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R8年9月8日(火)雨→大雨本日の愛媛県松山市は雨。夕方以降、雨量は増えていき、夜間は大雨になるとの予報。TVで観ましたが、名古屋あたりは洪水状態となっていました。全国各地で短時間最多雨量を観測との事。専門家の話では、地球温暖化によって氷河が融け、地球の水量+水蒸気が増えた事による人的災害との事でした。この状態が緩やかに続くか、加速するかによっては、考えられないような大災害が起こる可能性も指摘していましたが、まんざらオーバーな話とは言い切れません。地球温暖化がこれ程までに恐ろし
R8年9月1日(火)晴れ倉庫の中では洗面器を利用して、赤ちゃんスッポンを飼育しています。初夏頃、よくスッポンの赤ちゃんが捕れる溝に行き捕まえました。よく懐いており、私の姿を見たら顔を出しては、餌が欲しいアピールをしてきます。エサですが、当初は小魚や小さな生きエビを与えたのですが完全無視します。結局好んで食べるのはミミズやイトトンボのヤゴのみです。ヤゴは直ぐに・・とはいきませんが、ミミズは市販品もありますので用意が簡単。っという事で、スッポンの餌にはミミズを使用しています。
R8年9月1日(火)晴れ本日の愛媛県松山市の最高気温は34℃となっています。連日の猛暑で体力・気力共に限界・・って声が聞かれますが、それでも朝夕はやんわりと涼しくなってきました。地球温暖化が危惧される中、まだ四季が残っている事に安堵しています。川釣りをされた事がある方なら、ドバミミズと聞くと「臭い」「汚い」といった負のイメージを連鎖されると思います。梅雨頃は雨水を吸って巨大化しますが、梅雨明けと共に地下に潜り込む為、夏以降はめっきり姿を見せなくなります。ドバミミズは湿気を
R8年8月18日(火)晴れ夏場となりスッポンの食欲が旺盛となりました。増えたり減ったりしながら、現在我が家には20cmくらいに成長したスッポンと、6月頃、溝ですくってきた7~8cmくらいの赤ちゃんスッポンの2匹が暮らしています。20cmくらいのスッポンも同じく赤ちゃんの時から飼育。今年で3年目となる長い付き合いをしています。ところが・・問題となるのは、どちらのスッポンも餌はミミズしか食べてくれない事。熱帯魚店の餌魚、メダカ、ハヤ幼魚、エビ類、巻貝類と、入手しやすい物は一通り与
R8年8月13日(木)晴れ倉庫内で飼育しているスッポンは、何故かドバミミズしか食べません。それも大きなスッポンは大きなドバミミズを好み、小さなスッポンは小さなドバミミズを好む・・といった具合ですので、大きさにわけてストックしておく必要があります。ところが・・雨季も終わり、連日35℃超の猛暑日が続くにつれ、これまで好調に捕れていたドバミミズが姿を消してきました。元々山道の端に積もった落ち葉に隠れていたミミズ狙いでしたので、掘り尽くせばいなくなる事は想定内でしたが、数日前まではそれ
R8年7月25日(土)晴れ早朝からウナギを捕りに行った時、チビ・すっぽんを捕まえました。小型の方は7~8cm大きい方も15cm未満といったサイズです。今、我が家には同じサイズ2匹が飼育されており、これ以上となると厳しいです(汗)結局、撮影した後は、元の居場所に戻ってもらいましたが、今後もうろつくようならば、逃がす場所を選ぶ必要があります。ちなみに・・自然における「すっぽん」の生存率を調べてみました。=AIの回答=自然界のすっぽん(主にニホンスッポン)の生存率は、卵
R8年4月8日(水)晴れ朝、倉庫前で飼育している「すっぽん」の容器を洗い、水換えを行いました。ここの容器の中には「スッポン」の他、カワムツの幼魚、ミズカマキリ、スジエビ、餌金、ドンコの幼魚、カジカの幼魚等が生息。あと忘れてはならないのが「アメリカザリガニ」・・。「アメリカザリガニ」は家庭飼育はOKですが、勝手に放流をして繁殖させたり、飼育以外の目的で連れ去ったりすると罰則対象となります(外来種規制法)ので注意が必要。ちなみに私の家には多数のザリガニが生息しており、飼育上での罰則対
R7年10月4日(土)小雨→曇自民党新総裁は高石早苗氏で決定!全国の党員数及び国民からの支持は高くとも、肝心の国会議員数が伸び悩み、決選投票では前回同様破れるだろうと予想されていた高石早苗氏が、劇的な逆転勝利をおさめ、女性初となる自由民主党総裁(第29代)に選ばれました。本日は出勤でしたので、途中、途中に状況を確認しながら・・でしたが、何はともあれ高石氏で決まった事で一安心です。大本命されていた小泉氏ですが、最終演説ではまさかの思い出話と感謝御礼のみ。これには正直驚きました。普
R7年9月10日(水)雨倉庫の横には飼育用の大型タライがあり、小型のスッポンが飼われています。このスッポン、まだ産まれたばかりの頃、庭の芝生をはっていた時からの縁です。一度脱走して行方不明になった半年後、嫁さんが花壇で発見。何を食べて生きていたのかわかりませんが、特に弱った形跡もなく、それからは問題なく棲み着いています。餌ですが・・生きたハヤやメダカ、エビ類を入れている他は、たまにミミズを落としておく程度。ホテイ草は数本浮かしており、これらをかじっているようです。今日は雨
R7年9月3日(水)曇→台風突如現れた台風15号は、西日本を横断後、関東を通って沖合に進むとの事。渇水の川やダムには恵みの雨となりますが、雨台風だけに被害が出ない事を願います。朝起きると、洗濯物を干し終えた嫁さんが「庭にスッポンが歩いている」との通報。直ぐに行くと・・もった、もったとした足取りで、芝生の上を歩いていました。網をもってきて捕獲しようとしたら、小学生のかけっこ並みの早さで逃げ出し、車の下に隠れます。棒で押しても動かない為、傘をもってきて、U字の持手を使い引
R7年7月2日(水)晴れ朝6時、ウナギ漁から帰宅すると、庭に動く2つの物体有り。またもスッポン2匹が芝生で日向ぼっこをしていました。一体、どこからくるのかわかりませんが、我が家の庭周辺には、サワガニとかザリガニとか、様々な生き物が棲み着きます(苦笑)このブログでも紹介しましたが、アオダイショウ(蛇)やカマキリ、キチキチバッタとか、その種類は多種多様。生き物観察にはもってこいです。さて、スッポンですが、逃げ足の速さには驚かされます。人間の駆け足並みの速さですので、トロトロしてい
R7年6月1日(日)晴れ甲羅の直径が15cmくらいの小型スッポンが、庭を歩いていました(苦笑)どうしたわけか、毎年、こういった出来事が起こります。自宅の近くに溜池があるので、そこからくるのかもしてませんが、溜池と我が家の前には、とてもスッポンがこえると思えない溝があります。毎回のことながら不思議な話です。ちょうどヤゴの池に使っていたタライが空いたので、スッポンを飼育開始しました。もう一つ、スッポンを飼育しているタライがあるので、これでスッポン✕2タライとなりますが、喧嘩してもい
R6年6月24日(月)小雨仕事からの帰宅後は、ウナギ飼育場の水換えに、各生き物たちへの餌与に大忙しの日々です。以前ある生物学者さんの本の中に「魚は懐くのではなく、慣れるのだ」と書いてあり、ごもっとも・・と納得した事があります。以後、私も「(人に)慣れてきた」と言うようになりました。倉庫の入口に置いてあるタライには、甲羅の長さが6~7cmの小型スッポンや、大型のテナガエビが飼育されています。スッポンは臆病な亀で、普段は砂の中に潜り身を隠し、滅多に人前に出てこないのですが、人慣れすると、
R6年1月13日(土)晴れやや強風の愛媛県松山市ですが、晴天が広がり気温も上がりそうです。例年だと11歳娘を連れて、久万高原町にあるスキーランドに行くのですが、今年は交通事故の後遺症である左肩が悪く、とても寒いスキー場に行ける状態ではない為、大人しく自宅で過ごしています。右手中心での水換えは時間がかかるので、9:00からウナギ。その後はスッポン。ホースで水流を巻き上げると、沈殿していた汚れが予想以上に凄い為、酌ですくっては排水溝に流していきます。スッポンも冬眠中ですから、極力起こさな
R5年10月6日(金)晴れ倉庫の横では、来年の羽化を待ちわびるヤゴたちが飼育されています。餌はハヤの幼魚。コオニヤンマのヤゴには、カナニナを入れています。時々様子を見ていましたが、共食いする事無く育っていたので、この状態をキープしたまま放置。そんな時、庭を歩く小スッポンが捕まり、嫁さんがヤゴの池に入れておいたとの事。餌のハヤも豊富だし、小さなカジカやエビも多数入れているし・・大丈夫だろうと思ったのが失敗のもと。久しぶりに覗いてみたら、ヤゴたちが食べられ、哀れな状態となっていました
R5年9月24日(日)晴れ人里離れた山奥の山奥・・猛暑が続くこの夏は、ひと月遅れでモクズガニ漁を行っています。早朝6:00、仕掛けた籠をあげていると、何やら石が入ったような重み有り。大きなウナギかと期待しましたが、結果は・・甲羅幅が20cm程度の「すっぽん」でした。下流域では時々捕れますが、こんな山中にも生息していたとは・・ちょっと驚きです(笑)飼育するにはちょうどよい大きさにも見えましたが、過去、すっぽん飼育に成功した例は少なく、自然界で成長したスッポンは餌付けがたいへんです。
2020年9月に近年の小川をガサガサして捕まえたすっぽんの子供あれから1年と7ヶ月……少し大きくなったね釣り仲間や仕事仲間から大きくしてから食べるんでしょ?って言われるけど…食べないからね元気にすくすく育ってやぁ~
R5年7月31日(月)晴れ倉庫の裏には、ホームセンターで購入した大型タライが並び、うち一つではスッポンやドンコを飼育しています。どちらも近くの小川で採取したもので、できるだけ小さな個体を選びました。この炎天下では、倉庫の裏でも水温は上昇しますので、暑さに弱いスッポンやドンコが、ホームセンターのタライで耐えられるか心配でしたが、ホテイや隠れ石を置き、日中は簾をかぶせる事で、特に問題はなさそうです。毎朝、キープしている小さなミミズを与えています。まずは小鯉や鮒が、ミミズを狙って集まります
R5年7月12日(水)曇落ちてきた大好物のミミズをくわえ、食べようとするも八方から、横取りしようと集まる魚たちから、必死に餌を守ろうとするスッポンですが、ドンコたちのとった作戦は「ボディ・プレス作戦」です。これはスッポンの上に、大きなドンコが飛び乗り押しつぶし、身動きができないスッポンから餌を奪うとする極悪非道な作戦です。結果、この必殺技に敗れたスッポンは餌を失い、その餌はマブナのもとに・・。奪い合いをしたのは「スッポン」と「ドンコ」ですが、餌にありついたのは「マブナ」ってあたり、古代
R5年7月12日(水)曇倉庫の裏で飼育しているスッポンに、大好物のミミズを与えたら、待ち構えていた魚たちが一斉に集まり、スッポンからミミズを奪おうと行動開始。急ぎ飲み込もうとするスッポンですが、ミミズが大きい為か、なかなか飲み込む事ができません。あっという間に囲まれてしまいました。昨日も横どりされて、満足に餌にありついていない為か、スッポンも必死です。やっと餌にありついたと思ったら・・周りは敵(魚)だらけです。見れば6匹の魚に囲まれています。大ピンチです。
R5年7月11日(火)晴れ倉庫の裏で飼育している小スッポンは、ミミズが落ちてくると砂から顔を出し、首を伸ばしながら餌の場所を確認します。しかし・・この飼育場には十数匹の小ドンコや小鮒・小鯉が入っており、同じく落ちてくるミミズを待ち構えているので、大半は先に食べられてしまう有様。その為、私も分散しながら餌を与え、できるだけドンコや小鮒をスッポンのいない場所にひきつけるようにしてはいますが、それでも目ざといドンコは、そんな私の心情を盗み散ったように、落ちてくるミミズに飛びついてきます。何度
R5年7月10日(月)雨倉庫の裏で飼育している5cmくらいのスッポンは、ミミズが大好物で、私の気配を感じると砂から顔を出して、ミミズが落ちてくるのを待つようになりました。これまで同じくらいの大きさのスッポンを幾度となく飼育しては失敗・・してきましたが、今回は上手く飼育できています。成功の秘訣はありませんが、しいて言えば「エアーポンプ」を使った飼育が功を奏したように思います。スッポンも亀ですから、時々は水面に顔を出し、息継ぎしなければ溺死してしまいます。それだけにエアーポンプは必要ない
R5年7月10日(月)雨昨夜も強風が吹いた愛媛県松山市。朝、ヤゴの飼育場を確認すると、中央に置いていた登り木が軸の瓶ごと倒され、つないでいた輪ゴムも全て切れているという状態になっていました。もう今年、羽化するだろうヤゴもいない事から、今回の被害をもって、ヤゴの飼育場2号を閉鎖する事にしました。ただ、タライ自体はこの後もこの場所に設置。ここに倉庫裏のスッポンを移動させようと思います。理由は、梅雨明けした後、今、スッポンを飼っている場所は夕日が照り付け、かなりの高温となるからです。今の
R5年6月28日(水)晴れ倉庫裏で飼育しているスッポンの動画を、嫁さんが職場の爬虫類好きな娘にみせたところ大反響。同僚の看護師から「子供に見せたい。是非飼育したいから、旦那さん(私)に頼んで捕ってきてほしい」と持ち掛けられたので、何とかしてほしいとの事。ただ・・飼育できるような子スッポンが、この時期に捕れるかは未定。とりあえず実績の高い、愛媛県松前町徳丸付近の用水路まで行ってみました。結果は・・二匹です。一匹は小さ過ぎて、小石かと思いました(苦笑)探したらいるものですね。スッポ
R5年6月13日(火)曇台風3号は、想定していた被害をもたらす事無く、去って行きました。川の増水や氾濫が懸念されていたので、ほっとしています。倉庫の裏で飼育中のスッポン赤ちゃん、活性が高まってきました。元々はヤゴの池ですが、今ではヤゴは引っ越し。ヤゴ2号飼育場がメイン。おかげでスッポンは落ち着いて暮らせている様子です。底を覗くと・・砂の中には、スッポンが隠れています(笑)スッポンが隠れて、目をキョロキョロしています。ここにいます(笑)チビ・ザリガニがちょっかいを出
R5年6月9日(金)晴れ倉庫裏手にあるヤゴの飼育場には、赤ちゃんスッポンが二匹入っています。顔を出しても5~7cmってとこでしょうか?こちらがオオヤマトンボの羽化を喜び、写メをしているにも関わらず、しっかり甲羅干しをしています(苦笑)スッポンの甲羅は軟らかく、皮膚の一種とされる事から、ずっと水中にいると病気になるそうです。その為、時には陸に上がって、甲羅干しを行うのだとか・・。それにしても・・「のんき」です(笑)私がきても知らんぷり。甲羅干しを続けます。こちらがスッポン
R5年5月30日(火)雨真夜中の2時半・・。倉庫の裏に行き、ヤゴの飼育タライを確認。ヤゴの羽化が見られるか期待しましたが、今日の羽化はありませんでした。一日中降っている雨は、一時的にやんでいます。このまま台風が過ぎ去ってほしいのですが、自然の力はどうする事もできず・・。そんな中、ヤゴのタライに入れているスッポンの赤ちゃんが、小石にへばりついているのを発見。突然のライトに驚き、首を出したり引っ込めたり・・の姿が面白いです。爪でしっかりと小石を抱きしめているあたり、小さくてもスッポ
R5年4月23日(日)晴れ本日の愛媛県松山市は・・とにかく寒いです。強風も吹き荒れ、外遊びは絶対したくない状況ではありますが、少ない休みだけに、無駄な一日にしたくはありません。悩んだ結果・・近場の田んぼ溝に行き、ガサガサを行う事にしました。今日の狙いは「赤ちゃんスッポン」です。松山市近郊にはスッポンが多く生息しており、道路沿いにある排水路でも、よくスッポンを見かけます。このブログでも度々紹介しているように、我が家の芝生でスッポン発見する事もありますが、これは流石に例外の話。た
R5年4月16日(日)曇昨日の愛媛県松山市は大雨でした。それが理由でしょうか?庭を歩いているスッポンを発見。自宅の前には小さな溜池はあるものの、道や溝があるので、スッポンが渡ってくる事は、まず不可能。その他には、スッポンが生息できる場所はなく・・ですので、全くもって不思議な話です。ただ、このブログでも度々紹介してきましたが、毎年のように庭で生まれたてのスッポンが見つかる事からも、どこかに親スッポンが棲みついているのは確か。もしかしたら、このスッポンが親スッポンなのかもしれませ