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ながやす巧:その人は昔Amazon(アマゾン)1966年(昭和41年)舟木一夫デビュー3周年記念として作られたのが、組曲ののアルバム「その人は昔」でした。原作は映画監督で、女優・高峰秀子さんのご主人、松山善三さん作曲は「夕笛」など多くの舟木さんの作曲をされた船村徹先生歌唱は舟木一夫さんで、3人でタッグを組んだアルバムです。そして翌年の1967年に舟木一夫・内藤洋子のコンビで東京映画で映画化されました。さらに、1970年より漫画家のながやす巧さんによ
開演1時間前の14時に開場され素敵なポストカードを頂きました。少し後ろのお席でしたが中央付近のとても見やすいお席。でも何せ目が悪いのでオペラグラスで見てもあまり良くは見えないのですが(^^ゞステージ両側に大きなスクリーンがあるのは助かりますね。開演前に京都のお友達が席まで来て下さって久しぶりに再会することができました😊いよいよ開演。通常コンサートは4月のホクト文化ホール以来です。オープニングの『季節かさねて』はいつ聞いても心に響きます。歌い終えて「やっと冬将軍がやっ
虹蔵不見(にじかくれてみえず)|暦のおはなし|STOREBLOG..舟木一夫~お気に入りブログ+α⑦~「ドラマ仕立ての画期的LP」―「大人のTVナビ」1月号は21日発売―<舟木一夫連載⑩は「松原智恵子」>―「和泉雅子という人生」<第23回>20日UP―本題に入る前に―。二十四節気では「小雪(しょうせつ)」の時期になりました。山々では雪が舞い始め、初雪の便りが届く頃です。まだ積もるほどには降らないため、“小さな雪”と表します。小雪の間に暦は12月に変わってい
舟木一夫全曲集2026-舟木一夫Amazon(アマゾン)3,500円舟木一夫と言う歌手の唄う歌が、なぜ50年も60年も新鮮に感じられるのか。そして、それはその同時代を過した人々にとって、なぜ特別なものになりうるのか。答えは簡単なのだが、それを語られる事は少ないし、聞いた事も余りない。舟木さんのヒット曲を考えて貰いたい。それはデビュー曲の「高校三年生」に始まります。「学園広場」「仲間たち」と続きました。そして次々に出される新曲は、殆どが映画化されて行きます
舟木一夫と仲間たちその2舟木一夫というスターの事だけを見つめてブログを描いていると、舟木一夫誕生から、自分が生きている様な錯覚に陥る時があります。1963年からの中学三年生だった時からの事だけが、鮮明に思浮かべる事が出来るのは、その当時の多くの雑誌や記事に触れて来たからでしょう。当時を思い出すと「あゝ青春の胸の血は」を聴いて、何とも不思議な題名が付いた曲だ!と思ったものでした。ラジオを聴きながら必死に歌詞を書き写したのを思い出します。「高原のお嬢さん」での『リーフリーフ』が
映画「その人は昔」は、舟木さんのアルバムとして出来上がりましたが、その後映画化となり、相手役に内藤洋子さんがヒロインになりました。アルバムでは、舟木さんの単独の歌ばかりでしたが、ミュージカル仕立てのこの映画では、内藤洋子さんも歌う事になります。その中で「白馬のルンナ」はヒットする訳ですが、歌手として始動した船村徹先生の、珍しい「白馬のルンナ」についての話の記事です。記事にもありますが、初めて洋子ちゃんの「白馬のルンナ」を聴いた時は驚いたものです。皆さんも、同じ様に思った事でしょ
1963年に颯爽と登場した…18歳彼は持ち前の声の魅力で高校三年生でデビューを果たしその大ヒットにより瞬く間にトップスター(当時・アイドルという概念は、定着していない…から)となる………学園広場修学旅行…続け様の大ヒットにより不動の人気者と…なる…爽やかな…歌声憎めないルックス…そして魅力のヤエ歯🥰1963年のデビューから…………………………………………………………………………………………………昭和…平成…令和…62年という月日が…流れている…そ
舟木一夫船村徹を唄う~その人は昔~Amazon(アマゾン)980〜5,300円その人は昔<東宝DVD名作セレクション>Amazon(アマゾン)1,736〜4,701円こころのステレオその人は昔―東京の空の下で-舟木一夫Amazon(アマゾン)792〜5,011円
「早田雄二の世界」より昭和の時代の女優を、数多く撮り続けた写真家の早田雄二氏の写真集には、女優「内藤洋子」の写真が必ずあります。それがこの写真です。1950年生まれの現在75歳。同年代の男性であるさすらいにとっては、春風の様に登場し、そして秋風の様に去って行った女優さんでした。映画デビューから5年、20歳で引退し結婚してしまった女優さんです。舟木一夫ファンにとっては、映画「その人は昔」「君に幸せをセンチメンタルボーイ」の2作品で共演をしており、ご存知とは思いますが、それ以外の事は意
「その人は昔」のテーマAmazon(アマゾン)この映画の監督をされた松山善三さんは、映画監督としてよりも、高峰秀子さんのご主人という知名度の方が高いかも知れない。しかしそれは、ある意味屈辱だったと思ったりする。助監督時代から、多くの脚本を手掛け、脚本家としての知名度も高く、初監督は「名もなく貧しく美しき」でした。そんな松山さんが手がけたのがアルバム「こころのステレオその人は昔~東京の空の下で~」です。脚本家としての才の中から生まれたこのアルバムは、ドラマチックで抒情
舟木一夫出演全作品ポスター集③1967年北国の旅情(日活)1967年1月一心太助江戸っ子祭り(東映)1967年4月その人は昔(東宝)1967年7月夕笛(日活)1967年9月銭形平次(東映)1967年10月君は恋人(日活)1967年11月君に幸せをセンチメンタル・ボーイ(東宝)1967年12月この年は、日活、東映、東宝と3社の撮影所での撮影ですが、「一心太助」は、初めての時代劇映画出演と言う事で、それまでの東京の撮影所から、京都撮影所での撮影がありました。それ
内藤洋子さん内藤洋子(ないとうようこ)本名:喜多嶋洋子(きたじまようこ)1950年5月28日生まれ、75歳。茨城県神栖市生まれ、北鎌倉育ちの女優。夫:喜多嶋修(1970年~)長女:喜多嶋舞集英社の雑誌「りぼん」のカバーガールにスカウトされ、少女モデルとして活動。高校在学中、1965年、黒澤明監督の映画『赤ひげ』でデビュー。赤ひげ[Blu-ray]出演:三船敏郎,加山雄三,山崎努,二木てるみ,内藤洋子監督:黒澤明東宝2010/02/19
5月28日生まれの歌手辛島美登里内藤洋子天馬ルミ子林明日香黒木メイサ町あかり長屋晴子(緑黄色社会)鞘師里保(モーニング娘。)平嶋夏海(渡り廊下走り隊)ダヒョン(TWICE)おススメ曲は…ニッポン放送NEWSonline内藤洋子「白馬のルンナ」1967年発売のヒット曲作詞松山善三作曲船村徹内藤洋子2ndシングル映画『その人は昔』挿入歌『その人は昔』は、1966年11月10日に発売された舟木一夫の
アルバム「その人は昔」その1(約10分)アルバム「その人は昔」を聞いてから、映画「その人は昔」を見た人と、映画「その人は昔」を見て、アルバム「その人は昔」を聞いた人では、大分違った思いをしているだろうと思います。前にも書きましたが、さすらいはアルバムが発売される前の深夜、ラジオで「その人は昔」の全編を聴きました。昭和41年11月10日発売とありますから、その前の事になります。当時ラジオでは、各局でラジオドラマと言うものを放送していた時代でした。まさにラジオドラマと思って
君たちがいて僕がいた♪聴きながら自転車🚴♂️ペダル漕ぎ此方はDVD5月19日(月)14時からアクトシティ浜松大ホール舟木一夫コンサート2025観覧してきましたチケットほぼ完売...1階、2階席は超満席でしたね自分は2階席の一番前中央なので全体が良く見渡せましたそれにしても凄い⤴⤴御年80歳とは思えない歌声とトーク2時間のステージ休憩もなく立ちっぱなし25曲を熱唱このパワー何処から生まれるのか教えて欲しいですねあの歌もこの歌も懐かしく思いだされ青
松山善三さん松山善三(まつやまぜんぞう)1925年4月3日生まれ、2016年8月27日、91歳没。兵庫県神戸市生まれ、神奈川県横浜市育ちの映画監督、脚本家。妻:高峰秀子(2010年死別)1944年、横浜第三中学校(現・神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校)卒業。1956年9月15日公開、日本(松竹)・フランス合作の恋愛映画『忘れえぬ慕情』(TyphonsurNagasaki)長崎を舞台にした日仏スター共演による悲恋物語。監督:イヴ・シャンピ脚本:松山善三、ジャン=
この対談が行われた頃は、撮影は始まっていますが、まだ北海道ロケには行っていない時点の様です。この記事を読むと、セット撮影は、東宝撮影所ではなく、テレビドラマの良く撮っていた国際放映でのセット撮影だったようです。国際放映は、元々あった映画会社「新東宝」の撮影所でしたが、新東宝が倒産し、東宝系のテレビドラマを数多く撮っていた撮影所です。「チャコちゃんシリーズ」や「ケンちゃんシリーズ」「太陽に吠えろ」「アタック№1」など数々のテレビドラマが作られる撮影所で、東宝撮影所の近く砧にあります。前
舟木一夫2025年80’ツアーコンサート曲⑩「『その人は昔』のテーマ」本題に入る前に―。3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花が咲く時期に降り続く暖かい長雨のことを「菜種梅雨(なたねづゆ)」と言います。「春の長雨」とも「春雨(はるさめ)」とも呼ばれます。降り続くと言っても梅雨ほど長くはなく、4~6日程度が多く、地域も西日本や東日本の太平洋側にだけ見られます。植物にとっては恵みの雨となって、菜の花や桜の開花を促すことから「催花雨(さいかう)」とも呼ばれています。これはなかなか風流な
大映、日活、東映と三社の映画製作会社に出演していた舟木さんは、四社目となる東宝映画への出演が決まります。芸能生活3周年記念アルバムとして「心のステレオその人は昔」は、芸術祭参加作品として、作曲家の船村徹先生と、脚本家であり映画監督でもある松山善三監督と、舟木さんがタッグを組んで作られた組曲でした。そのアルバムは、ミュージカルラジオドラマのような、素敵なアルバムだった事は、まだ発売前にラジオで聴いたさすらいの印象です。翌年になり映画化が決まりました。松山監督が東宝系の監督でもあり、
1966年にテレビドラマ「氷点」の陽子役で、お茶の間にも顔を出して人気を得た内藤洋子さんは、雑誌「りぼん」のモデルとして活躍し、その事から黒澤明さんの目に留まり、「赤ひげ」でデビューします。東宝では温存され女優さんでしたが、「氷点」をきっかけに数多くの東宝映画に出演します。1970年には結婚して引退し、短い芸能生活でした。「伊豆の踊子」や「その人は昔」が代表作と言えるでしょう。その人は昔の劇中歌「白馬のルンナ」も大ヒットしたものです。まだ撮影に入る前のインタビュー記事で、映画への抱負
1966年に発表された舟木さんのLP盤「その人は昔」は大きな話題となり、映画化の話が進んでいました。作:松山善三作曲:船村徹。見事な音楽劇でレコードの虜になりました。元々松山善三さん(配偶者高峰秀子さん)は、脚本家で映画監督ですから、映画製作には意欲的でした。まだ映画製作が決まらない段階では、ヒロイン役のアンケートでは、1位内藤洋子、2位和泉雅子3位松原智恵子4位酒井和歌子5位中村晃子と言うアンケート結果でした。製作が東宝映画に決まり、断トツ1位だった東宝所属の内藤洋子さんが選ば
さすらいは、加山雄三さんが好きです。小学校6年のとき、叔父の通っていた大学の学祭に行きました。そこで映研の人達が映画を上映していて、それが「日本一の若大将」でした。加山さん演じる大学生の田沼雄一は、牛鍋屋の息子。恵まれた家庭で育ち大学ではマラソン部のキャプテン。若大将と呼ばれています。育ちの良さは実生活の中でも、俳優の上原謙さんを父親に持ち、元女優の小桜葉子さんが母親で、家系には岩倉具視の名もある名家です。ストーリーは単純この上ないもので、学生生活と全日本学生マラソンに挑むもので
舟木一夫と内藤洋子のデュエット……ちょっと珍しい歌かなぁ…
10月21日8:00締め切りこころのステレオその人は昔-東京の空の下で第21回芸術祭参加作品作・松山善三音楽・船村徹歌唱・舟木一夫声・宇野重吉(劇団民芸)松本典子(劇団民芸)(アルバムより抜粋)僕は十八歳その人は僕より一つしただったその人は牧場で玉の汗をかきながら馬を追いかけ山麓に鍬を打ち込んでは乾いたおいしい空気を胸一杯に吸っていた玉の汗はキラキラと光り夢や希望をのせてその人の頬から肩に落ちたその人の澄んだ瞳
舟木一夫
夕刊フジ「舟木一夫出会いと別れの80年」(大倉明著)第9回目は、作曲家の船村徹先生です。船村先生の最初の大ヒット曲は、春日八郎さんの「別れの一本杉」です。まだ小学校に上がったばかりのさすらいですが、内容は判らないまでも、耳に残っている曲でした。その後は、昭和を彩る多くの歌手の方に楽曲を提供し、その数は5000曲以上という、日本を代表する作曲家のお一人です。夕刊フジで書かれている「夕笛」の逸話は、舟木さんと船村先生との関係を誰もが知る事になるものです。通常コンサートで、外せない曲は幾
夕刊フジデジタル版「zakzak」リンク先はこちら舟木一夫出会いと別れの80年-zakzak:夕刊フジ公式サイト
舟木一夫公式YouTubeチャンネルより「高校三年生」(作詩:丘灯至夫/作曲:遠藤実)2017/11/6中野サンプラザ「2017ファイナル」「学園広場」(作詩:関沢新一/作曲:遠藤実)2017/11/6中野サンプラザ「2017ファイナル」「夕笛」(作詩:西條八十/作曲:船村徹)2019/12/24浅草公会堂「スペシャルコンサート2019」「銭形平次」(作詩:関沢新一/作曲:安藤実親)2017/11/6中野サンプラザ「2017
1967年7月1日東宝ハマナスやセンダイハギの美しく咲き乱れる北海道の百人浜で、一人の少女と一人の青年が会った。少女はいつもルンナという若駒を連れていた。二人は毎日のように会い、駒を走らせ、アイヌの古老の話に耳を傾け、そして湖の周りを散歩した。青年の家も少女の家も貧しく、生きるだけがせい一杯の生活だったが、そんな中で、二人の間に愛が芽生えていった。長い冬が過ぎ、ようやく春が訪れた時、青年と少女は幸せな生活を求めて東京に出た。青年は印刷所の工員になり、少女は喫茶店のウェート