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この日は30度越えの真夏日となった地域もあったそうでお出かけ先も20度後半の予想もう袷は暑いだろうけど・・な4月のある日のコーデ八掛や胴裏がついてなくて仕立てが単衣なだけで着るのは単衣の季節ではなく袷の季節向きのベージュに格子柄のざざんざ格子の青い色から思いついて鈴木紀絵さんの青い帯ワッフルみたいな表情の帯揚げ帯締めは山笑うという名の御岳組さすがに正絹の長襦袢はやめてオレンジベージュの麻の長襦袢太い糸で織られている
浜松といえば、ざざんざの松。広重の五十三次にも描かれています。歌枕だったのですね。以前浜名湖の星野リゾートに行った時に、駅前ピアノに食いつくより、後継の松を見に行けばよかった、と後悔するあとの祭りtaitaiどうなんだろう、本当に足利義教が詠んだのかしら?曳馬拾遺は江戸時代の書物ですし、自分で原典に当たっていないのでなんとも。(当たれよ😁)https://images.app.goo.gl/UDjQsJedXKeKorUF9ユーチューブ-YouTubeYouTubeでお気
以前友人・西陣近くの小物職人さんに「ええ着物売ってましたよ」といくつかご紹介したことがあるのですが、その中で牛首紬と塩沢紬がとっても着やすい、とお褒めの言葉をいただきましたついでにブロガーのゆかりさんが丁度塩沢紬を着ておられるブログを書かれており、コメントさせていただくと、やはりむちゃくちゃ着やすいとお返事をくださいました。着やすい着物で牛首紬と塩沢紬…なるほど。じゃあ私が持っている着やすい着物は何かなあと考えましたら、秩父太織と郡上紬とざざんざ織(伊兵衛織も含む)かなそうそう、ぜん
昼は20度を超えそうでわりと暖かくなりそな11月のある日のコーデ少し前にLUNCOさんのイベントでちゃっかり購入してた、ざざんざ織はベージュに黒と青のライン合わせたのは、数年前に目白のLUNCOさんのお店で購入した地球儀とプロペラ機が描かれた名古屋帯帯揚げはトランプ柄の水色オフホワイトにシルバーの縁の三分紐につばめボビンさんの帯留め帯揚げのトランプ柄は特に意図はなくて半分がトランプ柄で半分が無地で無地になっている方を出す気でしたが水色の色
ずっとず〜っと昔からのお付き合い。最初は銀座のきもの屋さんで個別にお買物をする方々だったけど、そこで店長していた方が会を主催してくれて、何度か顔を合わせていたらそのお店から現在離れている皆なも、辞めちゃったけど元店長さんも、❤️きものの友達❤️今日はそのお仲間のランチ会。人形町イルプロフーモ。お食事とワインのマリアージュ。今日は呑むのをやめようと思ったけれど、我慢出来ず😅どれも軽くて飲み易い。ワインは赤の猛烈重いものが好きなトキ孫、今日はアッサリ呑んだ😄トキ孫は秋向きの訪問着に帯は日本画
颯々織(ざざんざおり)を訪ねてPart3工房の壁に掲げられた先達の写真です。左が柳宗悦民藝運動の薫陶を受けた創始者である初代平松實さんです。ざざんざ織は前回、ご紹介した返りなしの八寸帯、着尺、巾着、小物入れ名刺入れ等があります【ざざんざ織の帯締め】ざざんざ織には帯締めがあります。手機で綾織で織ってますので手組みではなく「手織」帯締めですざざんざ織帯締めはお母様の平松久子さんの作です。この日は久子さんは不在でお会いできず残念でした。左右片身織り
颯々織(ざざんざおり)を訪ねてPart2浜松の伝統織物ざざんざ織は現在平松幹雄さんとお母様のお二人だけで継承しています昔ながらの古い織り機がそのまま使われています織り機が故障や破損したときは平松さん自ら修繕するそうですやはりどちらかといえば女性用に小さく組まれた機なので平松さんが織るとやや手狭(てぜま)だそうです【動画】ざざんざ織製織風景糸の染色や整経、織布の乾燥は裏庭のスペースで行ないます。ざざんざ織八寸帯はその独特の織りの風合いから太鼓部
颯々織何と読むかわかりますか?(*゜Q゜*)答えは「ざざんざおり」です*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*ੈ✩‧₊˚颯々織(ざざんざおり)を訪ねてPart1静岡県浜松市へやって来ました。大河ドラマ『どうする家康』で浜松市は盛り上がっています浜松の伝統織物であるざざんざ織を唯一軒で織っている手織り工房あかね屋さんをご訪問しました。ざざんざ織は双子の繭玉糸を茜、やまもも等草木で染めて昔ながらの手織機で織ります颯々(ざざんざ)とは松風の音で
えみぃです。今朝は小諸駅ちかくのまちタネ広場で開催されている「朝の環」におじゃましました。えみぃん家から車で数分、めっちゃ近い場所。毎月第一土曜の朝開催されているイベントなんだけども、土曜はスケジュールパンパンでなかなかおじゃまできなかったんだけど、今日はいけた!友達にもたくさん逢えて、時間が短くて全員とお話できなかったけども、行ってよかったー。というわけで、浴衣着て行きました。いただいた反物から仕立てた麻の葉の浴衣。薄目のコーマ地で、わりかし涼しい。見た目はめっち
あくまでも、わたし個人のルールでそろそろ単衣に衣替え〜な4月のある日のコーデ単衣に衣替えと言いつつ仕立てが単衣なだけであって決して単衣の時期向きではないざざんざ織の着物昨年の春ごろ、フリマアプリにてちょっとシミがあるとのことでざざんざ織にしては、べらぼうにもうホントに申し訳ないくらいにお安く譲っていただきましたのに着るタイミングを逃して早一年この日を逃すと次のチャンスはいつになることやら〜なのでそこまで暑くはなかったこの日着ることにしました帯は、おそらく鈴木紀
伊兵衛織コレクション☆開催♪この機会をお見逃しなく!!こんなにたくさんの伊兵衛織を一同にご覧になっていただけるにはある意味、奇跡的です仕入れ担当の社長が申しておりました10年かかって集めようと思ってもこんなに状態の良いものをこの数集めることは難しいと着物と帯、とありますあまり目にしたことのない伊兵衛織もあります垂涎のお品物、ぜひご覧いただきたいですさてもまずは伊兵衛織、ご存じでしょうか?独特な存在感のある絹織りものです現在織元は、機織りをやめてし
えみぃです。昨日は月に一度のお楽しみの日でした。上山田温泉の亀清旅館さんでの定例会。日中の最高気温が34度!というわけで、浴衣で行きました。7月にも一度着た浴衣。シーズン内に同じ着物を着ることって、めったにないので貴重です(笑)。前回は衿をつけて着ましたが、今回は一枚で。衿がなくても裸足が苦手なので、白足袋履いて。ざざんざ織の兵児帯を合わせました。ざざんざ織は、浜松市の平松実さんという方の創作紬の織物だそうです。昭和4年に完成され、53年には静岡県の無形文
さつき茶会にお出かけした際のコーデです木綿の単衣に大須の大福屋さんで見つけた絹芭蕉のリスの帯を締めましたこの帯を買った時の記事はこちら→「110円のリスの帯見て!」『110円のリスの帯見て!!w』まだまだ、お出かけ記録や着物コーデの記録にブログの記事が追いついてませんが、大須の大福屋さんで可愛い帯見つけちゃったんで見てって下さい手描きのリス〜(あれ?絵…ameblo.jp帯締めはざざんざ織先月、浜松市で行われたあかね屋さんの展示会で購入したものこの日に初おろしでしたその隣は
先日は「ざざんざ織」の個展を見に静岡県の浜松市まで行ってきました。ざざんざ織の詳しい紹介は公式をご覧くださいざざんざ織公式サイト浜松の伝統工芸品絹の手織物手染玉糸|ざざんざ織公式サイト浜松の伝統工芸品絹の手織物紬の着物(シルク、民藝)あかね屋www.zazanza.com樋口可南子さんの本などで紹介された、「伊兵衛織」の方をご存知の着物好きさんもいらっしゃるかと思いますが、あちらはもう工房を閉じられてしまったので、美しい玉糸の織物が手に入るのは、もう
そうだ藤の着物着て、藤を見に行こうと、思い立って出かけてきました。鶴岡八幡宮の旗上弁財天社。白藤満開になってます。紫色の藤はもうちょっと先。夕方でしたが、人もそれなりにいて、ゆっくり自撮りは難しかったです着物千總さんの小紋(母の)帯ざざんざ織帯揚げ志ま亀(端出てる💦)帯締母が婦人会の社会見学で作ってきたやつパフェ食べたかったのですが、ラストオーダー過ぎて行けませんでした〜
梅まつり記事の途中ですが、コーデも忘れないうちに梅まつりにお出かけした時の着物ですタイトル通り、鳥がいっぱいいます中央はハトかな?手前で飛んでる水鳥は型染めの図案によくいる奴ですよね。よく見るとあちこち小さいのもいます千鳥でしょうかね〜?合わせたのはざざんざ織の半幅帯。着物が藍色なのに、帯まで青系…その上さらに帯締めまでも同色系でまとめてしまいました見えずらいけど、絣の古布から自作した髪飾りも藍色です本当はサムライ(浪人)結びに帯締めは要らないんですけど、芯の入
佐布里池を満喫したあとは、車で知多市の岡田地区へ向かいました。昼食に立ち寄ったのは「おかきや辰心」さんというお店。おかき、お餅などの製造販売のほか、範丈亭というお食事コーナーで名物のカツ丼や麺類、みたらし団子などを頂ける人気のお店です。大きなドライブインって感じです。お目当てはこちらの「岡田カツ丼」事前にネットで下調べしたところ、岡田地区の名物グルメとして、あちこちのサイトで紹介されていましたこちらのカツ丼、よくある卵とじタイプではなく、醤油ダレで味付けされたトンカ
梅まつりで賑わう愛知県知多市の佐布里池公園へお出かけしてきました。ダム湖でもある大きな佐布里池の湖畔をお花見しながら散策するのはとても良い気分ですウォーキングの人もたくさんいました。地元の人々が梅の名所にここを推すわけですね!とても素敵なロケーションです。(人が少ないショットを狙って撮りましたが、実際は大人気の観光地です)色んな品種の梅が植えられていましたが、この日、特に目を惹かれたのはちょうど満開のタイミングだった「白加賀」大振りな花がゴージャスで素敵でした〜せっ
颯々織読めますか?『颯々織』何と読むでしょう?答えは…ざざんざおりざざんざ織は玉糸で手織した静岡県浜松の伝統織物です。ざざんざとは浜松に渡る風を耳にした足利義教がその風情を俳句に「ざざんゞ」と詠んだ松風の音に因むと云われます…泰流社日本の染織『縞・唐桟』の巻になぜ「ざざんざ織」が掲載されているか?最大の謎です🧐マサカ織物ノ巻二載セ忘レタノカ?(ㅇㅁㅇ)!!!!!!!颯々織《ざざんざおり》読めない書けないふくひろに無い😭大変
ざざんざ織の着物で出かけた先は池袋の東武百貨店で開催されてた伝統的工芸品展このイベントを知ったのが前日の夜、いや日付が変わってるので当日つまり、出かける数時間前の夜中のことでしかも、この日が最終日でした見たいブースは色々あるけどまずは、織物・染織品コーナーの端から順番に見て行こうってことで東京手描友禅から買う気はないんです、冷やかしなんですと、あらかじめお断りしておきましたがすごく丁寧に説明してくださいましててっきりスタッフ的な方かと思って
雪がとけて雨に変わり、草木が芽吹く頃。昔のキャンディーズの歌で♪雪がとけて川になって流れていきます土筆の子が恥ずかしげに顔を出しますのイメージでしょうか万葉集の石ばしる垂水の上の早蕨の萌え出ずる春になりにけるかもby志貴皇子の歌も浮かんできます。個人的なメモこの時期までに手前味噌づくりは終えてしまいたい(暖かさで発酵が早くなりすぎないよう)手持ちの着物を合わせてみました。タラで染めた紬に雪解けの大地をイメージして菱織の帯とふくれ織のバッグ。帯留でフキノト
どうしてこんなに物が所狭しと溢れかえっているのだろう。消費社会なのだから当然なのだろう。流行に流されて不必要なものにもかなり手を出している。気がつけば買い物自体が快楽だったりする。それはジャンルを問わず、食事ひとつにしても、身体が悲鳴をあげるまで食べ過ぎ、そして飲み過ぎてしまう。自分自身の物理的、精神的器というものを考えずにひたすら取り込み続けることで破綻を来す。そうすると断捨離のポイントは3点に絞られる。1本当に必要なものと欲しいものを見極める。2不要なものには努めて手を出さず、
ざざんざ織単衣羽二重ReLUNCO名古屋帯空飛ぶ踊り子紫煙とステッキ車とグライダー