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サビ付けをしました。丸節竹に比べて、布袋竹はこれがめんどうですね。やったのは手元の継口と、穂持ちの穂先スゲ口と印籠芯スゲ口です。いずれも、竹の破片を花道にはりつけます。以前はエポキシで接着してましたが、最近の接着は木工ボンドです。どうせ絹糸を巻いて漆で糸極めしますので。それよりも、接着性が良いようです。これが一番の理由です。接着して、糸でぐるぐるにしばります。今は乾燥中です。次回は、スゲ口加工です。
継口の加工をし、口糸を巻きました。まずは、花道処理です。花道処理は、花道に別の竹を接着して断面形状を円形にします。これが接着中の写真です。硬化乾燥したので、余分な部分を切り、整形しました。ついでにキシャギもやりました。分かりにくい写真で、すみません。継口の写真です。断面が円形になっていますので花道処理は成功してます。継口も綺麗にできています。後は、印籠がしっくりと継げるかどうかです。これで加工が済みましたので、口巻きをやりました。いつもの
先日ポリパテを塗ったところでしたが、本日はそれを平ヤスリで削りました。しっかりと円筒形にスゲ口を削り、口糸を巻きました。次回は、糸極めです。
さび付けはやり直しました。砥の粉と漆を練ってさび付けしましたが、乾燥に時間がかかるため取り除きました。どうしても厚くするには無理があります。したがって、ポリパテをつけました。30分ほどで硬化してます。次回はこれをヤスリでつるつるにして、口糸巻きの下地を完了したいですね。
スゲ口の口糸巻きの下地作りをやりました。花道のところなど凹んだところがありますので、そこを埋めます。いつもは、ポリパテを使用していますが、どうも体質に合わないようです。そこで今回は、砥の粉と漆を練ってパテ状のものを作りました。漆は瀬〆漆を、そして砥の粉は赤口の下地用砥の粉を使いました。二つをよく練ると、チョコ色のパテになりました。これをヘラで握りにつけます。全体につけて後で削ります。今は漆室で乾燥中です。こんな風になりました。2-3日は様子を見ながらしっかり乾かします。
花道の処理が終わりました。穂先をすげ込むスゲ口と、印籠芯のスゲ口の2ケ所です。まずは、穂先スゲ口次は印籠芯スゲ口どちらも、きしゃぎを済ませています。次回は口糸巻きになります。
埋める処置が口糸巻きには必要です。時間がないので、穂先のスゲ口のみをやりました。竹片を花道にエポで貼り付けます。いまはエポの硬化中です。ここでで午前中の竿師は終了。次回は、穂持ちの印籠芯スゲ口の花道と、手元継口の花道の処置をします。その後は、握りのスゲ口の糸巻きの下地作りをします。
ポリパテでもって終了しました。花道に竹を貼った握りです。これにポリパテをぬりました。これが1時間で硬化しましたので、ヤスリでスリスリしました。この裏側です。ようやく口糸を巻く下地ができあがりました。次回は口糸を巻きます。
処理が進んできました。先の方に貼り付けた竹をざっくりと削りました。まだ凹んだところがありますので、ここはポリパテで整形します。竹の表が見えるように貼った隣の花道。ここは貼ったのが分からないようにしたかったですが、うまくできませんでした。したがって、ここには筋巻きを入れます。それから、口糸を巻く部分は竹をもう少し削って真っ直ぐな線をだしておきます。
真夏日の太陽にタジタジのエガです。釣りに行く前に、素人和竿師としてやるべきことをやります。なにかというと、和竿15号の握りの口糸巻きをするための下準備です。今日は、握りに使用している布袋竹の花道の処置です。花道は凹んでいるので、竹の断面は円ではなくアルファベットのDの形状です。この花道を埋めて断面を円に近づけると糸が竹に密着します。やった作業は、竹の小片を2ケ作り、花道に接着します。まずは接着中の写真です。2本の竹の小片で2ケ所の花道を処置しました。右の小片が突き出
和竿15号の握りのキシャギや節磨きをしました。布袋竹なのでいろいろ苦労させられます。それでもなんとかリールシートがうまく取り付けできる位置を確保しました。まずは全体写真です。リールシートのところやスゲ口のところの節を徹底して削って磨きました。先端のスゲ口部。花道が残っていますので明日は、そこを埋めようと思います。ポリパテにするか竹の接着にするか悩みます。リールシートの取り付け部もキシャギました。明日は、花道の処理をして報告します。でもその前に、黒鯛釣り
かなり進みました。穂持ちの穂先すげ込み加工は終了し、キシャイだ後に口糸を巻きました。また、手元の加工も終了し、口糸を巻きました。穂先のすげ込み加工も済んでおり、仮スゲができます。さらに、握りの花道のさび付けをしました。花道のところに竹をエポで貼り付けました。硬化するまで糸をグルグルに巻いて固定しておきます。硬化終了です。これをナイフやヤスリリで削ります。最後には、口糸を巻く部分だけキシャギます。するとこうなりましたよ。さらに、手元のスゲ口のテーパー加工
さび付けが終了しました。ポリパテでやったので早かったです。かぶれないように、マスクをしてやりました。これで、口糸巻きに進めます。
印籠芯のスゲ口の花道をさび付けしました。接着前の穂持ちとさび付け用の竹の小片接着して糸でぐるぐる巻きです。硬化を待ちます。夕方には硬化していることと思います。
しました。エポが乾燥していたので、穂持ちの先端をきれいにしました。きしゃぎも済ませ、次回は穂先のすげ込みを完成させます。
やっつけました。やっぱり布袋竹は花道で竹がへこんでますので、さび付けが必要です。同じ種類の布袋竹から竹の小片を切り出して、エポで穂持ちに接着しました。接着力を向上させるため、竹の花道の表面にナイフで傷をいれましたよ。接着のために、タコ糸でグルグル巻きです。これで明日には硬化しています。明日は、スゲ口作りとキシャギをやります。ではでは。追伸ようやく和竿11号に手をかけることができます。もちろん、和竿6号から10号の作業の合間ですがね。
糸を解いて表面についていた余分のエポを削りました。このあとは、小口ころしをやってから、仮糸を巻いてスゲ口を削ります。ちょっと、順番が変かな。小口殺しはさび付け前のような。
しました。布袋竹ですので花道がしっかりとへこんでいます。和竿を作り始めた最初はポリパテでさび付けしていました。一度カブレてからポリパテは敬遠し、別の竹を削って貼り付ける方法です。大体乾いていますので、明日にでも綺麗に削る予定です。それまではこういう状態です。竹片をエポキシで接着し、水糸でグルグル巻きにしています。
完了しました。花道にエポで固めた竹のさび付けがうまくできました。ついでに、口糸巻きのためのきしゃぎもやっておきました。芽のところは残しておきました。どうでしょうか。次回は、口糸巻きです。そのまえに、1-3号の胴塗を進めなきゃ。
こんな竹片を作ってみました。一番右のやつを使います。えーっ、何に使うのかって・・・・・前回かぶれたポリパテを止めて、別の方法をトライました。そうです、さび付けです。糸極めをする前に布袋竹の花道をふくらませないといけませんよね。それで、先ほどの竹片を握りの花道にエポで固めました。今は乾燥中です。ぐるぐるまきにしてあります。乾燥したら楽しみですね。
固まってました。今日一日放置して釣りに行ってたのでバッチリ固まってます。明日に完全防護して削ります。とくに、細かい粉になったやつを吸っては前回と同じカブレになりますからね。明日実行です。
を完了しました。いつものように口巻きするところの形状修正のため、さびづけです。それが乾燥したので、今日は朝から荒目と細目の平ヤスリでスリスリしてました。ようやく終了したので、ブログアップです。手元の印籠継口と、握りのスゲ口でした。後は、口糸巻きです。今日はここまでです。
が済みましたので、削って形を整えます。竹の断面が円形になるように、ヤスリとペーパーで削りました。ヤスリは割りと目の細かい目立てヤスリで、大まかな形状に仕上げます。あとは、#320のペーパーを使用して水なしで削りました。完成はこれです。布袋竹のため、きしゃいだ境界は断面がD形状です。境界に近づくにつれて円形からD形状になめらかにつながるように削りました。次回は、口糸巻きです。
さび付けを実施します。その前に、竹の養生のマスキングテープ巻きと、ポリパテの接着を良くするために花道もしっかりとキシャギます。口糸の端をさらに節に近づけるために、節から5mmのところまで追加キシャギしました。これにさび付けします。さび付けは、以前に購入したロックペイント社のポリパテの中目です。3mm厚さまで肉盛り可能だそうです。まずはポリパテを塗布します。ポリパテ100に対して硬化剤2の割合で良く混ぜて、ぬりぬり。後で削るの大変だから余分に盛るのは止めようといじっ
材料を注文しました。実は、竹の継ぎ部分の元側は、中を削ります。すると厚さがへりますので、継いだ後に力をかけると竹が割れます。そのため、必ず口巻きをして強化します。口巻きとは、竹の継ぎ口に絹糸を巻くことです。絹糸は熱に強く、竿の矯めには必須です。そしてこのとき竹には花道があり、布袋竹では断面がD形状です。ここに単に口巻きしても竹と糸との間に隙間ができて好ましくないです。そのため、竹の断面を擬似的に円形にする必要があります。方法はいくつかありますが、私ができる範囲では2つです。