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指宿はそら豆の生産日本一である。農業法の専門家として捨てておけない。早速クリスマス休暇を利用して指宿の農場視察に来た。農家の方々から参考になる話をたくさん聞けた。次の論文に生かすつもりである。視察後地元の有名店TAKETORAによる。11時半なのに店は満席。幸い少し並んで席に着けた。定番の勝武士ラーメンを注文した。5分でラーメンきました。美味い😋豚骨ですが油ぽくない。ほんのりと溶け込んだニンニクが絶妙。今年食べたラーメン
長野市内に仕事があり、ついでに戸隠によることにした。お目当ては当然戸隠蕎麦!長野でも新型コロナの新規感染者ゼロの日が1週間以上続き、観光地にも人が戻ってきた。お昼前であるが蕎麦目当ての観光客でごった返している。前回に懲りて有名店は外すことにした。駐車場ががらがらの茶庵・紅葉でそばをいただくことにした。私は大盛ざるそばを注文。大盛蕎麦であるが、ボリュームがあり、値段も安い方である。ボッチもりの蕎麦は戸隠蕎麦の雰囲気充分であ
諏訪の帰りに国道141号沿いの蕎麦屋さんにきた。観光地から少し離れており、トラックの運転手とか地元の人が中心のようである。店に入ると油井亀美也宇宙飛行士の写真がある。隣村の出身だそうである。「夢と希望」、いい感じである。もりそばを注文出てきてびっくり。2人前の蕎麦である。これで1000円とは安い。手打ちの新そばだそうである。ぱさぱさしているが、そばのにおいがたっぷり。まさに手作りの蕎麦である。大満足のランチであ
農場だけではなく漁業も研究しています。漁場視察に諏訪に来ました。諏訪湖で夜に花火をするということで見物することにした。まずは蕎麦屋で腹ごしらえ。夜営業の蕎麦屋さんは数多くない。湖の近くの、結(ゆい)に来た。もりそばと地元のわかさぎの天ぷらを注文。少し高いが仕方ないか。食べてみてびっくり。見かけは私の嫌いな更科系であるが、味は喉ごしのいい腰のある立派な味である。聞けば、手打ちではなく製麺所で作られた6割の麺であるというこ
蕎麦ツアーの2日目であるが、新潟の十日町の「由屋」に来た。11時半に店に来たが、すでに20分から30分待ち。駐車場も第3駐車場まであるが、満杯。せっかくなので、待つことにした。となりの酒屋さんで日本酒を見て時間をつぶす。すごい混雑である。ほとんどの車が新潟ナンバーである。20分待ってテーブルに着く。お目当ては当然、へぎ蕎麦である。へぎ蕎麦とは、つなぎに海苔を使った蕎麦のことらしい。お蕎麦が来た。戸隠蕎麦のボッチ盛と似た感じである。
事務所の改装のため本日は臨時休業。3連休を利用して、北信濃・新潟に農場視察&蕎麦ツアーを行うことにした。まずは幻の富倉蕎麦に挑戦。富倉そば支店とあるが、本店はない。中に入ると、過去のメディア出演の張り紙と芸能人の色紙がいっぱい。吉田沙保里さんもここでそばを食べて金メダルと取ったようだ。お蕎麦、とっても楽しみである。名物の富倉蕎麦を注文。富倉蕎麦とは、近くの山々に自生する「オヤマボクチ」という植物の葉の繊維をつなぎに使
上田アリオに映画を見に来た。「総理の夫」である。総裁選の最中であり、ベストのタイミングでの公開だと思う。全ての登場人物がいい人で。。実際もこうだといいのであるが。映画の前に、長野の蕎麦チェーン店の小木曽製粉所でざるそばと長野名物の山賊焼を食べた。実は、我が家は、小木曽の大ファンである。まず、値段が安い。特上ざるそば770円と山賊焼220円をひとつづつ注文すれば夫婦2人で十分満足する。8割蕎麦であり、味もまずまず。東京の立ち食い蕎麦とはス
車を飛ばして諏訪湖畔の八洲総本店にきた。大正11年創業とのこと。店に入ると目に付くのが「日本一の風味」の書額や諏訪市長の書額。レトロな雰囲気いっぱいである。妻は諏訪の地ビール、私は運転があるのでノンアルコールビールにした。ざるそばを妻も私も注文。すいません。私のざるそばの写真を撮り忘れました。食べている途中の妻のざるそばを撮りました。味ですが、素晴らしいの一言。つなぎですが、小麦粉ではなく卵を使っており粘りがあり何
群馬から帰る途中で車が故障。夕飯までに家に帰れないので工場での点検の帰りに国道18号軽井沢バイパス沿いの満留井で夕ご飯を食べた。連休中であるが、お客さんは少ない。蘊蓄もいいかんじ。十割蕎麦を注文。軽井沢の店にしては結構おいしかった。麺が細く丁寧に切ってあり、お店のそばへの誠意が感じられる。でも覚悟はしていたが、値段は超高級。十割ではあるが、ざるそばで1120円である。軽井沢では普通の値段かもしれないが、ざるそばで1000円を
お盆休みであるが、軽井沢の老舗である「かぎもとや」でそばを食べた。お昼前であるが、入り口に行列店に入ると、有名人の色紙がいっぱい。創業は明治3年とのこと。信州に馴染みのある渋沢栄一も食べたのであろうか?蕎麦と名物のけんちん汁を注文した。軽井沢ではおいしい蕎麦屋であり、値段もまあまあと言った感じ。そばを食べた後、こみいった密の店内を早々に引き上げた。味★★★値段★★店のサービスと雰囲気★★
地元で人気がある手打ちsoba香り屋に行った。観光客は近くの地粉屋さんであるが、地元の人はこちらの店に行くのが通常である。お店の隣に製麺所があり、まさに打ちたてのおそばが食べられる。近所には系列店に、やはり観光客に人気がある「きこりや」さんもあるがこちらの方が好みである。田舎そばをいただく。適当に粘りがあり最高の味と評価。
長野の農場の視察の帰りに、戸隠にそばを食べに行った。戸隠神社近くの蕎麦屋を考えていたが、県道を進んで一番近くで目に付いたのが大久保西の茶屋と大久保の茶屋であった。地の利か。どちらにしようか迷った末に、駐車場の広い大久保の茶屋にした。ネットでは1時間待ちとあったが日曜の昼にもかかわらずガラガラ。コロナのおかげと言ったら失礼か。ざるそばの大盛ときのこの天ぷらと『大根おろしの半殻』という大根おろしと鰹節の混ぜたものを注文。お蕎麦は当然ぼっちもりです。そ
信州上田で有名な「刀屋」で真田そばを食べた。とにかく量が多い。普通盛りは東京のせいろで言えば3人前ということである。普通のそばたれではなく、なめこと味噌が入ったお椀にだし汁を入れたものをそばたれにして食べるのであるが、そばがとにかくコシがあっておいしい。あっという間にそばを食べ終えた。店を出ると、多くの人が並んでいた。