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仕事をしている時はT時代劇をほとんど見なかったが、60歳過ぎて「仕掛け人・藤枝梅安」を初めてみて梅安を演じた小林桂樹さんを知る。一方「ここに泉あり」の小林桂樹さんは、とても若々しくさわやか。桂樹を「ケイキ」と勝手読みをしていたが、「ケイジュ」さんであることをつい最近知った。https://ja.wikipedia.org/wiki/小林桂樹「ここに泉あり」では、主役級の楽団マネージャー亀さん役。この映画の神髄を演じているように思えた。家族をも巻き込んで奮闘努力する亀さん。印象深
大滝秀治さん大滝秀治(おおたきひでじ)本名:大滝秀治1925年(大正14年)6月6日生まれ、2012年10月2日、満87歳没。母の実家・新潟県柏崎市生まれ、東京府東京市本郷区(東京都文京区)出身の俳優、ナレーター。1950年、民藝創設に参加、チェーホフの『かもめ』に出演。演出:岡倉士朗出演:宇野重吉、北林谷栄、奈良岡朋子、大滝秀治1952年、正式に劇団員となった。1955年2月12日公開、『ここに泉あり』で映画デビュー。監督:今井正脚本:水木洋
第597回群馬交響楽団定期演奏会開催日:2024年4月20日(16:00開演)会場:高崎芸術劇場大劇場所在地:群馬県高崎市栄町9‐1料金:S席)5,500円■設計:佐藤総合計画■施工:竹中工務店・東鉄工業・佐田建設JV■竣工:2019年■日建連BCS賞(2021年)ひつぞうです。4月20日に群馬交響楽団の定期演奏会に行きました。以前も書きましたが、今井正監督の映画「ここに泉あり」(1955)に感動して以来、一度はホームグラウンドの高崎芸術劇場で生演奏を聴きたくて
そんなわけで余裕で間に合いました。高崎電気館浪曲会市川喜一生誕100年記念企画『ここに泉あり』誕生物語です〜なかなか行けない真山隼人さんの浪曲を聴きに、わざわざ高崎までやって来ましたが、今回は高崎電気館という古〜い映画館が会場高崎電気館-Wikipediaja.m.wikipedia.org榛名湖からのバスを降り、祭りで賑わう高崎の街を歩いてたどり着きました早く着いたので、身支度を整え、入口で待っていたら、まだ私服の真山隼人さんと沢村さくらさんが現れて、誰かに挨拶し始めた。
ビゼー作曲組曲カルメン。1947年。小学校に「群馬フィルハーモニーオーケストラ」が訪れていた。(1945年創立当時は「高崎市民オーケストラ」といい、一年後に改名された)子供達は雑談して遊んでいる。隣の子供にちょっかいを出して、けんかが始まった。先生が声をあげて止めに入る。演奏会を終えて、重い楽器を抱えて帰路を歩く団員達。一人の少女が追って来て、ピアニストの女性に花束を贈った。団員達は、一輪の花を手にとり、微笑むのだった。コンサートマスターとピアニストの女性、二人の才能は特に秀で
DVDで映画を観ていて、思わず写真を撮った。なんの映画か分かる?小林桂樹が練習予定を書いてるこの日は、7月12日だろうか。いや、僕は13日だと思う。どうでもいい?いや、『ここに泉あり』なんだ。
去年、新型コロナウィルスという耳慣れない来訪者のせいで生活に枷がはめられ始めた頃、ある人に「人生で大事なことはなんだと思う?」と聞かれたことがあった。質問には「こういう世の中になって、あらためてどう感じる?」というニュアンスが込められていたと思う。人生で大事なこと・・・僕は多分こう答えたはずだ。「エンタテイメント。人間てエンタテイメントがないと生きていけない。最近つくづくそう思う」やっとDVDを見つけた。『ここに泉あり』。終戦間もない昭和21年、市民オーケストラから名前
今井正監督何十ぺんも観ていますがその度に大感動して涙がこぼれる。不治の病などを扱った"泣かせ映画"の涙じゃない人々の真の努力、そして達成感に共感し心の底から涙が湧きあがり溢れ出る。まさに『ここに泉あり』です。そして終始、流れ続けるクラシックをはじめとする素晴らしい演奏の数々。音楽とはこれほどに人の心を打つものか・・・素晴らしい映画です。お話は戦後、まもなく数人の高崎市民が立ち上げた市民オーケストラが困難を乗
群馬交響楽団の設立からの実話をベースにした映画なんと山田耕作氏も出演されています今コロナウイルスにより生命が脅かされる恐怖に世界が閉じ込められ経済や文化まで崩壊する危機に直面しています理想から始まり多くの困難を乗り越えて現在に至っているオーケストラーが全国にありますコンサートがなければ収入が0になり演奏家は演奏ができない状態に確かに今一番は生命を守ることですその次に人間らしさの根源である文化を守ることも大切だと私は思います昔広島カープは球団の存続の危機に直
先日高崎で群馬交響楽団と高木綾子さんの演奏を聴いて群馬交響楽団に興味を持ち昔「ここに泉あり」という映画にDVDがあるとのことでアマゾンでなんと山田耕作さんが第九を指揮しているらしい早速みてみよう
高木綾子さんのフルートを拝聴するために高崎へ二つ驚きがありました高崎駅でSL動くの40年ぶりに見ましたもう一つ高崎のホールがとても音響が良かった空間をとても贅沢に使っていたなのでオーケストラーもそうですがフルートのソロの時とてもとても心に響きましたそして群馬交響楽団の響きに魅了されて「ここに泉あり」のDVDをアマゾンで注文このオーケストラーの実話を元にした映画とのこと
初越のこみちにようこそ探し求めているパフェ。「白樺の森」の味が近いでしょうか。コーンフレークなど入っていませんでした。こんなグラスに入っていました。チョコレートがぐるぐると床屋さんの看板みたいにクリームの周囲に巻いてあって。半世紀前のデザートの記憶東京から疎開してきたお宅のおばあちゃまのお気に入り。観音様のお参りにお供してごちそうしていただいたような・・・・地方都市にはまだ希だった洋菓子店映画「ここに泉あり」に登場するラメーゾンのパフェ。普通、子どもが