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今回は、こころやで過ごす中で時々話題になることについて、少し書いてみたいと思います。普段の様子の紹介というより、「回復のとき人の心や体はどのように動くのか」という内容に近いものです。気軽に読んでいただければと思います体調や気分について、私たちは次のように考えがちです。・体調が整ったら通所する・元気になったら作業に参加する・気持ちが落ち着いたら人と関わる・やる気が出たら動くつまり状態が整う→行動するという順番です。とても自然な考え方で、周囲からも「無理しないで
いつも「こころやクッキー」を手に取ってくださり、ありがとうございます。また、日頃より販売にご協力くださっているお店・事業所の皆さまにも、心より感謝申し上げます。今回は、仙台市青葉区一番町にあるギャラリーボチューさんをご紹介いたします。サンモール一番町商店街を歩いていると、平日でも人の行き来があり、にぎわいを感じます。お店や飲食店が並ぶ通りの中に、サンモールシティビルがあります。ギャラリーボチューさんは、その3階にあります。通りから階段やエレベーターで上がり、扉を
こころやクッキーを、いつも店頭で販売してくださっているお店様が、先日イベントに出店されましたその際、こころやクッキーも一緒に並べて販売していただきましたイベントにはたくさんの方が来られたそうで、「クッキー、すごく売れましたよ」とお聞きし、私たちもとてもうれしくなりました普段のお店での販売だけでもありがたいのに、イベントという特別な場所にまで、クッキーたちを連れて行っていただき、いろいろな方に手に取っていただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいですそして、さらにうれしいお話があり
明日はバレンタインデーですねでも、今年のバレンタインデーは土曜日こころやはお休みです。ということで、ひと足早く、今日バレンタインのやりとりがありました女性メンバーさんたちが、「はい、どうぞ」とチョコレートを持ってきてくださいました季節の行事を大切にしてくださる、その気持ちがとてもうれしいです。ありがとうございますそして今日は、もうひとつ、ちょっと“変わり種”のバレンタインがありました。あるメンバーさんが、にこにこしながら袋を差し出してくださり、
最近、このブログでは、こころやクッキーを販売していただいている事業所様を、改めてご紹介しておりますこれまで眞野屋さん、芭蕉園茶舗さん、MYRO(マイロ)さんをご紹介してまいりましたが、今回は、仙台・錦町にある錦町まるふく商店さんについてご紹介いたします。日頃より、こころやクッキーを手に取ってくださっている皆さま、そして販売という形で支えてくださっているお店様・事業所様には、心より感謝申し上げます錦町まるふく商店さんは、仙台市青葉区・錦町にある、福祉事業所で作られた商
最近、このブログでは、こころやクッキーを販売していただいている事業所様を、改めてご紹介しております。日頃より、こころやクッキーを手に取ってくださっている皆さま、そして販売という形で支えてくださっているお店様・事業所様には、心より感謝申し上げます。今回は、その中の一つである一般社団法人MYRO(マイロ)さんについてご紹介いたします一般社団法人MYROさんは、仙台市若林区・河原町を拠点に活動されている障害福祉サービス事業所です。日々の支援や作業の中で、食に関わる取り組みも
こころやは、ときどき土曜日も開所しています。平日とは少しちがい、ゆったりとした空気の流れる土曜日です。今日も、そんな穏やかな一日でした朝から慌ただしく動くというより、それぞれが自分のペースを意識しながら過ごす時間が流れています。土曜日ならではの、少しやわらかい雰囲気がありますそんな今日、うれしい来客がありました。昨年末、就職のためにこころやを卒業された方が、仕事がお休みということで、ふらっと遊びに来てくれました。目的は、昨年の忘年会でお渡しした、こころやクッキーの参加賞引換券の
いつも「こころやクッキー」を手に取ってくださり、ありがとうございます。また、日頃よりこころやクッキーを販売してくださっているお店様・事業所様には、改めて心より感謝申し上げます。現在、こころやクッキーを置いていただいている場所はいくつかありますが、今回はその中の一つである芭蕉園茶舗さんについてご紹介いたします。前回のブログでは眞野屋さんをご紹介しましたが、今回は国分町にある老舗のお茶屋さんのご紹介です芭蕉園さんは、仙台・国分町にお店を構える日本茶専門店で、創業は江
一昨日は節分でしたね豆まきをした人、恵方巻を食べた人、鬼のコスプレをした人(笑)、なにもしなかった人。本当にいろいろだと思います前回のブログでは、節分の日の今年のこころやの様子を書かせていただきましたが、今回もまた、節分にまつわる話題をひとつ。当たり前のことですが、世の中には本当にたくさんの苗字があります。その中でも有名な話として、「渡辺という苗字の人は、節分に豆まきをしなくてもいい」という言い伝えがあるのをご存知でしょうかこの話は、平安時代の伝説に由来している
今日は節分こころやでは、年によって豆まきをする年もあれば、しない年もあります去年はにぎやかに豆まきをしましたが、今日はメンバーさんの人数が少なかったこともあり、昼食のときに落花生をみんなでいただく形になりました。派手さはないけれど、これもこころやらしい節分ですそんな中、今日メンバーさんの一人が、こんなものを持ってきてくれました。鬼のツノがついたカチューシャです。「せっかくだから」と、昼食のときに、のせられる人だけそのカチューシャを頭にのせて、写真を撮ることにしました
このブログで、これまで何度か書いてきましたが、こころやの女性メンバーさんの中にSHOW-WAの大ファンの方がいます一昨日、「SHOW-WAスペシャルライブ&トークin仙台supportedbyあらあらかしこ」(2026年1月31日・土)に行ってこられたとのこと今朝は来所するなり、その話題。朝からとても元気で、表情も声も、いつも以上に明るい様子でした。「すごく良かったです」「元気をもらえました」そう話す姿は、満面の笑み。言葉以上に、その表情がすべ
こころやでクッキーを作っていると、前から少し不思議に思っていることがあります。それは、ご注文の中に「教会からのもの」がとても多いということです「教会関係の方」というより、正確に言うと、教会のイベントや集会で使いたいという、教会そのものからのご注文が多い、という感じです。バザーや行事、集まりのお茶菓子として。あるいは、来られた方に配るために。そんな用途で、こころやのクッキーを選んでいただくことが増えていますこころやは、特定の宗派と深く関わりがあるわけでもなく、実は職員の中に
いつも「こころやクッキー」を手に取ってくださり、ありがとうございますまた、日頃よりこころやクッキーを販売してくださっているお店様・事業所様には、改めて心より感謝申し上げます現在、こころやクッキーを置いていただいている場所はいくつかありますが、今回はその中の一つである眞野屋(まのや)さんについてご紹介いたしますこころやのメンバーさんの中には、すでに眞野屋さんに行ったことがある方もいますが、一方で「名前は聞いたことがあるけれど、まだ行ったことはない」「どんなお店なのか、実は
こころやでは、月に2回「手芸品制作会」という、手芸を楽しむ会を開催していますこのブログでも、これまで何度か紹介してきましたが、今回はピンクッションを作りました。見てください同じ形のピンクッションでも、使う布の選び方によって、作者それぞれの個性がしっかり出るのが、とても面白いところです「この柄が好き」「この色、落ち着くよね」そんな会話をしながら布を選び、ひとつひとつ丁寧に作っていきました完成したピンクッションは、どれも本当に可愛らしく、見ているだけでほっこりす
昨日、1月16日(金)は、今年最初のレクリエーションとしてカラオケ会を開催しました2026年の歌い初めということもあり、朝から「今日はどんな曲にしようかな?」と、みんな少しそわそわ・ワクワクした様子で来所されていましたカラオケが始まると、曲の選び方や楽しみ方に、その人ならではの“カラー”がしっかりと出てきますリズムにのって体で楽しむ人。曲調の雰囲気をじっくり味わう人。歌詞を読みながら、胸に響く言葉でジーンとしながら歌う人。楽しみ方は本当にさまざまなのに、ひと
今日は朝から冬らしい冷たい空気でしたが、こころやではいつも通りの一日が流れました午前中は、菓子製造、銀のさら作業、昼食作りなど、それぞれが自分の作業に向かい、取り組んでいました。淡々とした時間の中に、いつもの積み重ねがあります午後はカウンセリング研究会。テーマは「イライラしない三つの方法」。(1)プラスの発想をする(2)現状に感謝する(3)気分転換をするこのうち、「現状に感謝する」という視点は、いつものこころやにも自然と重なります今日もこころやに来られたこと。手
今日のこころやのお昼ごはんは、”お雑煮”でしたこころやには、毎年そっと受け継がれている小さな習慣があります。それは、「Yさんが、その年に初めて昼食当番になる日は、お雑煮をつくる」というもの誰が最初に決めたのか分からないのに、今ではすっかり“こころやの年の始まりの合図”になっていますこころやのお雑煮には、毎回必ず「ひきな」が入ります。宮城ではひきなを冷凍で保存する家庭もありますが、こころやではその日にすべて刻みます。毎年、メンバーさんたちが大根・にんじん・ごぼ
年が明け、2026年になり、今日はもう1月7日本当に、あっという間ですねこころやの中心の作業である"菓子製造"ですが、もちろん今年も、開所日1日目から作業が始まっています年が変わっても、作業の流れは大きく変わらず、材料の計量や仕込み、練りの作業などを、いつも通り進めています。メンバーさんの中には、これまで練りの作業を1回行うのがやっとだった方が、昨年末あたりから、2回分の作業に取り組めるようになってきた方もいます限られた1時間弱ほどの作業時間の中で、以前は1回分
年末年始、みなさんはどのように過ごされていましたかゆっくり休んだ方、家族と過ごした方、いつもとあまり変わらない日々だった方もいるかもしれませんこころやは、本日から2026年の新しいスタートを迎えました。久しぶりに顔を合わせたメンバーさんも多く、こころやのいつもの日常が、戻ってきましたみなさんは、今年をどんな一年にしたいでしょうか。大きな目標でなくても構いません。「来られる日を少し増やしたい」「生活のリズムを整えたい」そんな身近な目標も、十分に意味のあるものだと
本日で、2025年のこころやの菓子製造、いわゆる「こころやクッキー作り」が本年の最終日を迎えました。今日は4人のメンバーさんが参加し、一年の締めくくりとして、落ち着いた雰囲気の中で最後まで取り組む姿が見られました日々の積み重ねの中で培われてきた姿勢や経験が、自然と表れていた一日だったように感じます。また、この一年を振り返ると、こころやクッキーを通じて、本当にたくさんの人とつながることができました作る人、支える人、手に取ってくださった人、クッキーをきっかけに生まれた出会いや関わり
今日は、今年最後の昼食作り作業がありましたあわせて、月に2回の手作りランチデーも今年最後となり、メニューはちらし寿司でした今年を締めくくる作業ということもあり、具材の準備から盛り付けまで、ひとつひとつの工程に丁寧に取り組む姿が見られ、一年の最後にふさわしい昼食作りとなりましたまた、ぱど作業も2025年最後の作業でした。風が強く、配布は大変だったことと思いますが、寒さの中でも最後までしっかり取り組み、今年の作業を無事に締めくくることができました。こころやの営業
昨日の午前中、こころやに、ふらりと一人の女性が来てくださいました「昨日、銀杏坂というお店でコーヒーを飲んだんです。そのときに、こころやさんのクッキーを食べて、とても美味しくて」そう話しながら、少し照れたように笑っておられましたクッキーのパッケージに書いてあった住所を見て、歩いて来てくださったそうです。途中で道がわからなくなり、自転車屋さんに尋ねながら。「ちょっとした旅みたいでした」と、楽しそうに話してくださいました「もともと食べることは好きなんですけど、この年齢にな
こころやの、ある男性メンバーさんは、たまにお父さんとの会話や言い回しを、とても生き生きと表現してくれますそんな日々のやり取りの中で、今日、職員が改めて「いいなあ」と感じた言葉がありました。その方は、旧ジャニーズのアイドルが好きで、テレビにそのアイドルたちが映ると、お父さんが横から、こんなふうに言ってくるそうです。「このやろめらたち、好きなんでねえのか」その話を聞いた職員は、心の中で思わず「やっぱりいいなあ」と、少し笑ってしまいました「やろめら」というのは、
昨日、こんな電話をいただきました昨日の夕方頃、作業の手を少し止めたタイミングで、こころやに一本の電話が入りました電話口の女性は、少し緊張したような、それでいてどこか弾んだ声で話し始めました。「こころやクッキーのことでお聞きしたいことがあって…」その言葉を聞いて、職員はてっきりご注文のお問い合わせかな、と思いました。最近はギフトとしてご利用いただく機会も増えてきていたので、「ああ、またどなたかへの贈りものかな?」と、軽い気持ちで耳を傾けたのですところが、その
こころやの菜園から、うれしいお知らせですこの冬、たくさんの白菜がすくすくと育ち、無事に収穫の時期を迎えました持ち上げるとずっしりと重く、葉はぎっしりと詰まっていて、切り口からは水分が光るほど。そのみずみずしさは、見ているだけで「おいしそう…!」という声が出てしまうほどでした寒さの中でもぐんと大きくなってくれた白菜たち。これからこころやのランチで、漬物やお味噌汁、炒め物、煮びたしなど、さまざまな料理に姿を変えて登場する予定です。旬の野菜ならではのやさしい甘みを、みんな
先日の11月28日(土)、仙台バプテスト教会幼稚園の「クリスマス市(バザー)」にて、こころやクッキーを販売させていただきました当日は小さなお子さんや親御さんがたくさん来場され、会場全体があたたかい空気に包まれていましたクッキーを見つけて「かわいい!」「これ食べたい!」と目を輝かせる子どもたち、「おいしそうですね」「頑張ってますね」と声をかけてくださる親御さんたち…。そんなひと言ひと言が、私たちにとって本当に大きな励ましになりました会場には、私たちのほかにもたくさんのお店が
こんにちは最近、インフルエンザが全国的に流行しています。こころやを利用している皆さん、そしてブログを読んでくださっている皆さんも、どうか体調には気をつけてお過ごしくださいコロナも完全に終わったわけではありません。「いつもの冬」ではありますが、油断せずに基本の感染対策を続けることがとても大切です。まずは“ちょっとした変化”に気づくことです。インフルエンザのはじまりは、急な発熱、のどの痛み、からだのだるさ、関節の痛みなどが多いです「少しだるいだけだし」「熱はないけ
今日は「こころや」の外食日でした午前の作業を終えたあと、メンバーさんとスタッフあわせて14人で、先月オープンしたイオンモール仙台上杉・4階のグルメアリーナ(フードコート)に出かけましたラーメン、カレー、からあげ、ちゃんぽん、焼肉、うどん…。どれもおいしそうで、メニューを前にしばらく立ち止まる人もちらほら「どうしよう、ぜんぶ食べたい!」と笑いながら悩む姿も見られました。それぞれが食べたいものを選び、同じテーブルに集まって食事あちこちから「これ美味しいね」「次
今日のお昼、こころやの食卓に“秋の香り”がふんわり漂いました。なんとスタッフさんが、親戚からいただいた里芋で特製・芋煮汁を振る舞ってくれたのです牛肉が入った山形風の芋煮。出汁の香りとしょうゆの風味が絶妙一口食べると「ホクホク」「とろ~り」、思わずみんな笑顔に「美味しい!」「来年もお願いします!」と、あちこちから声があがりました実はこころやでは、以前は毎年“芋煮会”をしていたのですが、新型コロナの流行以来、しばらくできていませんでした。だからこそ今回の芋煮は、まさ
先日のブログでもお伝えしましたが、メンバーさんの北海道のご実家から、たくさんのじゃがいもをいただきました本日はそのじゃがいもを使って、お昼にポテトサラダを作りました。ゆでたてのじゃがいもはほくほくとしていて、やさしい甘みが口いっぱいに広がります「おいしいね!」と笑顔がたくさん見られました作ってくださったメンバーさんたちと、スタッフさん本当にありがとうございました。そして今回は、冷蔵庫にあったかぼちゃも少し加えて、「秋らしい色合いにしてみよう」と一工夫。黄色とオレンジが混ざ