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今日、17日は祇園祭のハイライトとなる「前祭(さきのまつり)」の山鉾巡行の日。昨夜と一昨夜は「宵山」で、四条通などが夕方以後は歩行者天国になった。さすがに平日の宵山だった上に、昨日は午後にそれなりに強い雨も降ったので、人出は一昨日が19万人、昨日でも24万人という発表で、昨年よりは少し減少していた。そして今日は、午前9時から山鉾の巡行が行われたのだが、今日は朝から雨模様。祇園祭は、台風でも来て警報級の大荒れの天候にならない限り、単に雨天では中止にはならない。だか
巡行の日はもっぱらテレビである。人も多いし、テレビのほうがゆっくり、しかもアップで細かく見れる。街の信号が折りたたまれ豪華絢爛の山や鉾が並ぶ主要道路は神聖な道となり今年は大雨の中始まった。生稚児の勇ましい「注連縄切り」(八坂神社へ向かう山鉾が、神域への結界を切って進むための神事)で無事に巡行がスタートしました。なかでもわたしは「くじ改め」を見るのが大好きで、なぜだがいつもワクワクしてしまいます。鉾や山がくじ改め場につくたびに、小さな男の子がたくさんのギャ
さて。ようやく最終日。17日の山鉾巡行の日です。この日は早朝から出陣!これまでは・有料観覧席で見る・教えてもらった山鉾町で見る(辻回しが見られる)・たまたま通った場所で見る(辻回しが見られる)の3パターンを経験済み。有料観覧席は,ゆっくりとみることができますが,いかんせん遠い。そして暑い(笑)2つ目と3つ目は立ちっぱなしでしんどい。そして暑い。けど,迫力はある。今年はどうしようか迷ったんですが,初の鬮改めを見てみようかと思い立ちました。が,7時に行った時点でよ
今日は祇園祭前祭でしたはじめて菊水鉾の巡行のお供をしましたいい天気すぎて、日影がなくあつかったです日焼けがいたいですね皆で頑張って1日嬉しい気分でした来年もがんばります
最高気温37℃の予想が出ていた京都で、今日は4年ぶりに制限なしの山鉾巡行が行われました。宵宵山はなんとかいったけど、この暑さは持たないから、TV中継を楽しみにしていたんですが、沿道に4万人の人出だったそうですなかでも、やっぱり長刀鉾のお稚児さんのしめ縄きりには、多くの方が詰めかけ、山鉾で唯一の生稚児さん今年は、瀧光翔(たきひかる)さん(11)が務められ神域との結界とされるしめ縄を、一太刀で切ると立派に役目を果たしたお稚児さんに大き
山鉾巡行での「くじ改め」は、前祭では、四条堺町後祭では、京都市役所前にて行われる。前祭を例にすると、7/17午前9時、四条烏丸に集合した山鉾が長刀鉾を先頭に、四条を東に向かって緩やかに動き出す。この四条を通過する間に「くじ改め」や「注連縄切り」の儀式が行われる。くじ改めは、四条「堺町」で行われる。7/2の「くじ取り式」で決定した山鉾巡行の順番が正しく守られているかどうか、くじを確認する儀式。古式ゆかしく、くじ改めの所作を幼い少年が
人込みが嫌いな私。祇園祭なんか行ってみたいとも思ったことはありませんでしたが、先日、宵々山で山鉾を見て巡行してるとこも見たいで、決定問題はどこで見るか?やっぱ、一番の見どころは辻回しでも、事前に調べてみると辻回しをベスポジで見るなら、場所取りは最低3時間前・・・今の季節、さすがにキツイもう普通に巡行してるとこが見れればいいかな。と、思っていましたがやっぱ+αで何か見たいって事でくじ改めを見る
おはようございます。昨日、気象庁は「関東甲信・東北南部・東北北部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。関東甲信は、平年(7月19日ごろ)より3日早く、昨年(8月1日ごろ)より16日早い梅雨明けとなりました。東北南部は、平年(7月24日ごろ)より8日早く、昨年(8月2日ごろ)より17日早い梅雨明けです。東北北部は、平年(7月28日ごろ)より12日早い(東北北部の昨年の梅雨明けは特定しない)梅雨明けです。東北北部では四国、近畿、東海よりも早い梅雨明けとなるのは24年ぶりだそうです。また
山鉾の巡行順は京都市長立ち会いの「くじ取り式」によって決められますが、その籤(くじ)札を奉行役の京都市長に改めてもらうのが「くじ改め」の儀式である。くじ改めの儀式をお見せしよう。くじ箱を持って奉行役の京都市長の前に行く、正使役の子ども扇子でくじ箱の紐をほどく。くじ箱を開ける市長にくじの番号を確認してもらう。くじの番号を読みあげる市長くじ改めを終え、出発の合図を送る。正使役は子どもから大人まで努めるが、子どもがやるときが見物人の歓声が高い。
おはようございます。今日から七十二候が移ります。【鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)】鷹の子が飛ぶ技を覚え、巣立ちを迎える頃。獲物をとらえ一人前になっていきます。さて、今日は、祇園祭前祭山鉾巡行が行われ、夕方からは、神輿渡御が行われる予定でした。どちらも、コロナウイルスのため、中止となっています。そのため、山鉾は建てられず、お囃子も聴こえてこない寂しい京の町です。でも、ここでは、いつもの7月17日と同じように祇園祭を味わいたいと思います。鉾に向かう強力に担がれた稚児鉾に乗り
こんにちは!京都大好き、さとうみみです本日は、京都八坂神社の夏のお祭祇園祭のクライマックス、山鉾巡行をどの場所で観るか、をマンガにしてみました。さて、私のお気に入りは四条堺町です。ここで行われる「くじ改め」が好きなんです!「くじ改め」の所作がカッコよくて何度観ても飽きないんですよね。そして所作だけでなく、山鉾の代表の方がまず八坂神社の神様に向かい丁寧にお辞儀をする姿も、何かジーンとするものがあり好きなんです。なんでしょ
きょうは祇園祭の山鉾巡行の日ですね。TVでずっと見ています。常に先頭を行くことが決まっている長刀鉾。←くじ取らずお稚児さんがばっさりと注連縄を切って、いよいよ神の領域に。東京は梅雨真っ最中だけれど、京都は晴れてますねぇ。暑そうです!毎年、お稚児さんと禿のお母さま方がインタビューを受けています。そのお着物姿が本当に美しいの。京都のいいとこの若奥さまなんだろうなぁ、と感心してしまいます。上品な訪問着に見入ってしまう私です。何年も前に出かけたときはざんざんの
こんばんは。京都癒しの旅案内人下戸眞由美(おりとまゆみ)です。今日は35度ぐらいでしたが、ここ数日に比べると暑さがましに思いました。というぐらい、今年は異常気象ですね。さて、祇園祭シリーズ、後祭宵山のあばれ観音に続いて、後祭山鉾巡行のレポートです。後祭の巡行は烏丸御池を9時30分にスタートしますが、各鉾町から烏丸御池に集合するためにそれぞれの道を通ってきます。その様子を見るのもまた良いのです。というわけで、8時過ぎからいろいろな鉾町へ。まずは八幡山。向こうに小さく見えるのが北
去年、国指定の重要無形民俗文化財に指定された大津祭。なんと13基の曳山全てに、からくり仕掛けがあるのです猩々山(しょうじょうやま)のからくりは能楽の「猩々」から。大杯でお酒を飲む猩々がの顔色にご注目。…酔っ払ったーっっ顔が赤くなったーっっっ拍手喝さいっっ江戸時代に造られた曳山のからくりにテクノロジーにまみれた現代の人たちが大興奮…これってスゴイことだと思います。曳山全て個性があって、説明書きを読みながら見ているともうオーディションの審査員になった気分(急に上から目線)
先日の大津祭…大阪で予定を済ませた後、夜から参戦して参りました駅を降りたらすぐ大津祭、宵山〜すぐに夜の曳山散策に…と行きたいところですが以前、隈なく回った事もあるので、とりあえずこちらの友人と食事をすることになり「ここ、美味しかったんやーっっ」「今まで知らずに損したわ〜っ」「生中!」「ハイボール!!」これ以外も大量に食べました2日後に2キロ太ってギャーギャー言うはめになるとも知らず。結局、宵山に行くことは出来ず…。祭囃子も灯りもホテルの部屋から楽しみました。なんかすっ
南観音山(みなみかんのんやま)山鉾巡行くじ改め大人数で引かれ、だんだんと近づいてくる南観音山大きさと勢いに観客もどよめきます・・・。舁山(かけやま)の頃の名残りで、真松(松の木)が立てられています。使用される松の木は鳴滝から毎年二本(南観音山と北観音山用)届けられ、松取式でクジを引いて選ばれます。クジで勝った山は「良い松を選べた」、クジで負けた山は「良い松を残してもらった」というのが習わしになっているそうです。『南観音
長刀鉾の御稚児さん(大きく撮れました!)いよいよ、祇園祭山鉾巡行の記事です(しつこくしたくないのに、こってりしつこい記事になりましたあしからず)今年は、くじ改めの少し東側から山鉾巡行を見ることにしました(人ごみすごすぎて、くじ改めなんて見えませんでしたが…)ここがくじ改め(これは終わってからの写真)祇園祭をよくご存知の方には常識と思いますが、私のようにあまり知識のない人のために、少しだけ説明入れますね(ますますしつこくなるかもしれないけど)山鉾の巡行の順番について昨日の前祭の山と鉾
祇園祭(7月17日)前祭山鉾巡行注連縄切り/2016年祇園祭その19のつづき(^_^)/はじめての祇園祭だったのですが、一通り楽しみたい!と思い、早朝7時から「注連縄切り」を観るために場所取りした四条麩屋町の最前列を離れて「くじ改め」が行なわれる四条堺町へ移動。山桙巡行とは逆走することになります。鉾を追いかけて東へ向かう人が多い中、逆走は難しいかな…と思ったのですが、四条通りの北側に陣取っていたので難なくクリアいたしました。ちなみに南側だと無理かと。事前情報をくださった京都の
17日は山鉾巡行です。33基の山鉾は四条烏丸を目指します。そこで、くじ改めがあります。くじ取り式で決まった順番の通りであるかを確認する儀式です。大紋烏帽子姿の奉行役は京都市長です。各鉾町の町行司が文箱の中のくじ札を差し出します。ここぞとばかりに、趣向を凝らしたパフォーマンスを繰り出し山鉾巡行最大の見せ場となります。子供が町行司を務める鉾町は、特に盛り上がります。もう1つの見せ場が辻廻しです。山鉾には方向を変える機能がないため、90度の方向転換は大変です。全員がタイミングを合