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図書館で借りた本。さいごの毛布(角川文庫)Amazon(アマゾン)742円文庫本で字も小さいけど、自然に読み進むことができて物語の世界に引き込まれた。ハラハラドキドキはない。老犬ホームが舞台でいろいろな犬が登場するけど、犬好きでなくても楽しめる。
老犬ホームのお話。理由があって、飼い主と住めなくなった犬たちを預かっている有料ホームです。犬たちの飼い主の話は少しだけで、メインは従業員でした。主人公は家族と疎遠な智美。素直になれなくて何を考えてるのか分からないって言われて人間関係を上手く築けないんだけど、犬と一緒に暮らしてるうちに変わっていきます。経営者の麻耶子さんが、どうして老犬ホームを作ろうと思ったのか。飼い主を批判する事を何故許さないのか、なるほどなぁって思いました。人間も犬の様に素直に感情を出せたら生きやすくなるのかもね。
主人公が居場所だと思えていく老犬ホームでの話し。老犬だけではなく、事情があり一緒に暮らせない犬たちも暮らしてる。菊の犬友達も仕事の間預かってもらってたり、1人で老犬は大変で期間ごとに利用してた人もいた。菊も老犬になってから、シャンプーは老犬ホームでしてた。私が感じてた老犬ホームとは違ってた。亡くなることの書かれ方が、そんなものじゃないよって思えた。でも、亡くなったら皆で泣いてた。感性がないのか、私には沁みてこなかった。老犬ホームを使ったことのある人の感想を知りたい。決して、柴犬がちょこっとしか
☆アクセスありがとうにほんブログ村☆ランキングに参加してます☆昨日の札幌曇最低気温、12.8℃最高気温、18.6℃昨日の午前中のことピンポ~ンはーーーいあ・・・ご在宅ですね今、お米を持ってきますから玄関を開けてくださいねインターホンの向こう側の宅配業者さんが階下へ下りていき、ほどなく息を切らしながら持ってきて下さったのがコチラどーーーんと、30㌔のお米30㌔ですから、そりゃぁ・・・在宅かどうか最初に確認が必要ですよね宅配業者さん、エレ
姉からお薦めがあった本~📗近藤史恵「さいごの毛布」
2023年1月16日1月も後半ですね。昨年夏にお迎えした本をやっと今頃読み終えました。さいごの毛布老犬ホームのお話です。手にしたものの読めずにいたのは、ものすごく悲しい物語なのかなと思ったから。だったら手に取るなよなのですが、気になってお迎えしたのです。悲しい出来事、無責任なニンゲンにいらっとするところもあるけれど、この本読んでよかった。主人公は人づきあいが苦手な女性。就活がうまくいかず、そんな時に友人から勧められた『老犬ホーム』の面接へ。採用と
いつも、いいね!やコメントをありがとうございます。すぐにお返事できずに心苦しいのですが、すべてしっかりと読ませていただいています。ブログを続ける励みになっています。本当にありがとうございます。記事下に昨日コメント返答した26日の記事を貼ってあります!いつも遅くてすみません~後でまた見に来てくださいね。その下にブログ村のアイコンもあります。ただいま苦戦中ですので、ぜひぜひポチッとお願い致します。昨日は嬉し便が届きました。まずは舞妓はんの国よりビンゴとハルの母さんから。
久々にお料理が絡まない小説を読みました。さいごの毛布(角川文庫)Amazon(アマゾン)713円近藤さんのお話が好きです。近藤さんのお話を読んでいると、何となく宮部みゆきさんを思い出します。作風が似ているのでしょうか。ただ、この作品は、珍しく私には今一つでした。自分に自信のない主人公が、犬の世話をする施設で働きながら、少しずつ強くなっていく・・・感動する要素が満載なのですが、押しが弱いというか、起承転結がゆるいというか、感情が大きく揺れることがあり
さいごの毛布(角川文庫)Amazon(アマゾン)745円図書館本。「老犬ホーム」を舞台にした物語。家族と仲の良くない主人公、不倫を続け修羅場になっている先輩、過去に何やらありそうなオーナーと、曲者揃いの登場人物。著者らしく読みやすい文体で、ミステリ要素も含むストーリー。犬の描写も見事だし、主人公の成長が嫌味なくしっかりと描かれている。まとめ方もさすがの一言。連ドラでも十分いける著書がかなりあるけど、今の流行りではないのかなぁ。
BOOKデータベースより「犬の最期を看取る「老犬ホーム」で働くことになった智美。初日から捨て犬を飼うことになってしまったり、脱走事件があったりと、トラブル続きの毎日だ。若い犬を預ける飼い主を批判してオーナーに怒られたり、最期を看取らない飼い主や、子供に死を見せたくないと老犬を預けた親に憤り…。ホームでの出来事を通じ、智美は、苦手だった人付き合いや疎遠な家族との関係を改めて考え直し始める。世知辛い世の中に光を灯す、心温まる物語。」華やかなエンターテイメントとか,ハードボイル
今回のペットが活躍する本の紹介は、「さいごの毛布」です。悲しいタイトルですが、悲しい内容ではありませんのでご安心を。そしてノンフィクションでもありません。ワンちゃんが登場する小説、つまりフィクションです。とても面白いですし、主人公の成長も楽しめますから、ペット抜きでもお勧めできる小説ですよ。主人公は、仕事がうまくいかなかった20代の女性です。特に犬好きではなく、ペットに関心もなかったのですが、友人に紹介されて老犬ホームで働くことになります。働いてすぐ
文庫本2冊買いましたさいごの毛布はカバーの絵に惹かれて買ったのですがぐぐっと引き込まれて一気に読んでしまいました簡単なあらすじは人と接するのが苦手で家族とも上手くいかない女性が友達の紹介で老犬ホームで住込で働きそこで起こる様々なことに向き合い最後は嫌われていると思っていた母親の愛情に気づくストーリー※説明が下手ですみません終盤近くにサスペンスものっぽいストーリーになって背中がぞくぞくしました老犬ホームに居るワンちゃんたちのそれぞれの事情も納得できるものだった
近藤史恵さん「さいごの毛布」📚ペットを育てるという事🐕
ドタバタしてて、ブログが間に合わず今宵は曇っているので月も星も見えませぬ。17日は月命日、今回は相方が花瓶にセット小さい頃に爪でガリガリやってたタンスの所で撮影。このタンス、色んな箇所にボブの爪痕。特に酷いのが、花瓶右後方部分。文字が気になって仕方なかったらしい。まるで猫の爪とぎ?今では笑える思い出やね~そして犬繋がりで…店頭で見つけて購入。結構短期間で読めたのがこの本。以前読んで気に入ってた作家さんの作品。「感動」と言うよりも、本質を付いてるなぁ~と痛感した内容。
この時期、必ず食べたくなる大好きなリンツコストコになかなか行けず(会員になってないし)、割高ですが、ついついカルディで買ってしまいますそしてチャイもリンツのチョコレート&チャイ読書のお供ですそして最近の本はお恥ずかしながら、犬の最期を看取る『老犬ホーム』の存在知りませんでした実家で室内犬を飼っていた事があったので、最初は働き始めた主人公と同じ気持ちで『飼い主の身勝手で犬がかわいそう』とせつない気持ちで読んでましたしかし預ける理由は様々「犬を飼ったことで子どもが喘息になった」「
あぁ…なんと言っても「日本シリーズ!」こんなに面白いシリーズは久々だったなぁ。1戦目はLiveがあったので録画で…それ以降は殆どTV観戦できた!見どころ満載の試合だった。どっちに転んでもおかしくない、両チーム譲らず状態。6戦目もそう…と思ってたら。。8回表2アウトランナーなしからあんな事になるとはジャクソン調子悪そうだったのに、交代は?「レア―ドってパのHR王やん」「ピッチャー変えんとヤバイで」相方がそう言ってる矢先にホームランが!たられば言っても仕方ないけど、最終戦も観
最近ご機嫌な星史郎ですでもちょっとうんちがゆるくなってしまいました(^_^;)動きが遅い星史郎…。自覚はあるみたいでいつもは歩きたがらない癖に、もよおして来ると鬼気迫る勢いで立ち上がり自分でドアを押し開けてお外へ出掛けてくれています。早く良くなりますように✨星史郎は、私が政宗と楽しく遊んだりお話していると「ウォウォ」っと吠えて呼びます(^_^;)側に行くと政宗も側に来るので2匹同時にマッサージしたり、耳掃除したりおしゃべりしたりします。でも星史郎は私が暫く側にいるだけでも安心してくれる