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2026年11冊目は、江國香織著の『つめたいよるに』を読みました。多分、日本に住んでいるときに読んだことがある作品です。「デューク」と「子供たちの晩餐」はなんとなくですが、話を覚えていました。9冊目の『左岸』(江國香織著)がなかなか進まず、10冊目の『ぼんくら上』(宮部みゆき著)に手を出しました。それでも、夜は読みたくなくて、ベッドで読むように11冊目にこの『つめたいよるに』を手にとりました。以下、少しだけ覚え書きです。「鬼ばばあ」年寄りと交わす約束は重いなぁと思います。必ず次があると
今のハンドネイルとフットネイル♡今回のテーマは『プリシラ』映画『プリシラ』公式サイト第80回(2023年)ベネチア国際映画祭最優秀女優賞2024年4月TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショーgaga.ne.jp昔から想像とか空想ばかりして生きてきたもので(だから多分、役者という仕事についたのでしょうが・笑)何かを決めるときはなりきるというかテーマを決めるのが好きです◎今回のネイルは映画「プリシラ」本編最初に出てきた真っ赤なペディキュア(光の加減か少しオレンジがか
テキストは江國香織作【つめたいよるに】より「緑色のギンガムクロス」毎月第一木曜日はコープカルチャー神戸西での朗読教室です今日もきびしくアクセントをチェック!ゆっくり時間があればお茶したりランチしたりしてせめて教室のお仲間で正しいアクセント魅力的な大和言葉でゆっくりおしゃべりしたいですねレッスンがすんでお別れのとき生徒さんが【来月のお稽古を心待ちにしておりますね】まあ!素晴らしい‼️こころ
コープカルチャー神戸西で朗読研修【朗読を楽しむ】折角の防音室なのにコロナ対策で今まで開け放したままでのレッスンでしたけれど今日はしっかり扉を閉めて大きな声で隣の教室にも気兼ねなく「外郎売り」で声だし林芙美子の「晩菊」をもう一度おさらいしました新入生さんもお二人参加なので短編のテキストを用意しましたここで勘違いがあってはいけないので要注意なのですが新入生だから初心者の人と思ってはいけないのです朗読のベテランさんが新しく入会なさることもある
ここにきて、サッサと読めてる婆さんです…そんなに読んじゃいないけどね❶『つめたいよるに』江國香織著理論社つめたいよるに(新潮文庫)Amazon(アマゾン)1〜1,963円※こちらは文庫本江國香織先生の初期のころの短編集、どの話も、スッと入っていけるのは凄い!不思議の世界だけど、心の表現を物語にするとこうなるのかな、と思う。❷『女たちのテロル』女たちのテロルAmazon(アマゾン)750〜5,631円どん底の境遇で育つなか,体で思想を
本日(1月30日月曜日)深夜1時からラジオNHK第一放送のラジオ深夜便内のラジオ文芸館で江國香織(1964年3月21日生まれ)作の「鬼ばばあ」と「デューク」の短編を2つが井田香菜子アナウンサーの朗読で放送され、聞いた。聞き逃し配信で今週土曜日まで1週間聞ける。私が持っている江國香織の短編集「つめたいよるに」(新潮社)に収録されている2編だ。いかにも江國らしい短編で、いずれも少年や若い女子が直面する死を扱っている佳作だ。とくに愛犬の死をめぐる「デューク」が江國らしい。「江國香織デューク」で検
去年のクリスマス前から「つめたいよるに」に収録の「とくべつな早朝」が気になっていたので、大晦日に外出したついでに本屋で買ってもらった。久しぶりに読む小説(ずっと資格のテキストだけ読む生活をおくってきたから)嬉しくて電車で帰宅途中から読んでしまう。実家にも昔あったので何回も読んでいるが、忘れていた話もいくつかあった。自宅でも読んでいたら旦那様に「思い出の本とかなの?」ときかれる。何回も読んでいるくらいだから思い出の本ではあるが、収録されている話がどれも良いのですよ、この本はしかも短編集
☆つめたいよるに(温かなお皿)江國香織とても素敵な短編集特に『デューク』と『冬の日、防衛庁にて』は大好きな作品です♪⇑クリックお願いいたします<(__*)>
江國香織さんつめたいよるに各物語が胸に沁みる。日常をかたどったあるあるなのでした。
【SweetLover】公演での、スタッフさん共演させていただいたみなさまとの写真を追加で載せました。ホントにありがたい時間でした⭐️以下からどうぞ。
けやき会公演【SweetLovers】無事に幕を下ろしました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました🙏ランチの駒春さんのとろサーモン弁当🍱差し入れにいただきました〜^_^ありがとうございました🙏健康になる気しかしない😊涼しげです〜🎐宮崎小林のお土産〜🌈信玄公からも〜🤣🤣🤣夜ご飯の、まい泉。このタイプは、小腹の空いた時に、ありがたい🐟収穫したばかりとのこと。嬉しいなあ〜^_^ホントに嬉しい‼️手描きのトーマス。カンバッチには、名前を入れてくださって
度重なる延期を超えての、ご案内になります。もの語りの世界。けやき会さんのステキな公演です。ティアラdeけやき「SweetLovers」出演深野弘子、薗田潤子、串間太持、立石一海(作曲・ピアノ演奏)スタッフ舞台監督:森下春夫、照明:梅木信良、音響:渡辺裕紀須能愛日時令和4年7月11日(月)(開場は30分前)昼の部14:00夜の部18:30料金3,000円ご予約はこちらからどうぞけやき会|もの語りの世
うちの子どもはまだ一人で寝ないひとりで「おやすみなさーい」と寝てくれたらどんなに楽だろうと思うけど実際そうなった時さぞかし寂しいだろうなならもう少しつきあってあげようちょっと前までは本当に一緒に眠りに落ちないと嫌がってたけど「まだママ家の事やらなきゃ」っていうのが分かるようになったので子どもが寝るまで側にいて寝たらそっと部屋を出るその側にいる時になにか読んであげているスマホで今日の夕ごはんのおかずについて【麻婆茄子の栄養】とか【さつまいもを観葉植物にする
【つめたいよるに】著者:江國香織『読了』江國さんの作品を読むのは初めてかな。短編集なのですがどの話もほっこりするような柔らかな印象。幻想的な話が多いのですが個人的には幻想的な話は好みではない。フィクションでも良いがあまり現実離れした話は興味が沸かない。フィクションでもこれは自身の周りでも起こり得る物語だと思えるような話が好きですね。やはり読書は納得感、スリル、ワクワク感
(1989年8月初版)(1991年7月初版)肉や魚のメインデッシュの後のデザートのような本でした。図書館に、理論社の本が2冊ありましたので2冊とも読み返す感じで読みました。とても暖かな、不思議な本でした。以前、「草之丞の話」を読んでとても良かったことも思い出しました。※この本は、二冊ともあちこちに、鉛筆で書き込みがあって、本当はいい感じがしないのですが、これは、朗読用の書き込みなのか、童話を書いている人の書き
江國香織さんの短編集「つめたいよるに」に収録されている、「ねぎを刻む」という短編が好きだ。好きだという割に手元に無い。私、本の扱いが雑なんで、しょっちゅうどっかいっちゃうの。実家に残してて、母に捨てられちゃった可能性も大。以下、ネタバレ嫌な人は読まないでね。↓↓↓ある日突然ストンと孤独な気持ちに陥ってしまった一人暮らしの主人公が、ひらすら自分の孤独と向き合いつつ、泣きながらねぎを刻み、食卓を整え、ごはんを食べるおはなし。彼女には、その気になれ
北欧の暮らしエッセイ読んでいたら!出てきた!懐かしい。江國香織著「ねぎを刻む」短編集にでてきたうちのひとつ。この物語に、何度救われたことだろうか。初めて読んだのは中学から高校に上がる頃でしたが、その頃まさに、初めての絶望的な孤独に苛まれた。特に何があったわけでもないのに、もう、無性に闇に引っ張られる感じ。まぁ、今思えばまだまだ序の口でしたが、初体験すぎてうわーってなって。そんな時に出会ったこの物語に、そうか、どうしようもないのか、ということを学んだ。あれから幾度となく、どうし
やっと、、やっと、読み終えた。読むペース遅すぎるよ!!あたし!つめたいよるに/江國香織泣けたし、笑ったし、短編集なので、読みやすかったしで、すぐ読み終えてもよかったのだが、難しい漢字やわからぬ意味で止まって調べてそれをノートに書いてをすると、かなり時間かかってしまう。どうしよ。笑このペースはまずいから、もっと早く読めるように鍛えよう!!!mystaボーカル部門下舘夏希にチア応援宜しくお願いします!!https://appweb2.mysta.tv/web/share?mov_u
今回は絵本ではありませんが読んでいると情景が浮かんでキュンッとなる本をご紹介しましょう江國香織さんの短編集「つめたいよるに」この中に納められているのは短いけれどどれもズキンッと心に響きますそれはなつかしさだったりせつなさだったりそう・・・どれもが「琴線に触れる」作品これぞ大人のメルヘンその中でも特に私の好きな作品は「デューク」愛犬デュークを亡くし悲しみにくれる主人公が体験する奇跡・・・泣きながら乗った電車の中で席をゆず
21編を収録した短編集。1作目、亡くしてしまった愛犬が姿を変えて現れる話、「デューク」。2作目、小学校の時に憧れていた男の子と、時空を越えて人生を歩む話、「夏の少し前」。現実と非現実の透明な世界をふっと行き来する江國ワールドにひきこまれました。解説には、次のように書かれています。映画のカメラマンの専門用語に「マジック・アワー」という不思議な言葉がある。太陽が沈んだあと、数分間だけ、まだ光が残る。その短い時間は、光が最もきれいなときで、この時間に撮影すると信じられ
1月も、終わる・・・今夜は、かなり久しぶりの雨冷たい~雨が降り続けています。やがて~・・・、雪に変わりそう~・・・です。今夜も、冷え冷え~・・・納戸ゴソゴソしてたら、発見!!!ペットの湯たんぽ早速、使います!!暖かく~してねー、おねんね風も、ある今夜・・・早朝~・・雪積もってるかも・・・「ご訪問&いいねぇ~、ありがとうございます。m(__)m」よろしくお願い致します!!ランキング参加中~!!↑こ
毎年恒例になってしまった心臓の再検査、今年も行ってきました。その前に、いつもの薬をもらいにいつもの病院に行ったのですが、待合室には患者さんがいっぱい。1年に1度行く、循環器科の病院に先に行くことにしました。まずは心電図。そして、今年はレントゲンも。そのあと、念入りな心エコーでした。所見は今年も同じで、心臓の壁の一部が厚くなっていると。そのせいで心電図に異常が見られるのでしょうとのこと。それと、弁のところの血流が時々悪くなっているとも言われました。重い物
ヤッホ~!帆足由美です。いよいよ一か月後になりました、朗読の会。お越しくださる皆さまに楽しんでいただけるよう、練習を重ねておりますが、一人でずっと読んでいると寂しいので、最近はこのコたちに聴いてもらってます。励みます!ということで、今回もまた朗読の会のお知らせを。残席が少なくなってきましたので、どうぞお早めにお申し込みくださいね。お申し込みは、このブログのメッセージ欄、facebookのイベントペ
江國香織さんの短編小説。その中で特に好きなのが『デューク』。シンプルでちょっぴりファンタジーでそして切実で、素晴らしい物語だ。自分にしか書けないことを、誰にでもわかる文章で書けるってすごいことだ。ふとしたときに読みたくなる。おすすめです!
少し前に文芸書版を読んだのですが、調べた所、文庫版の方が収録作品が多かったので、文庫版も読んでみました。「つめたいよるに」江國香織・著新潮文庫文庫版には、文芸書「温かなお皿」に収録されている作品12作品も一緒に収録されていました。文庫版は、かなりお得感ありですね秋から新年にかけて朗読するのにぴったりの作品がいくつもありました私は「朱塗りの三段重」が年末年始あたりに朗読するのには面白いと思いました。その他の作品も短いものばかりなので、10分以内で朗読出来る作品を