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たろうが以前から塾で重松清さんを読むように言われている。重松さんの文章はベースは分かり易い。イマドキ。現代のドキュメンタリーかと思うほど流行り言葉というか若者ことばで展開される。丁寧で正確な日本語を愉しみ、純文学をまだ読んで欲しいと考えているので正直我が家は躊躇している。けれど、本を読まない子どもには確かに読みやすいのかもしれない。また、重松さんの作品は“察し”の能力と、頭のキレがよくないとついていけないものもある。テンポが早く軽妙。性教育レベルではあるものの
昨年のクリスマスにサンタさんが娘にくれた本の一つ。これは重松さんが『小学4年生』のために書いた本で、主人公も小学4年生。だから異性の友達に対する気持ちや学校生活における悩みなど共感できるところも多くて面白いだろうとサンタさんは考えたのだ。小学4年生の男女の友情(あるいは恋)が大人になっても続く可能性は極めて低い。「ずっと仲良しでいようね」と約束しても別々の学校に進学して会えなくなったり、逆にいつでも会えるからと後回しにするうちに自然消滅したりそれぞれの新た
なかなか忙しい一日でした。午前中は2時間塾のテスト、終わったらすぐに移動して2教室合同の弾き合い会。移動が多いのに夫ゴルフでクルマ使えない。おかげで塾のテスト中も待機していないといけない。朝早めだと開いているカフェも少ない。というわけで、困ったときのオニヤンマコーヒー。8時開店のお店はあの界隈では貴重です。モーニングメニューはこれで550円、リーズナブル!カウンター席には電源もありありがたい。娘を待っている間、くちぶえ番長、さくっと読了。ちょうど小学4年生が舞台です。塾からもらっ
次女の春休み1発目の課題図書は「くちぶえ番長」くちぶえ番長(新潮文庫新潮文庫)[重松清]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こちらの本でしたまたまた泣ける本を選んでー毎回、毎回長女も泣ける本ばかりだと学校側は泣かせたいの?!なんてね。私も借りて読んでみようと思ってます。これから課題図書次女と読もうかなぁ。長女の時は性格的にほっといてもするので課題見ないこと多いけど次女はちょっと違うー。手を抜きそうでた
これ、私も大好きです。くちぶえ番長(新潮文庫新潮文庫)[重松清]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}重松さん、ほんっっとーーーうに、頻出ですね。先日の公開模試でもこれ題材文でした。小ももも好きなお話だったからか、よくできていた。重松清さんシリーズは、先輩に教わったこれもハマってた。一人っ子同盟(新潮文庫)[重松清]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ノブとハム
いじめで苦しんでいる子に読んで欲しい。いじめている子も、いじめられている子も。昔いじめにかかわった大人も。自己嫌悪やいろんな不安に悩んでいる人に読んで欲しい。憂鬱だったり悲しい気持ちに沈んでいる人にも。きっとこの本は元気をくれる。だれかを貶めるのではなく、だれかをもちあげるのでもなく、みんなが良い方向に向かっていくから。ある日、おじさんになったぼくは小学4年生の頃を思い出す。マコトっていう男の子みたいな名前の女の子の
数ある重松清作品の中で、なぜか気になってしまう1冊。重松清『くちぶえ番長』カバーがボロボロですが、犯人は私ではないので、多分ウチの子供たちが繰り返し読んだせいなのではないかと。4年1組のツヨシのクラスに転校してきたマコトは、髪の毛をちょんまげにして野球帽を被った女の子。悪事には敢然と立ち向かう正義感のカタマリのような子で、周りに合わせたりしないから、なかなかクラスになじめない。でも、気にする様子もなく、いつも野球帽を被ってくちぶえを吹いている。ツヨシはクラス委員をするよう
今週読んだ本です。「スマホを捨てたい子どもたち」はテスト問題でみかけておもしろい♪と思って原書を買いました。スマホを捨てたい子どもたち:野生に学ぶ「未知の時代」の生き方(ポプラ新書)Amazon(アマゾン)298〜4,550円タイトルを読むと人間のこどもたちのことが書いてありそうですが、ほぼゴリラや類人猿の話でした。でもおもしろい。私、つねづね「子育ては、群れでするもの」だと思っているのです。この本を読んだあとも、「やっぱり群れって大事だ
小中学生必読・・・心を育てる名作と帯に書いていました。重松清この方の本を読みたいそう思い何となく本屋さんの棚の中から選んだ一冊です。昭和も結構悪くない久しぶりに胸があつくなるそんな感覚をもった一冊でした。結構奥が深い物語子どもに理解ができるのかな?でもまあ理解などしなくてもいいものですね。おとなにはあたたかな気持ちになれる本です。子どもたちが創造できないシーンってあるのだろうなと感じます。どんなふうにイメージして読むのかの
「くちぶえ番長」(重松清)小4の娘に、なんかおすすめの本ある?ときいたら、この本を貸してくれた。運動神経抜群、いじめや卑怯なことやずるいことが大嫌い、弱い者を放っておけない、ぶっきらぼうだけど優しい、そんな小学四年生の女の子の話。シンプルで短いストーリーながら、泣けたり、痛快だったり、ほっこりしたり、と純粋にいい本です。この、くちぶえ番長の行動力を見ていると、ふだんの自分の行動や価値判断は正しいのか、と考えさせられます。正しい行いをしなければ。カッコよく生きていきたい。と思える一冊。
重松清さんの作品はいくつも読んだけど、家族愛だったり友情だったり、どれも人情味あふれる作品で、心が温まります。今回の作品も一人の転校生との一年の物語。たった一年だけど、忘れられない一年になるくらい濃い時間を二人で作り上げました。その中には主人公の家族愛や友情もあり、たくさんの人に支えられていることもこの小学四年生という年頃ならではだなぁと感じました。おもしろいので、全部読み進めるのもありだけど、苦手な人には1話がちょうどよい長さなので1話ずつ読んでもいいのかなと思いました。学校で朝の読
ひさびさの重松作品。雑誌「小学4年生」に掲載されてたらしい。小学生向き。なんだろうけどでも、大人もじゅうぶん楽しめる。第10話「泣きたいときには、くちぶえ」は泣けた・・・。
こどもの読書感想文用に買った本が届いた娘は「西の魔女が死んだ」を選び読んでいたけど、さっそく「この漢字が読めない!!」と読みたくない様子読むのに精一杯で内容がわからないのならノートに名前や出来事をメモっていったらどう?と提案そしたら…「これで良い?」とそれはそれは丁寧にあらすじを書き始めたいや…要点だけのつもりで言ったのだけど…難しかったかな?何はともあれ18ページまで読んで読書感想文を書き始めた娘…どんな文になるのか楽しみそんな私も久しぶりにたくさんの
話題に便乗させてください笑たぶんすでに試験問題に頻繁に使われたかもですが忘れた頃にまたかもと笑くちぶえ番長(新潮文庫)Amazon(アマゾン)485円以前もブログに書きましたがこれもそろそろ佐賀のがばいばあちゃん(徳間文庫)Amazon(アマゾン)1〜3,733円がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!(徳間文庫)Amazon(アマゾン)1〜3,733円
体験授業行った塾で夏期講習申し込んだ夏期講習って言っても個別指導塾やから決まった授業とったり決まった日時とかではなく、好きな時間、好きなコマ数、好きな授業をとれる感じ今週来週はトランポリンがトワイライトウィークでイレギュラーやから予定の空いてる日だけ申し込んだ。再来週以降分はモニカとちゃんと相談して決めたいって言うてて土曜にまた追加申し込む予定で来月は午前授業と夏休みな月やからトランポリンとかぶらない曜日の早目の時間を希望するつもりそれと入塾したらどうゆうスケ
その日の感謝できる事柄を思い出すことを実践しています。そのうちの一つを記録しています。【今日の感謝】娘のオススメの本が本当に楽しくて感謝します。強引に勧められて読んでみたけど2冊とも私好みの本だったからです。ありがとう♡ありがとう♡ありがとう♡娘が面白すぎて一気に読んでいた2冊。立て続けに勧められ2冊同時読んでいて一時お休みしたりしてだいぶかかりました。今朝は寝坊してから娘と2人で布団の中で読書タイム。なかなかいい時間でした。『くちぶえ番長』は
その日の感謝できる事柄を思い出すことを実践しています。そのうちの一つを記録しています。【今日の感謝】仕事が再開してからのお休みの日に感謝します。メリハリがあるのでお休みの日はのんびり穏やかに過ごせるからです。ありがとう♡ありがとう♡ありがとう♡自粛期間中は毎日のんびりしていましたが仕事が再開して神経使いながらの特別体制での勤務。なのでお休みの日はほっとします。今日は何をするでもなくのんびり。娘が、昨日の夜夢中になって読んでいた本。すごく良か
自粛生活で読書をされた方も多いのでは・・・?そんな訳で、最近読んだ本の感想を。『くちぶえ番長』重松清著〈あらすじ〉ある日、小学四年生のツヨシのクラスにマコトという名の女の子が転向してくる。一輪車と口笛が得意なその子は「わたし、この学校の番長になる!」と宣言。おとなしいツヨシは誠に圧倒されながらも強くて優しく友達想いの正義感に溢れたマコトの影響を受け、徐々に変わり始める。そんなマコトにも秘密があって。。。幼い頃に父親を亡くし、日
ここのところ、重松清さんの本を続けて読んでます📕これとか、☝とか…どちらも重松清さんらしいほんわかした小説でしたが、『くちぶえ番長』の中に主人公が飼っているワン(犬の名前)を亡くすシーンが出てきて、また泣いてしまいましたやっぱり重なるなあユキと……ワンも、歳をとって眠るように亡くなるんです主人公の家族は、ワンの犬小屋をベンチに作り替えて白く塗って残します。私は、どちらか言うと残っているのが辛い……今はすべて見えないように片付けています。なのに写真は毎日のように見返して……矛盾
楽しい本を読みました🎵雑誌「小学四年生」に掲載されていたものに書き下ろしを加えたこの作品。作家となった主人公が、30年前の小学四年生の時に一緒に過ごした少女との思い出を一冊の本に綴るという形になっていて、元はその年頃の読者に向けられたものなのかもしれないけれど、大人になった今だからこそ共感できることもあり、くすりとしながら時々胸がぎゅうとなりながらあっという間に読んだ~小学四年生もこんな楽しい小説が読めるなんていいわねなーんて思うけど、たぶんそれは今だから思うことであって、もし自分が今、
とっきぃのブログにお越しくださいまして、ありがとうございます前回のブログで、ルンルンの受賞作品について書きます、としましたが…モノが、見つかりません、2つとも…塾のコンクールの方は、2学期中に入賞作品の文集ができて、それをいただいたはずなのですが…学校へ提出した方は、文集はないのかしら、賞状だけいただいたのですが、一応原稿は提出の前にコピーしておいた気がするんだけどなぁ〜…いずれ本物が出てきて、お伝えできるようなことがあればまた記事にしますが、とりあえず
ムスメがチョイスした本。重松清のくちぶえ番長。10歳のムスメにぴったりの本。強くて、優しい、友達思い…。まさに理想的です。
明日は息子11歳の誕生日!!昨日は実家でバーベキュー。。まぁ色々思うことがありは?!って思うことがたくさんあった日でもあり私はこういうしつけはしないようにしようとか思う日でした(苦笑)思ったことやあったことを書いちゃうと散々なブログになっちゃいそうだからやめました(^-^;そして明日は息子の誕生日~!(しつこい)でも明日まで残業だから何時に終わるかわからない💧なので昨日実家に泊まってお昼食べさせたあと本屋にプレゼント買いに行ってきました!左端は息子が
小学5年の娘から💞重松清くちぶえ番長の本を勧められた😘ご近所ママ友から本上、中、下と3冊借りている✨しかし、私には内容が掴めず進まない‼️読んでは閉じ、また、戻って読み始める繰り返しているうちに月日はたつ。その作家先生の他の作品は沢山読んだ。しかし、この作品だけは進まない。。。我が家のパパの部屋は書庫になっていて本が沢山あるBOOK・OFFの常連客のパパ私が読みそうな本をパパの本棚に置いてあるが気が向いた時しか読まない私最近は娘がパパの本棚から本を選んで読んでるまだ、
昨日は、劇団タンポポの公演。お店に来てくれる女優さん2人が主役と脇役で出演するので、予約してあった。常連のおじちゃんと一緒に観劇。周りは子供ばかりで、浮いてる⁈子供の頃、学校に来て公演してくれてたっけ。懐かしいなぁ〜。大人になって改めて観ると、視点が変わるのか結構ウルっときてしまった。お芝居の内容だけでなく、頑張ってる女優さん見てたら胸が熱くなっちゃった。息子ちゃんにも、観せてあげたかったな…
続けて劇団たんぽぽ「口ぶえ番長」7/22(日)豊田市での公演ご案内です。お近くの方はぜひおいで下さい。音楽を担当しています。劇団の紹介文より毎年恒例のアミューズ豊田での公演のお知らせです。今年の4月に幕を開けた新作「くちぶえ番長」重松清さん原作のお話です。大人たちにはどこか懐かしく、子どもたちには、楽しいお芝居になってます。ぜひ、会場へお越しください。〈日時〉7月22日(日)14時開演(開場13時30分)〈場所〉アミューズ豊田ゆやホール(静岡県磐田市)〈料金〉前売1200円、当日