃんをどう思ってるか?あぁ、仲良くなったばかりの頃、確かに友梨奈ちゃん尊敬してるって言ってたよ』あの子が私のこと尊敬してたなんて知らなかった。やっぱり私が感じる視線は天ちゃんの可能性が高そう。機会があったら話してみようかな…平(でも保乃以外と話してる時はそんなに
保『なあ友梨奈ちゃん、今度海行かへん?』平『海かーじゃあ海パン買いに行かなきゃ』保『えぇ、海パンは可笑しいでー友梨奈ちゃんww』平『?』保『そや、友梨奈ちゃん。一緒に写真撮らへん?』平コク保『やったぁ〜♪』保乃が服のポケットからスマホを取り出す。保『いくよー』平(顔近…!)カシャ保『おおっ友梨奈ちゃんの真顔両手ピース頂きました〜!』保乃は写真を見てはしゃぐ。平(…さっきから視線を感じるような…)
保乃は人見知りな私に会う度に声をかけてくれた。保『平手さん!おはようございます✨』平『おはよう、保乃。あのさ、そろそろ"さん"付けやめてもいいよ?私達も、仲良くなれたって言うか…保乃の方が歳上なんだしさ!ね?』保『平手さん…分かりました!じゃあ、友梨奈ちゃんっ』ニコッ平『っ…///…反則…』平手ちゃんとか、てちとかあだ名で呼んでくると思っていた。名前で呼んでくるのはひらがなけやきの芽実くらい。私はまた保乃にハマっていく。
私が皆より遅れてダンス教室に入ると、廊下で初めて見る子とすれ違った。保『あっ、平手さん!今日から新しく入った2期生の田村保乃です。よろしくお願いします!』平『(そうだ。なんかオーディションで受かった子達と今日から一緒にレッスンが始まるとか昨日TAKAHIRO先生が言ってたな)ん。よろしく』後ろからパタパタと足音が聴こえる。???『てっちゃん!おそよ〜』ドンっ私は肩を叩かれ振り向く平『ねるー今この子と話してるから待ってて』ね『えー!もうずーっとてっちゃんが来るの"待ってた"んだけど〜
平「ただいま」私は家に帰るや否や自分の部屋へ向かいベッドにダイブする。平ぼふっ(…そう言えば保乃とキスしたのって告白した時以来かも…)私が保乃と付き合った日のことを思い出していると、ふと昼間の少女が頭をよぎった平(天ちゃん…)
平「今日も楽しかったよ、ありがとう。おやすみ」私は保乃を家まで送って行った。保「なぁ、やっぱりウチ友梨奈ちゃんの家までついてくで?友梨奈ちゃん大人っぽくても未成年なんやから」平「私なら大丈夫だって。たまに男子と間違われるくらいだし笑それに、娘大好きなお父さんが中で保乃のこと待ってるんだから。早く顔みせてあげなよっ」保「でも…」チュッ保「!!…ゆっ、友梨奈ちゃん!?」保乃はでこをおさえ、赤面する平「また明日♪」ニコッ保「え!ちょ…跡ついてるやん!」
平『保乃…すきだよ』保『友梨奈ちゃん…』━━━━━━━━━━━━━━━-----------------------------私は恋人の保乃とデートをしていた。とは言っても近所をぶらりと散歩するだけ。保「今日はほんま暑いなぁ」平「保乃、さっきからそれ言い過ぎ。余計に暑くなるからやめて」保「だって暑いんだもん!泣」平「いや理由になってない…」保乃は言動が如何にも女の子って感じで、自分より歳上なのを忘れてしまう。平(…あれ?今の子もしかして…)保「って、友梨奈ちゃん聞いとる?
平『落ち着いて聞いて欲しいんだけどさ…』天『なんですか?改まって』私は妙な胸騒ぎがした。平『私達ー私と保乃のこと、なんだけど…その、つ、付き合ってるんだ』天『へ………????』実際平手さんは大声で言ったわけじゃないと思う。逆に照れで小声だったかもしれない。だが私の耳には、その一言が強くこびりついて、平手さんが必死に口を動かしていても、全く聞き取ることは出来なかった。何も聞きたくなかった。天『…平手さん、おめでとうございます』にへら〜私は気の抜けた顔で笑い、その後のことは何も覚えて
天(やばいやばいやばい…!!今度のコンサートで平手さんとハイタッチする振り付けがあるなんて…!しかも両手!手の平手さん(?)!)心臓が興奮でバクバク言う。???『…ごにょごにょ…』ふとドアの開いた部屋から声がして何気なく中を覗く。天(保乃と平手さん?何話してるんだろ…)私は部屋の方へ耳を近づける保『えぇ、海パンは可笑しいでー友梨奈ちゃんww』天(!保乃って平手さんのこと名前で呼んでるの!?…まあ年齢的には保乃のが上か…)保『そや、友梨奈ちゃん。一緒に写真撮らへん?』天(え)
【ほの】トイレに行きたくなって目を覚ますと、右手に柔らかい感触ほ)友梨奈…私のために慣れないながらも頑張ってくれたんだな…ベッドの周りには薬局のビニール袋に、うまく貼れなかったのかくっついてしまった冷えピタの残骸。スポーツドリンクやゼリーが散乱してた笑そして疲れちゃったのかベッドにもたれて、私の手を握りながら赤ちゃんみたいに寝てる友梨奈ほ)可愛い…ありがとね友梨奈私はフラフラしながらトイレに行き戻って友梨奈をそっと起こすほ)友梨奈…友梨奈〜て)…んん…ほにょ…ほ)ほにょって
今日、僕たちの嘘と真実見てきました!本編前のメンバーのトーク可愛かったし面白かった笑本編はネタバレになっちゃうので書かないでおきます!欅ファンなら見て損はないと思います。辛いこともあったけど今こうして、メンバーそれぞれ自分のやりたいこと、進みたい道に進めているのがファンとしてとても嬉しいと思えたドキュメンタリーでした。アルバムも情報解禁して、イオンカード限定ライブもあって、10月にはラストライブ。時間はどんどん過ぎて今あったことも過去になって、今辛くても、未来ではいい方向に変わってい
maimoeさんのリクエストでてちほのです!ほのちゃん目線で書きました。—————————————————ほのsideほ「はぁ……」レッスン後の重たい体をソファに預け、レッスンを振り返る。ほ「平手さんかっこよかったな」ついつい口に出てしまう。私は平手さんを尊敬している。最初はそれだけのはずだったのに…ほ「好きなのかな…」しばらくすると、『ピーンポーン』ほ「誰?こんな時に…」出ないのもあれだと思い仕方なく鍵を開けると『ガチャ!』ドアが勢いよく開いたほ「ひ、
遅くなりましたが、バレンタイン小説です!本当に遅くなってすみません。学パロです!!それではどうぞ(っ・ω・)っ────────────────田村side今日はバレンタインデー私は好きな人がいるその人にはまだ恋人がいない…というか、そう願っている松田「保乃の好きな人が平手先輩だとはねー」森田「いつも屋上に居るよね」田村「うん…」井上「私、話しかけた事ないかも…」松田「私も、怖くて話せない」私は一回話したことがある男の人に絡まれていた所を助けてもらった男より強くて
平手side私は今、ベットで横になっているその理由は…平手「ゴホゴホゴホゴホ…ハクシュン…」風邪を引いているからである。咳は止まらないし、頭は痛いし、もう最悪。しかも、喉も痛くなってきたから熱は多分上がって来ている。田村「友梨奈ちゃん大丈夫??」家に保乃が来てくれている平手「うん大丈夫。ごめん心配させちゃって」心配させたく無くてベットから起き上がろうとしたすると、視界がグラッと揺れた平手「あっ」ドンッ田村「ダメ。今日は寝てて」ベットから落ちそうな所を保乃
もう寝ようかな、なんて考えていた。「りーさーー!!」え、...は?何やってんのこんな時間に、誰かは声でわかってたから、とくに確認もせずドアを開けた。平手「よっ」理佐「いや...何してんの?大声出しちゃだめでしょこんな時間に」平手「あっ、確かに。ご近所のみなさんごめんなさい」ちゃんと謝ってるのはえらい。理佐「え私の家インターホン付いてたよね?」平手「寝てたら悪いなって」理佐「いや、平手の声のほうがでかいけど」平手「あそ?」まぁ、優しさなのは知ってる。
こんばんここあ☺️ここあです!てっちゃんラジオ全部聞きましたよー♪✨✨エキセントリックな部分も聞いた!!個人的、一期の推し・・・てち、二期の推し・・・ほのというここあにとって、てちほのは癒しでしかないのです笑笑😏てちほののお陰でてちの関西弁聞けた😭😭😭関西弁ってすごいね✨✨世界を変えるね😭😭来月のてちほのラジオ素直に楽しみなんだけど♥️やばい✨✨😏ニヤニヤする😏😏今日のてっちゃんも相変わらずキャロかった💕はぁー!明日のラジオも楽しみだし、一月もバリ楽しみだし✨✨楽しみ楽しみー