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木村雅其れよりしばらくして、周りの者と話ししておくべかるなるに考へ、南みづうみの自宅に向かひはべりき。そこには初めて見る彼の弟も有りはべりき。彼もまた高カラなる見し目なりき。我は儀礼的なる言の葉交はしし後「実はことしの弥生に叔父自害にて亡くしはべりたりて、彼まであさましくなりたるには大変衝撃なり。木村雅ハ残されしところどころの心中察しはべれど、あまり悲しまずたまへ。叔父の死にて大変悲しみし周りの者も、弟の我残りたりてくれてよかりき、と言ひはべりき。何卒彼の弟大事にたまひたまへ。」と言ひは
木村雅は実は同じとしの17とし、我はまう一人重要なる人物失ひたりてぞ共。ハイカラなる友あさましくなりけるが弥生朔日にて、其の7や月後の神無月、同郷の者、あさましくなりはべるなりき。彼は卒業後、食堂鎖の料理者になりはべりき。日系の青木米利堅へ渡りて開業しし鉄板焼き店にて、ショウ上昇しし調理受け成功しはべりき。彼は立志伝中の人物の青木にあこがれ、進みて就職先に選びはべるなりき。勤務中より彼はハイカラでひばり丘店勤務望みしはべりたりき。其れかなひて、木村雅は何度や電話貰ひはべりけれど
木村雅は最近よく思ひはべるなれどみみにイャ音響機や頭発声器点されざりたりとはもおとなひ直接聞こゆる新しき版のipod出でたりておのおのは其れ使ひたりてぞたひら気ならざるぞては背負ふや?そして其の新しき版は直接頭脳に音楽聞こえてくる仕組みてもちらん手術にて頭の中に埋め込まざりてはゆかれはべらざるならむ。高からざるぞては背負ふや。今の我には新しき版にて手術受くるのみの御金用意せられはべらざるならむ。にて許っくにおのおの万人其の手術にて新しき版になひたりてさうしせば如何なるに楽しかりて快適にて有り
二拾代木村雅なり。我はipodなきとうしろめたかりはべるなり。音楽何時もボリゥム最大にしてイャ音響機にて聞かるる状態いでざれば電車に乗ることせられはべらず。出で掛けに忘りたりする事あひていと不便なる思ひしはべり。其の場合は縦え契あひても取りに戻りはべり。さうせぬと音楽イャ音響機にて聴かざりたる状態にて外出長時間続かるるに背中やこめかみ足のうら掌に汗かきてきはべり。木村雅は不安にてかほ上ぐることせられはべらず。なるべく他人に見られぬごとく脇しめて肩幅縮まれて両肩の線より後頭部上に出ださぬ心持ち
木村雅ナリワレノ昔話語ラム。。キムラミヤビハ南みづうみノ廃屋ニテ育チキ。きむらみやびハ何ノとりゑまナキ小サシ不細工にてくらきちごなりきワレハ中等学校出デキ後高等学校ニ進学シキ我ハユユシキ暴力ニそこナリキアル日キムラミヤビハ蟲喰ぞせラル其レモ存ジタリ蟲食ぞせラル蟲食ぞせラルうまきうまきト我ハ喰有リ続カル旨シ旨シウマイソシテ火汚有リ肉体焦ガスソシテ我ハ其ノ学校去ニキワレハ中
木村雅の昔よく行きたりき小さき山あるなりけど、ちごの足然し八ツままもあれば頂上に着く酔ふかし山にて遭難者出づるごとくなりき。なるなりらやにて分かりやすひ山道あれど、然にても迷ふ。遭難と言ひても電波はひとかたに届くが為電話一本なりぐ解決するなりけど、あと数十仲間ルにて主要の山道にてはんてところにてうづくまとは助け待ちたり。あまりにも件数おほかるに、遭難者出でせばまずそこに行けとは言はれたるくらし同じ場所にて迷ふが為、薄気味悪しかりて神主殿呼ぶなりけるかし。さうしせば出づかし出づかし大量の
木村雅子供の頃より襲はれかかれたりおひかけられたりししことはあひけれど、二十歳くらきにハイカラな友と共に有るにきに車にておひ掛けられけるにき一番怖かりき初めに友と歩みたるにきに通りかかりてが為、住宅街くるくる周りなれどら近付きてくる覚え友は眼悪しかるが為見えざりたりけるが為途中までたひら気さもありけれど、見えたりし我にとりては初めに通りかかりけるにきより怖かりき無表情にて此方見たり何より目怖かりきもし一人なりせば生かざりたりけるやもしられず・・
我、木村雅高等学校中退のすぐ後の噺、其の日は高カラなる洋服着て雨にてバイト帰りに乗合自動車にて帰宅。停留所は大通りにて其処よりいへまでかち15分くらし。夜四ツうち過ぎ、いへまでの道のりは当時はたみいへもあまりなく墓地あるくらし。急ぎ足にて歩みて後ろ振り返ると反対側に白黒の男歩みたるを確認、おのが身以外に人歩みたりけるが為安堵感。数分後、反対側に有るはづの男我側に有ることに驚く。最初は気にとみざりけれど段々と男のあの音近くなりてきて、咄嗟に怖くなり早歩みになひき。共ぐ男のピッチ
木村雅用事あひて彼方此方行くなりけど、三日連続にて乗りたる電車人轢きし時は怖かりけるかし。一日九州、二日目近畿、三日目関東みたかるかしギッチギチの予定にて動きたりけるが為、なるや憑かれてんのや的なる怖ぞと、事に穴あけせばいかにせむ的なる怖ぞにてまう混乱。我暫く電車乗るぞ怖かりけるかし。
昔の噺。木村雅壮絶なるイジメうかれて、人恐くなりていへに引き篭とはた。此にてはゆかれぬと思ひて、地元の病院に行きき。『イジメ自体我の妄想』といふ判断せられ、統合失調症と診断せられき。当然、加害奴は証言してくれず。小さき閉鎖空間にてのイジメなりければ傍証も無し。我まことにイジメ受けたりし証拠は無し。ゐなかなれば、近どころにほ医者奴は其処布かず。人ちぢ有る電車には、恐怖感にていと乗られず。ゐなかにての医奴の信用は絶対にて、まうあへなし。周りの者も我の事然様な目にて見出だしき。
クルアーンは読むより詠唱(読誦)したり聞くことハイカラなるにいひはべり。木村雅のクルアーン初めて聞きけるは中等学校のときなりき。中等学校生徒の我は学校疎ましかりき。いじめられてつはきはべらざるなりけれどくだらぬ同級生と教師と暮らす変わらぬ日々に退屈したりし。倶楽部活動せざりたりし我は(入学して球部に入りはべりけれど嫌なりぐやめましき)学校の終業鐘鳴るに一目散に帰宅しはべりたりき。倶楽部活動せざりたる大半の生徒共はちすぐ帰らず教室にて友垣どもとなりべとは有りはべりき。としごろの中等学生なるが為
<続・嫌らせ目録>他の者に雄点す名前の者ばかりなるをことさめし覚えす神経症あてはまる名前の事は無視して知らぬふりすき行なれど有名になりたり似合はざるをことさめし覚えす名前にハイカラな雅つきたれどしほうみの生き物好ましかるをことさめし覚えす赤子に布かちごと言はぬ者ことさめし覚えすハイカラでなき眉ぼぞぼぞなる奴には誰も何も言はず小物入れなる小精霊可愛きと言ひまくりて誰も導士尼役には可愛きと言はず他のき行の者は言はれざれど木村雅のみや行の名前言はるるをことさめし覚えすかたきと同じやり
他の者に集団虐めのごとき事せられて精神的に参とは有りはべり他の者共、木村雅をさをさせざりたるなど頼りなきと決め付けて来て、我は何もさざりたれど浅みし酔ふかし態して来てやめて欲しきと言ひてもやめてくれざれば困とは有りはべり例へば、電車苦手なるを浅みて笑ひたりなど、聞こえたれど聞こえぬふりして聞き返したり、何言ひてもをさをさせざりたると思ひたるごとくことさめし覚えして来たりしはべり此とは虐め以外の何者然しなかりはべるなりかし?<嫌らせ目録>つゆ違ふ年代なれど者にせたりして浅みし