ブログ記事269件
2026年の43冊目は、畠中恵著の『いっちばん』を読みました。しゃばけシリーズの7冊目です。実は44冊目のほうが先に読み終えました。先に読みはじめたのは、この『いっちばん』なのですが、1日に何回か本を手にする機会がある日(夜中、ソファに移動して読書をする)があると、ずっと同じ本ではなく、違う本を読みたいと思うときがあります。秋旅には違う本を持って行くことを考えていたので、出発前に43、44冊目を読み終えることができてよかったです。45冊目は、旅先で読み終えられるといいなぁと思っています。たく
昨日は、パートナーから来た返事のお話。『パートナーから来た返事(苛つくYO!)』昨日は、パートナーにメールしたお話。『また連絡のないパートナー※定期』昨日は…ブログ書いてないわね。全国の同業者のみなさま…シーズン開幕よね!!ここから土…ameblo.jp今年は卒園年度だから、行事にはいろいろ顔を出して欲しい。(と次男のために思っている。)もちろん、年度予定表は共有している。でも、彼から「○○に行きたい」なんて話は聞いたことがない。いつも私が、何日に○○があるけど、来ら
気がつくと江戸で狐が悪さをしているという噂が多くなっていた「てあそび」不老不死の薬を長崎屋に持ち込んだ熊吉から始まる「みょうやく」宮地芝居で流行の鬼芝居見物に若だんなが行こうとすると騒ぎが持ち上がった「おにがわらう」お家騒動に巻き込まれてしまう「ばけねこ」どれもとても面白いのですが、私としては若だんなの病を治すためにと始めたはずの薬作りが、なぜか彼らの力比べになってしまう「なんでどうして」が気に入っています。その結末の落としどころも、なんでどうしてなので二重に笑ってしまいました。みな
2026年の40冊目は、畠中恵著の『ちんぷんかん』を読みました。しゃばけシリーズの6冊目です。Week39は読書をたくさん楽しみたいと思っていたので、本を手に取る回数を意識的に増やしました。しゃばけシリーズは短い時間で読んでも楽しいので、10分、20分読書にもお薦めの本かもしれません。以下、覚え書きです。・「鬼と小鬼」主人公の若だんなが三途の川のほとりまで行ってしまうお話です。でも、その三途の川を渡らずになんとか現世に戻って来るのです。もし鳴家がついてきていなかったら、若だんなは現世に戻る
畠中恵新潮社2026年7月発行しゃばけシリーズの最新刊です。意外に早く読めたかな・・シリーズの前回はこちら『325_あやかしたち』畠中恵新潮社2025年9月発行しゃばけシリーズの最新刊です。ようやく読めました。シリーズの前回はこちら『269_なぞとき(しゃばけシリーズ)』畠中恵新潮社…ameblo.jpさてさて・・今回のお話は?図書館HPの紹介文によりますと・・最近の異変はすべて狐のせいと妙な噂が流れた。その上武家屋敷の下男が死体で発見される。凶事続
今日も蒸し暑いです昨夜はなかなか寝付けず…朝のんびり起きました大相撲九月場所が今日から始まりました〜また15日間、わくわくドキドキの毎日です力士の皆さんには、怪我なく15日間頑張ってほしいですタイトルにもありますが、今回久々に購入したのはこちら大好きな、畠中恵しゃばけシリーズです若だんなと妖たちのやり取りが面白く、サクサク読めてしまいますここ最近は、頭も体も疲れていて読書をする気力もなかった…久々の一冊、しゃばけシリーズでまた楽しんで読書を始められたらなと思います(年末まで頭
2026年35冊目は、畠中恵著の『うそうそ』を読みました。しゃばけシリーズの5冊目です。『うそうそ』の物語の舞台が箱根だとは知りませんでした。2026年の一時帰国で偶然箱根を訪れています。『続きをどうする?』2026年3月から畠中恵著のしゃばけシリーズを読みはじめました。現在、『しゃばけ』、『ぬしさまへ』、『ねこのばば』の3冊を読み終えました。実は、このシリーズ、…ameblo.jp芦ノ湖や箱根神社、大涌谷の情景が目に浮かびました。いろいろ夏の思い出とリンクするところがあり、いまのタイミング
しゃばけシリーズ20。☆二百年周期の天の星の代替わりに巻き込まれた一太郎は赤ちゃん返りしてしまう。成長は早いみたいだが、赤子の一太郎が元に戻るまでは根岸の寮で密かに過ごさねばならない。☆根岸周辺では小さな女の子たちが行方不明になっていた。そして五歳程度になった一太郎も人攫いに襲われた。☆十二歳程度になった一太郎は急成長を怪しまれぬよう両国に住処を変えた。元気な一太郎は剣術にのめり込むが道場の後継をめぐる果し合いに巻き込まれる。☆十月ほど経ってようやく
【今回読んだ本】「しゃばけ」シリーズ「おまけのこ」畠中恵「うそうそ」畠中恵「ちんぷんかん」畠中恵「学校では教えてくれない日本史の授業」井沢元彦「しゃばけ」シリーズどこの本屋でも新潮文庫のコーナーには必ず並んでいて、オレンジ色の背表紙が目立っていた。何せ、シリーズは20冊以上もあるので場所を取っている。これだけ売れ続けるならきっと面白いのだろうと思って、以前にシリーズ第1作「しゃばけ」を読んでみた。世界観、ストーリーとも良かったので、それ以来時々読んでいる。主人公は、
しゃばけシリーズ外伝2。「20巻もういちど」の後に文庫のみで発刊。☆長崎屋一家、妖たち、神々までの改めての紹介エピソード。☆江戸の長崎屋訪問に藤沢の猫又たちの中から、とら次とくま蔵が選ばれた。はじめての旅で雲助に金品を奪われ、強盗に捕まり挙句には長崎屋襲撃を迫られたりと散々。若い妖の波乱珍道中。☆訳あって濡れた付喪神たちを修繕することになった長崎屋離れの妖。終えたと思った矢先、妖の面々は古い草双紙の中に引き摺り込まれる。それは桃太郎の絵本だった。鬼がいな
昨年出ていたしゃばけシリーズの最新刊を読みました今回も安定の面白さです!「しゃばけ」は昨年、アニメも放送されました!本のイラストで脳内再生しているワタシとしては、アニメの絵はちょっとなれませんでしたが物語はていねいに進んで、これはこれで良かったですでも…やっぱり…本のほうが面白いかなー![新品][文庫]しゃばけシリーズ完全セット(全26冊)全巻セット楽天市場
やっと気温が少し上がってきました。バルコニーでおうちカフェをしながら21冊目を読み終えました。2026年の21冊目は、畠中恵著の『おまけのこ』です。しゃばけシリーズの4冊目です。『続きをどうする?』2026年3月から畠中恵著のしゃばけシリーズを読みはじめました。現在、『しゃばけ』、『ぬしさまへ』、『ねこのばば』の3冊を読み終えました。実は、このシリーズ、…ameblo.jp19、20冊目に『ミレニアム』の長編を読んだので、21冊目は短めを選びました。Week21は意識して本を手にする時間を増
Week20のお仕事を無事に終えました。金曜日の夕方から週末をスタートさせます。完全にお仕事から離れる週末を過ごすつもりです。もう、2026年下半期のお仕事のスケジュール調整がされているのですが、勝手に責任を負って仕事を増やさないように注意しようと思っています。きょうのお仕事終わりの時間(30分×2回)は、バナナケーキ作りと読書にしました。雨が降っていたのでセンターを通って最短距離で帰ってこようと思っていたのですが、カーニバルの準備でどんどん通れないところが増えていて、結局ちょっとお散歩して帰
出版社新潮社発行2012/12/1版文庫言語日本語本の長さ335ページ装画・挿画柴田ゆう定価520円+税ISBN-13978-4101461298概略屏風のぞきが行方不明になり、悲嘆にくれる若だんなもしあの日、別の道を選んでいたら、こんな未来は訪れなかった上方から来た娘への淡い恋心も、妖たちの化け合戦で盛り上がる豪華なお花見も、雨の日に現れた強くて格好良い、謎のおなごの存在も、すべて運命のいたずら
2026年17冊目が読み終わっていませんが、18冊目を少し前に読み終えました。18冊目は、畠中恵著の『ねこのばば』を読みました。『しゃばけ』シリーズの3冊目です。3冊目は楽しいだけでなく、いろいろな感情が湧き上がりました。江戸の町に登場人物たちが暮らしているのを想像しながら読みました。以下、覚え書きです。「茶巾たまご」55ページ「何で何で殺しちゃいけないんですか。だって、その方がわたしには都合がいいんだから……いいじゃないか、いいじゃないか」自分のしたことの重大さが理解できていない場面です
2026年15冊目は、畠中恵著の『ぬしさまへ』を読みました。『しゃばけ』シリーズの2冊目です。1冊目も面白かったですが、2冊目も楽しく読みました。どんどん情景が頭に描けるようになったのもよかったです。装丁の画も役立ちました。このわちゃわちゃ感が目に浮かぶようです。おうちカフェ:・マシュマロ付きドーナツ・コーヒー以下、少しだけ覚え書きです。43ページ「それでも風に転ばぬよう、足を踏ん張って立つしかない。独りぼっちの自分を、病気がちの我が身を、己自身でただひたすら哀れんでしまったら、後は恨
悪夢を食べる獏の場久がいなくなった更に医師の火幻まで姿を消してしまう二人は悪夢の中にいるのだと言う何とか助け出そうと若だんなが夢に飛び込むとそこは「五年後の江戸」につながっていた!?おまけに長崎屋は信じられない事態に…若だんなはお店の危機を救えるか!?そして若だんなを助けてくれた謎の女性・お夢の正体は?時をかけるシリーズ第22弾文庫本よ~やく発売されたので早速読んでみました前作からどれくらいの季節(年数)経過しているのかと思いきや年齢その
2025年の秋にアニメ化される前に、全23作、読んだ筈だったんです。で、当時、まだ読んでいなかった22弾「いつまで」と23弾「なぞとき」を確認したのはそれぞれ、↑からリンクの記事のとおりなのですが、まだ抜けがあったことが判明。それも3冊も!それをいっきに3冊Audibleで聴きました。本編の前に、Audibleで、しゃばけシリーズの朗読は歌舞伎役者さんがリレーで担当されていました。↑は、「もういちど」を担当された中村歌昇さんの回です。江戸時代のお話
今日もありがとうございます昨晩は、お風呂のお湯(笑)が、2メモリで追い炊きも出来ず、母と私はパーッと洗ってすぐ出ると言う悲しいお風呂タイムになりまして朝からなんだかシャキッとしない感じで、一日終えてしまいました毎日「お湯が‼️」って言ってるの疲れるけど、言わないとどんどん使われちゃう😓その代わりと言っては何ですが、お風呂のお湯が熱くてドボンと浸かれる時の幸福感と言ったらもうんはぁ〜❤️ありがとうございます🙏が、自然と溢れ出ます感謝、大事ですね🙏読了「あやかしたち」畠中恵著しゃ
しゃばけシリーズ第19弾廻船問屋兼薬種問屋長崎屋の主夫婦藤兵衛とおたえが別府へ一年間の湯治へ行くことになる。跡取りのお試しにと母屋を託された若だんな。☆若だんなは旅用薬袋の提案をするも、それが元で五十両の詐欺にあってしまう☆病弱な若だんな付きとして貧乏神金次と屛風のぞきが母屋の奉公人となるのだが店はてんやわんやに☆疫鬼と疫病神の覇権争い、どちらが先に若だんなの命を奪うかが勝負になってしまう☆大坂の大店椿紀屋の婿選びを任された若だんな、器量を試さ
一月の閑話休題です。2026年1月のテーマ「『しゃばけ』まつり」でおすすめしてまいりました。「しゃばけ」シリーズは現在20冊以上出ています。タイトルにシリーズ何作品目か書いてないのは、何冊目から読んでも楽しめるようになっているから順番にこだわらなくても大丈夫ということのようですが、私は順番通りに読みたい派なので順番通りに読んでいます。実をいうと、この記事を書いている時点でまだ文庫の最新作にまで行きついていません。(いつも何冊かを併読しているのもあり…。)ですが、記事を書
しゃばけシリーズ第18弾☆仁吉に惚れる天狗のお姫様との神薬探し勝負。そして於りん一家の一大事。☆祖母おぎんのいざこざから祟られたらしい若僧の窮地を救う若だんなたち。☆不可解な縁談話があらぬいざこざへ。競合札差屋らの息子・娘によるしゃばけ版ロミオとジュリエット☆千里眼を持つことになって苦難するてんげんつうは救いを求めて若だんなの元へ☆深川に去年新たに植えられた桜の木。きれいな花を咲かせたのに今年は咲かない。何故か毛虫が全体を覆っていた。☆彡
しゃばけシリーズ第17弾☆広徳寺に巡り着いた蒼玉と若だんな、前世での出会い☆若だんな静養中に長崎屋の離れで起こった死神騒ぎ☆数十年前に亡くなった五坂神社の宮司は若だんなの生まれ変わりか?☆若だんなを訪ねて来た人を喰らう悪鬼の鬼女もみじと許嫁の於りんが拐された☆生まれ替われるのなら死ぬのは怖くないと言った男、繰り返す輪廻の先明日より先のことで悩まない。☆彡序/昔会った人/ひと月半/むすびつき/くわれる/こわいものなし/終
しゃばけシリーズ「いつまで」畠中恵新潮文庫文庫最新刊までたどり着きました。一番最初に手に取ったキッカケは、ちょうど読む本がなくなって、特に買うあてがなかった時に、長く続いている作品で、気に入れば、それを読む間楽しめるだろうと思ったからです。廻船問屋兼薬種問屋の長崎屋の若だんな一太郎は、成長していきます。そして、病弱で寝てばかりですが、未来や三途の川などにも飛ばされているので、本当にこんな人生を送っていたら大変だろうなぁ…とも思います。アニメ化されたなどの情報も、本の帯
新作が出たら読むシリーズですしゃばけ(新潮文庫)【しゃばけシリーズ第1弾】Amazon(アマゾン)体がすごく弱い大店の若旦那、それなのになぜか事件に巻き込まれる。事件解決に仲間の妖怪たちと奔走する。まず若旦那はなぜ妖怪が仲間なのか、そもそも体弱すぎでしょー!!と思うところはたくさんありますが、それも読み進めるうちに明らかになります。引き込まれに引き込まれていく!!妖怪たちは若旦那におつかいを頼まれて動くのですが、人間と妖怪では話の受け取り方とか、時間
十二月の閑話休題です。2025年12月のテーマ「クリスマスにはクリスティーを!」でおすすめしてまいりました。お気づきの方も多くいらっしゃると思いますが、今回のチョイスは"回想の殺人事件"がテーマの作品たちです。「スリーピング・マーダー」のように、過去の殺人事件と現在の事件につながりが…というミステリーは割とたくさんあります。それこそテレビの二時間推理ドラマでも。ただ、私の感覚では"現在の事件を調べていくうちに原因が過去の事件にあった"という展開になるものが多いように思います
畠中恵新潮社2025年9月発行しゃばけシリーズの最新刊です。ようやく読めました。シリーズの前回はこちら『269_なぞとき(しゃばけシリーズ)』畠中恵新潮社2024年7月発行本日、2件目。ちょっと溜まりすぎましたので・・急ぎます。こちら・・ようやく順番が廻ってきました〜長かったです。しゃばけシリ…ameblo.jp別シリーズはこちら『199_ああうれしい』畠中恵文藝春秋2025年4月発行畠中さんの「まんまこと」シリーズ最新刊です。ようやく順番が廻ってきました。前回
篠原勇希2025年11月8日のXポストまとめになります。>篠原勇希がSNSに入室しました。#ウルトラマンオメガ18話。徹甲弾の弾芯にした怪獣の牙に潜んでいた粘菌、エドマフィラ。怪獣の亡骸を操っては増殖する、しかも熱に強くて凍結する以外に足止めできない…厄介すぎる生態、だけど乾燥に弱かったのね。サユキは正体に気づいていたから怪特隊に加えていたと。抗うすべを得ることまでは…#桃源暗鬼アニメ17話。無陀野は鬼側では作中最強…戦闘班で大人の鬼は他に出てない気もするが、タイマンで勝負になる桃も
2025年11月2日アニメ「しゃばけ」を毎週楽しく観ています😆中学生の時に読んでた本がアニメになるなんて思いませんでした。若旦那も仁吉も佐助もイケメンで眼福です😍TVアニメ「しゃばけ」公式サイトhttps://share.google/oE3f7hLVc6zTfK9Wz原作はお鈴ちゃんが若旦那の婚約者になるところまでしか読んでいません😅しゃばけ(新潮文庫新潮文庫)[畠中恵]楽天市場737円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る
お話が、書籍「しゃばけ」の事件に戻ったというか…初回で一太郎が出会ってしまった事件の犯人が、長崎屋に来ました!そして人間にもかかわらず、とても人間とは思えない一撃で仁吉を打ち倒した。佐助にのされて、あっさり捕まえることはできましたが…。殺人実行についてはともかく、動機はちょっと無理があるかも?ましてや、長崎屋で買おうとした特別な薬について、かなり具体的に利用しようとしていたよね。ミイラみたいに高額なのに全然効かないものじゃなく…、でも、その理由は?