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昨日10月1日に大人の生徒さんがご入会くださいました楽しみにして来ました!とお越しくださいましたピアノレッスンの経験はなくて多少耳コピをしたけれど基礎から習いたいです!と仰って始めました発表会のお話をすると出たいです!とやる気に満ちてます基本的なお話をして片手ずつ弾いてみました左手が難しそうでしたが左右交代ですが8小節の短い曲が弾けました最後に私が伴奏をつけ連弾で弾いたところ綺麗に聞こえますね楽しいです!!😆お仕事をしながらですが間を開けずに来週も
安井ピアノ教室HPはこちらをクリック♪奈良市西登美ヶ丘安井ピアノ教室富雄・学園前・登美ヶ丘近郊二名小学校前駐車場スペースありnishitomipiano.jimdofree.com3年生さんがYJPC店大会予選で金賞の予選通過となりました!初めてのコンクールですが根気強く取り組み、本番でも落ち着いて力を発揮してくれました✨本選は例年、課題曲と自由曲の2曲演奏。ここからがまた大変ですが飛躍的な上達と成長のチャンスとして一緒にがんばりましょう!!
スペルト小麦という、石器時代から食べられていた古代小麦がありますドイツではスペルト小麦をDinkel(ディンケル)と言い、私はよくパンを買っていました外は固め、中はもっちりのずっしりパンで、噛んでいると甘みを感じますクリームチーズをのせるととても美味しいんですよ栄養価が高く、高たんぱくでもあるということで、だいぶ前から日本でも注目されていますでもなかなか実物を見かけることはなかったんですよね先日たまたま入った輸入食品店でクッキーを発見!スペルト小麦とココ
レッスンしていると、「こういうことを伝えたいんだけど、いい言葉が浮かばないな~」ということがありますこれは先生として、常に勉強だと思っている部分です最近、本棚にしまいっぱなしだった本を出してきましたちょっと確かめたいことがあって、急に本の存在を思い出したのです今年4月30日に99歳で亡くなられた、ピアニストでピアノ指導者の、シーモア・バーンスタイン氏のピアノ導入書、「セイモアのピアノの本」です導入といっても譜読み云々ではなく、いかにピアノの音を鳴ら
ピアノのレッスンしていると、「次の指、準備できてないよーーー?」と言うことがよくあります例えば右手の指を2→3→4→1の順に使うとして、2を使っている瞬間に3と4が明後日の方向を向いているとか、4を使っている瞬間に1がくぐる動きをしていないとか、要するに次に使う指が「ボーっと」しているんですよそうすると、テンポに間に合わないとか、音色が適当になるとか、まあまあ雑な演奏に聞こえてしまうんですピアノを弾くとき、鍵盤へのタッチをコントロールすることが求められます
ロシア奏法を検索すると、「流派」について書かれた記事が出てきます流派は5つあるとされ、「私は正統な○○派を受け継いでいます」「私のロシア奏法は○○派です」と、明記している日本の先生方もいらっしゃいます私はこれを初めて読んだとき、「へ~~~」と思いましたというのも、自分がロシア奏法を習っているとき、先生たちはそんな話を一言もしなかったんですよねだから「流派が存在する」なんてことを、まったく知らなかったんですその5つの流派とは、モスクワ音楽院・イ
プライベート話題です😊シルバーウィークはとても充実していましたまずは【沼の中の淑女たち】《作・演出》田村孝裕《出演》羽田美智子柴田理恵阿知波悟美長尾純子森川由樹Kポップアイドルの推し活の沼にハマった女性たちの共同生活を描いたユーモア溢れる会話劇久しぶりの再演と羽田さんが話していました前の方の席で女優さん達の表情も良く見えて楽しい一時を過ごしました😊そしてNHK交響楽団演奏会Programウェーバー歌劇「オベロン」序曲指揮ファビオ・ルイージ
楽譜に書いてある「指使い」絶対守らなくちゃいけないと思っていませんか?いやいや、そんなことはないですよ!前提として、ピアノを弾く上で、指使いは非常に重要です!弾きやすさ、弾きにくさだけでなく、音楽そのものに大きく影響するからですピアノを弾く上で本当に大切な要素なので、これまでにもいくつか指使いネタを書いてきました≪関連記事≫指使いが音楽を作るショパンのプレリュードに見る指使い指使いより大切にしたい「弾きたい!」気持ち指使いは大事だけど……そ
実はピアノを教えている期間は長いものの……看板をいっさい出していませんでしたそもそもホームページさえ今年の2月に作ったくらいで、ピアノを教えていることを、近所の人どころか親戚さえ知らないという状態でしたいろいろと考えて、ちゃんと教室として整えようと思い、去年から少しずつ動いてきましたこのブログもそのひとつですそしてやっと、看板をつけました!心新たに、今通って来てくれている生徒さん、これから出会う生徒さんと、しっかり向き合いたいと思いますご提
今年のおさらい会も無事終了しました!昨年同様、それぞれにレッスンをしてから、みんなで弾きあいました普段他の人のレッスンをガッツリ聴くなんてことはないので、けっこうお得な会なんですよ!「あんなことに注意すればいいんだな~」「こういう練習の仕方があるんだな~」「あの曲弾いてみたいな~」などなど、発表会じゃないからこそわかることもあります弾いたあとは、感想タイム!もちろん良かったところを伝えあいますこのフィートバックがとっても大事なんですよ今回は保護者の皆さん
「ピアノが弾けるって幸せですね」レッスン終わりに、大人の生徒さんがしみじみと言った言葉ですそこにはいろいろな意味がありました・弾ける曲が増えてピアノが楽しい・ピアノという趣味を持てた喜び・音楽を楽しむ健康がある・ピアノを楽しむ心と時間の余裕がある・ピアノを弾ける環境があるetc.その通りだなと思います健康でなくなるかもしれない世の中もどう動くかわからないいつどうなるかわからないピアノを弾けることが、当たり前ではないときが、いつか来るかもしれない
グレード試験を受けた3名全員合格🈴️しました🎉🎉🎉3年生さん2名2年生さんは連休に入ってしまって認定書をお渡しできていないのでまだ写真撮影には至らず😅合格🈴️のお知らせは済ませました良かったー!と喜んでいます、とお母様からお返事がありました試験日が弾きあい会の翌週という中で3人とも頑張りました!講評でも音をよく聴いて弾けていましたフレーズを感じて弾けていました2拍子をしっかり表現できていました強弱がよく弾けていましたとお誉めの言葉がたくさんあり生
ピアノを学んでいるみなさん!自分の演奏を録音して聴いたことはありますか?「自分の録音なんて恥ずかしくて聴けないっ!」という人が多いと思いますが、そこをあえてやってみてくださいなぜなら、「自分で自分の演奏をどう思うか」は、非常に大事な判断になるからです!私もできれば聴きたくないです!本番のかなり前に必ず録音して聴きますが、あまりに下手すぎて、ショックで寝込む勢いで落ち込みますこんなに音汚い?こんなにも面白くない?こんなにもコントロールできてない?
白熱する子どものピアノコンクールご家族のサポートと応援は絶対に欠かせません!ところがそれが、思わぬ影響を与えるかもしれない点に、気づいていますか?頑張る我が子の姿を見て、期待し応援するばかりに、かえって子どもにプレッシャーを与えてしまっているんです昔、ご家族が練習カリキュラムを作って、それを実践している子がいました今日はテクニックの基礎練習のどれをやって、バッハを何分、ロマン派を何分、といったように、1日の練習プログラム、さらに1週間の練習プログラムが組まれていて
ピアノを教えるにあたっては、音楽的な演奏を目指してほしい音楽を楽しんでほしいそういう思いをもっていますでもピアノの楽しみ方って、そうじゃないこともあるんですよね「指が動いて音が鳴れば嬉しい」そういう楽しみ方もあるんですピアノを教えてまだそれほど経っていないころ、70代くらいの女性が体験レッスンに来られました「子どものころピアノを弾きたくて少し習ったけれど、親に反対されてやめなければならなかった」というお話をされ、バイエル後半程度の曲を弾かれました
ピアノのレッスンで、曲を1曲終わったとき、次に何か弾きたい曲があるか、生徒さん本人に問うことがありますそのとき、・どちらとも答えられないタイプ・「何でもいい」タイプ・「〇〇が弾きたい!」があるタイプと反応が分かれますその中で、ずっと「何でもいい」と答えていた生徒さんが、「みんなが知っている曲が弾きたい。アニメの○○○○を弾いてみたい!」と、初めて教えてくれましたとてもはっきりした言葉でしたその生徒さんは、この1年で急激に成長し、これまでより早く譜読み
通常のピアノレッスンは月3回に設定しています昔より子どもたちも忙しくなって、毎週よりも月3回のほうがちょうどよいようです「音楽を奏でる力を育てる!」ピアノレッスン-スタンダードコースそうはいっても、2週間あいてしまうのは非常に心もとない……ということで、月1回動画で練習のサポートをしていますご自宅で演奏動画を撮っていただき、LINEに送信していただきますそれを拝見して、添削した楽譜をPDFでお届け!こちらはトーク画メーカーで作ったトーク画面サンプ
ピアノっていうと、とりあえず指を動かして弾こうとします「良い姿勢で弾こうね」と言われて、一生不動で弾かなくちゃいけないと思い込んでる人もいますいやいや、動いていいからね?不動だといつか「詰む」ときが来るからね?一生懸命弾いてるのに思うようにならないなあとか、思うようなフォルテが出ないなあとかそういうとき、指の動きより先にちょっとだけ身体を使ってみると、案外すんなり弾けちゃったりするんですよねまだ小柄な生徒さん、高音域や低音域で指がもつれたり、
みなさん!コピーした楽譜、ちゃんと製本してますか?コピーしたものをそのまま持ってきて、「ヒラヒラするけど、このままでいいですか……?」ということがあったんですけど、このままでよくありません!!!!コピー用紙って弱いんですよ楽譜立てに1枚ずつ立てて練習していると、しばらくして紙の下の方が丸まってくるんですそして立つ力がなくなって、鍵盤のほうへヒラヒラ~って倒れてくるんですよ!楽譜が落ちて鍵盤を覆ったら……弾けないよね?落ちるまでいかなくても
6日(日)弾きあい会が終わりました全員の写真はないのですが。。。💦大雨が心配でしたが始まる頃にはほぼ止んでいました今回はご家族の皆さんに役割分担をさせていただきお手伝いしていただきまきた生徒さんの椅子の高さ調節や足台の高さ調節もリハーサルの時に練習していただきそれぞれのご家族にお任せしました演奏順はくじ引きで今回も生徒さんのお母様が生徒さん姉妹と一緒に折り紙でくじを作ってくださいました演奏曲はそれぞれ自分でアナウンスレッスンを始めて2ヶ月の1年生さん
今月から、一緒にピアノを学ぶ仲間が増えました!行く先には、たくさんの可能性と、まだ見ぬ新しい世界が広がっています芸の道に終わりはありません音楽を楽しみ演奏するという目的に向かって学ぶことは、習って1年だろうと、10年だろうと、生徒だろうと、先生だろうと、みんな同じですみんな、同じ目的地へ向かう仲間ですこれからどんな音楽と出会い、どんな演奏をしていくのか、旅は始まったばかり先生との出会いも運、生徒さんとの出会いも運ですこのご縁に感謝して、一緒に音楽
やっぱり「脱力」って、人間にとって永遠の課題なのかも?と感じていますピアノの演奏に限らず、スポーツ界でも医学界でも大きな課題で、検索するとたくさんの「脱力する方法」が出てきますそれだけ多くの人が悩みさまよっているということは、これという解決の「決定打がない」ってことなんじゃないのかな?試行錯誤を繰り返して、自分なりの「脱力」を見つけた人が、「これよかったよー」と提供してくれても、それが自分に当てはまるかというと「?」だったりして、結局これという解決に至らないん
ピアノでよい演奏をするためには、表現力が必要です表現するためには、曲を分析/解釈する力と、テクニックが必要ですそういう力は、ピアノを学ぶ中で、少しずつやしなっていくんですが、その前に「音楽を感じる力」が大事だなと思うんですよ!というのも、いくら分析/解釈の理論を学んでも、たくさん練習曲を弾いて指をトレーニングしても、そもそも音楽を感じる力がなければ、「表現したいもの」も生まれないと思うからですレッスンで、音もリズムも正しく弾いていて、指も回っている
4年生のKちゃん初めてのコンクールで銅賞🥉をいただきましたおめでとう🎊素晴らしいです😊今までコンクールには一切興味を示さなかったのですが今回はやってみたい!と自分から手を上げました初めてなので急に大きなコンクールではなく地元の藝術学園が主催のものを選びました課題曲の部金賞1名、銀賞1名銅賞1名、優秀賞、優良賞、敢闘賞がありました上位3名の中に入ったのは本当に素晴らしいです✨最初は何だかのんびり~な練習でしたが少しずつ集中して練習してくるようになりま
昨日の「徹子の部屋」に、SnowManの岩本くんが出演していました友人が激推し中なので、お昼ご飯を食べながらなんとなく見ていたのですが、彼の名言のひとつに、「呼吸して!」というのがあるそうですねひとは緊張したり、集中したりすると、呼吸が止まってしまいます呼吸が止まると酸素が足りなくなって、パフォーマンスが落ちたり、早く疲れたりしますだから「呼吸して!」と呼びかけることで、大事な呼吸に意識を戻そうとしてるんですね実はこれってピアノも同じなんです
阪急御影駅のピアノ教室、ピアノアトリエ御影です♪まだまだ暑いですが新学期、九月が始まりましたね!ピアノアトリエ御影では、先月無事に発表会を開催することができましたたくさんの方のお力添えを頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。初の単独開催。一応憧れていたわけですよ。でもでも。前夜にはリハーサルが押して焦るという悪夢でうなされました終わってみて一言で言うと、疲れた~!超大変!でもあっという間で楽しかった~いや、朝からリハを聴いて、昼食は数分で終了舞台袖にいながら、椅
みなさんはテンポ維持のために、メトロノームを使って練習しますか?人によって考え方が違って、絶対使うという人と、まったく使わないという人と、適宜使う人と、けっこうくっきり分かれるんじゃないかなと思います音楽のテンポって、時間の感覚があるかないかなんですよ音楽上での時間感覚と言えば、たとえばこんなことがあります・四分音符(♩)を同じ長さで弾く・八分音符(♪)を四分音符の半分の長さで弾く・1拍ごとの長さをそろえる・違和感なく速くしたり遅くしたりする
夏休みが終わりイベントが沢山の二学期が始まりました生徒さん達は夏休みのペースから戻れていないようです😅そんな中ピアノを始めて2ヶ月の2年生Aちゃんが300回練習チャレンジを達成しました🎉おめでとう!!!💮とても真面目でコツコツ努力するAちゃんそしてワークブック1冊目も修了しました👏ハニカミながらもとても良い笑顔です😊恥ずかしがり屋さんで今回の弾きあい会には不参加となりました本人の希望に沿って今回は見送りますが出来たら聞きに来てくださいね!とお
暑さもいよいよピークを越えたかなと思いますが、まだまだ熱中症の危険性はなくなっていませんピアノは長時間練習することも少なくない楽器なので、「気がついたら飲まず食わずだった!」なんてことはありませんか?最近知ったんですが、熱中症でのどが痛くなるケースもあるんですね?実は7月末にのどが痛くなって微熱もあったので、仕事も休めないしなーと病院へ行きました念のため検査をすると、コロナでもインフルでもなく、先生から、「のども正面だけ赤いんだよねー熱中症かエアコンかもねー」と言わ
昨今話題の「ビジョントレーニング」譜読みが思うように進まない原因の一つに、「目の使い方」があると聞いたときは、目からウロコであると同時に納得しました言われてみれば当然ですね目からの情報処理がうまく機能しなければ、楽譜を読んで弾くなんてことはできないですよね・音符を横に追っていく・右手と左手の音や指番号を同時に見て理解する・楽譜と鍵盤の間で視線を行き来させるまだまだ成長段階の子どもたちの目です目のチカラが十分に育っていない状態では、複雑な楽譜を読み、身