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6連勤の5日目一昨日あたりに利用者サンに病人が出たと思ったら続けざまに追っ掛けまで発生して(数日前に気温が急激に下がったりしたので、その影響ですね)そうなると普段とは食事提供の対応が慎重になったりするので、その場合はタロピンの担当している仕事ばかりに負担が増えますこれ大袈裟ではなく過去に何回か非常事態が起きましたが(1番近いのは去年末のノロウィルスで3人も出勤停止が出た時)その度に手が足りないとそこを埋めるように普段の作業に割り増しで手を伸ばしうやむやにそのまま負担が増えていき仕事が
♡♡…・★★・…・**・…・★★・…♡♡訪れていただきありがとうございます。“アラカン女性の心の伴走者”介護ストレスカウンセラー(メンタルヘルス支援)/花田郁枝です。介護が始まると頑張り屋さんほど「私がやらなきゃ」と抱え込みイライラと罪悪感で自分を責めてしまいがちです。このブログは介護ストレスを少しでも軽くして心に“余白”を取り戻すヒントを私自身の経験と看護・介護・心理からお届けします。
17日、日曜日。また暑さが唸っていますね。母に昨日テレビで見た「お試しランキング」のカレーを送ってあげよう、と珍しく日曜日の混んでるスーパーに行ったら、1位と2位は「売り切れ」でした。4位の品は手に入れて、宅配便の準備を。あんみつも入れてあげよう、そしてまだ傷んでないからねっ!(笑)このところ、うちに持ち込んだ実家のカセットテープで、面白い資料が見つかりまして。父が仕事で使っていたものの様ですが、話が面白いのと、世相や流行りが組み込まれていてね。◯◯さ
こんばんは。今日は、雨が降ったり、止んだりでした。しかも、降り出したら、強い降り。これじゃ、買い物は無理だと判断。体調もそんなに良くなかったからね。午前中は、「あんぱん」を見てと。さて、どうなる?その後で、クイズ担当の父から、回答をもらったので、はがき書き。投函しました。当たるといいな~。午後から、母の初盆の準備。飾りとかは、まだだけど。お供え物のスペースとか考え無いといけなかったので、掃除。あとは、母の遺言通りにします。それじゃない
こんにちは。アラカン女子メンタルトレーナー花田郁枝です。このブログでは元バリキャリの私が定年退職後に抱える多重のお悩み・介護・夫婦関係・心身の健康について私の実体験を基に【アドラー心理学と自己肯定感】の考え方で【新たな自分を創造する】ヒントを愛情をもって楽しくお伝えしています訪れていただきありがとうございます。なんと…網走は予想気温40℃!えっ?40℃!!って
★★★★★仏壇に向かい、亡き祖父母に「早く、あなたたちの娘を迎えにきてよ」と祈り、「いっそ、明日にでも逝ってくれたら」としばしば思う。自分の両親と子どものいない叔母夫婦の4人を介護されるこかじさんの嘘偽りない本音だ。前作の『寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ』から、こかじさんの心身を削る介護地獄を読んで来ただけに薄情などと一切思わない。このエッセイを面白いというと語弊があるが、凄く面白い上に、身の振り方を考えさせてくれる。今、介護されている方も、未経験の方も読んで損はな
いわゆる「あるあるネタ本」でございます。ただし、ここまで書いていいのかという・・・眉をひそめる方も多いかもしれませんが私はむしろ潔すぎてすがすがしいです。この衝撃感、なんか記憶がある・・・と思ったらもう40年以上昔の話だが林真理子さんの『ルンルンを買っておうちに帰ろう』に通じるものが。あれも衝撃的だった。確かに「あるある」なのよ。ただなんざましょ?こんなひねくれた受け取り方するのって私だけかもとそれまで決して言えなかった事をよくぞここまで言ってくれました的な?なん
新聞の本の広告を見て、即ポチッとした本がある。こかじさら著「実際に介護した人は葬式では泣かない」本が届いたら一気に読んでしまった。そのくらい引き込まれる内容。著者は親戚も含め男衆二人を看送り、母親と叔母の介護を継続中である。母一人を介護した私より大変な思いをしている。そして内容はあれもこれも思い当たる事ばかり。自分のことかと思った。90歳を過ぎた親を介護している子は、皆同様な経験をしているだろう。特に、実際に介護している娘に対する母親のキツく厳しい態度は、我が家の母親をはじめ友人親
読書日記2024-149寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だこかじさら(著)[WAVE出版2022年11月発行]あらすじ「私のほうが先に死んでまうやろ!」常識も理屈も通用しない高齢者4人を世話する日々を描いたむき出しの介護エッセイ。故郷にUターン移住した先に待っていたのは、92歳の老父と90歳の老母、そして子どものいない88歳の叔父叔母夫婦との何ともやっかいな生活。わがまま、逆ギレ、能天気、人任せ……四者四様の様相を呈して立ちはだかる4人に、「これは修行か!
どこかの書評でみかけて読みました。(画像はお借りしました)介護世代のわたくしにとっては身につまされることだらけで。あまりのおかしさに、時にふきだし、時に膝をたたきながら一気に読みました。著者は、東京から千葉の実家へUターン移住し、実の父母(92才と90才)と、近所に住む叔父叔母(89才)の計4人を同時に介護する神のような人。毎日のように、これでもかこれでもかと次々に思いも寄らない事件が勃発し、私のほうが先に死んでまうやろ!と顔を歪めながら、日本全国には、個性豊かな高齢者に翻
2月も、もう9日となりましたが1月は大阪に行っていたので一冊も読めずでした。で、なんと、この本が今年最初の読了本となりました。(ちょうど予約本が大阪から戻ってきた頃、この本が貸出可能となりました)寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だAmazon(アマゾン)今年、一冊目は著者のユーモアもありクスッと笑いつつも切実で身につまされる内容の本でした。私の母も数年前に同じような状態だったことを思い出さずにはいられず著者同様、一人で奔走していたので共感す
お部屋選びで譲れないことは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう譲れない事どころか、我が家は予算がない、保証人がいない、ペットがいるの三重苦で部屋を選べた試しが無いですその条件ではここしかありませんねと言われて入居しました前の家も、その前の家もそうでしたこの先、もしも選べるようになるのなら、とにかく日当たりのいい部屋がいいです今の家は日が当たらない上に古くて隙間だらけなので、冬の寒さがハンパないので…今年もこの時期から、早く春になってと思ってますべべちょとシ
こかじさら著「寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ」読了📘「私のほうが先に死んでまうやろ!」著者の叫びに激しく首肯。認知症気味の両親に叔父叔母、4人の介護を担う著者。笑いながら読んだが笑い事ではない。いずれ我が身にも降りかかって来るであろう問題。身につまされる。親の介護のこともあるが、自分が子どもたちに迷惑をかけるのではないかと不安になる。せめて各種手続きがスムーズに運ぶよう今から通帳、カード、印鑑、権利証、保険証券等々を整理しておこう。不用品の処
【寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だこかじさら】怖くて怖くて、一気読み。何が怖いって、これが現実だってことです。「介護をした人は葬式では泣かない」これが現実。東洋医学的には歳をとれば、陰(血や水など)も陽(気)も減っていくわけですが、それで穏やかに丸くなったり、全部人任せになったりする人もいれば気が暴走して(疏泄の太過)怒鳴ったり暴れたりする人もいると考えるようです。「介護をするようになっても、決して彼らに取り込まれたりはしない。オー
また恐ろしい本を読んでしまったそれがこちら💁♀️寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だこかじさら作者のこかじさらさんが、老父母と叔父叔母4人の介護を一手に引き受ける介護エッセイです。まぁ色々起こります。全く思い通りになりません。どっぷりと頼ってくる叔母、人の話を全く聞かない老母、どんどん体が弱る老父に叔父。一口に介護と言っても一者一様。もっと若い時に読んでいたならば、笑って読めたかもしれません。でも、この歳になると、ちょうど親が介護を必要とする年代で、そしてそう遠く
こんにちは!こんな本に出会ってしまい、図書館で久しぶりの七人待ちしました。というか、この本を予約したくて図書館に貸出カードを作りに行ったという本です。寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だAmazon(アマゾン)1,320円${SHOP_LINKS}著者は、平均年齢90歳の実の両親、そして子どもがいない叔父叔母夫妻の四人の老人の面倒を見ることになります。その四人は、本当に「面倒」(笑)笑い事では、済まされない要介護度の低い、口ばかり達者で感謝を知らず。著者の毎日はてんや
こんばんは。京です。矯正289日目(22/72→2/46)です。昨日ブログで今はこかじさらさんの『寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ』を読んでます。ここに出てくるお母さんのパワフルさが、うちの母とかぶってるとこがあって…笑ってしまいました。と書きましたが…。笑っていられたのは、ほんの最初の方だけでした。今の自分の状況と照らし合わせてみると身につまされるというか…。父も頑固になり、訳の分からないプライドに、私たちの助言は却下されます。父はこかじさんの
こんにちは!昨日やっと図書館に行ってきました!読んでいる時間はあまりないのですが、予約しておきたい本があって。寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だAmazon(アマゾン)1,320円七人待ちです。居酒屋ぼったくりおかわり!3(アルファポリス)Amazon(アマゾン)1,254円次には回ってくるんでは?で、借りてきた本は図書館で働いていた頃から読んでいたシリーズの最新刊。こそあどの森のおとなたちが子どもだったころ(こそあどの森の物語)Ama
弱った心にビタミン剤を‼️って感じの元気がもらえるお話です🎵😊二十五年勤続にもかかわらず理不尽な理由でリストラされた小野寺かすみ。仕事が好きで頑張ってきたプライドはずたずたに。そんな折、友人から誘われた東京マラソンの応援で心を動かされ、勢いでランニングシューズを買ったが……。たったひとりでも応援してくれる人がいれば頑張れる。エールを贈ることで自分を奮い立たせられる。かすみはマラソンを通して大切なことに気づき、新たな人生の第一歩を踏み出す。読めば元気がもらえる“応援小説
「とっとと逝ってくれ、と毎日のように思っています」↓↓↓「とっとと逝ってくれ、と毎日のように思っています」平均年齢90歳…4人の家族を介護するフリーライターの“奮闘の日々”|文春オンライン「とっとと逝ってくれ、と毎日のように思っています。でも最初は、こんなふうに親のことを書いて叱られないかしら?と不安もありました」両親と叔父叔母夫婦という平均年齢90歳の4人を介護している、小説家でフリ…bunshun.jpこの対談、共感しまくりです。↓↓↓https://w
こんにちは今日も良いお天気なみぬ☆地方〜☀記事が溜まっているので本日も読書記録です〜✍📕↓↓ー彼女が私を惑わせるー著)こかじさら専業主婦の榎本佐和子は、フードコーディネーターの友人からバイトを頼まれる。手伝いを続けるうちに編集者から声をかけられ、主婦向け生活実用誌のレシピコーナーに出演。これをきっかけに、料理研究家としてデビューする。いきなり有名人となり、暮らしぶりや態度が変化していく彼女の存在に家族や友人は心をざわつかせる。女性の微妙な気持ちが交差する連作短編集
健康維持のために数年前からジョギングペース(より遅いかも?)で走っていまして、そのころに一度読んだ本で、再読です。コロナ前には10キロの大会は出られるようになりましたが、最近さぼり気味で走れる距離が短くなっちゃってます。バフとかマスクして走ると呼吸が苦しいんですもん。仕方ないですよね?ね?でも、マラソン大会に出たときに、沿道の応援がこんなに嬉しいとは思いませんでした。とてもエネルギーをもらえるんですよね。そして走ってる人を見ると、自然と応援したくなる。本書に登場す
こちらも、初めての作家さん二十五年勤続にもかかわらず理不尽な理由でリストラされた小野寺かすみ仕事が好きで頑張ってきたプライドは、ずたずたにそんな折友人から誘われた東京マラソンの応援で心を動かされ勢いでランニングシューズを買ったが・・・たったひとりでも応援してくれる人がいれば頑張れるエールを送ることで自分を奮い立たせるかすみはマラソンを通して大切なことに気づき新たな人生の第一歩を歩みだすマラソンもの何冊か読んで、いましたが応援側からの描き方
12月になりました。コロナ感染数が増大し医療危機が叫ばれています2月頃から話題になり始め、暑い夏を越し、これで2020年も終わりだという月に第3波!落ち着かない年でした来年にはワクチン・治療薬が揃い安心して過ごせる日々が来ますようにと祈らずにはいられません11月の読書をアップします58)辻村深月著『ツナグ;想い人の心得』使者と書いてツナグと読む。『この世』の人の依頼で『あの世』の死者に会わせる仕事。7年前祖母から使者の仕事を引き継いだ渋谷歩美。前回高校生だった歩美は大学を卒業し
すっかり秋めいてきたこの頃です読み終えた本↓「それでも僕は前に進むことにした」こかじさら著CMディレクターを目指していた矢先に「網膜色素変性症」という病気になり治療法はなく何年か先に失明するかもしれない…と言われた青年のお話。目が見えなくなるという恐怖や絶望や…本当に怖いことだと思います。それでも周りの人に支えてもらいながら前を向いて生きていくことに感動しました。でもこういう障害をおうことは人ごとではないなと感じ
9月に入ったとたんに秋の気配が・・・昨日は気温が上がらず、過ごしやすかった。でも、今日は蒸し暑く、午後からエアコンをピッと!!台風が次々に・・・台風に警戒の9月になりそうです。被害が起きませんように。最近の読書から。【大江戸少女カゲキ団】中島要芹、才、紅、仁、4人の乙女の女歌舞伎ならぬ少女カゲキ団(花化伎団)【永田町バトル】西條奈加小野塚遼子と芹沢小町、二人合わせて小野小町。☆TVドラマにしたら面白そう!!【
こかじさら著「負けるな、届け!」を読みました。負けるな、届け!|株式会社双葉社負けるな、届け!双葉社WEB読み始めて数十ページで温かい感動の予感が!今日は実に4か月近くぶりの東京出張で、往路の電車で読み始めたんですが、涙が鼻に下りてきて、ティッシュ持ってきたか心配になりました。新幹線に乗ってからカバンの中を確認したらポケットティッシュが入っていて安心したし、大活躍しましたが。応援っていいなぁ!!!もう、なんとも言えない温かい感情が溢れ出てくる感じ。最初の数十ページで感
何だか頑張れる本が読みたい!と思い『希望を失いかけたとき、隣を一緒に走ってくれる人はいますか?』の帯に惹かれて購入。それでも、僕は前に進むことにした/こかじさら【合計3000円以上で送料無料】楽天市場726円本屋さんってこういう出会いがあるよね――――――――一流のCM監督になりたかった主人公が徐々に視野が狭くなりいずれは視力を失うという不治の病に。順風満帆に行きそうな矢先というのがいかにもな感じなのに視力を失う恐怖だけでなくそこから派生する悩みや恐れ…
【読書記録】2020年29冊目「こかじさらそれでも、僕は前に進むことにした」主人公勘太郎。広告制作会社のCM部で働くAD。CMが大好きな勘太郎は自分の夢を叶えるべく懸命に努力を続ける。そんな中、勘太郎を「網膜色素変性症」という難病が襲う。徐々に視力を失ってしまう苦悩。自分の夢のために頑張っていたのに、なんで自分が!!と自暴自棄になり生きる希望を失いかける。落ち込みながら立ち止まりながら、それでも前に進む勘太郎を周りの人たちは優しく見守ってくれている。両親も、