ブログ記事1,368件
※最終更新日:2026年5月3日九星気学オンライン(zoom)鑑定や九星気学オンライン(zoom)講座にお申込みいただいている皆さまへ。以下の日程でご予約を承ります。午後(14時~18時終了)夜間(20時~23時終了)の範囲内で、ご希望日時(正確な開始時間)をお知らせくださいませ🙂↕️5月04日(月)午後/夜間05日(火)午後/夜間06日(水)午後/夜間07日(木)午後/夜間08日(金)
「鴻雁北」とはどんな季節?雁の渡りと日本文化を解説ただいまの七十二候「鴻雁北(こうがんかえる)」より、「雁(がん・かり)」についてお伝えします。この記事では、🔸七十二候「鴻雁北」とは🔸雁の特徴と日本との深い関わり🔸雁は日本文化で“郷愁と季節の象徴”について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年4月14日目次「鴻雁北」とはどんな季節?雁の渡りと日本文化を解説🕊️七十二候「鴻雁
遠くの神社へ行くと心が引き締まる、とか特別なご利益がある、とかそんな感覚を持つ方も多いかもしれませんね。九星気学でも方位を整え遠方へ足を運ぶことは運気の流れを動かすひとつとされています。けれどその前に大切にしたい場所があります。それが産土(うぶすな)神社と氏神神社です。産土神社とはその土地に生まれた子どもの一生を守る神様をまつった神社のことです。一生を通じてあなたを守ってくれるような存在です。一方で氏神神社はそれぞれの人が暮らしている地域の土地を
日本には「七十二候(しちじゅうにこう)」という、一年を約5日ごとに分けて自然の変化を表す季節の暦があります。2026年4月10日〜4月14日は清明次候第十四候「鴻雁北(こうがんかえる)」の時期です。冬を日本で過ごした雁たちが、暖かくなり北へ帰っていく季節です。この姿はまるで、「そろそろ次へ進もう」と背中を押してくれているように感じます。九星気学でも、運気には流れとタイミングがあります。今は、無理に頑張るというよりも、「なんとなく気になる」「ちょっとやってみたい」そん
2026年4月8日から「八専」運氣が極端に動く8日間「八専(はっせん)」とは、暦の上で天地の氣が重なり、吉凶が極端に現れやすい特別期間です。この記事では、🔸八専の意味と由来🔸2026年4月の該当日🔸八専期間中の過ごし方について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月7日目次2026年4月8日から「八専」運氣が極端に動く8日間8️⃣八専(はっせん)とは?📅2026年の八専日付一覧
「人間関係がうまくいかない…」「お金の巡りが良くない」「いつもやる気が出ない」そんなふうに感じることはありませんか?実は、運がいい人ほど特別なことではなく日常の中で運を整える習慣を持っています。その一つが九星気学の「吉方位散歩」です。吉方位とは、その人にとって良いエネルギーを受け取りやすい方位のこと。その方向へ散歩するだけでも、良い気を取り入れやすくなると言われています。九星気学では引越しや旅行で吉方位に行けば大きな吉が取れるので
ホワイトデー×九星気学お菓子の縁起と九星別開運スイーツまとめ3月14日は「ホワイトデー」かつては「3倍返し」などの風潮もありましたが、近年はバレンタインデーと同様、自分のためのご褒美スイーツとして、高級お菓子を購入する人も増えているそうですね😊この記事では、🔹ホワイトデーの由来と、お菓子の縁起の意味🔹九星気学風水で見る“お菓子と九星の関係”🔹九星別・開運につながるスイーツリストについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく
啓蟄初候(3月5日~3月9日)第七候:蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)※最終更新日:2026年3月6日3月5日に、二十四節氣の「啓蟄(けいちつ)」を迎えます。次の「春分(しゅんぶん)」までの間をさらに三つに分けて読む暦を、「七十二候」といいます。たった5日間の小さな暦の中に、自然の息吹や氣の変化をとらえる大切なサインが含まれています✨▶第七候:蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)冬の間、静かに眠っていた命
だるまに込められた開運の意味は?深大寺だるま市の“梵字開眼”毎年、3月3日・4日は、深大寺の「厄除元三大師大祭」境内では、日本三大だるま市の一つ、「深大寺だるま市」が開催されています。この記事では、🔸僧侶の梵字で開眼する特別なだるま市🔸だるまの形・色・目入れの歴史的な意味🔸「阿・吽」は願いの始まりと成就の象徴について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年3月4日目次だるまに込められた開
運を整える桃の節句四神と五行で読み解く開運食3月3日は、雛祭り(ひなまつり)女の子の健やかな成長を願う日です。ひなまつりの開運食には、女の子の健やかな成長、厄除け、将来の幸せを願う深い意味が込められています。この記事では、🔸ひなまつりの開運食の意味と由来🔸ちらし寿司と四神相応・五行の関係🔸食材を通して、自分の運を取り入れるについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年3月2日目
猫はなぜ縁起が良いの?歴史から見る“守護と繁栄”2月22日は、にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)で、猫の日です😊猫は、古来より「大切なものを守り、福を招く存在」として日本人に愛されてきました。この記事では、🔸なぜ猫が縁起のよいとされるのか🔸招き猫信仰と、猫の歴史的ルーツ🔸歴史の深さで選ぶ「日本三大猫神社」について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月22日目次
二十四節氣「雨水」春の氣を取り入れる4つの習慣2026年2月19日は、二十四節氣の「雨水(うすい)」雪が雨に変わり、大地の氷がゆるみ、春の氣が動き出す節目です。この記事では、🔹雨水は「春の氣が動き出す」節氣🔹巡りを整え停滞をゆるめるタイミング🔹春の開花を促す、4つの開運アクションについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月19日目次二十四節氣「雨水」春の氣を取り入れる4つの習慣
2026年2月19日は「甲子の日」氣学で読み解く暦のエネルギー「甲子(こうし/きのえね)の日」とは、60日間サイクルのトップバッター。真っさらなエネルギーが満ちる、いわば“運氣リセット&リスタート”の日です。この記事では、🔹甲子の日の意味と由来🔹甲子の日の五行別過ごし方🔹2026年の甲子日と縁日について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月18日目次2026年2月19日は「甲
五穀豊穣を祈り運を育てる日本の予祝文化2月17日は、祈念祭。(きねんさい/としごいのまつり)春に五穀豊穣を祈る、日本の大切な宮中祭祀のひとつです。この記事では、🔸祈念祭の意味と新嘗祭との違い🔸なぜ2月に「成功の予約」をするのか🔸今日からできる開運アクションについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月17日目次五穀豊穣を祈り運を育てる日本の予祝文化🌾祈念祭とは?|意味と由来📜
立春末候(2月14日~18日)第三候:魚上氷(うおこおりをいずる)※最終更新日:2026年2月14日ただいま、二十四節氣の「立春(りっしゅん)」期間中です。次の「雨水(うすい)」までの間を、さらに三つに分けて読む暦を、「七十二候」といいます。たった5日間の小さな暦の中に、自然の息吹や氣の変化をとらえる大切なサインが含まれています✨▶第三候:魚上氷(うおこおりをいずる)張りつめていた季節が、ゆっくりと緩み、閉
2026年バレンタインの最新傾向と自分チョコ💗2月14日は、バレンタインデー。日本では長年、「女性から男性へチョコで愛を伝える日」として親しまれてきましたが、近年はその価値観が大きく変わりつつあります。この記事では、🔸“自分チョコ”が主役になる理由🔸九紫火星の時代とチョコの深い関係🔸九星別・運氣を整える開運チョコレートについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月14日目次
2月11日、建国記念の日今月は、南に天の導きが廻るため、吉方位の恵方参りに行って来ました。境内には、この時期の旬の花梅が咲いていましたよ~🌸🌸🌸▶立春次候「黄鶯睍睆」▶七十二候の旬の植物「梅(うめ)」そしたら、チャーミンさんが、私の記事をリンクしてくださっていたのを発見!チャーミンさん、いつもありがとうございます💗チャーミンさんといえば、2024年にNHKに出演されたり『NHK総合テレビ「おはよう日本」に、お客様が出演されます✨』お
建国記念の日に土台を整える!日本の氣と九星別開運アクション2月11日は、建国記念の日✨日本の初代天皇とされる神武天皇の即位を祝う「紀元節」に由来する日です。この記事では、🔸建国記念の日が「開運日」になる理由🔸日本の国土と「土の氣・木の氣」🔸九星別・建国記念の日の開運アクションについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月11日目次建国記念の日に土台を整える!日本の氣と九星別開運アクショ
立春次候(2月9日~13日)第二候:黄鶯睍睆(うぐいすなく)※最終更新日:2026年2月9日ただいま、二十四節氣の「立春(りっしゅん)」期間中です。次の「雨水(うすい)」までの間を、さらに三つに分けて読む暦を、「七十二候」といいます。たった5日間の小さな暦の中に、自然の息吹や氣の変化をとらえる大切なサインが含まれています✨▶第二候:黄鶯睍睆(うぐいすなく)静けさの中に、小さな変化の音が響き始める季節ですね。心
2月8日は「事八日」道具に感謝する開運習慣2月8日の「事八日(ことようか)」とは、お正月行事を納め、仕事や祭事を始める“事始め”の節目となる日。この記事では、🔸年2回の「事八日」の意味と由来🔸針供養に通じる開運習慣🔸感謝と開運につながる過ごし方について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月8日目次2月8日は「事八日」道具に感謝する開運習慣🎍事八日とは|2月8日の意味と由来
2月6日は「海苔の日」初摘み海苔と運の巡りの関係2月6日は、風呂の日、ブログの日、抹茶の日…いろんな記念日でもありますが、その中でもマルーが注目したいのが、「海苔(のり)の日」私、おにぎりや手巻き寿司が大好きで、食卓に海苔は欠かせないんですよ~🤭この記事では、🔹日本最古の法律に由来する「海苔の日」🔹海苔はかつて「運草」と呼ばれた縁起物🔹旬の海苔で流れを整える初春の食養生について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧に
立春初候(2月4日~8日)第一候:東風解(はるかぜこおりをとく)※最終更新日:2026年2月4日2月4日に、二十四節氣の「立春(りっしゅん)」を迎えました。次の「雨水(うすい)」までの間を、さらに3つに分けて読む暦を、「七十二候」といいます。たった5日間の小さな暦の中に、自然の息吹や氣の変化をとらえる大切なサインが含まれています✨▶第一候:東風解(はるかぜこおりをとく)冷たい空氣の奥に、やわらかな春の氣配
節分の由来と豆まきの意味とは?歴史・言霊・氣学の視点で徹底解説「節分だから、恵方巻を買わないと!」今年もまた、そんな何氣ない一言を耳にして、節分という大切な伝統行事が“イベント化”している現状を感じています。この記事では、🔸節分は、年4回ある“季節の節目”🔸立春前の節分は特別な浄化の日🔸豆まきは“煎り豆”に意味があるについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月3日目次節分
2026年2月2日は満月✨スノームーンの意味と過ごし方本日の満月は、7時09分にピークを迎えます🌕✨この記事では、🔹満月が持つエネルギーについて🔹「スノームーン」の意味と由来🔹2月の満月の象徴とセルワークについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月2日目次2026年2月2日は満月✨スノームーンの意味と過ごし方🌕満月は「手放し」のタイミング⛄2月の満月「スノーム
2026年2月1日は丙午(ひのえうま)の日丙午とは、60日に一度、火のエネルギーが最高潮に高まる特別な日で、情熱・浄化・再スタートにふさわしいタイミングです。この記事では、🔸丙午の意味と歴史🔸迷信の真実🔸今日からできる開運アクションについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年2月1日目次2026年2月1日は丙午(ひのえうま)の日🔥丙午とは?|火の氣が重なる特別な日📜丙午に
大寒初候(1月30日~2月3日)第七十二候:鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)最終更新日:2026年1月30日ただいま、二十四節氣の「大寒(だいかん)」の期間中です。次の二十四節氣「立春(りっしゅん)」までの間を、さらに三つに分けて読む暦を、「七十二候」といいます。たった5日間の小さな暦の中に、自然の息吹や氣の変化をとらえる大切なサインが含まれています✨▶第七十二候:鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)静
初愛宕・初地蔵とは?火防と守護が重なる特別な日1月24日は「初愛宕(はつあたご)」と「初地蔵(はつじぞう)」神様(愛宕)と仏様(地蔵)が同日に重なる縁日です。この記事では、🔸初愛宕・初地蔵とは?🔸“神と仏”の初縁日が重なる意味🔸日本三大愛宕と、三大地蔵について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年1月24日目次初愛宕・初地蔵とは?火防と守護が重なる特別な日🙏🏻1月に行われ
二十四節氣「大寒」一番寒い時期の過ごし方と開運養生「大寒(だいかん)」とは、一年で最も寒さが厳しくなる頃を告げる、二十四節氣のひとつ。冬の締めくくりであり、立春に向けて運氣を整える大切な時期です。この記事では、🔹大寒の意味と立春前にやりたいこと🔹食養生で内側から温める身体づくり🔹防寒と生活習慣で心身を整えるについて、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2025年1月20日目次二十四節氣「大寒」一番
2026年1月19日は新月皆さん、こんにちは😊今日は、早朝4時51分に太陽と月が重なり、新月となります。今夜の空に月は見えませんが、1月の澄んだ“水の氣”をまとったこの新月は、心の奥に眠っていた決意や、まだ言葉にならない願いにそっと光を当ててくれるでしょう✨最終更新日:2026年1月19日🌱「夢の原石」に光を当てる時間月のサイクルにおいて、新月ははじまりのタイミング。まだ形になっていない願いや想いに、そっと光
初観音とは?ご利益・由来と日本三大観音1月18日は「初観音(はつかんのん)」年内最初の観音様の縁日で、特別なご利益を授かるとされています。この記事では、🔸初観音の意味と由来🔸観音様の特徴とご利益🔸日本三大観音と地域の特色について、氣学講師/鑑定士のマルーが丁寧にわかりやすく解説します😊最終更新日:2026年1月18日目次初観音とは?ご利益・由来と日本三大観音🙏🏻1月に行われる「初縁日」とは?🔱観音とは?|33の姿に変化する