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絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。子どもは一日に何回「なんで?」と言うのでしょうか。大人が想像するよりずっと多くて、その一つひとつに、実は大切な“未来の力”が隠れています。なぜなら「なんで?」は、自分で世界を理解しようとする最初の一歩だから。そして、その問いに寄り添える数ある絵本のひとつに、拙著『コロネのおしりはどっち?』も、ちょっぴり恥ずかしそうにすみっこの席に座っています。「なんで?」は、子どもがはじめ
お泊まりはじめて&中級者さん大歓迎!ドキドキのミッションにチャレンジして、みんなでお宝をゲットしよう!🗺️✨「お泊まりが不安…」「興味はあるけど、まだ心配…」そんなお子さまにピッタリのイベントです☺️NIJIIROのスタッフや、実力のある子どもスタッフが全力でサポートいたします👍「できた!」の成功体験をたくさん用意しておまちしています♪✨\(^o^)/🌈2/14〜15子ども旅プロジェクトPresentsトレジャー・アドベンチャー編ミッション内容①みんなでピザ作りチャ
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。絵本は、ページをめくるだけのものではないのかもしれません。音があり、光があり、人の体温や息遣いがあり、その場でしか生まれない空気がある。そんなふうに感じてもらえる絵本と音楽の時間を、今年の3月もお届けします。はじめて明かされる、ルーミーのひみつ今回のライブ絵本ルーミーパーク公演では、ろうそくの妖精として登場していたルーミーの正体が、はじめて明かされます。ずっ
朝ごはんの時間。トーストの香ばしい匂いが部屋に満ちて、子どもがちぎったパンを見せながら「うさぎみたい!」と笑う——そんな瞬間って、とても愛おしいですよね。祐彩(ゆうせい)が描いた絵本『コロネのおしりはどっち?』は、パンを食べる時間と、相性がとてもいい絵本なんです。それは、ただパンが主人公だから、という理由だけではありません。親子の会話が自然と広がる「余白」がたっぷりある物語だからです。食卓で読みたい絵
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。大人になってから、ふと心が「ぎゅっ!」となる瞬間はありませんか。「もっとちゃんとしなきゃ」「失敗しないように気をつけないと」「周りに迷惑をかけないように…!」そうやって気づかないうちに、自分らしさより「正しさ」を優先してしまう。僕自身、16年前に独立した頃、その気持ちを抱えてしまうことがよくありました。もし今、そういった気持ちて手を繋いでいる方がいたら、あるチョココロネの物語を
子ども時代は今しかないからこそ、NIJIIROでしか味わえない感動体験をお届けします👍✨僕たちが必ず成長させます!2026年イベントのお知らせ1/11(日)〜虚の王と風の勇者編〜トランポリンで新年から思いっきり体を動かそう\(^o^)/✨午後は公園でスポーツゲームだけでなく、知識を使ったクイズバトルもやるよー👍1/24(土)〜1/25(日)〜スノーランタンフェスティバル〜雪の魔女を倒して、願いを込めたランタンを飛ばそう!!2日間たっぷり雪遊びイ
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。僕たちは小さいころから、「正しい答えを見つける」ことをたくさん学んできました。テストでは〇か×か。授業では先生が教えてくれる答えが正解。ところが、社会に出ると…。そのルールは、違っていました。正解がない世界を生きる子どもたち今の時代は、かつてよりもずっと早く変化しています。生き方や働き方も、価値観も、人とのつながり方さえも。そんな社会で必要とされるのは、正
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。子どもたちと一緒にいると、「そんな考え方があったんだ!」と驚かされることがあります。見慣れたパンも、雲のかたちも、彼らの目にはまるで別の世界に見えている。大人が「正解」を探しているあいだに、子どもは「おもしろさ」を見つけているのかもしれません。絵本コロネのおしりはどっち?からうまれる創造力絵本『コロネのおしりはどっち?』は、チョココロネが自分のおしりを探す物語です。世の中に
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。夜、電気を少し落として、布団の中で絵本のページをめくる時間。ママやパパにとっても、子どもたちにとっても、いちばん穏やかでやさしいひとときではないでしょうか。ご存知の通り、寝る前の絵本の読み聞かせは、子どもの心を育てるうえでも、とても特別な時間なのです。心が静まり、想像力がいちばん豊かになる寝る直前。そこでは、絵本の世界がまるで夢の入り口のように広がっていきます。「
出張フラワーレッスン『花花ワンコイン』ブログをご訪問下さりありがとうございます出張フラワーレッスンへのお問合せやお申込みはこちらのアドレスまでhanahana1coin@ab.auone-net.jp12月20日(土)船橋市の三田公民館さんで小学生の子供達とクリスマスフラワーレッスンを楽しみました。三田公民館さんでは『ハッピーサタデー』というイベントで土曜日に近隣の小中学校の子供達を対象に様々な活動をされています。その活動の一環として船橋市青少年相談員の皆さま
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。絵本を読む時間って、実は「ふたつの物語」が同時に動いている気がします。ひとつはページの中で進んでいくおはなし。もうひとつは、ページの外。つまり、親子のあいだで生まれる小さな会話や表情の物語です。たとえば、「どっちがコロネのおしりだと思う?」と尋ねたとき、子どもが一生懸命に考えたり、笑ったり、思いもよらない答えを返してくれる。その一瞬こそが、絵本のもうひとつの冒険のはじまりなのです。
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。絵本『コロネのおしりはどっち?』を読んでくださった方から、「読むたびに違うことを感じます」といった声をよくいただきます。ひとつの物語なのに、読む人の気持ちや状況によって、まったく違う表情を見せてくれる…。それが、絵本の不思議であり、魅力のひとつなのだと思います。「おしりはどっち?」という、ちょっと不思議な問い絵本『コロネのおしりはどっち?』は、チョココロネが自分のおしりはどっちか
可能性の問題クリスマスこどもイベント。小学生以下の小さな子供たちにパフォーマンスしたのは久しぶりだったな。あんなにたくさんの!俺に残せるもの。みんなに渡せるギフトは「楽しい記憶と経験」だけ。それは決して消えて無くなることはない。最後はもちろん皆に大ホール公演ご招待券もプレゼントしました。来年1月12日おれの「愛とパワー」受け取りに来て欲しいな。1パーセントだろうが、10パーセントだろうが、可能性に賭ける。信じている。クリスマスリースや手紙、ハッピ
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。いまの時代にほんとうに必要な力って、なんでしょう。先の見えにくいこの世界で、子どもたちにとって大切な武器のひとつは、きっと発想力や創造する力だと思います。でも、それはノートに向かって唸ったり、検索で答えを探すことで身につくものではありません。むしろ、静けさのなかにこそ、ヒントが眠っていると思うのです。アイデアは自然とうまれてくる拙著『コロネのおしりはどっち?』を生み出
モンラボカップ2026KOBE-SANDAPREMIUMOUTLETS<開催日時>2026年2月15日(日)7:30開場17:00終了予定<開催地>神戸三田プレミアム・アウトレット第8駐車場特設会場ナビ設定→『兵庫県神戸市北区上津台9丁目5』※大会に関する問い合わせは会場へされないようにお願いします。<エントリー期間>2025年12月16日(火)20:00~2025年12月31日(金)23:59初心者クラスは先着順※期間外のエントリーは
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。子どもの頃は、「好き」「やってみたい」「これがいい!」そんな気持ちが、迷いなく口から出てきたものです。でも、大人になるとどうでしょう。誰かの評価や、まわりの目を気にして、いつのまにか自分の本当の声を聞き逃してしまうことがあります。一冊の絵本から始まった問い私、祐彩(ゆうせい)の絵本『コロネのおしりはどっち?』は、チョココロネパンが「自分のおしりはどっち?」と迷い悩むおは
こんにちは、気象予報士·野菜ソムリエ·備蓄防災食調理アドバイザーの片山美紀です。当ブログを訪問していただき、ありがとうございます。新刊「地球環境を守るレシピ」こちらからも購入できますhttps://www.amazon.co.jp/dp/4434336517これまでの活動をウェブサイトにまとめています。https://katayama-miki.jimdosite.com/もうすっかり冬になりましたが、秋にはNPO法人SoELa様のサポート
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。子どもが「何かを自分で決める」こと。それは、大人が思っているよりもずっと勇気のいることだと思います。絵本『コロネのおしりはどっち?』では、そんな小さな勇気と、迷いながらも前に進もうとする気持ちをチョココロネを主役に描きました。「自分のおしりはどっちだろう?」と迷うコロネが、まわりにたずね、自分なりの答えを探していくストーリー。それはまるで、子どもたちが日々のなかで向き合っている「自分を信じてみ
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。子どもが「これがいい!」と何かを選ぶ瞬間は、とても小さな出来事のようで、実はその中に「自分らしさ」がぎゅっと詰まっていると思うんです。その選択がたとえ服の色でも、アイスの味でも、あるいは「どっちから食べよう?」ということでも。その一つひとつが、子どもたちが自分で考えて決めるための、小さな練習になっている気がしています。絵本は選ぶ体験をそっと見守る場所絵本の読み聞かせをしていると
目次にじいろのレッスンはココが違う!スケジュール参加費豊洲がすてなーに裏芝生エリア駒沢公園(自由広場)臨港パーク(芝生広場)担当スタッフ雨天の場合申し込み方法目次を開く楽しくやらなきゃ意味がない\(^o^)/✨世界一楽しいスポーツ教室🏃♂️✨ウィークエンドスポーツイベント✨名付けて、ウィースポ😁🏃♂️2026年1月~2月週末スポーツイベント参加者募集中‼️🏃♂️かけっこ縄跳びにじいろのレッスンはココが違
子ども時代は今しかないからこそ、NIJIIROでしか味わえない感動体験をお届けします👍✨僕たちが必ず成長させます!【お知らせ】⭐️12/21手ぶらで日帰りスキー⛷️✨〜ザ・ファーストスキー2026〜少人数制で必ず上達✨👍初心者でも安心して参加できます‼️残りあと3名‼️受付中✨⭐️12/27〜29ウィンタースキーキャンプ2025⛄️⛷️満員御礼🈵✨キャンセル待ち受付中✨⭐️1/11〜勇者の冒険再び。〜1/11(日)〜虚の王と風の勇者編〜トランポリンで新年か
子どもたちの想像力があふれ出す絵本の読み聞かせ時間保育園や幼稚園での絵本の読み聞かせタイム。子どもたちの集中力を引き出す絵本を選ぶのは、意外とむずかしいですよね。でも、祐彩(ゆうせい)作の絵本『コロネのおしりはどっち?』を読みはじめた瞬間から、空気が変わり始めます。「コロネのおしりってどっちだと思う?」先生がそう読むだけで、「こっち〜!」「ちがう、こっちだよ〜」と声が飛び交い、教室が笑い声でいっぱいになるんです。
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。絵本の読み聞かせ時間は、ただページをめくるだけでなく、ときには笑いあい、ときには「なんで?」が生まれる。そんなやりとりこそ、絵本の読み聞かせのいちばんの魅力だと思うのです。絵本『コロネのおしりはどっち?』は、親子で思わず笑ってしまう「おしり談義」がはじまる絵本です。物語の主役チョココロネが「自分のおしりはどっち?」と悩む…。たったそれだけの話なのに、読み聞かせをすると、子どもたちはいろんな方
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。たくさんのパンたちが並ぶお店。どれもおいしそうで、どれも個性的。でも、主人公のチョココロネは少し困っています。「ぼくのおしりって、どっちだろう?」ほかのパンには「みみ」や「おへそ」があって、だれが見てもちゃんとわかるのに、コロネだけはわからない。太いほうから食べる人もいれば、細いほうから食べる人もいる。自分は、どっちなんだろう…。その小さな疑問のような違和感が…
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。あるお昼時、チョココロネを見て、ふと思ったんです。「コロネのおしりって、どっちなんだろう?」太いほうから食べる人もいれば、細いほうから食べる人もいる。どっちも間違いじゃないけれど、はっきりとした答えもない。そのあいだにあるフシギが、物語の出発点になりました。まわりに聞いても、答えはみんなバラバラ主人公のコロネは、みんなにたずねて歩きます。でも、プリンもパフェも、おだんごも、それぞれ言うこと
絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。11月のライブ絵本ルーミーパークは、都内の保育園での上演。今回は、いつものライブ絵本とはふた味違う、特別なステージになりそうです。ひと味目は、とっても優しいお味なんと今回は、いつも1stバイオリンを担当している綾乃さんが、ライブ絵本キャラクター・ルーミーと一緒にナビゲーターを務めてくれるんです。綾乃さんは、学校でバイオリンを教えたり、クルーズ船で演奏をされたりと多彩に活躍されているバイオリニ
幼児期は、子どもたちの感じる力がグッと育つ時期ですよね。ライブ絵本作者の祐彩(ゆうせい)は3児のパパとして、子どもたちと15年以上過ごす中で、幼児期の成長スピードはジェットコースターのように速かったと言っています。「ドキドキ」「ウキウキ」「ちょっぴり悲しい」…そんな感情を、少しずつ言葉にできるようになるのがこの時期。子育て中のママさん・パパさんも、子どもの豊かな心の土台を育てたいと願っていらっしゃる方も多いと思います。
子どもに「プロの生の歌声」を間近で聴かせたい!そう考えた時、「音楽ライブ」「ミュージカル」「オペラ」?など、頭に浮かぶ音楽舞台があるかもしれません。ライブ絵本作者の祐彩(ゆうせい)は、子どもたちを連れて行くのは主にミュージカルやコンサートでした。でも、ミュージカルやコンサートは静かな観覧が原則、気持ちが高ぶって役者と一緒に歌う。なんてことをしたら大変!という思いをしたこともあるそうです。そんな経験を通してうまれ
「ライブ絵本ルーミーパーク」のステージが始まると、ピアノと弦カルテットがルーミーパークの劇中曲を弾き始め、ひかりの妖精ルーミーが登場します。観客の子どもたちは息をひそめ、ママさんやパパさんも思わず物語の世界に引き込まれていきます。そして、物語のクライマックスで流れる一曲の歌。その瞬間、会場全体がひとつになってキラキラがあふれ出します。絵本作家祐彩(ゆうせい)の音楽絵本ショー「ライブ絵本ルーミーパーク」の主題歌は、ただの挿入歌で
「子どもに生の音楽を聴かせたい」と思ったとき、多くの親が思い浮かべるのは音楽コンサート。ライブ絵本作家の祐彩(ゆうせい)も、子どもと行ける音楽コンサートにはあちこち行ったそうですが、「早く出たい〜!」と子どもに言われた時、親の自己満足なのかもとシュンとしてしまったことがあるそうですw実際、長時間じっと座って聴く音楽コンサートは、幼い子どもには少しハードルが高かったりしますよね。そこでおすすめしたいのが、絵本作家祐彩(ゆうせい)の