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中越沖地震の5年後になります。被災と受援体験で災害医療にスイッチが入った僕自身も病院の仲間と一緒にDMAT養成研修を受講してやっと柏崎にもDMATが誕生しました。そのまた5年後、柏崎DMATは柏崎消防との連携協定を締結しました。その翌年の北海道胆振東部地震には、連携協定に基づいて消防DMAT混成チームで出動し、現地で活動しました。下のは苫小牧の本部活動中の写真です。中越沖地震で「助けた人(熊谷)」と「助けられた人(津吉)」がいます。10年経ってようやく「支援する側で連携する仲間」として
日本災害医学会での発表。まとめてアップすると長くなるので3回に分けます。以前の医師講話ネタとかぶるけど気にしないまずは自己紹介をさせてください。2006年、柏崎に赴任してその翌年に中越沖地震が起こり、病院で支援チームの受援を経験しました。それがきっかけで災害医療や救急医療に深く関わるようにになりました。そして一昨年、病院を退職しまして…開業医になりました。中越沖地震、19年前の地震です。中越沖が震源で、柏崎市、刈羽村で震度6強。土砂崩れが起こり柏崎駅では電車が横転し酒造会社の酒
先週3月19〜21日に開催された「日本災害医学会学術集会」20日(金)の『新潟県の災害における保健医療活動〜被災地医師会、DMAT、行政の連携〜』というセッションに参加。新潟県医師会企画です。柏崎市刈羽郡医師会を代表して?登壇させていただきました。発表準備で中越沖の過去資料を読み返し、当日のセッションを聴き、当時を振り返る良い機会になりました。発表演題のタイトルはこれ↓今まで何十回としゃべってきた持ちネタなので、中越沖地震の記憶は鮮明なままです。今回の発表では、病院で被災し活動した自分目線
2017、2018、2019、2020、2021年、2022年、2023年、2024年に続いて今年の「私の20✕✕年」超個人的備忘録です。他人が見ても面白くない、というか、説明も書いてないし訳わからんだけかも😅1月・0102新年初ドクターヘリ担当日・0105柏崎消防出初式・0126ラピカ&西山の白鳥2月・0204午後11時53分津吉和子(母)逝去享年86歳・0211母、和子の家族葬・0214MyFunnyValentine・0215保育
寒くなってきました。朝、景色が白い日もしばしば。なので…今年もクリニックをクリスマス仕様へ。まあ去年とほぼ一緒ドクターヘリと聖火トーチもちょっとズラして…ウルトラマンとバルタン星人もちょっとズラして…立ち姿のウルトラマンは探せば見つかる程度の場所に移動受付の前にもちょっとだけ待合のカウンター席のところにもキラキラサンタ配置もう少し何か足そうかな4か月ぶりのブログ更新は軽めにこれだけ
つよしクリニックの展示コーナー。開院時は東京2020オリンピックの聖火トーチと、今も搭乗するドクターヘリAW109の模型。昨年の冬はクリスマスツリーに模様替え。でもツリーはクリスマスが終わったら撤収ですよね。そのあとは聖火トーチとドクヘリ模型だけに戻しました。季節ごと、とか、何かこだわりとか、メッセージとか、クリニックとしてのアピールとか、せっかくの展示コーナー、どう飾るかいろいろ考えたいと思っているんですが、さて、どうしよう。とりあえず今、飾っているのはコレです。ジャーン
今年も作りました。2017、2018、2019、2020、2021年、2022年、2023年に続いて今年の「私の20✕✕年」超個人的備忘録(兼1年間のブログ目次)です。振り返るとブログに書けばよかったなーと思うこといろいろ。年間スケジュールと携帯の写真から拾って作ったので写真をちょいちょい挿入してます。1月・0101能登半島地震・0102新年初ドクヘリ担当日・0104-06柏崎DMAT能登半島地震に派遣石川支援柏崎DMAT出動!石川支援柏崎DMAT帰還!・0112
クリニックを開院して半年以上が過ぎました。おかげさまで多くの患者さんが来てくれています。順調、かな?クリニックの玄関を入ってすぐの展示コーナー。開院時からずっとドクターヘリの模型とオリンピック聖火トーチを飾っていました。ドクターヘリは僕が乗っている機種、アグスタ社のAW109の模型。非売品で貴重なものです。聖火トーチは東京2020オリンピックの聖火リレーで自分が持って走ったもの。で…季節がら模様替えしてみようか、ということで、クリスマスバージョンにしてみました。大きなツリーや装飾を
ドクターヘリとかDMATとか開業したらどうするんですか?辞めるんですか?けっこう聞かれる。ブログに書いておこうかと。開業してもDMAT続けます。ドクターヘリにも乗ります。DMAT昨年、2023年の春に資格更新したばかり。5年更新なのであと4年はDMAT資格あります。4年後にも資格更新して今後9年はDMAT資格を保持するつもりです。柏崎総合医療センターは4月で退職したけれど、病院のDMATのひとりとして関わり続ける。後方支援中心になるとは思うけど、柏崎DMATを立ち上げ
本日、2024年5月15日、開院です。退職・開業を決意してから1年と9か月。場所、コンサル、設計施工が決まり、プロジェクトを組み、打ち合わせを重ね、求人、採用面接、チーム構築。スタッフが決まり、建物ができて、模擬診療、シミュレーション、導線確認、課題抽出、その解決。長い準備期間を経て、いよいよ今日スタート。11、12の内覧会はそれぞれ450人、350人でトータル800人超の来訪者がありました。期待されているんだな…と私、スタッフみんなが実感しました。嬉しい、よりも、ヤバい、という
開院準備は着々と進んでいます。…というよりアタフタ、バタバタ「あれが間に合わない〜!」「これ、忘れてた〜!」とか言いながらも開院日、オープンの日は容赦なく着々と近づいてくる、そんな感じです。そんな中、やっとクリニックの紹介チラシが校了しました。完成チラシは完成(笑)これ、自分とこに2000枚もらって、あとは8000枚くらい内覧会前日5/10の新聞折込チラシにしてもらいます。最終決定して印刷にまわったばかりなので実物はないんですが印刷屋さんからもらったPDFデータをJPGに落とし
つよしクリニック、建物は完成今日は設計施工会社「新潟ヒロタカデザイン事務所」から私に建物、鍵が引き渡される日です。やっとここまで来ました。5月11、12日の土日2日間、内覧会をやって、完全オープンは5月15日!…の予定で準備は進めています。が…まだまだ準備、手続き、その他やることてんこ盛り。段取り完璧とはいかないんだよなぁ…。ギリギリ、とか、スレスレ、とか、「あーあれ忘れてた!」とかそんなのばっかりです。これからやること書き出していくと止まらん(笑)セコムの手続き、登録、警備シ
開業準備進んでいますか?健康第一でがんばってください!大学病院の医師からの業務連絡メールの最後に、こんな一言が添えられていました。ちょっと嬉しくて返信書いたら、一言への返信が長文になってしまった。その文章(多少改変)です↓村〇先生エールをありがとうございます。開業準備はなんとか(ギリギリ)遅延なく進んでいます。健康第一、本当にそうですね。独身の頃はいつ死んでも自己責任くらいの気持ちで気楽でした。家庭を持ってからは妻子に対する責任も生まれて健康大事と思うようになりました。
建築、順調に進んでます。足場が組まれた12月23日↓…と思ったら数日であっという間に柱や梁がどんどん組み上がっていきます。12月28日↓この日、上棟。上棟とは、柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える“棟木“(むなぎ)と呼ばれる木材を取りつけることを指すそうです。ここから建築は見た目に早い。今日30日からは年末年始休みだけど、1月にはどんどん進んで形が出来上がって、クリニック全貌が明らかになっていきます。開業予定は5月。まだ先だけど、開院カウントダウンに入ったよ
理念・コンセプトの先は、目標と理想。今までも自分が考える理想について具体的アイデアはたくさんあったけれど、実現するにはまず「病院の理解と承認を得る」というハードルがあった。それで苦労した経験は数えきれず、それで諦めたことも多かった。自分のクリニックなら、もっとダイレクトにやりたいことがやれるはず。やれる。やる。一緒に働いてくれるスタッフにもどんどん「やりたいこと」を提案してもらって、その実現可能性を考えていける職場にしたい。そのベースには、まず自分が、スタッフが、働きがいがある、働き
さて、開業する方向にスイッチオン!…で最初にしたのは…読書(笑)開業した先輩医師に勧められて買った本↓数年後に開業する予定の友人医師から借りた本↓買った本はマーカーペンで線を引きながら読みました。さらに情報収集、ここ数年で開業した先輩、後輩、友人にいろいろ聞いたりして。この時点では開業はまだ1年半以上先。開業マニュアル本によれば、一番最初にすべきなのは「医院開設のコンセプトと理念」を明確にすること。うん、そういうのはスラスラ出てきます。「やりたいこと」があるから、わざわざ勤務医やめ
退職…開業…2022年7月の突発的な思いつき。数日したら「やっぱ気の迷い、やーめた!」となるのかな、とも思ったけれど、1週間経っても2週間経っても、不思議と考えは変わらず、むしろ「病院やめたらあんなことしたい、こんなことしたい。」「あんなことできる、こんなこともできるかも?」とだんだんワクワクしてきた。そして8月。こりゃもう「やっぱやーめた!」はないな。ということで、具体的に動き出します。僕が病院をやめるって…たぶん病院自体にも柏崎市の医療体制にも衝撃が走ります←自意識過剰w
病院を辞めて開業しようかな?そう考えるようになったきっかけや流れ、迷いから決心へ、そして、腹くくったならどんなクリニックにしようか?オレがやるんだからな、ありふれたものにはしねーぞ!気持ちの流れや構想をスライドにまとめてました。小出しに紹介していきます。医者ってある程度の「お年頃」になると開業って多少は考えるもの、みたいで、僕も想像したことくらいはありますが「自分はぜーんぜん開業医に向いてない。」「開業医になるなんてあり得ない。」と思ってました。まず手術が好きだった。だから整形外科医
柏崎市内の某所に…こんな看板が立ってます。病院を辞めよう。開業しよう。退職開業を思いついたのは昨年2022年8月。知人友人に病院関係者に患者さんにちょっとずつしゃべってはいましたが「ブログになんて書こうかな…」軽めにこんな感じでカミングアウトしてみましたよっしゃ情報公開。今後いろいろ書いていきますねあ、これは書いておかなきゃ!(笑)↓オープニングスタッフ求人募集ちゅう・放射線技師・理学療法士/作業療法士・看護師・医療事務/クラーク